薬剤師向け勉強会・セミナー・イベント情報メディア「Pharmet」

薬剤師の未来をつくる

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個人・法人に限らず、薬剤師向けの勉強会・セミナー・イベント・Meetupを開催したい人が、専用の告知ページを無料で作成できます。

薬剤師同士が繋がる

勤務先以外の薬剤師と繋がることができます。小人数限定の勉強会やMeetup(懇親会)でもOK! 積極的に参加・主催してみましょう!

開催予定の薬剤師向け勉強会・セミナー・イベント

地域や患者さんのための薬剤師勉強会などに参加してみよう!

地域包括ケアシステムにおける薬物治療学~薬剤師が実践する疾病管理~シリーズ3 大腸癌

地域包括ケアシステムにおける薬物治療学シリーズは、エビデンスに基づく薬物治療を学び、個々の患者に適した薬学管理、疾病管理及び服薬管理について参加型形式で学習します。 シリーズ3は「大腸癌」をテーマに2回構成で学びます。

オンライン・Webセミナー

98
木曜日

次期改訂モデル・コアカリキュラムに基づく実務実習に向けて ~ 薬局・病院・大学(三薬)の連携により学生の薬物治療の実践的能力を強化するために ~

2019年より始まった改訂モデル・コアカリキュラム(以下、現行コアカリ)に基づく実務実習として 4 期制が開始となり、薬局・病院の順番で 22 週間の一貫性のある実習が行われていますが、多くの指導薬剤師の方々から、「薬局と病院とでお互いどのような実習が行われているのかを知りたい」、「大学での事前準備としてはどのような実習をしているのか教えて欲しい」などの要望を頂いています。この経験から、薬局、病院そして大学の三者がお互いのことを良く分かっていないことが改めてクローズアップされ、三者の連携強化こそが一貫性のある実務実習にとって非常に重要になると思われます。 折しも 2024年4月を目途に、次期改訂モデル・コアカリキュラム(以下、次期コアカリ)が、医学・歯学教育と同時にスタートする予定となっており、2029年2月からはこの次期コアカリに基づく実務実習が開始される予定です。

東京

94
日曜日

はじめての研究 超入門 ~χ2検定、t検定って何?~

学会発表や論文でよく目にする「χ2検定」「t検定」。統計解析をしたことが無い方が理解できるように、どのような時にこれらの検定を用いるのか、結果をどう解釈することができるのか解説します。また、高価なPCソフトを使用せずに、誰でも直ぐに解析できる方法についても説明します。統計解析の第一歩である「χ2検定」「t検定」をマスターしましょう。

オンライン・Webセミナー

93
土曜日

薬学ベーシックコース「薬物治療アップトゥデート講座①」

【第1部について】医薬品の化学構造式に含まれる官能基の重要性を実際の医薬品の例を用いてわかりやすく説明します。水溶性や酸性・塩基性など、有機化学を使うと医薬品の化学がわかりやすくなることを実感していただけたら幸いです。 【第2部について】20世紀半ばにペニシリンをはじめとする抗生物質が実用化され、長年人類を苦しめてきた感染症の脅威は大幅に軽減されました。コロナ禍の今日においても新薬が次々と開発され、感染症治療の新時代が築かれつつあります。この講座では、感染症治療薬の実態について、最新のトピックスを交えて紹介していきます。

オンライン・Webセミナー

93
土曜日

薬剤師お役立ちコラム

スキル向上のため薬剤師勉強会やセミナーを開催してみよう!

Webセミナーを開催するためのツール「Googleハングアウト」

WebセミナーやWeb勉強会を開催したい方に向けて、無料でビデオ通話ができるツール「Googleハングアウト」の使い方についてご案内します。当サイトでは、Webセミナーと呼んでいますが、その他の呼び方として「オンラインセミナー」「ウェビナー」とも呼ばれます。Webセミナーのツールは、オンラインミーティングにも代用できるので、今後のIT化や遠隔服薬指導などに向けて学んでいくべきツールになります。

Webセミナーを開催するためのツール「Googleハングアウト」

薬剤師向け勉強会やセミナーのテーマサンプル集

今までに開催された薬剤師の勉強会やセミナーのテーマや演題を集めてみました。テーマに沿って勉強会が進められる場合と、大まかなテーマがあり発表者側に演題内容が委ねられている勉強会もあります。集めたサンプルの中で、自分でもできそうなテーマや演題を探して勉強会開催の参考にしましょう。

薬剤師向け勉強会やセミナーのテーマサンプル集

薬剤師向け勉強会やセミナーの会場をレンタルスペースや貸し会議室で探す

薬剤師向けの勉強会やセミナーを開催するには、会場が必要となってきますが、勤務先の薬局に十分な広さがなかったり、勤務先の薬局と関係ないグループの勉強会の場合は、薬局を会場にするのが面倒な時もあると思います。今回は、レンタルスペースや貸し会議室などで勉強会を開催する方法についてご案内します。

薬剤師向け勉強会やセミナーの会場をレンタルスペースや貸し会議室で探す

Googleフォームで薬剤師向け勉強会の申し込みページを作成する

薬剤師の勉強会やセミナーを開催するにあたって、申し込みの手間が掛かることがあります。従来は、FAXや電話連絡で申し込みをしていたのですが、Googleフォームを使えば、WEB上で簡単に申し込みページを作成することができます。勉強会やセミナーに申し込みをしたユーザーは、Googleスプレッドシートで管理できるので、個人情報の管理も最適です。

Googleフォームで薬剤師向け勉強会の申し込みページを作成する

薬剤師ピックアップニュース

薬剤師向けニュースを各メディアからピックアップ!

スキマ時間で受診から薬の受取りも、auウェルネスで描く新たなヘルスケアサービス

KDDI、MICIN、ホワイトヘルスケアは、ヘルスケアアプリ「auウェルネス」において、オンライン服薬指導を9月から提供する。 今回、新たに発表されたオンライン服薬指導は、薬局に行く手間をオンライン上で完結できるもの。 これにより、慢性疾患などを抱えていて定期的に薬が必要な人や仕事などで病院や薬局へ行くのが難しい人などでも、より受診・薬の受取などがしやすくなるとKDDI パーソナル事業本部 サービス統括本部 担当部長の田口健太氏。

  • 2021年6月30日
  • ケータイ Watch

カナダで夢を追いかけて

「夢」という言葉を使うことさえはばかられる年齢になりましたが、20年来の夢がかなって、2022年の1月から、バンクーバーにあるブリティッシュ・コロンビア大学(University of British Colombia;UBC)のFlex PharmD(Doctor of Pharmacyの略)プログラムで勉強することが決まりました。 Flex PharmDプログラムは、社会人薬剤師が仕事を続けながらフレキシブルなスケジュールで3年間をかけて学位取得を目指すもので、同様のプログラムはアルバータ大学やトロント大学にも設置されています。

  • 2021年6月25日
  • DI Online

閣議決定から予想する22年度調剤報酬改定

2011年6月18日、3つの閣議決定がなされました(関連記事)。それぞれの内容はぜひ原本をご覧いただきたいと思いますが、私自身がポイントとして押さえておきたいと思ったのは、次の3つです。

  • 2021年6月24日
  • DI Online

薬の説明はオンラインで コロナで特例、進む規制緩和

医師に薬を処方してもらうと、薬剤師から服用時の注意について説明を受けることになる。この「服薬指導」は直接対面が基本だが、規制緩和で条件付きながらオンラインでもできるようになった。普及はまだこれからとはいえ、新型コロナウイルスの感染対策になる面も。使いやすくなることへの期待は大きい。 「対面で説明を受けるのとほとんど変わらない。わざわざ薬局に出向く必要がなくて便利」。アトピー性皮膚炎で通院治療中の横浜市に住む27歳女性はオンラインでの診療と服薬指導を初めて受けてみた。

  • 2021年6月23日
  • NIKKEI STYLE

初診からのオンライン診療2022年度から解禁へ

政府は2021年6月18日に規制改革実施計画(以下、実施計画)を閣議決定し、かかりつけ医による初診からのオンライン診療を2022年度から恒久的に認める方針を示した。ただし、受診歴のない患者の初診については、診療録や診療情報提供書、地域医療ネットワーク、健康診断結果等の情報により患者の状態をあらかじめ把握することを条件とした。  オンライン診療は、新型コロナウイルス(COVID-19)感染症の感染拡大に伴い、時限的な措置で初診からの実施が認められている。一方で感染収束後の対応については、厚生労働省の「オンライン診療の適切な実施に関する指針の見直しに関する検討会」で(1)定期的に受診している場合、(2)過去に受診歴がある場合、(3)過去に受診歴がない患者について、かかりつけ医等からの情報提供を受けた場合──を認める方向で議論がなされていた。

  • 2021年6月23日
  • 日経メディカル

ミナカラと慶應義塾大学との共同研究の成果として「薬剤師によるオンライン相談に関する実態調査」報告書を公開

「オンライン診療の適切な実施に関する指針(令和元年7月 厚生労働省)」において、薬剤師は、医師以外が行う遠隔健康医療相談の1つとして、患者様からの相談をオンラインで応需し、一般的な医学的な情報の提供や、一般的な受診勧奨(病院や医療機関などの紹介)などの情報提供ができます。 こうしたオンラインでの相談は、対面を避けて相談したいという患者様の課題を解決し、時間や場所を制限されずセルフメディケーションをサポートできる可能性がありますが、実店舗ではない、オンラインにおける相談の取り組みはほとんど実施されていない状況が続いています。

  • 2021年6月22日
  • PR TIMES

厚労省検討会の取りまとめ案に見る薬局の未来

薬剤師の養成や質の向上について議論を進めてきた厚生労働省の検討会が6月16日開かれ、同省が示した取りまとめ案を大筋で了承した。今後、幾つか文言修正が行われた後、正式な取りまとめが6月中にも公表される。  この取りまとめ案を見て目を引くのは、薬学部の入学定員の抑制に言及した点だろう。それもさることながら、筆者自身は他に注目したポイントがある。  正直言って、薬学部の入学定員抑制についての記述は、むべなるかなである。取りまとめ案では、「入学定員数の抑制も含め教育の質の向上に資する、適正な定員規模のあり方や仕組みを早急に検討すべきである」と明記。もともと骨子案の段階では、「入学定員数の抑制が必要か否かも含めて検討すべき」と記載されていたが、「必要か否か」といった回りくどい表現がなくなり、かつ「早急に」という文言が追加された。

  • 2021年6月18日
  • Beyond Health

「8月1日から始まる『認定薬局制度とこれからの薬局・薬剤師に求められる役割」と題して厚生労働省 医薬・生活衛生局 薬事企画官 安川 孝志氏のセミナーを7月17日(土)にオンラインにて開催!!

来る8月1日から認定薬局制度が始まります。 これは、2015年に策定された「患者のための薬局ビジョン」で示されたこれからの薬局に求められる機能が具体化されたものと言えます。 本セミナーでは、薬剤師・薬局を取り巻く環境が激変する中、患者から選ばれる薬局、患者から求められる薬剤師像について厚生労働省薬事企画官安川孝志氏を迎え、行政の視点から一連の施策の背景も交えご解説いただきます。 1.薬局・薬剤師を巡る議論 2.これまでの施策について 3.薬機法改正(特に認定薬局制度) 4.薬剤師・薬局に求められる役割 5.薬剤師、薬局の将来像 6.質疑応答

  • 2021年6月14日
  • PR TIMES

オンライン診療・服薬指導恒久化がもたらすもの

2021年6月8日、河野太郎行政改革担当相が記者会見で、オンライン診療・オンライン服薬指導の特例措置を恒久化すると発表した、というニュースが入ってきました。 20年4月10日に発出された事務連絡(いわゆる0410事務連絡)で時限的・特例的に認められた電話診療などは、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の収束までは着実に実施すると共に、従来の情報通信機器を用いたオンライン診療・服薬指導についても、この特例的措置を恒久化していくというものです。

  • 2021年6月11日
  • DI Online

往診に薬剤師がオンラインで立ち会い ヘルスケアゲート

医療系ベンチャーのヘルスケアゲート(横浜市)は、医師の往診に薬剤師がオンラインで立ち会い一部業務を代行するサービスを月内にも始める。処方薬の検討、カルテの記載など医師が行う業務を、往診を見ていた薬剤師が行う。在宅医療の普及につなげる。 サービス名は「オンライン薬剤師」。同社が抱える薬剤師5人が遠隔で医師をサポートする。医師の訪問診療時に薬剤師はLINEやテレビ会議システムを使いビデオ通話して診療内容を把握する。その上で、処方箋に関する業務や処方箋を発送する薬局との調整などの業務を薬剤師がする。医師は訪問診療時の人数を減らせるほか、労働時間の短縮にもつながる。

  • 2021年6月8日
  • 日本経済新聞

患者と面談して服薬指導 広がる「薬剤師外来」(日本医科大学付属病院薬剤部 岸田悦子係長)

薬局の窓口とは別に、薬剤師が患者と面談する場を設けて服薬状況や体調の変化を聞き取る動きが大学病院などで広がっている。「薬剤師外来」とも呼ばれ、副作用の可能性や手術前に休薬すべき薬はないかなどの確認を通して、より安全な医療につながると期待される。実際に薬剤師外来を担当している日本医科大学付属病院(東京都文京区)薬剤部の岸田悦子係長に話を聞いた。

  • 2021年5月31日
  • 時事メディカル

薬剤師がやりがいを感じる仕事内容についてアンケート調査

合同会社スマスタ(本社:愛知県犬山市、代表社員:鈴木唯史)が運営する薬剤師向け転職情報メディア<ハッピーファーマシスト>(https://smast.co.jp/happypharmacist/)は、薬剤師100人を対象に「薬剤師のやりがい」についてアンケートを実施しました。 半数以上の薬剤師が患者との接点にやりがいを感じており、対物から対人業務へという国の政策と薬剤師のやりがいが合致している結果となりました。

  • 2021年5月31日
  • PR TIMES

薬剤師の対人業務が必要とされる場面

薬剤師の対人業務と聞くと、「対物業務の重要さを知らないのか!」と言われることがあります。このモノからヒトへのシフトと言う表現が、誤解を生みやすいのだと思いますが、対物業務の重要性は従来と同様変わりません。しかし、ポリファーマシーに代表される現在の地域医療の問題点を解決するためには、薬剤師が対物業務にのみ専念していては良くないのです。

  • 2021年5月27日
  • DIオンライン

JR東日本/医療系ベンチャーと資本業務提携、駅にセルフケア薬局展開

JR東日本スタートアップは5月26日、零売(れいばい)薬局や調剤薬局などの事業を展開するGOOD AID(愛知県名古屋市)と、JR東日本の駅で薬局と医療サービスなどと連携をする「スマート健康ステーション」の実現で資本業務提携したと発表した。 「スマート健康ステーション」は、GOOD AIDの子会社、セルフケア薬局が運営する零売薬局「セルフケア薬局」を健康相談の窓口にして、鉄道の駅で、さまざまな医療サービスやヘルスケアサービスと連携をする構想。零売薬局は、症状が把握できていれば、薬剤師がカウンセリングをした上で、必要最低限の医療用医薬品を処方箋が不要で販売できる薬局になる。

  • 2021年5月26日
  • 流通ニュース

今さらながら、薬剤師とバイタルサイン

先日、薬学生さんと面接していたときに、バイタルサインの話になりました。 「大学で習うでしょう?」と私が尋ねると、明るい笑顔で「はい!1時間だけありました!」と答えてくれたのですが、さらに続けて「でも先生は、『まぁ将来は使わないけどね』とおっしゃっていました」との答えが返ってきました。確かに、現状ではそうかもしれません。ですが、ちょっと残念な気持ちにもなりました。学生さんとのこのようなやり取りがあったので、今回は改めて「薬剤師とバイタルサイン」について私の考えをお伝えしたいと思います。

  • 2021年5月25日
  • DIオンライン