薬剤師向け勉強会・セミナー・イベント情報メディア「Pharmet」

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薬剤師同士が繋がる

勤務先以外の薬剤師と繋がることができます。小人数限定の勉強会やMeetup(懇親会)でもOK! 積極的に参加・主催してみましょう!

開催予定の薬剤師向け勉強会・セミナー・イベント

地域や患者さんのための薬剤師勉強会などに参加してみよう!

薬剤師の視点からみた救急外来部門における感染対策 ~渡航者への対応も含めて~

救急外来部門は感染症に対する曝露リスクの高い部門といえる。そのため、救急関連および感染関連の 5 学会が合同で「救急外来部門における感染対策チェックリスト」を作成した。チェックリストでは、管理体制や患者対応の方法などが示されているため、各医療機関の実情に合わせたマニュアル作成の一助となる。近年は諸外国からの旅行者が増加しており、世界のあらゆる国や地域から感染症が持ち込まれる可能性がある。特に、7 月から 9 月にかけてはオリンピック・パラリンピックという国際的なイベントが予定されており、多くの外国人が日本を訪れることが分かっているため、事前の準備や対策をしておくことが求められる。 本講演では、薬剤師が救急外来部門での感染対策において、どのような役割を果たせるかという視点を通して、調剤薬局等においてもどのような対策ができるか皆さんと共に考えていきたい。

オンライン・Webセミナー

523
日曜日

がんゲノム医療におけるチームアプローチと遺伝カウンセリング

がん領域においては、分子レベルでのがんの発生機序の解明と共に、分子標的薬や免疫チェックポイント阻害薬の開発が急速に進んでいる。遺伝子バリアントに基づいて診断・治療を行うゲノム医療の実装化が進み、個別化医療が推進され、コンパニオン診断やがん遺伝子パネル検査が保険医療として実施されるようになった。 ゲノム情報の活用では、その意味や意義を理解した上で意思決定していくことが大切であり、ゲノム医療を担う多職種の人材育成が急務とされている。また、遺伝に関わる情報が潜在することから、その不変性、予測性、共有性といった特徴に関する情報提供や、支援体制の充実が不可欠である。がんゲノム医療におけるチームアプローチと遺伝カウンセリングの現状と課題について述べる。

オンライン・Webセミナー

522
土曜日

薬剤師お役立ちコラム

スキル向上のため薬剤師勉強会やセミナーを開催してみよう!

Webセミナーを開催するためのツール「Googleハングアウト」

WebセミナーやWeb勉強会を開催したい方に向けて、無料でビデオ通話ができるツール「Googleハングアウト」の使い方についてご案内します。当サイトでは、Webセミナーと呼んでいますが、その他の呼び方として「オンラインセミナー」「ウェビナー」とも呼ばれます。Webセミナーのツールは、オンラインミーティングにも代用できるので、今後のIT化や遠隔服薬指導などに向けて学んでいくべきツールになります。

Webセミナーを開催するためのツール「Googleハングアウト」

薬剤師向け勉強会やセミナーのテーマサンプル集

今までに開催された薬剤師の勉強会やセミナーのテーマや演題を集めてみました。テーマに沿って勉強会が進められる場合と、大まかなテーマがあり発表者側に演題内容が委ねられている勉強会もあります。集めたサンプルの中で、自分でもできそうなテーマや演題を探して勉強会開催の参考にしましょう。

薬剤師向け勉強会やセミナーのテーマサンプル集

薬剤師向け勉強会やセミナーの会場をレンタルスペースや貸し会議室で探す

薬剤師向けの勉強会やセミナーを開催するには、会場が必要となってきますが、勤務先の薬局に十分な広さがなかったり、勤務先の薬局と関係ないグループの勉強会の場合は、薬局を会場にするのが面倒な時もあると思います。今回は、レンタルスペースや貸し会議室などで勉強会を開催する方法についてご案内します。

薬剤師向け勉強会やセミナーの会場をレンタルスペースや貸し会議室で探す

Googleフォームで薬剤師向け勉強会の申し込みページを作成する

薬剤師の勉強会やセミナーを開催するにあたって、申し込みの手間が掛かることがあります。従来は、FAXや電話連絡で申し込みをしていたのですが、Googleフォームを使えば、WEB上で簡単に申し込みページを作成することができます。勉強会やセミナーに申し込みをしたユーザーは、Googleスプレッドシートで管理できるので、個人情報の管理も最適です。

Googleフォームで薬剤師向け勉強会の申し込みページを作成する

薬剤師ピックアップニュース

薬剤師向けニュースを各メディアからピックアップ!

ヤマト運輸/遠隔診療での調剤薬局の業務を効率化

ヤマト運輸とインテグリティ・ヘルスケアは3月4日、コロナ禍で急速に広がる遠隔診療における調剤薬局の業務効率化に向け、インテグリティ・ヘルスケアが提供するオンライン診療・服薬指導システム「YaDoc Quick」とヤマト運輸の法人向けwebサービス「ヤマトビジネスメンバーズ」の「送り状発行システムB2クラウド」のシステム連携を開始した。

  • 2021年3月4日
  • LNEWS

『ASIAN RAD TEA COMPANY』と『渋谷DSクリニック』の漢方薬剤師が、 美味しくて内側から美しくなる和漢ブレンド茶を共同開発

アジアのお茶を取り扱うASIAN RAD TEA COMPANYと医療で美とダイエットをサポートする有名美容クリニック、渋谷DSクリニックの漢方薬剤師が内側からキレイになりたい女性たちのために見た目も美しい和漢ブレンドティーを共同開発いたしました。 渋谷DSクリニック、大阪新町のASIAN RAD AFTERS​店舗・オンラインショップにて販売いたします。 紅茶に近い味わいで甘みも感じられる東方美人茶をベースに、渋谷DSクリニックの漢方外来でも実際に処方している高品質の和漢素材から、温活中の女性にうれしい生姜、シナモン、クコの実、棗を漢方薬剤師がブレンド。

  • 2021年2月25日
  • PR TIMES

新型コロナワクチン接種、「希釈と充填」は薬剤師に!

2021年2月17日、国内での「先行接種」が始まった新型コロナウイルスワクチンのコミナティ筋注(一般名コロナウイルス修飾ウリジンRNAワクチン)。同ワクチンは接種に際して、解凍後に生理食塩液で希釈してから、接種用のシリンジに充填する作業が必要になる(関連記事:先行接種開始、新型コロナワクチンの特徴は?)。  厚生労働省が21年2月16日に発出した「新型コロナウイルス感染症に係る予防接種の実施に関する手引き(2.0版)」では、医療機関以外で接種を行う場合の従事者の確保について、予診・接種に関わる者として、予診を担当する医師1人、接種を担当する医師または看護師1人、薬液充填および接種補助を担当する看護師または薬剤師1人を1チームとすることが記載されている。こうした接種体制を整備するため、全国各地で、薬剤師がワクチン接種の業務に関わる準備が進められている。例えば、地域の薬剤師を対象にワクチンの希釈・充填の研修を始めたのは、栃木県の宇都宮市薬剤師会だ。

  • 2021年2月25日
  • DI Online

ここは、大人の「保健室」。心のクスリ、処方します。深夜営業の薬局で繰り広げられる人間ドキュメント。

株式会社小学館集英社プロダクション(東京都千代田区神保町/代表取締役:都築伸一郎)は、『深夜薬局 歌舞伎町26時、いつもの薬剤師がここにいます』を2月18日(木)に発売しました。 小学館集英社プロダクションから発売された『深夜薬局 歌舞伎町26時、いつもの薬剤師がここにいます』。本書の舞台は、新宿・歌舞伎町にある、深夜のみ営業する「ニュクス薬局」。ここでたった一人で働く薬剤師と、さまざまな事情を抱えて訪れるお客さんたちとの濃密な物語をまとめたノンフィクションです。

  • 2021年2月18日
  • PR TIMES

CancerXがオンラインで議論「在宅医療~より良い在宅医療のためにできること~」とは?

「がんと言われても動揺しない社会へ」の実現を目指す一般社団法人CancerXが、1月31日から2月6日までの1週間、「World Cancer Week 2021」をオンライン開催。その中から、最終日の6日に行われた「CancerX 在宅医療~より良い在宅医療のためにできること~」のセッションについて、レポートする。このセッションでは、認定NPO法人マギーズ東京センター長・共同代表理事の秋山正子氏、厚生労働省医薬・生活衛生局総務課 薬局・販売制度企画室長の太田美紀氏、日本在宅薬学会理事長の狭間研至氏、医療法人社団オレンジ(福井県福井市)理事長の紅谷浩之氏が登壇。2019年に肺がんの夫を自宅で看取った、慶應義塾大学システムデザイン・マネジメント研究所研究員の森内倫子氏がモデレーターを務めた。

  • 2021年2月18日
  • オンコロ

かかりつけ薬剤師「決めている」7.6%

政府は2月12日、薬局の利用に関する世論調査の結果を公表した。かかりつけの薬剤師を持つ人は7.6%、医薬品を買いに行く薬局を1カ所に決めている人は26.0%にとどまり、「健康サポート薬局」という言葉を知らない人が91.4%に上るなど、薬剤師や薬局による健康支援への理解が進んでいない実態が明らかとなった。厚生労働省は「かかりつけの薬剤師を利用していない人でも、薬局や薬剤師への期待はある。今回の結果を受け止め、周知を進めたい」としている。 一般国民に対して薬局の利用について世論調査を行うのは初めて。調査は厚労省の依頼を受けて、内閣府が実施した。2020年10月8日から11月22日までの間、郵送で回答を求め、3000人中1944人から回答があった。

  • 2021年2月12日
  • m3.com

薬局の進化が止まらない…“女優ライト”完備のメイク空間・キッチンやライブラリー・薬のドライブスルーも

今やコンビニをしのぐほどの数があるという薬局。その数、約6万施設(平成30年度末時点 厚生労働省より)。 静岡・浜松市の杏林堂薬局(姫街道店)ではスーパー並みに食料品を扱うなど、これまでも進化を続けてきた薬局だが、今 さらに新たな取り組みを始める薬局が増加している。

  • 2021年2月9日
  • FNNプライムオンライン

処方箋がなくても病院の薬が買える「セルフケア薬局」がエキナカ初展開 オンライン問診を活用した待ち時間短縮・来店時間分散の実証実験

処方箋がなくても病院の薬が買えるセルフケア薬局を展開するSD C株式会社(代表取締役社長:服部 雄太)は、株式会社JR中央ラインモール(代表取締役社長:石井 圭)が運営するnonowa西国分寺に2月8日(月)「セルフケア薬局nonowa西国分寺店」をオープンします。 「セルフケア薬局」では、感染リスクの観点で病院に行けない方、忙しくて受診の時間が取れない方などを対象に、処方箋がなくても病院の薬が買えるサービスを展開しており、エキナカでは初の出店となります。 また、JR東日本スタートアッププログラム2020の実証実験として、JR東日本の子会社でベンチャー企業への出資や協業を推進するCVCのJR東日本スタートアップ株式会社(代表取締役社長:柴田 裕)とともに、オンラインによる事前問診・予約システムを活用した店舗での待ち時間の短縮及び店舗混雑状況の可視化による利便性向上や来店時間の分散、密状態の回避を試みます。 引き続き、駅のヘルスケアコンテンツの充実を図り、ご利用のお客さまをはじめ、地域の皆さまの健康をサポートしていきます。

  • 2021年2月8日
  • PR TIMES

常勤薬剤師の1年以上勤務、産休・育休など除外

厚生労働省は2021年1月29日、「地域連携薬局」「専門医療機関連携薬局」の認定制度の施行に関する通知に加えて、事務連絡「地域連携薬局と専門医療機関連携薬局の認定基準に関するQ&Aについて」(以下、Q&A)を発出した。1月22日に公布した医薬品医療機器等法(薬機法)の法律施行規則の一部を改正する省令を受けて(関連記事:薬局認定制度の基準に関する省令を公布)、詳細を示したもの。 地域連携薬局および専門医療機関連携薬局の人員体制については、先の省令において、「常勤薬剤師の半数以上がその薬局で1年以上常勤として勤務していること」との基準が示されていた。通知では、原則として「常勤」は当該薬局に週当たり32時間以上勤務とすること、「継続して1年以上常勤として勤務」は、認定申請または認定更新申請の前月までに、継続して1年以上常勤として薬局に勤務している場合が該当するとした。

  • 2021年2月5日
  • DI Online

薬剤師100人に聞いた調剤薬局が生き残るために必要な条件

スマスタが「調剤薬局の将来性についてのアンケート」を実施したところ、多くの薬剤師が調剤薬局の将来について危機感を覚え、強い関心を抱いていることが判明した。 超高齢化社会による在宅対応の重要性はもちろんのこと、コロナ禍によりオンライン対応やセルフメディケーション(OTC販売)を重要視する意見が多く見られた。 「今後、薬局が生き残るのに必要な条件は何だと思いますか?」という質問に対して、回答の第一位は「オンライン服薬指導」と「在宅」、第三位は「面対応」だった。

  • 2021年2月5日
  • @DIME

ワクチン集団接種で薬剤師が協力できること

海外では、2020年12月から新型コロナ感染症(COVID-19)予防ワクチン(以下、ワクチン)の接種が進んでいます。日本も、21年2月末から医療従事者にワクチン接種を始める計画で準備を進めています。今回のワクチン集団接種については、有効性と安全性についてのデータ不足に加えて、「輸入ワクチンが十分に供給されるのか」と「円滑にワクチンの集団接種ができるのか」といった問題があります。ワクチンの供給に関しては医療従事者の力で解決できるものではないので、今回は集団接種について薬剤師ができることを考えてみます。

  • 2021年2月4日
  • DI Online

スギ薬局/食事記録アプリで管理栄養士による食事指導サービス

スギ薬局とメドピアの連結子会社であるMediplatが共同展開する食事記録アプリ「スギサポeats」はこのほど、アプリの有料会員に向けて、管理栄養士による「食事指導サービス」の機能をandroid版アプリでリリースした。近々、iOS版アプリでも、同機能をリリースする予定だ。

  • 2021年2月4日
  • 流通ニュース

【テレワーク】完全在宅勤務をしたい薬剤師のための個別セミナーを開催

人工知能(AI)を活用した最適な漢方選びを提案するオンラインサービス「あんしん漢方」では、多くの薬剤師を完全在宅勤務(テレワーク)で雇用していますが、薬剤師の完全在宅勤務という働き方は、まだまだ一般的ではありません。そこで、「あんしん漢方」は、完全在宅勤務における薬剤師の働き方セミナーを開催します! ロイヤル漢方クラブがプロデュースする「あんしん漢方」は、漢方の専門医、薬剤師などのプロフェッショナルが集まり開発した、個人に合った漢方をオンラインで提案し、継続的に養生方法についてもアドバイスを行うサービスです。 昨年から、新型コロナウイルスの感染拡大により、多くの企業がテレワークでの業務形態推進を進めてきています。しかしながら、医療従事者がテレワークで働くということは、少ない現状にあります。オンライン医療サービスの需要が高まっていくなか、薬剤師の新しい働き方や、在宅勤務のために必要なスキル、実際に働いている薬剤師の声を直接聞くことができる、個別セミナーを開催いたします。

  • 2021年1月25日
  • PR TIMES

災害時の「動く薬局」、県薬剤師会が導入 県など連携

災害時の被災地で薬を調剤できる車両「モバイルファーマシー」を福岡県薬剤師会が導入し、20日、お披露目された。全国で初めて自治体と薬剤師会、医薬品卸団体の3者が協定を結んで運用する。多品目の医薬品を、より迅速に被災地に届けることができると期待される。 「動く薬局」などと呼ばれるモバイルファーマシーは、東日本大震災で病院や薬局が被災したことを機に各地で導入が進み、熊本地震や昨年の九州豪雨で活動した。今回は全国20台目、県内2台目となった。

  • 2021年1月21日
  • 朝日新聞デジタル

乳幼児の12点加算、患児と対面なしは算定不可

厚生労働省保険局医療課は2021年1月8日、事務連絡「新型コロナウイルス感染症に係る診療報酬上の臨時的な取扱いについて(その32)」を発出。2020年12月15日に算定可能となった6歳未満の乳幼児に対する調剤での12点の加算を巡り(関連記事:「6歳未満の調剤で12点加算」の要件明らかに)、小児の患者本人と対面せず、患者の家族等のみに対して必要な薬学的管理と指導を行った場合には算定できないとした。

  • 2021年1月13日
  • DI Online