薬剤師向け勉強会・セミナー・イベント情報メディア「Pharmet」

薬剤師の未来をつくる

無料で開催を告知

個人・法人に限らず、薬剤師向けの勉強会・セミナー・イベント・Meetupを開催したい人が、専用の告知ページを無料で作成できます。

薬剤師同士が繋がる

勤務先以外の薬剤師と繋がることができます。小人数限定の勉強会やMeetup(懇親会)でもOK! 積極的に参加・主催してみましょう!

開催予定の薬剤師向け勉強会・セミナー・イベント

地域や患者さんのための薬剤師勉強会などに参加してみよう!

多面的視点で考える COVID-19 午前の部

医療崩壊・社会経済不安といった状況を引き起こしたCOVID-19 について、今、薬剤師にどのような 視点が必要なのかを研修します。 午前は、感染症専門医の岩田健太郎先生から、医療統計を読み解くスキルについて五十嵐中先生から、 真実にせまる知識を学びます。

オンライン・Webセミナー

418
日曜日

多面的視点で考える COVID-19 午後の部

医療崩壊・社会経済不安といった状況を引き起こしたCOVID-19 について、今、薬剤師にどのような 視点が必要なのかを研修します。 午後はメディアの情報の視点から市川衛先生に、正確な情報を考える薬剤師の視点から青島周一先生 に、情報の吟味について学びます。

オンライン・Webセミナー

418
日曜日

そうだ研究、してみよう

研究は、大学にいる一部の人が携わるものと思いがちです。しかし、薬局やドラッグストア、病院の薬剤部で研究を行い、その成果を提示して新しい知見を届ける活動が必要になっています。今回は三部構成で、1.リサーチクエスチョンの立て方 2.研究計画のたて方 3.研究計画の倫理申請書の書き方について双方向のセッションを行い、研究をするために必要な知識を学びます。

オンライン・Webセミナー

321
日曜日

Multimorbidity(多疾患併存)を薬剤から考える

我が国では高齢者の増加に伴って、Multimorbidity(多疾患併存):「複数の慢性疾患を併存し、診療の中心となる疾患が設定し難い状態」の患者が増加しています。Multimorbidity患者では、そうではない患者に比べてポリファーマシーが生じやすく、「死亡率が高い」「QOLが低い」「医療費が高い」など望ましくない臨床アウトカムであることが明らかになっています。 本セッションでは、これらを含め、薬剤を主眼に皆様と考えたいと思います。

オンライン・Webセミナー

36
土曜日

薬剤師お役立ちコラム

スキル向上のため薬剤師勉強会やセミナーを開催してみよう!

Webセミナーを開催するためのツール「Googleハングアウト」

WebセミナーやWeb勉強会を開催したい方に向けて、無料でビデオ通話ができるツール「Googleハングアウト」の使い方についてご案内します。当サイトでは、Webセミナーと呼んでいますが、その他の呼び方として「オンラインセミナー」「ウェビナー」とも呼ばれます。Webセミナーのツールは、オンラインミーティングにも代用できるので、今後のIT化や遠隔服薬指導などに向けて学んでいくべきツールになります。

Webセミナーを開催するためのツール「Googleハングアウト」

薬剤師向け勉強会やセミナーのテーマサンプル集

今までに開催された薬剤師の勉強会やセミナーのテーマや演題を集めてみました。テーマに沿って勉強会が進められる場合と、大まかなテーマがあり発表者側に演題内容が委ねられている勉強会もあります。集めたサンプルの中で、自分でもできそうなテーマや演題を探して勉強会開催の参考にしましょう。

薬剤師向け勉強会やセミナーのテーマサンプル集

薬剤師向け勉強会やセミナーの会場をレンタルスペースや貸し会議室で探す

薬剤師向けの勉強会やセミナーを開催するには、会場が必要となってきますが、勤務先の薬局に十分な広さがなかったり、勤務先の薬局と関係ないグループの勉強会の場合は、薬局を会場にするのが面倒な時もあると思います。今回は、レンタルスペースや貸し会議室などで勉強会を開催する方法についてご案内します。

薬剤師向け勉強会やセミナーの会場をレンタルスペースや貸し会議室で探す

Googleフォームで薬剤師向け勉強会の申し込みページを作成する

薬剤師の勉強会やセミナーを開催するにあたって、申し込みの手間が掛かることがあります。従来は、FAXや電話連絡で申し込みをしていたのですが、Googleフォームを使えば、WEB上で簡単に申し込みページを作成することができます。勉強会やセミナーに申し込みをしたユーザーは、Googleスプレッドシートで管理できるので、個人情報の管理も最適です。

Googleフォームで薬剤師向け勉強会の申し込みページを作成する

薬剤師ピックアップニュース

薬剤師向けニュースを各メディアからピックアップ!

医師に不戦協定?ポリファーマシー対策の課題とは◆Vol.2

ポリファーマシー対策を円滑に実施するための鍵や、実践・普及に向けた課題などについて自由回答を募ったところ、特効薬はなく、ひたすら地道な情報共有やコミュニケーションが重要との声が多数集まった。課題としては、処方に関して「医師同士に“不戦条約”のようなものを感じる」など、医師の意識改革を求める意見や、医療側が提案しても患者が利点や意義を分かってくれないなど、患者側への周知を徹底すべきとの意見などが挙がった。制度的なインセンティブを求める声や、の地位向上を訴える声も複数あった。

  • 2021年1月11日
  • m3.com

ギネス最高齢、孫と働く97歳の薬剤師 心にも処方箋を

わたくし57歳。かぜ薬、胃薬、心の病の薬……。いろいろ飲んできました。  病院やクリニックに行くのは、ほとんどの場合、平日です。お医者さんの診察を数分うけます。窓口で会計をすませ、処方箋(せん)をもらいます。  大きな病院の場合、近くに、いくつも薬局があります。どこでもいいやと、気の向いた薬局に入って処方箋を出します。思うことは、ただひとつ。

  • 2020年12月31日
  • 朝日新聞デジタル

日本調剤の薬剤師が感じた「在宅医療」のリアルを一冊の本に。書籍「NOT DOING, BUT BEING 『在宅訪問薬剤師』奮闘記」を発売

全国47都道府県で調剤薬局を展開する日本調剤株式会社(本社所在地:東京都千代田区丸の内、代表取締役社長:三津原 庸介、以下「日本調剤」)は、薬剤師在宅訪問サービスに携わる当社社員が社内向けブログに綴った数々のエピソードをまとめた書籍「NOT DOING, BUT BEING 『在宅訪問薬剤師』奮闘記」(日本調剤株式会社 在宅訪問薬剤師ブログ書籍化プロジェクト 著)を2020年12月21日(月)に幻冬舎メディアコンサルティングより出版いたします。

  • 2020年12月21日
  • PR TIMES

アイセイ薬局 薬剤師の知恵から生まれた健康茶「KuSuブレンドティー」新発売

おうち時間でおいしいセルフケア!ウィズコロナ時代にそなえるカラダづくりを アイセイ薬局 薬剤師の知恵から生まれた健康茶「KuSuブレンドティー」新発売 “あたため” “すっきり” “リラックス”の3テーマ  株式会社アイセイ薬局(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:藤井江美)は、病気になる前から、楽しみながらポジティブにセルフケアをしていただきたいという思いから、ヘルスデザインブランド「KuSu(クス)」よりノンカフェインの健康茶「KuSuブレンドティー」を2021年1月20日に発売します。

  • 2020年12月16日
  • 紀伊民報AGARA

薬まとめる針なしホチキス 薬剤師の負担減へ採用拡大

石川県の調剤薬局で生まれたアイデア商品が全国に広まりつつある。「穴水あおば薬局」(石川県穴水町)が開発した薬包向けの針なしホチキス「トジスト」。2つの歯車で薬包同士を圧着し、患者が一度に服用する複数の医薬品を素早くまとめられる。薬剤師の負担軽減につながるため、採用する薬局が増えている。

  • 2020年12月16日
  • 日本経済新聞

AIは薬剤師の仕事を奪う敵か それとも味方か 10年後の薬剤師像を探る

AI(人工知能)が調剤や服薬指導を当たり前に行う時代が来たら、薬剤師の仕事はなくなってしまうのか。薬剤師らがAIと薬局、自分たちの未来について考える「第1回薬局経営者マスターサミット」(FUNmacy主催)が2020年12月10日、オンラインで開かれた。 サミットのテーマは「薬剤師とAIの未来は共存か敵対か~日本初のAI薬剤師誕生~」。

  • 2020年12月15日
  • DG Lab Haus

日本語しか話せない薬剤師だけど、キルギスで働いてみました―12/19オンライン「薬剤師のグローバルキャリアを語る会 #3」申込受付中

「キルギスで働かない?」「キルギスってどこですか? 私、英語話せませんよ?」「英語じゃなくてロシア語だから。話せないのはキミだけじゃないよ」。そんな上司との会話から、グローバルキャリアをスタートすることになった20代薬剤師 中島大理。海外居住歴がないのみならず、海外旅行経験も学生時代の一度だけという「グローバル」には無縁だった彼が、キルギス駐在員として現地に薬剤師国家試験や薬剤師継続教育を創設するべく奔走している「ゼロから始めたグローバルキャリア」を語るZoomセミナー。12月19日(土)19時~。Peatixにて申込受付中。

  • 2020年12月11日
  • valuepress

日本初!薬剤師が食を通して健康をアドバイスする 『薬膳八百屋ファルマルシェ』グランドオープン! ~12/12(土)東急線多摩川駅近く(大田区田園調布)~

漢方専門店や鍼灸治療院『てらす灸庵』の運営、定期的に開催される薬膳イベント等で東洋医学と食に関する知識を広く提供している合同会社漢満堂(本社:東京都大田区、代表:青木 満)は、2020年12月12日(土)、東急線多摩川駅(東京都大田区田園調布)近くに八百屋『薬膳八百屋ファルマルシェ』(以下 ファルマルシェ)をグランドオープンします。

  • 2020年12月9日
  • アットプレス

調剤薬局の将来性。今後の調剤薬局の将来性について調査を実施!これからの薬局に必要な業務でもっとも多かったのはオンライン服薬指導と在宅が78%

合同会社スマスタは、薬剤師の転職情報メディア『ハッピーファーマシスト』で「調剤薬局の将来性についてのアンケート」を実施しました。 調査により、多くの薬剤師が調剤薬局の将来について危機感を覚え、強い関心を抱いていることが伺えました。 超高齢化社会による在宅対応の重要性はもちろんのこと、コロナ禍によりオンライン対応やセルフメディケーション(OTC販売)を重要視する意見が多く見られました。 その結果、資金力やブランド力がある大手調剤薬局、そして予防医療と日用品を取り扱うドラッグストアに将来性を感じる薬剤師が多いという結果となりました。

  • 2020年11月30日
  • PR TIMES

薬局従事者にも慰労金、県が1人につき5万円支給

新型コロナウイルスの感染が広がる中で業務に当たってきた薬剤師ら薬局従事者を慰労しようと、佐賀県は1人につき5万円を支給する。原則として薬局ごとに取りまとめ、来年1月15日までに申し込む。  県は、これまで医師や看護師ら医療従事者に5万~20万円の慰労金を支給してきたが、薬局従事者は対象外だった。新たに対象となるのは保険薬局で働く薬剤師や事務職員で、今年3月13日から6月30日までに10日間以上、勤務したことなどが条件。約3500人への支給を想定し、1億8000万円余りの予算を確保している。

  • 2020年11月29日
  • 読売新聞

AIと薬剤師のダブルサポートで糖尿病管理、米LifeScanとカナダ薬局

血液中のグルコース値モニタリングの「OneTouch」ブランドで知られる米LifeScan社が、カナダの小売薬局チェーンShoppers Drug Mart社との提携を発表した。Shoppers Drug Martの店舗における「デジタル糖尿病管理パイロットプログラム」を開始する。  プログラムはオンタリオ州のShoppers Drug Martの10カ所の店舗で、6か月間実施する予定。OneTouch Reveal Plusアプリを使った糖尿病自己管理プログラムを店舗を通して提供することで、糖尿病患者の症状改善に役立てる。  被験者に対し2つのアプローチを提供する。第1は、OneTouch Reveal PlusアプリによるAIデジタル糖尿病コーチからのガイダンス。第2はShoppers Drug Martの薬剤師による対面個別サポートだ。

  • 2020年11月25日
  • Beyond Health

新型コロナ対策をクイズやデータで分かりやすく解説 宇都宮市薬剤師会が小学生向け冊子作製

宇都宮市薬剤師会は、新型コロナウイルス対策を分かりやすく解説した小学生向けの冊子を作製した。5000部発行し、市内の小学5年生に配布する。  冊子「安心・安全な毎日のために知っておきたいこと『新生活マナー』」=写真=はA5判16ページ。市内の専門学校生がイラストを担当した。薬剤師のイチローさんが、手洗いやうがい、消毒方法などについて、クイズやデータを示しながら分かりやすく説明している。

  • 2020年11月22日
  • 東京新聞

AIで抗がん剤の副作用を分析 日立とがん研有明病院が実験

日立製作所とがん研究会有明病院は11月19日、外来で薬物療法を受ける大腸がんの患者を対象に、AIを活用し、抗がん剤の副作用を分析する実験を始めると発表した。副作用の確認などの業務をAIで軽減することで、薬剤師や医師の負担を軽減し、より適切な治療につなげるとしている。

  • 2020年11月19日
  • ITmedia NEWS

マイナンバーで患者に傷病名公開、医師62%が消極的

2021年からマイナンバーカードを使った保健医療情報の共有がスタートする。患者の同意が得られれば、保険者が持つ、患者の薬剤情報や特定健診の結果を医療機関が閲覧できるようになる。しかし、傷病名や転帰などは対象になっていないことから、厚労省の検討会では傷病名の患者公開の是非が議論になった(『マイナンバー活用の情報提供はオールオアナッシング』参照)。  m3.com意識調査で患者への傷病名公開について尋ねたところ、、「全て公開すべき」は医師の21.0%にとどまり、「特定の傷病名は公開すべきでない」「全て公開すべきでない」は計62.4%に上り、慎重な対応を求める声が多かった。

  • 2020年11月3日
  • m3.com

ウィズコロナでの薬局事情。コロナ禍による薬剤師の業務内容の変化について調査を実施!78%の薬局が減収、最も多い対策は人件費カット。

新型コロナウイルス(COVID-19)感染疑いの患者さんへ、薬局の外で投薬している薬局は60.2% ウィズコロナでの薬局事情。コロナ禍による薬剤師の業務内容の変化について調査を実施!78%の薬局が減収、最も多い対策は人件費カット。 新型コロナウイルス(COVID-19)感染疑いの患者さんへ、薬局の外で投薬している薬局は60.2% 合同会社スマスタは、薬剤師の転職情報メディア『ハッピーファーマシスト』で「ウィズコロナの薬局事情。コロナで職場環境はどう変わったかについてのアンケート」を実施しました。 調査の結果、多くの薬局で新型コロナ感染疑いの患者さんには特別対応を取っており、ほぼ全ての薬局で消毒など感染対策を行っていることがわかりました。 患者さんの受診控えにより減収となった病院・薬局は少なくなく、人件費削減や加算を増やすことなどで減収を補おうとする努力が見られます。

  • 2020年10月29日
  • FNNプライムオンライン