「在宅医療」に関する薬剤師向け勉強会・セミナー・イベント

在宅医療の需要が増えつつあり、地域と連携して薬剤師が貢献できるよう、通常業務以外の在宅医療に関する知識も必要になってきました。薬の効果や影響の確認だけではなく、患者さんの生活の質の向上に努めるなどの改善策の提案をすることもあります。

「在宅医療」に関する開催予定の薬剤師向け勉強会・セミナー・イベント

地域や患者さんのための勉強会などに参加してみよう!

地域包括ケアシステムにおける病診薬連携の在り方

地域包括ケアシステムの構築に向けて、病床機能の分化・連携及び在宅医療の提供は重要であり、地域医療構想の実現が必要とされています。また、地域完結型医療の体制確保によって、入院前から退院後を見据えた切れ目のない医療の提供が求められています。本講演では、地域包括ケアシステムにおける薬剤師の役割について、保険薬局と病院の連携した事例や取り組みも交えて解説いたします。

  • 2021年5月21日(金) 19:00~20:30
  • 北海道科学大学薬学部
  • 在宅医療 勉強会
北海道

521
金曜日

薬剤師だから気付くフィジカルアセスメント推論力

バイタルサイン収集手技習得、アセスメント実技実習、活用実例紹介により、明日からの実践に繋げます。講師に医師、看護師、薬剤師(病院、薬局)、救急救命士を迎え、薬剤師としてのアセスメントの重要性を多職種の中で実感ください(年2回開催、同内容)。 同内容で4月(第1回)と5月(第2回)に開催します。 後援:多様な新ニーズに対応する「がん専門医療人材(がんプロフェッショナル)」養成プラン(文部科学省)-高度がん医療を先導するがん医療人養成-

  • 2021年4月18日(水) 10:00~16:30
  • 京都薬科大学
  • 在宅医療 勉強会
京都

418
水曜日

多職種連携の共通言語はフィジカルアセスメント! ~患者状態や家族背景を共有しよう~

多職種連携チーム医療の中で、薬剤師のフィジカルアセスメント目的(薬物療法の副作用発見、効果判定)は、医師、看護師とは異なります。本講座では実症例を用いて問診、検査から診断、治療の考え方を学びます。薬剤師が医師の処方設計の過程を理解することで、安全で最適な薬物治療を目指した、より的確な処方提案を可能にします。 新型コロナ感染症の状況に鑑み中止を決定した場合は、講義を収録し、6月の1か月間、受講者の皆様にオンデマンド配信する予定です。 後援:多様な新ニーズに対応する「がん専門医療人材(がんプロフェッショナル)」養成プラン(文部科学省)-高度がん医療を先導するがん医療人養成-

  • 2021年4月11日(水) 10:00~16:00
  • 京都薬科大学
  • 在宅医療 勉強会
京都

411
水曜日

薬剤師3.0セミナー【実践編】

12月に2日間にわたって開催した薬剤師3.0セミナー【導入編】では、薬剤師の専門性は、薬を渡すまでなのか(対物)、薬を飲んだ後までなのか(対人)を今一度考え直す機会を提供した。そして薬剤師としての自身の立ち位置とオンライン上のコミュニティの中で、自分一人ではどうにもならないことも、自己開示と情報共有した仲間と一緒なら設定したゴールに向かって、達成できるということを実感していただいた。 次のステップとなるこの実践編のセミナーでは、薬剤師に在宅で専門家として活動できるための知識・技能・態度を身につけ、患者ごとにFAFが回せるようになることをゴールに模擬症例を用いてチームで検討していく。 これらの取り組みを通じて、薬剤師の業務スキル、薬局の業務フロー、薬剤師のマインドセットを整理しなおすことで、薬剤師のwhyに根付いた強いパワーが生まれるはずである。

  • 2021年2月14日(月) 10:00~13:00
  • 日本在宅薬学会
  • 在宅医療 勉強会
オンライン・Webセミナー

214
月曜日

地域包括ケアシステムにおける薬物治療学~薬剤師が実践する疾病管理~シリーズ6 心不全

地域包括ケアシステムにおける薬物治療学シリーズは、エビデンスに基づく薬物治療を学び、個々の患者に適した薬学管理、疾病管理及び服薬管理について参加型形式で学習します。 シリーズ6は「心不全」をテーマに2回構成で学びます。 心不全は我が国の死因第2位であり、患者数は高齢者に多く、年々増加の傾向にあります。入退院を繰り返し、介護の機会が増してきます。背景には、生活習慣病や心疾患の既往歴を有する患者さんが多く、薬剤師の支援が求められる疾患の一つです。皆さんと標準治療を学び、患者さんに寄り添う支援を推進するため、薬学的管理について討議しましょう。

  • 2021年2月12日(月) 19:30~21:15
  • 昭和大学薬学部
  • 在宅医療 勉強会
オンライン・Webセミナー

212
月曜日

薬剤師の為の地域連携 【ステップアップコース(応用編)】

すでに地域連携を始めている方のお悩みとして、継続して患者さんの紹介がない、カンファレンスや勉強会に呼んでもらえない、地域連携のシステムを実践したいのに相手にしてもらえないなど、自分がイメージしている地域連携体制とかけ離れていることはありませんか?地域連携のポイントは、他者理解と伝える力です。相手を理解して、謙虚に、相手に合わせて伝え方を変えるテクニックを磨き、関係性を深めることができれば、本来の地域連携体制を構築することができます。  改めて、医療や介護専門職のそれぞれの立場と役割を理解し、支え補う協働の関係性を事例とともに一緒に考えてみましょう。

  • 2021年1月31日(日) 13:00~16:00
  • 日本在宅薬学会
  • 在宅医療 勉強会
オンライン・Webセミナー

131
日曜日

薬剤師の為の地域連携【初心者コース】

地域連携の医療体制が主流になって早20年。その間、時代と診療報酬の改定により連携の「場所」も「人」も「目標」も変わってきました。昨今、地域包括ケアシステムの構築を目指していた地域連携も、今はコロナ禍でリセットされた部分があります。それでも地域連携では大切な「他職種との関係性の構築」は変わりません。地域連携を行っている医療専門職は、薬剤師としての専門性を地域で惜しみなく発揮してほしいと願っているにも関わらず、そのきっかけを掴めずにいることもあります。  在宅支援の患者さんを増やすために、カンファレンスに呼んでもらうために、信頼される調剤薬局として認識してもらうために、何から始めたら良いのか、様々な事例とともに一緒に考えてみましょう。

  • 2021年1月17日(日) 13:00~16:00
  • 日本在宅薬学会
  • 在宅医療 勉強会
オンライン・Webセミナー

117
日曜日

百寿時代の上部消化管マネージメントを考える - フレイル・ロコモ・抗血栓剤 -

世界一の超高齢社会であるわが国において高齢者の「要介護・寝たきり」は喫緊の課題であり、その主な原因としてメタボ・認知症・ロコモ(骨粗鬆症/サルコペニア等)が重要と考えられている。しかしながら、少子高齢化であり、老々介護・介護離職・介護費増加など、高齢者の介護負担は今後高まる一方であり、その対策としては健康寿命(健康上の問題で日常生活が制限されることなく生活できる期間)を伸ばし、介護を必要とせず高齢者が自立していく社会を目指さなければならない。そのため、虚弱(=フレイル)な高齢者が「要介護・寝たきり」にならないための、フレイル対策が今後の高齢者の全身管理の要であると考えられる。一方、高齢者の上部消化管疾患においては、骨粗鬆症→円背・亀背によるGERD(胃食道逆流症)や、心脳血管疾患・関節痛の治療薬である抗血栓剤・NSAIDs使用による薬剤性消化管傷害などが急増しており、高齢者のQOLや予後に大きく影響を与えることが報告されている。今回、百寿のためのフレイル・ロコモ対策に加え、GERDや抗血栓剤による薬剤性消化管傷害などの上部消化管マネージメントもふまえて、多様な合併症を抱える高齢者の全身管理を考えていきたい。

  • 2020年4月22日(日) 18:30~19:00
  • 第一三共TV
  • 在宅医療 勉強会
オンライン・Webセミナー

422
日曜日

【開催中止】アドバンス・ケア・プランニング(人生会議)と薬剤師の関わり

国内において新型コロナウィルス(COVID-19)感染が報告されており、感染拡大のリスクを考慮して、今回のセミナーを中止とさせて頂くこととなりました。ご都合を合わせていただきました皆様には大変恐縮ですが、ご理解の程、何卒よろしくお願い申し上げます。 ACP(アドバンス・ケア・プランニング)とは人生の最終段階における医療・ケアについて、本人が家族等や医療・ケアチームと前もって考え、繰り返し話し合い、共有する取り組みのことです。昨年11月には厚生労働省が「人生会議」と愛称を定め、一般市民にも啓発されるようになってきました。地域医療に係わる私たち薬剤師もACPについての理解を深め、取り組んでいくことが求められています。今回のセミナーではACPについて基本的なことを学び、患者・家族にとって「最善の選択」をするためのケアについて考えてみたいと思います。

  • 2020年3月7日(土) 14:30~17:45
  • 北里大学薬学部生涯学習センター
  • 在宅医療 勉強会
東京

37
土曜日

【開催中止】在宅医療に必要なアセスメント

『第55回 薬剤師実践塾』につきまして、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で開催を中止することとなりました。講師 白川晶一先生。所属・職名 神戸学院大学薬学部臨床薬学部門教授。2月14日(金)までに神戸薬科大学エクステンションセンターのホームページからお申込みください。受講申込後、受講料振込案内メールが自動送信されますので、1週間以内に受講料をお振込ください。

  • 2020年3月1日(土) 10:00~17:00
  • 神戸薬科大学
  • 在宅医療 勉強会
兵庫

31
土曜日

【開催延期】高齢者の嚥下と服薬の工夫

新型コロナウイルス感染症対策の基本方針等を勘案し、下記セミナーの開催を延期することにいたしました。 治療を進める上で、患者自身が医療関係者との間で、病状と治療内容をよく理解し、自らの意思で積極的に治療を受けて頂くことが重要です。 その中で、服薬アドヒアランスが低下しないことも重要で、何らかの原因で服薬出来なければ、治療はスタートできないばかりか、患者さん自身の早期快復も期待できません。 薬剤師が積極的に関与する服薬支援は、より一層重要度が増しており、患者を支え、患者に寄り添えるかかりつけ薬局・かかりつけ薬剤師として地域に貢献できることが求められています。 そこで、「高齢者の服薬意識・服薬上の特性」「服薬アドヒアランスに影響する因子」「咀嚼・嚥下の特性と嚥下障害」「誤嚥性肺炎-原因と自宅でできる予防策」「服薬」等について解説すると共に、 服薬上の問題点を解決できる新たな服薬手段を学ぶ内容となっています。

  • 2020年3月1日(土) 13:00~16:00
  • 日本在宅薬学会
  • 在宅医療 勉強会
大阪

31
土曜日

在宅医療を見据えた注射薬の無菌混合調製

注射剤調製業務のガイドラインや基本理論を学び、クリーンベンチで医薬品の無菌混合調製を実習します。また在宅訪問の実例紹介により明日からの実践につなげます。後援:多様な新ニーズに対応する「がん専門医療人材(がんプロフェッショナル)」養成プラン(文部科学省)-高度がん医療を先導するがん医療人養成-

  • 2020年2月23日(土) 12:00~17:00
  • 京都薬科大学生涯教育センター
  • 在宅医療 勉強会
京都

223
土曜日

第5回J-HOPフェスティバル in 南関東ブロック

在宅医療に活きる薬学を考える。

  • 2020年1月19日(木) 9:30~17:15
  • 全国薬剤師・在宅療養支援連絡会(J-HOP)南関東ブロック
  • 在宅医療 勉強会
東京

119
木曜日

ポリファーマシーと服用薬剤調整支援料算定

ポリファーマシーは重大な薬物有害事象を惹起し、患者に深刻な影響を与える。「処方カスケード」も少なからずある。ポリファーマシーは患者への有害事象のみならず、国民医療費における膨大な無駄を生み、医療従事者の過剰な人的な負担を生じさせている。こうした状況から厚労省は2018年度から「服用薬剤調整支援料」の算定を設定した。ポリファーマシー改善を後押しするものであるが、概して現場では算定されていない。「服用薬剤調整支援料の算定」は減薬に留まらず、患者の服薬状況把握、有害事象の早期回避(発見)に繋がるものである。本講演では、服用薬剤調整支援料算定の実例を提示し、具体的に実施の手順、医師との連携、情報提供書の書き方など解説する予定である。

  • 2019年12月22日(金) 13:00~16:00
  • 日本在宅薬学会
  • 在宅医療 勉強会
東京

1222
金曜日

在宅医療研修会

演題1:小児神経疾患(発達障害、てんかん、脳性麻痺等)の病態、治療について(仮)。講師未定(神奈川県立こども医療センター 神経内科)。演題2:小児神経疾患(発達障害、てんかん、脳性麻痺等)の薬物治療・薬剤管理の注意点(仮)。講師未定(神奈川県立こども医療センター 薬剤部)。SGD:小児在宅患者を他職種と連携し薬剤師としてどのように支えるか。

  • 2019年12月8日(土) 14:00~17:00
  • 神奈川県薬剤師会
  • 在宅医療 勉強会
神奈川

128
土曜日

ポリファーマシー解消の為に薬剤師に何ができるか

特別講演『明日から取り組むポリファーマシー対策 ~必要な視点と考え方~』(国立研究開発法人 国立長寿医療研究センター薬剤部 溝神 文博 先生)

  • 2019年12月1日(金) 13:00~18:00
  • 薬剤師あゆみの会
  • 在宅医療 勉強会
東京

121
金曜日

薬物相互作用リテラシーを高めよう

近年の高齢化に伴う併存疾病増加に伴うポリファーマシーの問題において、薬物相互作用をいかに回避あるいはマネジメントするかは重要な課題の一つです。実際に、多くの疾病ガイドラインで推奨されている薬物療法も、他疾患を併存する場合には、それらの疾病の推奨薬との薬物相互作用が問題となることもあります。薬剤師は、こういった問題の適正化に今後ますます積極的に関わることが求められます。 現在、臨床試験がない組み合わせの薬物相互作用の強度も予測可能な方法が考案され、2018年に発出された『医薬品開発と適正な情報提供のための薬物相互作用ガイドライン』では、薬物相互作用の影響の強度に基づいた相互作用薬と被相互作用薬の分類ごとに注意喚起を行う考え方が新たに取り入れられました。薬物相互作用情報の考え方と情報提供のあり方については、大きな転換期を迎えています。 添付文書の記載内容を定量的に考察できる、その情報を適用可能か定量的に考察できる、添付文書では注意喚起されていない組み合わせでも評価ができる、相互作用のマネジメントを定量的に考えて提案できる、それが薬剤師の本来の仕事ではないでしょうか? そこで本講義では、薬物相互作用にスポットを当て、薬物相互作用の基礎知識ならびにピットフォール、薬物相互作用の影響の強度を考慮した薬物相互作用マネジメントの基礎と実践、および治療域が狭い・副作用の起きやすい薬剤の薬物相互作用マネジメントをいかに実践するか、について概説します。

  • 2019年11月24日(金) 13:00~16:00
  • 日本在宅薬学会
  • 在宅医療 勉強会
大阪

1124
金曜日

認知症 最前線 ~軽度認知症を考える~

昨年度に引き続き、本年度も在宅医療現場の服薬指導+服薬支援に専門職間連携(IPW)と DI(医薬 品情報)のサポートを目的としました「浅草観音裏 在宅仲間のおくすり(DI)研修会(略称:在宅 DI 研修 会)」を開催いたします。

  • 2019年11月19日(火) 18:45~20:45
  • Healthy Aging Projects for Women(NPO 法人 HAP) 浅草かんわネットワーク研究会 共催
  • 在宅医療 勉強会
東京

1119
火曜日

緩和ケアのスキルアップを目指して! ~オピオイド鎮痛薬の副作用を考える~

浅草かんわネット研究会と在宅 DI 研修会の共催で、“緩和ケア浅草塾”(主に薬剤師向け 他職も参加可能)を開催いたします。皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

  • 2019年11月14日(火) 18:45~20:45
  • 浅草かんわネットワーク研究会 在宅 DI 研修会
  • 在宅医療 勉強会
東京

1114
火曜日

在宅医療研修会 ~いまさら聞けない在宅医療のイロハのイ

演題「いまさら聞けない在宅医療のイロハのイ(入門編)」講師 : 小林 弘忠氏(サガミ薬局)

  • 2019年11月8日(月) 19:30~21:00
  • 神奈川県薬剤師会
  • 在宅医療 勉強会
神奈川

118
月曜日

SGDによる症例検討

症例を題材に、臨床介入力を鍛える!薬薬連携を考える!

  • 2019年10月27日(木) 13:00~17:00
  • 神戸薬科大学エクステンションセンター
  • 在宅医療 勉強会
兵庫

1027
木曜日

第34回ミライ☆在宅委員会勉強会 ジェネラリスト薬剤師への道

「英語が苦手でも読める英論文批判的吟味のススメ~ポリファーマシーの論文を例に読んでみよう~」 講師 日本医科大学付属病院 林 太祐先生。「血液データを理解する薬剤師にオレはなる!」講師 一般社団法人 ミライ☆在宅委員会 三谷 徳昭。

  • 2019年10月27日(木) 18:00~20:00
  • 一般社団法人 ミライ在宅委員会 ジェネラリスト薬剤師の育成
  • 在宅医療 勉強会
神奈川

1027
木曜日

在宅医療研修会 ~在宅中心静脈栄養法完全攻略~

「在宅中心静脈栄養法 完全攻略~保険薬局における輸液・注射製剤の知識~」 講師: 野田 和多流(かもめ薬局 北里健康館)

  • 2019年10月19日(月) 19:00~20:30
  • 神奈川県薬剤師会
  • 在宅医療 勉強会
神奈川

1019
月曜日

第2回 東京都薬剤師認知症対応力向上研修

本研修は、認知症の早期発見や医療における認知症への対応力を高め、地域において薬局・薬剤師が認知症の人への支援体制構築の担い手となることを目的としています。より多くの薬剤師の受講を目指して、今年度は、講師を一部変更し、都内2箇所で開催いたしますので、ご都合にあわせて会場をお選びください。まだ受講されていない方は、この機会にご参加ください。これまでに受講された方もご参加いただけます。

  • 2019年10月6日(月) 15:00~18:25
  • 東京都薬剤師会
  • 在宅医療 勉強会
東京

106
月曜日

第1回 在宅療養支援診所薬剤師連絡会シンポジウム ~在支 診薬剤師という働き方~

在宅医療における病診薬連携の強化や地域薬剤師との必要な情報の共有等、地域に求められるニーズに応えるため診療所内薬剤師が集まり在宅療養支援診療所薬剤師連絡会を発足致しました。第1回となるこのシンポジウムでは在宅医療において地域薬剤師に求められている事柄や多職種間の情報共有あり方について、在宅医療関わる薬剤師、医師、看護師、MSWの方々など多職種の先生方と討論をする機会にれば思っておりますので、ぜひご参加ください。

  • 2019年9月29日(月) 14:30~16:30
  • 桜新町アーバンクリニッ在宅医療部
  • 在宅医療 勉強会
東京

929
月曜日

薬剤師お役立ちコラム

スキル向上のため薬剤師勉強会やセミナーを開催してみよう!

Webセミナーを開催するためのツール「Googleハングアウト」

WebセミナーやWeb勉強会を開催したい方に向けて、無料でビデオ通話ができるツール「Googleハングアウト」の使い方についてご案内します。当サイトでは、Webセミナーと呼んでいますが、その他の呼び方として「オンラインセミナー」「ウェビナー」とも呼ばれます。Webセミナーのツールは、オンラインミーティングにも代用できるので、今後のIT化や遠隔服薬指導などに向けて学んでいくべきツールになります。

Webセミナーを開催するためのツール「Googleハングアウト」

薬剤師向け勉強会やセミナーのテーマサンプル集

今までに開催された薬剤師の勉強会やセミナーのテーマや演題を集めてみました。テーマに沿って勉強会が進められる場合と、大まかなテーマがあり発表者側に演題内容が委ねられている勉強会もあります。集めたサンプルの中で、自分でもできそうなテーマや演題を探して勉強会開催の参考にしましょう。

薬剤師向け勉強会やセミナーのテーマサンプル集

薬剤師向け勉強会やセミナーの会場をレンタルスペースや貸し会議室で探す

薬剤師向けの勉強会やセミナーを開催するには、会場が必要となってきますが、勤務先の薬局に十分な広さがなかったり、勤務先の薬局と関係ないグループの勉強会の場合は、薬局を会場にするのが面倒な時もあると思います。今回は、レンタルスペースや貸し会議室などで勉強会を開催する方法についてご案内します。

薬剤師向け勉強会やセミナーの会場をレンタルスペースや貸し会議室で探す

Googleフォームで薬剤師向け勉強会の申し込みページを作成する

薬剤師の勉強会やセミナーを開催するにあたって、申し込みの手間が掛かることがあります。従来は、FAXや電話連絡で申し込みをしていたのですが、Googleフォームを使えば、WEB上で簡単に申し込みページを作成することができます。勉強会やセミナーに申し込みをしたユーザーは、Googleスプレッドシートで管理できるので、個人情報の管理も最適です。

Googleフォームで薬剤師向け勉強会の申し込みページを作成する