薬剤師向け勉強会・セミナー・イベント情報メディア「Pharmet」

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個人・法人に限らず、薬剤師向けの勉強会・セミナー・イベント・Meetupを開催したい人が、専用の告知ページを無料で作成できます。

薬剤師同士が繋がる

勤務先以外の薬剤師と繋がることができます。小人数限定の勉強会やMeetup(懇親会)でもOK! 積極的に参加・主催してみましょう!

開催予定の薬剤師向け勉強会・セミナー・イベント

地域や患者さんのための薬剤師勉強会などに参加してみよう!

事例から学ぶ在宅医療 症例検討会~ポリファーマシーを考えてみよう~

薬剤師は、ポリファーマシーの問題に真摯に向き合う必要があると考えます。薬物の相互作用や高齢者の薬物治療で考慮すべき点が、臨床現場には多く見られると思います。今回は在宅症例をスモールグループで話し合います。在宅チーム医療に参画するために、薬剤師としてポリファーマシーの問題にしっかりと向き合ってみませんか?在宅における多職種連携をどの様に考え、実践していきますか?患者の種々問題点に一緒に取り組んでみましょう。症例は約1週間まえに事前配布の予定です。

東京

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日曜日

薬剤師お役立ちコラム

スキル向上のため薬剤師勉強会やセミナーを開催してみよう!

Webセミナーを開催するためのツール「Googleハングアウト」

WebセミナーやWeb勉強会を開催したい方に向けて、無料でビデオ通話ができるツール「Googleハングアウト」の使い方についてご案内します。当サイトでは、Webセミナーと呼んでいますが、その他の呼び方として「オンラインセミナー」「ウェビナー」とも呼ばれます。Webセミナーのツールは、オンラインミーティングにも代用できるので、今後のIT化や遠隔服薬指導などに向けて学んでいくべきツールになります。

Webセミナーを開催するためのツール「Googleハングアウト」

薬剤師向け勉強会やセミナーのテーマサンプル集

今までに開催された薬剤師の勉強会やセミナーのテーマや演題を集めてみました。テーマに沿って勉強会が進められる場合と、大まかなテーマがあり発表者側に演題内容が委ねられている勉強会もあります。集めたサンプルの中で、自分でもできそうなテーマや演題を探して勉強会開催の参考にしましょう。

薬剤師向け勉強会やセミナーのテーマサンプル集

薬剤師向け勉強会やセミナーの会場をレンタルスペースや貸し会議室で探す

薬剤師向けの勉強会やセミナーを開催するには、会場が必要となってきますが、勤務先の薬局に十分な広さがなかったり、勤務先の薬局と関係ないグループの勉強会の場合は、薬局を会場にするのが面倒な時もあると思います。今回は、レンタルスペースや貸し会議室などで勉強会を開催する方法についてご案内します。

薬剤師向け勉強会やセミナーの会場をレンタルスペースや貸し会議室で探す

Googleフォームで薬剤師向け勉強会の申し込みページを作成する

薬剤師の勉強会やセミナーを開催するにあたって、申し込みの手間が掛かることがあります。従来は、FAXや電話連絡で申し込みをしていたのですが、Googleフォームを使えば、WEB上で簡単に申し込みページを作成することができます。勉強会やセミナーに申し込みをしたユーザーは、Googleスプレッドシートで管理できるので、個人情報の管理も最適です。

Googleフォームで薬剤師向け勉強会の申し込みページを作成する

薬剤師ピックアップニュース

薬剤師向けニュースを各メディアからピックアップ!

存在感増す「手術室薬剤師」の役割とは

薬剤師が手術部に常駐し薬液調製などの業務を担ったり、術後疼痛管理に関わったりすることの意義が、2022年9月23~25日に高崎市で開催された第32回日本医療薬学会年会のシンポジウム「ここを押さえる周術期薬剤師業務!~R4年度診療報酬改定版~」で報告された。

  • 2022年10月4日
  • DIオンライン

薬剤師フルネーム名札、波紋 ストーカー・カスハラ被害、次々

街の身近な健康相談窓口である薬剤師が、自身の名札を見た相手からストーカーやカスタマーハラスメント(カスハラ)の被害を受けるケースが相次いでいる。インターネットを使って個人を特定しやすくなったことが背景にある。国も問題視し、フルネームの名札着用を必ずしも求めないといった対策を講じている。 「名札に記載したフルネームをもとにSNSで名前を検索され、若い女性従業員がつきまとわれた。クレーマーから『名前をネットにさらす』などと脅された従業員もいる」。大手ドラッグストアチェーンの50代の管理職男性が疲れた様子で話した。

  • 2022年10月1日
  • 毎日新聞

薬剤師がコロナのクラスター施設に往診同行

前回の連載「コロナ禍で「薬剤師呼んで~」と求められるとき」でも、お伝えしましたが、少し状況は落ち着いてきたものの、当薬局では新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の患者さんへの対応が続いています。患者さんの重症化を防ぎ、地域の病院の病床稼働率を上げないためにできることがないか、連携先の医師たちとコミュニケーションをとっていました。そんな中、多くの感染者が発生した介護施設に、個人防護具(PPE)を装着して往診同行する機会が何度かありましたので、その様子を報告します。 今回訪問した施設では、訪問医が、パキロビッドパック(一般名ニルマトレルビル・リトナビル)を投与する患者数が多いだろうと事前に予想されたため、薬剤師が同行することになりました。前回紹介しましたが、パキロビッドパックは併用禁忌薬などが非常に多く、薬剤師が往診時に医師と一緒に対応することで、併用禁忌薬等の服用有無の確認や、腎機能低下による用量調節に迅速に対応できるようになります。医師一人では、これらのチェックに相当な時間を要しますし、看護師にとっては、相互作用のチェックは専門外でやや困難です。往診同行した看護師さんは、「この(薬剤師同行)方法を広げたい」と言ってくださりました。

  • 2022年9月26日
  • DIオンライン

オール薬剤師で対人業務を強化してほしい

厚生労働省が2022年7月に公表した、「薬剤師が地域で活躍するためのアクションプラン」。対人業務の均てん化に向けた具体策が盛り込まれているが、これらを今後、どのように実行していくのか。医薬・生活衛生局総務課薬事企画官の太田美紀氏に聞いた。(聞き手:井田 恭子)

  • 2022年9月24日
  • DIオンライン

全国の薬剤師にオンラインチャットで相談できる福利厚生サービス 「薬剤師チャットOlive」サービスサイトを9月15日より公開

国内最大級の貸会議室サイト「会議室.COM」を運営するアスノシステム株式会社(東京都港区/代表取締役社長 齋藤 武育/以下、「アスノシステム」)は、全国の薬剤師にオンラインチャットでヘルスケアや症状改善の相談をすることができる福利厚生サービス、「薬剤師チャットOlive」のサービスサイト(https://c-olive.jp)を9月15日より公開いたします。 「薬剤師チャットOlive」は、全国の薬剤師にオンラインチャットでヘルスケアや症状改善の相談をすることができる福利厚生サービスです。自身の健康課題やライフステージにおける悩み事など、町の薬局で相談する感覚をオンラインチャットで気軽に利用することができます。  また、薬剤師とのクローズドなやりとりの為、一人一人に寄り添った症状改善や予防医学の提案、服薬指導などを受けることができます。オンライン診療や専門薬剤師など、個人で利用するにはハードルが高いと感じている方でも、会社が取り入れる福利厚生サービスのため、気軽に利用・相談が可能です。

  • 2022年9月15日
  • PR TIMES

対面接客の薬剤師、名札を巡る苦悩 フルネームやめる動き

街の身近な健康相談窓口である薬剤師が、自身の名札を見た相手からストーカーやカスタマーハラスメント(カスハラ)の被害を受けるケースが相次いでいる。インターネットを使って個人を特定しやすくなったことが背景にある。国も問題視し、フルネームの名札着用を必ずしも求めないといった対策を講じている。 「名札に記載したフルネームをもとにSNSで名前を検索され、若い女性従業員がつきまとわれた。クレーマーから『名前をネットにさらす』などと脅された従業員もいる」。大手ドラッグストアチェーンの50代の管理職男性が疲れた様子で話した。

  • 2022年9月6日
  • 毎日新聞

薬局でフレイルチェック 電子掲示板でのフレイルチェックと薬剤師の相談を開始

豊中市は、一般社団法人豊中市薬剤師会と共同で、「健康情報拠点薬局」に設置している電子掲示板(デジタルサイネージ)を活用し、フレイルチェックを開始します。チェック結果を基に薬剤師が相談に応じ、フレイル改善アドバイスが掲載されたチラシも配布します。 薬の受け取り以外の機会にも薬局へ立ち寄り、コロナ禍における活動制限でフレイルになっていないかを気軽に確認することができます。

  • 2022年8月26日
  • PR TIMES

AI錠剤カウントアプリ「Pilleye」利用者が22万人を突破

Medility Inc.(日本事業責任者:諸 俊赫、以下「Medility」)が提供するAI錠剤カウントアプリ「Pilleye」は、2020年12月のサービス提供開始から約1年半で利用者が22万人を突破しました。大事だけど地味に時間がかかる錠剤計数をスマホで写真を撮るだけでカウントし、薬剤師がより患者様に向き合えますように貢献しています。 AI錠剤カウントアプリ「Pilleye」は、一見地味に見えるがおろそかにできない錠剤計数業務をサポートするため、どのような形の錠剤でも迅速かつ正確にカウントしてくれるアプリです。 カウントしたい錠剤を均等に並べ、スマホで撮影するだけで最大1,000錠の錠剤を数えることができます。 検知した錠剤は、緑の点で表示されるので万が一の漏れにもスムーズに対応できます。 また、撮影した写真や計数結果は履歴として保存することもできるので、在庫管理やもしものトラブルにも役に立ちます。​

  • 2022年8月26日
  • PR TIMES

薬剤師も褥瘡をフォローアップする時代へ

2022年7月、日本褥瘡学会が「褥瘡・創傷専門薬剤師」の認定制度創設を公表した(関連記事:「褥瘡・創傷専門薬剤師」制度を創設)。24年度から認定をスタートする。同学会理事で、ファーマ・プラス(群馬県高崎市)専務取締役・薬剤師の小黒佳代子氏に、認定制度創設の狙いと専門薬剤師に期待される役割について聞いた。

  • 2022年8月16日
  • DIオンライン

薬局薬剤師 増える在宅訪問 服薬チェックし体調把握

六月上旬、東京都中央区の越前堀薬局の薬剤師、犬伏(いぬぶせ)洋夫さん(45)が近所のマンションに住む七十代の独居女性宅を訪れた。朝昼夕と寝る前の一週間分の薬を、壁に張った服薬カレンダーの一日ごとのポケットに補充。一日の大半をベッドの上で過ごす女性は「薬を持ってきてくれるのは助かるし、いろんな相談ができていい」と笑顔を見せた。  女性宅への訪問は約三年前からで、週に一回、雑談をしながら健康の状況などを確認する。「話しているうちに声に元気が出てくるのがうれしい」と犬伏さん。冷蔵庫にある座薬の使用状況もチェック。訪問介護など専門職が情報を共有するノートも読む。  犬伏さんが在宅訪問を始めたのは約十年前。脳梗塞を患った一人暮らしの高齢男性について、医師から「薬をきちんと飲めていないようだ」と服薬チェックを頼まれたのがきっかけだ。越前堀薬局は本店と支店に計十人の薬剤師がおり、今は約二十人の在宅患者の訪問を担当している。

  • 2022年8月16日
  • 東京新聞

薬剤師が自宅等からオンライン服薬指導をする時代

この4月から適用範囲が広がったオンライン服薬指導。ただ、システムは入れたけれど、なかなか事例がなくて……という方も多いと思います。私の薬局もそうです。しかし、オンライン服薬指導の上流(?)にあるオンライン診療の適用範囲も大幅に広がりましたし、電子処方箋の運用開始も控えていることを考えれば、医療者と患者さんの物理的距離が離れていくことは止められませんので、時間は少しかかりながらも、着実に浸透していくのではないかと思います。 改めて考えてみると、オンライン診療とオンライン服薬指導には、2つの相違点があるのではないかと思います。

  • 2022年8月15日
  • DIオンライン

「褥瘡・創傷専門薬剤師」制度を新たに創設。褥瘡ケアへのチームでの取り組みがますます進む

日本褥瘡学会は2022年7月、「褥瘡・創傷専門薬剤師」制度を創設し、2024年度から認定を開始することを学会ホームページで公表した。 褥瘡ケアにおいては、体圧分散や感染防止、栄養療法に加え、できてしまった褥瘡を評価し、状態に応じて最適な外用薬を用いた治療が欠かせない。効果的な薬物療法によって早期の褥瘡治癒が可能になれば、患者のQOL向上につながり、家族や介護者の負担も軽減できる。 令和4年度の診療報酬改定では、入院基本料の施設基準要件として、薬剤師が薬学的管理を、管理栄養士が栄養管理を行うことが追加された。さらに、厚生労働省が検討を進めている、「医療人材の不足を踏まえたタスクシフト/タスクシェアの推進」のなかで、在宅医療の場で褥瘡への薬剤塗布行為を薬剤師が実施することの適否に関して整理を行う旨も言及されており、在宅褥瘡分野においても薬剤師の介入が検討されていることがわかる。

  • 2022年8月8日
  • ディアケア

薬剤師不足をアプリで解消。薬学部のない大分県からの挑戦

薬剤師の働き方は一般には常勤かパートタイムの2択だ。そんな常識に、大分県から風穴をあけようと取り組む人がいる。薬剤師で薬けん代表の野中牧だ。 野中が運営するのは、働きたい薬剤師と、薬剤師不足を解消したい薬局や病院とをつなぐアプリ「ふぁーまっち」だ。薬局や病院は、人手が足りない日時や薬剤師への要望などの情報を有料で掲載。常勤や一般的なパートタイムでは働けないが、月数回、あるいは短時間なら働けるという薬剤師は薬剤師免許証などを登録したのち、勤務したい薬局や病院にリクエストを送る。信頼を担保するため、登録時には薬けんが薬剤師や薬局、病院と面談を行う。

  • 2022年7月19日
  • Yahoo!ニュース

病院薬剤師による疑義照会、そのコツとは

疑義照会は薬局薬剤師の皆さんにとって身近なものですが、病院薬剤師も同様に処方に疑義がある場合には、処方医に疑義照会を行っています。その際に、伝達方法1つで、私たち薬剤師の意図することが伝わらなかったり、間違って伝わったりすることがあるのもやはり薬局と同様です。 今回は、当院の薬剤師が疑義照会の際に使用しているコミュニケーションツール「SBAR(エスバー)」について紹介します。

  • 2022年6月15日
  • DIオンライン

【薬剤師等の有志プロジェクト】東京・荒川でワークショップ開催/更年期女性ヘルスケア講座、こども薬剤師体験、スパイスクラフトコーラ作り、日本酒講座など

【2022.06.15配信】東京都荒川区の薬局「OGP薬局荒川店」の薬剤師・鈴木怜那氏が中心となって活動している「りんごプロジェクト」は、2022年6月25日(土)10時~17時に「ARAKAWA ii VILLAGE(荒川区西尾久3-5-5) 」を会場にワークショップを開催する。「りんごプロジェクト」は薬剤師をはじめとする医療従事者が集まり、自分の職域にとどまらず区民の身近な健康相談先となるよう、自身の得意を持ち寄り、さまざまなことにチャレンジする任意団体。6月の同イベントでは 、更年期女性ヘルスケア講座、こども薬剤師体験、スパイスクラフトコーラ作り、日本酒講座などを展開する。

  • 2022年6月15日
  • ドラビズ on-line