「がん・疾患」に関する薬剤師向け勉強会・セミナー・イベント

疾患別の病態生理・検査・治療の知識や、急速に進歩するがん治療において、多職種と連携して緩和ケアや高度な薬学的管理の対応が必要となってきました。がん専門薬剤師の養成に必要な研修も増えてきています。

「がん・疾患」に関する開催予定の薬剤師向け勉強会・セミナー・イベント

地域や患者さんのための勉強会などに参加してみよう!

第3回 EBM勉強会 「緩和ケア」

緩和ケアも、がん化学療法同様に注目度が高まっています。また、がん患者に限らず緩和ケアでは心不全末期患者も含まれるようになるなど、緩和ケアの概念も変わってきました。緩和ケアは個別化医療の代表ですが、これが論文やエビデンスとなるとどうなるのか、患者に当てはめる際には最も悩む分野のひとつでしょう。また客観的指標が多い循環器領域などと異なり主観的な評価が中心となるため、その評価の違いについても考えます。

  • 2021年9月26日(水) 14:00~17:00
  • 薬局共創未来人財育成機構 薬剤師生涯研修センター
  • がん・疾患 勉強会
オンライン・Webセミナー

926
水曜日

難治がんに対する免疫療法 ~患者さん自身の免疫能を高めるために~

近年、がんの治療において、免疫チェックポイント阻害療法などの免疫療法が脚光を浴びており、肺がんを含む多くのがんにおいて、免疫療法が標準治療に組み込まれている。しかし、膵がんなどいまだに免疫療法が効きにくいがんも存在する。また、難治性造血器疾患である多発性骨髄腫では免疫チェックポイント阻害薬単剤では効果が見られず臨床試験が中止された。 本講座では、最初にがん免疫療法の現況について副作用を含めて解説し、続いて患者さんのがんに対す る免疫能をさらに強化するための方策として、演者が取り組んでいる免疫賦活作用を持つ既存薬および新規薬剤の同定に関する知見について紹介する。

  • 2021年9月12日(水) 9:50~12:50
  • 慶應義塾大学薬学部
  • がん・疾患 勉強会
オンライン・Webセミナー

912
水曜日

地域包括ケアシステムにおける薬物治療学 ~薬剤師が実践する疾病管理~ シリーズ3 バセドウ病

地域包括ケアシステムにおける薬物治療学シリーズは、エビデンスに基づく薬物治療を学び、個々の患者に適した薬学管理、疾病管理及び服薬管理について参加型形式で学習します。 シリーズ3は「バセドウ病」をテーマに2回構成で学びます。

  • 2021年9月9日(水) 19:30~21:15
  • 昭和大学薬学部
  • がん・疾患 勉強会
オンライン・Webセミナー

99
水曜日

いのちを支えるメンタルヘルス・ファーストエイド ~うつ病の早期介入と自殺予防~

「毎日がつらい」「消えてしまいたい」「死にたい…」などと身近な人から打ち明けられた時、どのように話を聴き、どのような言葉を掛ければ良いのでしょうか。 本講座ではオーストラリアで開発されたプログラム ~メンタルヘルス・ファーストエイド(MHFA)~ を用いて、こころが危機的状況にあるかたへの対応方法と、自殺を防ぐゲートキーパーの役割について学びます。

  • 2021年8月8日(水) 9:00~12:00
  • 薬局共創未来人財育成機構 薬剤師生涯研修センター
  • がん・疾患 勉強会
オンライン・Webセミナー

88
水曜日

褥瘡治療に対するトータルアプローチ ~外用薬提案とその先を考える~

褥瘡は、75歳上の高齢者が7割を占めると言われており高齢者に特有の疾患と言われることも多いのが特徴です。褥瘡の発生には、疾患、身体機能の変化や介護状況などの療養環境、服用薬剤の影響、栄養状態など様々な影響を与えることがあり、褥瘡の発症には患者を総合的に評価することが非常に重要です。そのため「創」を見るだけでなく、患者の背景を読み解くことが非常に重要です。褥瘡治療は外用薬による治療が一般的で薬剤師の介入は、基剤を重視した薬物療法の提案が一般的です。しかし、褥瘡は、外力疾患であり外力コントロールが最も重要です。治療と予防の両立を行いながら外用薬提案だけでは治療できない褥瘡に対して患者背景を含めたトータルアプローチを行い外用薬提案のその先を考えながらどのように治療戦略を組み立てていくかお話いたします。

  • 2021年8月1日(水) 10:00~11:30
  • 昭和大学薬学部
  • がん・疾患 勉強会
オンライン・Webセミナー

81
水曜日

不妊治療をめぐる現状と将来子供を望むプレ妊婦世代への啓発 / 妊娠・妊孕性とがん薬物療法

不妊の検査や治療を受けたことがあるカップルは、5.5 組に 1 組とも言われ、不妊治療は特別なことではなくなってきている。2017 年人口動態統計(厚生労働省)によると平均初婚年齢は夫 31.1 歳、妻 29.4 歳、第 1 子出産時の女性の平均年齢は 30.1 歳となった。この背景には経済的な問題、女性のキャリア形成と妊娠・出産に適した時期が重なっていること、出産・育児の環境への不安など様々な要因があるが、高齢に伴い妊孕性が低下、流産率が増加するのは事実である。不妊治療は患者に金銭的にも精神的にも時間的にも大きな負担となっている。不妊治療をめぐる様々な現状を交えながら、行政や地域と行ってきた取り組み、将来子供を望むプレ妊娠世代へ向けての啓発活動についてお伝えする。 妊娠期のがん罹患は決してまれなものではなく、海外のデータでは、妊娠約 1,000-2,000 例に 1 例ががんを合併するとされている。本邦の周産期病院、がん専門病院 510 施設に対して行った質問紙調査において、出産 207,750 例に対し、189例 (0.09%) でがんを合併していたとする報告もある。妊娠期のがんに対する治療は、通常のがん治療と同様に手術や薬物療法が選択されるが、妊娠周期によって選択される治療が異なる。本講演では、妊娠期のがん薬物療法に関するエビデンスをレビューするとともに、演者が行った本邦の妊娠期がん罹患とその治療に関する疫学研究の結果の一部についても紹介する。

  • 2021年7月11日(水) 9:50~12:50
  • 慶應義塾大学薬学部
  • がん・疾患 勉強会
オンライン・Webセミナー

711
水曜日

東京薬科大学 卒後教育講座(第278回)

『がん・認知症のトランスレ―ショナルリサーチから健康長寿イノベーションをめざした社会実装』『患者中心のポリファーマシー対策の実践』『薬剤師が行うフィジカルアセスメントの薬局、在宅医療、介護施設での活用法』

  • 2021年7月11日(水) 10:00~15:45
  • 東京薬科大学
  • がん・疾患 勉強会
オンライン・Webセミナー

711
水曜日

高齢者の「高血圧」「糖尿病」「脂質異常」に対する忍容性をふまえたアプローチ

まず、予防医学的側面として、「診療ガイドライン」における近年の改訂内容をふまえ、「高血圧」「糖尿病」「脂質異常」に対する薬物療法の意義について述べさせていただきます。 つぎに、忍容性と多面的アウトカムをふまえた、高齢者における「高血圧」「糖尿病」「脂質異常」の治療目標ついて論じさせていただきます。 その上で、高齢者の「高血圧」「糖尿病」「脂質異常」に対する生活習慣・薬剤使用(処方)の適正化と、薬剤起因性老年症候群の防止を念頭においた、食事・運動療法を含めたアプローチについて先生方と考えることができればと考えております。

  • 2021年7月10日(水) 17:00~18:30
  • 武蔵野大学 地域交流推進室
  • がん・疾患 勉強会
オンライン・Webセミナー

710
水曜日

地域包括ケアシステムにおける薬物治療学~薬剤師が実践する疾病管理~シリーズ2 慢性閉塞性肺疾患(COPD)

COPDは、タバコ煙を主とする有害物質を長期に吸入暴露することで生じる肺疾患です。COPDは、完全には正常化しない疾患ではありますが、薬物療法は、呼吸困難の抑制や増悪の予防に効果があり、患者さんのQOLを改善させます。患者さんに寄り添う支援を推進するため、標準治療を学び、薬学的管理について討議しましょう。

  • 2021年7月8日(金) 19:30~21:15
  • 昭和大学
  • がん・疾患 勉強会
オンライン・Webセミナー

78
金曜日

multimorbidity(マルチモビディティ:多疾患併存)の診療 ~ポリファーマシー、薬剤調整を超えて~

multimorbidity(マルチモビディティ:多疾患併存)は「最も頻度の多い慢性疾患」と呼ばれ、プライマリ・ケアの現場では最も新しい話題、また研究テーマです。今回はプライマリ・ケア領域で仕事をする上で知っておかなければならないmultimorbidity(マルチモビディティ:多疾患併存)の概念、対応の方法、ポリファーマシー対応の、先をいく対応まで、最新の知識を紹介し、症例検討を通じて理解を深めます。

  • 2021年6月20日(金) 9:20~12:30
  • 日本プライマリ・ケア連合学会
  • がん・疾患 勉強会
オンライン・Webセミナー

620
金曜日

高齢者における医薬品適正使用とポリファーマシー

ポリファーマシー問題の背景には患者層の高齢化と多病(multimorbidity)がある。したがって、いくら学会や国の関連指針が整備されても、高齢者の特性を理解し、それを踏まえたmultimorbidityの管理をしなければポリファーマシーの改善や処方の適正化はおぼつかない。講義では、高齢者の特性とmultimorbidityへの向かい合い方を概説し、厚労省で作成しているポリファーマシー対策の業務手順書など、最新の情報も提供したい。

  • 2021年6月20日(金) 10:00~11:30
  • 昭和大学
  • がん・疾患 勉強会
オンライン・Webセミナー

620
金曜日

臨床医から見た遺伝子パネル検査のメリット・デメリット / がんゲノム医療に向けた創薬研究

最近では遺伝子パネル検査を保険診療で実施可能な施設も増えており、条件がそろえば、保険診療ならびに研究として検査を実施可能な環境となりつつある。患者さんにとっては、この検査を受ければ自分にぴったりのがんを治せる、夢のような検査であると過剰な期待を持つ方もいるため、検査の限界の説明には医療者にとってのストレスとなることもある。また、せっかくの検査を受けて、期待の持てる遺伝子変異が同定されても、治験登録申請の際にはすでに治験が終了していることもある。治療法の選別のために患者自身のために実施した検査であるが、中にはその遺伝子の変異が高確率で遺伝性腫瘍であることも分かってくることもあり、家族への配慮も必要になるなど、様々な問題を抱えている。 新薬開発研究において、がん患者から樹立された培養細胞を用いたスクーリング・非臨床試験が行われてきた。しかしながら、樹立細胞株は、何世代にわたり培養されていることから、腫瘍特性が維持されていない可能性が指摘されている。近年、がん患者から採取された腫瘍細胞をマウスに移植する患者腫瘍組織移植(Patient derived xenograft: PDX)に期待が集まっている。PDXモデルは、患者のがん組織の生物学的特徴とゲノム情報を保持できるため、前臨床研究における PDXモデルマウスの利用が進められている。本講演では、がん治療研究における患者の代替として非臨床研究で再現する PDXマウスを用いた創薬開発のパラダイムシフトを概説し、個別化医療にむけた国立がん研究センターでの取り組みについて紹介する。

  • 2021年6月13日(金) 9:50~12:50
  • 慶應義塾大学薬学部
  • がん・疾患 勉強会
オンライン・Webセミナー

613
金曜日

がんゲノム医療におけるチームアプローチと遺伝カウンセリング

がん領域においては、分子レベルでのがんの発生機序の解明と共に、分子標的薬や免疫チェックポイント阻害薬の開発が急速に進んでいる。遺伝子バリアントに基づいて診断・治療を行うゲノム医療の実装化が進み、個別化医療が推進され、コンパニオン診断やがん遺伝子パネル検査が保険医療として実施されるようになった。 ゲノム情報の活用では、その意味や意義を理解した上で意思決定していくことが大切であり、ゲノム医療を担う多職種の人材育成が急務とされている。また、遺伝に関わる情報が潜在することから、その不変性、予測性、共有性といった特徴に関する情報提供や、支援体制の充実が不可欠である。がんゲノム医療におけるチームアプローチと遺伝カウンセリングの現状と課題について述べる。

  • 2021年5月22日(火) 15:20~16:50
  • 慶應義塾大学薬学部
  • がん・疾患 勉強会
オンライン・Webセミナー

522
火曜日

多面的視点で考える COVID-19 午前の部

医療崩壊・社会経済不安といった状況を引き起こしたCOVID-19 について、今、薬剤師にどのような 視点が必要なのかを研修します。 午前は、感染症専門医の岩田健太郎先生から、医療統計を読み解くスキルについて五十嵐中先生から、 真実にせまる知識を学びます。

  • 2021年4月18日(土) 9:20~12:30
  • 日本プライマリ・ケア連合学会
  • がん・疾患 勉強会
オンライン・Webセミナー

418
土曜日

多面的視点で考える COVID-19 午後の部

医療崩壊・社会経済不安といった状況を引き起こしたCOVID-19 について、今、薬剤師にどのような 視点が必要なのかを研修します。 午後はメディアの情報の視点から市川衛先生に、正確な情報を考える薬剤師の視点から青島周一先生 に、情報の吟味について学びます。

  • 2021年4月18日(土) 13:20~16:30
  • 日本プライマリ・ケア連合学会
  • がん・疾患 勉強会
オンライン・Webセミナー

418
土曜日

循環器疾患の病態・症状・治療について ~不整脈の理解を深めよう~

心臓の生理学の復習をはじめ、不整脈の検査・分類・抗不整脈について学ぶ。 心房細動、心室性不整脈といった比較的頻度の高い循環器系の疾患について理解を深める。

  • 2021年4月10日(水) 14:30~16:15
  • サンプラザ薬局グループ
  • がん・疾患 勉強会
オンライン・Webセミナー

410
水曜日

注射薬の無菌混合調製~外来化学療法と在宅療法~

注射薬調製に必要な基本的知識を学び、クリーンベンチや安全キャビネット内で注射薬の取り扱い、無菌操作、輸液・TPNの混合調製手技を実習します。 さらに、外来化学療法の実際、注射薬の安全管理上の注意や投薬後フォローの重要性など一歩踏み込んで考えます。 注射薬混合調製が初めての方も大歓迎です。 後援:多様な新ニーズに対応する「がん専門医療人材(がんプロフェッショナル)」養成プラン(文部科学省)-高度がん医療を先導するがん医療人養成-

  • 2021年2月28日(月) 10:00~16:00
  • 京都薬科大学
  • がん・疾患 勉強会
京都

228
月曜日

皆で考えよう、経口肺がん分子標的治療薬の服薬管理と薬薬連携

「薬機法改正や診療報酬からみえるがん患者に対する薬剤師の関わり方」長久保久仁子先生(株式会社メディカルファーマシィー ミキ薬局日暮里店) 。「医師の立場より」駄賀晴子先生(大阪市立総合医療センター 腫瘍内科)。「病院薬剤師の立場より」上ノ段 友里先生(中津市立中津市民病院 診療部 薬剤科)。「保険薬局薬剤師の立場より」本田雅志先生(総合メディカル株式会社 そうごう薬局天神中央店)。今後の服薬管理の目指す姿と今後の取り組み~タグリッソを例に~ 。

  • 2021年2月18日(土) 19:30~21:00
  • 日本保険薬局協会
  • がん・疾患 勉強会
オンライン・Webセミナー

218
土曜日

外来がん化学療法の質向上を目指した地域連携

当院の地域連携の肝は連携協議会等を通じての地域薬剤師会の先生方との意見交換だと考えています。はじめは当院に対するクレーム、要望について話し合う場でした。幾つかの問題に対応していく中で、病院薬剤部と地域の先生方の連携、患者情報の連携について議論する機会となりました。薬剤部のサイトでのレジメン情報の公開、処方箋への検査値・身体情報の印刷、問い合わせの一部を省略できるPBPM、トレーシングレポートの導入など一連の取組は、いずれも地域の先生方との意見交換を経て実現したものです。本日は、外来がん化学療法の質向上を目指した取組を中心にご紹介します。

  • 2021年2月8日(月) 18:30~19:20
  • 第一三共TV
  • がん・疾患 勉強会
オンライン・Webセミナー

28
月曜日

乳癌は薬物療法で完治できる時代に

乳癌は1980年代からエストロゲンレセプターをターゲットにしたホルモン療法、HER2陽性乳癌を対象にした抗HER2療法、近年では抗PD-L1抗体である免疫療法も承認されました。 ER陰性乳癌では術前化学療法で50%以上の患者の癌か完治し、臨床試験としてすでに手術省略について検証が進んでいます。近年進行再発乳癌ではmTOR阻害剤、CDK4/6阻害剤、などの分子標的療法、カドサイラやエンハーツなどの抗体―薬物複合体、免疫療法なども承認され、個別化医療が進んできています。本講義では乳癌の薬物療法の開発を含め最新の情報をお伝えします。

  • 2021年2月6日(月) 17:00~18:30
  • 武蔵野大学地域交流推進室
  • がん・疾患 勉強会
オンライン・Webセミナー

26
月曜日

肺がん 中外製薬Web講演会

Cancer Immuno Therapy Pharmacist Education Program TEAM ICI with CHUGAI。Session1 教育講演:ICI併用療法の副作用マネジメント。Session2 Discussion:irAE管理について。Session3 特別講演:COVID-19感染流行と肺がん診療。

  • 2021年1月30日(金) 14:00~16:20
  • 中外製薬
  • がん・疾患 勉強会
オンライン・Webセミナー

130
金曜日

地域包括ケアシステムにおける薬物治療学~薬剤師が実践する疾病管理~シリーズ5 便秘

地域包括ケアシステムにおける薬物治療学シリーズは、エビデンスに基づく薬物治療を学び、個々の患者に適した薬学管理、疾病管理及び服薬管理について参加型形式で学習します。シリーズ5は「便秘」をテーマに2回構成で学びます。

  • 2021年1月14日(日) 19:30~21:15
  • 昭和大学薬学部
  • がん・疾患 勉強会
オンライン・Webセミナー

114
日曜日

薬剤師さんに知って欲しい神経障害性疼痛の診断と治療について ~ミロガバリンへの期待も含めて~

「痛み」を主訴に病院を受診される患者さんは多いです。この中で、今回は神経障害性疼痛にスポットをあてます。糖尿病性末梢神経障害、帯状疱疹後神経痛など、神経障害性疼痛に悩む患者さんは多く、痛みにより健康寿命が損なわれている場合があります。適切な服薬指導には適切な疾患への理解が不可欠です。本セミナーでは神経障害性疼痛を正しく捉え、日々の現場で、患者さんへよりよい医療が提供できるような知識を身につけることを目標とします。一人ひとりの患者さんへ、内服の見通しや生活する上での注意点などを含めた服薬指導のポイントを解説いたします。

  • 2020年11月20日(月) 19:00~19:30
  • 第一三共TV
  • がん・疾患 勉強会
オンライン・Webセミナー

1120
月曜日

薬局で取り組む糖尿病の重症化予防

2020年4月の調剤報酬改定で、SU剤やインスリン注射使用中の患者への調剤後服薬指導加算が新設され、糖尿病の患者を継続的にモニタリングし、積極的に重症化を予防していこうという取り組みが始まりました。 2020年9月からは薬機法の改正によりに薬剤師に患者フォローアップが義務付けられました。 11月の研究会では、薬局において、糖尿病患者に対し、どのようなポイントでインタビューし(目的を持った質問)、確認し(アセスメントし)、患者さんへの教育や多職種との連携をやっていくかなど、患者フォローアップに役立つ継続管理シートを活用し、ワークなどを用い、実践的に学んでいきます。

  • 2020年11月15日(日) 13:00~17:00
  • 日本コミュニティファーマシー協会
  • がん・疾患 勉強会
オンライン・Webセミナー

1115
日曜日

コロナ禍における薬剤師さんの役割シリーズ

新型コロナウィルスの影響により世の中のオンライン化が加速している中、医療も例外ではなくオンライン診療、オンライン服薬指導が進んでいる。しかし、急なオンライン化に対応できない薬局も多くある。 本セミナーではそんな薬局、薬剤師のため、オンライン診療、服薬指導について申請方法から実際のシステムの使い方までをしっかり学び。そして今後の薬局経営につなげられることを目的として開催致します。

  • 2020年11月15日(日) 10:00~15:45
  • 一般社団法人リード・コンファ―マ
  • がん・疾患 勉強会
オンライン・Webセミナー

1115
日曜日

薬剤師が関わる緩和ケア

がん対策推進基本計画において、「緩和ケアの推進」は重要テーマの1つとなっています。緩和ケアは、 がんと診断された時から提供されるとともに、診断、治療、在宅医療など様々な場面で切れ目なく実施される必要があります。その中で薬剤師がどのように関わっていくか、緩和ケアにおける必要な知識や緩和領域全般における薬剤について、そして、チーム医療の中で薬剤師が果たす役割等についてお話します。

  • 2020年11月13日(月) 19:00~20:30
  • 北海道科学大学薬学部生涯学習センター
  • がん・疾患 勉強会
オンライン・Webセミナー

1113
月曜日

高血圧診療の最近の話題:新型コロナ感染症と高血圧

新型コロナウイルス感染と高血圧症についての、① 高血圧症では新型コロナウイルスに感染しやすくなるか? ② 高血圧症の治療に一般的に使われているアンジオテンシン変換酵素阻害薬(ACE阻害薬)やアンジオテンシン受容体拮抗薬(ARB)が新型コロナウイルス感染者の予後を悪化させるか? などが話題となっている。 高血圧者と新型コロナウイルス感染者の年齢分布が一致するが、現在までの所、高血圧者が正常血圧患者に比して新型コロナウイルスに感染しやすいとする報告はない。また、新型コロナウイルスがACE阻害剤またはARBは感染に対する感受性を改善または悪化させることの臨床データはなく、日本高血圧学会、国際高血圧学会は現時点でのデータから新型コロナウイルス感染症を予防と治療するという観点からACE阻害薬やARBの使用を変更すべきという確証はないとしている。 本講演では新型コロナ流行下の高血圧の一般療法についても言及する。

  • 2020年9月7日(日) 17:45~19:00
  • 武田薬品工業
  • がん・疾患 勉強会
オンライン・Webセミナー

97
日曜日

薬物療法の成功に向けた痛み診療4ステップアプローチ

痛みに対する薬物療法を行うなかで、どのような薬をどれだけ処方するかについての情報は溢れるほどありますが、患者さんの訴えを十分に聴き取り把握する方法や、処方された薬を良好なアドヒアランスで服用してもらう工夫などについての情報は限定的です。当院では、日常の薬物療法において診察前問診、処方、処方解説、服薬支援・確認の4つのステップを重視していますが、その中心的役割を担っているのは看護師や薬剤師を中心としたメディカルスタッフです。本日はメディカルスタッフに向けて、その4ステップチームアプローチと、その推進力として欠かせない患者のセルフマネジメントおよびその支援についてお話させて頂きます。

  • 2020年8月31日(火) 18:00~18:30
  • 第一三共TV
  • がん・疾患 勉強会
オンライン・Webセミナー

831
火曜日

臨床心理学を活用したコミュニケーション演習

Narrative Based Medicine(NBM)とは患者さんの物語りを聴き、対話をすることが治療的役割を担うことにつながるという考えです。 本講座は、がんに侵された患者さんの心理をペインクリニックで心理臨床業務に携わる小林如乃先生に解説頂き、患者さんの「揺れる心」をどの様に理解し、寄り添えるかについて学んでみたいと思います。座学だけでなく、ロールプレイを取り入れた演習も取り入れます。 昭和大学薬学部の生涯研修は、参加型を基本としてこれまで実施して参りました。 今回初めてのWeb開催と致しますが、双方向性のGoogle Meetを使用致します。 1時間が1ギガ位の通信容量がかかると予想されます。 尚、参加はリアルタイム配信のみとなります。今回は先生方に終了後にレポート提出を1週間以内にして頂く予定です。 この提出をもって単位修得とさせて頂きます。 講師:公認心理師 小林 如乃(昭和大学医学部 衛生学公衆衛生学講座)

  • 2020年8月29日(土) 15:00~18:40
  • 昭和大学薬学部
  • がん・疾患 勉強会
オンライン・Webセミナー

829
土曜日

地域医療Webセミナー COVID-19 ~これからの医療を考える~ Withコロナ時代の地域医療の在り方を探る~神奈川モデルから見えるもの~

新型コロナウイルスを選別し隔離し排除することは、このウイルスが本邦に侵入するか否かの時には有効な方法であった。しかし、もはやウイルスは一般社会の中に浸透し「隠れコロナ」として症状を示すことなく医療機関、介護福祉施設に入ってくる。発症の前に他人に感染させるケースが44%を占めるこのウイルスとは無関係で日常医療を営むことはもう望めない。ここにもそこにもウイルスはいることを前提に我々の仕組みをどう構築するのか一考してみた。

  • 2020年8月4日(日) 18:30~19:20
  • 第一三共TV
  • がん・疾患 勉強会
オンライン・Webセミナー

84
日曜日

【オンライン勉強会】新型コロナウィルス・緊急事態宣言を経て、今後の薬局の「ニューノーマル」を考える

新型コロナウィルス・緊急自体宣言等を受けて、私達の生活は大きく影響を受けました。それは薬局も例外ではありません。 今回は、その後の薬局での「ニューノーマル」を、考えていくにあたり、様々な規模の薬局の担当者に お話していただきます。 ぜひパネリストによるプレゼンおよびディスカッションを通じて、今後に関する、知見を深め合える場とできればと考えております。

  • 2020年7月29日(土) 19:30~20:30
  • アスヤクLABO
  • がん・疾患 勉強会
オンライン・Webセミナー

729
土曜日

糖尿病における食事・運動・薬物療法アップデート~with コロナ時代における糖尿病治療~

新型コロナウイルスの影響で、普段より活動量が低下している患者さんが多いのではないでしょうか? 特に高齢者の閉じこもりや不活動は、急速に認知機能低下や筋萎縮を促進する危険性があり、早めの対応が必要です。 本セミナーでは、そのような場合の対応法を食事・運動・薬物療法の面から考えてみたいと思います。

  • 2020年7月15日(金) 19:00~19:45
  • 武田薬品工業
  • がん・疾患 勉強会
オンライン・Webセミナー

715
金曜日

てんかんWebセミナー

脳卒中後の重要な合併症の1つとして,脳卒中後てんかんは脳卒中患者全体の約10%程度に合併する頻度の高い合併症である.現状では脳卒中後てんかんについての適切な治療法,予防法,病態などについては未だエビデンスが乏しいが、近年いくつか有益な研究成果が報告されてきている.本講演では、脳卒中後てんかん治療における最新のエビデンス、課題について紹介し、新規抗てんかん薬の果たす役割について報告する。

  • 2020年7月7日(日) 19:00~19:40
  • 第一三共TV
  • がん・疾患 勉強会
オンライン・Webセミナー

77
日曜日

Withコロナ時代に求められる地域包括ケア ~これからの新しい日常を考える~

緊急事態宣言が解除され、これから新型コロナウイルスと共生していく生活が始まります。地域の医療介護を守るための感染対策・生活様式とは?どんな地域連携が必要か?これからの「新しい日常」を地域の医療介護を支える皆さんと一緒に考えていきます。

  • 2020年6月11日(木) 18:30~19:40
  • アスヤクLABO
  • がん・疾患 勉強会
オンライン・Webセミナー

611
木曜日

【アスヤクLABO】新型コロナウイルス特別ディスカッション 第2回 世界の動向と患者への対応について

開催テーマ:新型コロナウイルス薬局で対応すべきこと 内容:今回は京都大学SPH薬局グループの岡田浩先生に、オンラインで新型コロナウィルスの対策に関して、薬局での感染症対策で求められることおよび 今後の展望についてお話いただきます。質疑応答の時間も用意しております。ぜひ薬局での対策に関して知見を深め、共有する場とできればと考えております。 第2回:世界の感染症対策の動向及び薬局薬剤師として、実際不安抱えている患者様に対してアドバイスしてほしいこと

  • 2020年6月10日(木) 19:00~20:00
  • アスヤクLABO
  • がん・疾患 勉強会
オンライン・Webセミナー

610
木曜日

第4回ISPACOSシンポジウム(WEB開催)

第4回は、「繋げる・繋がる WEBで繋がろう!患者にやさしいがん医療サイエンス」をテーマに、以下の3つのセッションと総合討論会を開催いたします。①新型コロナ流行で、患者さんや家族は何を感じ、何を思っているのだろう ➁新型コロナウイルスの正しい情報について ③繋がる手段:e-communication。今回も、医療行政・企業・医師・薬剤師・研究者・患者・患者家族など、様々な立場の演者をお迎えし、開催する予定です。たくさんの皆様のご参加をお待ちしております。

  • 2020年6月7日(日) 10:00~11:30
  • ISPACOS
  • がん・疾患 勉強会
オンライン・Webセミナー

67
日曜日

【開催中止】認知症診療における治療薬選択のポイント ~オーソライズド・ジェネリック(AG)の使用意義を含めて~

認知症者は増加の一途を辿り、2025年度には約700万人に達するとの推計も示されており、認知症診療においてはケアと共に適時適切な薬物治療を行うことが今後一層求められる。しかしながら、認知症治療薬は服用後に脱落に至るケースも少なくなく、認知機能をより長く維持するためには、少しでも長く安心して服用いただく工夫を図ることも重要である。こうした点をふまえ本講演では、服薬の継続をも見据えた認知症治療薬の使用・選択のポイントについて、オーソライズド・ジェネリック(AG)の使用意義や使用メリットにも触れながら考えてみたい。

  • 2020年5月26日(日) 12:30~13:00
  • 第一三共TV
  • がん・疾患 勉強会
オンライン・Webセミナー

526
日曜日

薬物療法の成功に向けた痛み診療4ステップアプローチ

痛みに対する薬物療法を行うなかで、どのような薬をどれだけ処方するかについての情報は溢れるほどありますが、患者さんの訴えを十分に聴き取り把握する方法や、処方された薬を良好なアドヒアランスで服用してもらう工夫などについての情報は限定的です。当院では、日常の薬物療法において診察前問診、処方、処方解説、服薬支援・確認の4つのステップを重視していますが、その中心的役割を担っているのは看護師や薬剤師を中心としたメディカルスタッフです。本日はメディカルスタッフに向けて、その4ステップチームアプローチと、その推進力として欠かせない患者のセルフマネジメントおよびその支援についてお話させて頂きます。

  • 2020年4月24日(日) 12:30~13:00
  • 第一三共TV
  • がん・疾患 勉強会
オンライン・Webセミナー

424
日曜日

最適なてんかん治療を目指して~小児の薬物治療を中心に~

てんかん診療においては、正しい診断と、それに基づく最適な治療の選択が重要である。何が最適であるかは、生活的、身体的な背景や合併疾患に加えて、将来も見据えて様々な要因を考慮しておこなう必要がある。ここ数年、日本では新規抗てんかん薬の選択枝が増えたが、外科治療や食事療法の適応の有無も念頭に置いて治療を進めることが望ましい。本セミナーでは、最適な治療を選択するためのポイントについて、小児の薬物治療を中心に概説する。

  • 2020年4月17日(日) 19:00~19:40
  • 第一三共TV
  • がん・疾患 勉強会
オンライン・Webセミナー

417
日曜日

”糖尿病”と”帯状疱疹”の管理を考える

EBMとNBMを考慮した糖尿病チーム医療~治療満足度向上を目指して~。帯状疱疹は、どう変わってきたか?~119,053例(1997-2018)の「宮崎スタディ」よりみる水痘ワクチン定期接種化後の帯状疱疹の疫学動向~。

  • 2020年3月18日(月) 19:00~20:00
  • 武田薬品
  • がん・疾患 勉強会
オンライン・Webセミナー

318
月曜日

【開催中止】『褥瘡実習研修』 治らない褥瘡を治す ~薬剤師が変える褥瘡治療~

新型コロナウイルス感染症拡大に伴い、受講者の安全面の考慮、および拡大の予防のため、 以下の研修を中止いたします。既に研修のお申込みをされている方々には順次ご案内させていただきます。褥瘡治療は多職種連携が必要な領域であり、特に薬剤師の薬物治療支援が重要な分野であります。本研修は、薬剤師が褥瘡に関する臨床的な基礎知識 の習得や薬剤の使い方などを学び、実践できることを目的とした研修です。医師や看護師などと一丸となって、褥瘡を患っている患者さんを早く治癒 させるために、褥瘡の薬物治療への積極的な薬剤師の参加を推進、さらに医師との協働薬物治療管理を是非とも実践しましょう。

  • 2020年3月8日(土) 12:30~17:00
  • イオン・ハピコム人材総合研修機構
  • がん・疾患 勉強会
東京

38
土曜日

臨床心理学を活用したコミュニケーション演習

Narrative Based Medicine(NBM)とは患者さんの物語りを聴き、対話をすることが治療的役割を担うことにつながるという考えです。本講座は、がんに侵された患者さんの心理をペインクリニックで心理臨床業務に携わる小林如乃先生に解説頂き、患者さんの「揺れる心」をどの様に理解し、寄り添えるかについて学んでみたいと思います。

  • 2020年3月1日(土) 13:00~16:40
  • 昭和大学薬学部
  • がん・疾患 勉強会
東京

31
土曜日

糖尿病領域におけるチーム医療を考える

「糖尿病診療の実際とチーム医療の必要性」順天堂大学医学部附属順天堂医院 糖尿病・内分泌内科 非常勤助教 医学博士 糖尿病専門医 白江瑠璃子先生。「糖尿病療養支援チームにおける薬剤師の役割」新東京病院 薬剤部 主任 薬学博士 日本糖尿病療養指導士 糖尿病薬物治療准認定薬剤師  石村淳先生。「生活の中の糖尿病~慢性疾患を抱えながら生きる人々とは~」東京女子医科大学八千代医療センター 看護部 糖尿病看護認定看護師 田中景子先生。

  • 2020年2月16日(土) 13:00~17:50
  • 日本大学薬学部
  • がん・疾患 勉強会
東京

216
土曜日

第2回 皮膚褥瘡外用薬学会学術集会

皮膚褥瘡外用薬学会は、皮膚・褥瘡の外用療法に関する学術研究や科学的根拠のある薬物療法の開発・普及・適正使用により、外用療法による最善の治療効果の実現、副作用の軽減を図り、医療の質の向上と医療連携に貢献することを目的とした学会です。

  • 2020年2月16日(土) 8:50~17:40
  • 皮膚褥瘡外用薬学会
  • がん・疾患 勉強会
愛知

216
土曜日

地域包括ケアシステムにおける薬物治療学 ~薬剤師が実践する疾病管理~ シリーズ6パーキンソン病 (2020年2月13日・27日開催)

地域包括ケアシステムにおける薬物治療学シリーズは、エビデンスに基づく薬物治療を学び、個々の患者に適した薬学管理、疾病管理及び服薬管理について参加型形式で学習します。2020年2月13日・27日開催。

  • 2020年2月13日(土) 19:30~21:15
  • 昭和大学薬学部
  • がん・疾患 勉強会
東京

213
土曜日

2019年度 第5回 定例セミナー 『ADHD(注意欠如・多動症)』

2019年度の定例セミナーは精神疾患をテーマに5回シリーズで開催いたします。 第5回は『ADHD(注意欠如・多動症)』を取り上げます。 ADHDは、不注意、多動性、衝動性の3症状を主な特徴とする疾患で、 18歳以下で約5%存在すると報告されています。 これら3つの特徴は同時に全て現れるわけではなく、患者によってさまざまな形で現れ、 日常生活に悪影響を及ぼすことがあります。 ADHDの治療はADHDの症状を完全になくすことが目標ではありません。 患者がADHDと上手に向き合って、落ち着いた生活を送れるようにすることを目指します。 私たち薬剤師の立場からADHDの患者をサポートし、 地域医療に貢献してゆくために何ができるのかを、ともに学んで行きましょう。

  • 2020年2月9日(土) 13:00~16:10
  • 薬局共創未来人財育成機構 薬剤師生涯研修センター
  • がん・疾患 勉強会
東京

29
土曜日

第11回症例検討会

実症例を題材に、臨床介入力を鍛える!薬薬連携を考える! 薬剤師が知るべき褥瘡の薬物療法 ※軟膏基剤の実習を含みます。講師:長谷川 雅子 先生(オレンジ薬局 布施北店 管理薬剤師)

  • 2020年1月26日(木) 13:00~17:00
  • 神戸薬科大学エクステンションセンター
  • がん・疾患 勉強会
兵庫

126
木曜日

ホップ・ステップ・ジャンプで進める がん治療の薬薬連携セミナー【大阪】症例を通じて学ぶ〈肺がん・胃がん〉~どう考え、どう行動する!? 令和に取り組む新たな連携の輪!~

ランチョンセミナーでは肺がんの治療戦略をDrから講演していただきます。本セミナーではまず誤解しやすい処方や失敗事例からどう対処するか考えます。その後、肺がん・胃がんそれぞれについて事例をベースに診断から治療選択、副作用管理、そして薬-薬連携に繋げるまでを一連を通して学びます。

  • 2020年1月26日(木) 12:00~17:15
  • 日本臨床腫瘍薬学会
  • がん・疾患 勉強会
大阪

126
木曜日

耐性菌感染症に対する新たな検査法の潮流

薬剤感受性試験は,感染症の起炎菌に対する各種抗菌薬の効果を測定し、感染症の治療において、治療効果が期待できる抗菌薬を探索するために必須の検査である。近年、菌種の同定だけではなく、薬剤感受性試験においても様々な技術革新の恩恵を受けながら、数時間で感受性菌か耐性菌を判定する画期的な技術が登場している。本講演ではEUCASTやCLSIの薬剤感受性試験の迅速化に対する取り組みも交えながら、その臨床的かつ医療経済的なインパクトについて概説したい。

  • 2020年1月24日(木) 16:00~17:50
  • 日本薬学会関西支部
  • がん・疾患 勉強会
京都

124
木曜日

第93回抗がん剤研修会(集中講義)

前半は、副作用対策と抗がん薬の曝露対策について講義があります。教科書や参考書にも情報の少ない領域の副作用対策です。一緒に学習し、明日からの服薬指導に生かしませんか。後半は、検査値についての講義です。最近、検査値付き処方箋を発行している医療機関も多い中、どのように検査値を活用し、患者さんに還元するか一緒に学びましょう。本日の講義を聞けば『困った!?』が解決し、一歩先を行く服薬指導ができるのではないでしょうか。

  • 2020年1月19日(土) 9:15~17:00
  • 埼玉県病院薬剤師会
  • がん・疾患 勉強会
埼玉

119
土曜日

薬剤師業務支援講座:「感染対策」

近年,抗菌薬が効かないAMR(薬剤耐性)をもつ細菌が世界中で増えておりこのまま何も対策を講じない場合,2050年には世界で1000万人の死亡が想定され,がんによる死亡者数を超えると試算されている。そこでここ数年,ワンヘルス(One health)という概念のもと人畜および環境にも目を配って取り組むべき「薬剤耐性(AMR)対策アクションプラン(2016-2020)」が取りまとめられ,多くの立場の人間が努力している。我々医療人においては薬剤耐性菌を伝播させないように標準予防策をはじめワクチン接種,ならびに抗菌薬の適正使用が重大な任務とされている。本日は感染制御の基礎と病院・保険薬局における抗菌薬適正使用についてお話しする。

  • 2020年1月19日(火) 13:00~16:10
  • 昭薬同窓会・平成塾
  • がん・疾患 勉強会
東京

119
火曜日

医薬品の適正使用に関する研修会

近年、厚生労働省の医薬品医療機器制度部会などでは「薬局・薬剤師のあり方、医薬分業のあり方」についての議論がなされていることは皆様もご承知のことと思います。その中でも薬剤師を含む関係者が、患者の服薬状況や検査値などの患者情報を共有し、最適な薬学的管理を行う事が求められています。特に慢性腎臓病(CKD)患者においては薬剤師の役割が大きいことが伺えます。今回、CKD 治療に積極的に関わっていらっしゃる薬剤師と管理栄養士の先生をお招きし、それぞれの観点からCKD の治療や予防に関する知見についてご講演を頂く予定です。有効で安全な薬物療法を患者に提供するためには今後ますますこのような知識が必要となってくることは明白です。この機会に多くの薬剤師にご参加頂けますようご案内申し上げます。本研修会は事前申し込み制です。

  • 2019年12月8日(水) 14:00~17:15
  • 愛知県薬剤師会
  • がん・疾患 勉強会
愛知

128
水曜日

東灘がん医療連携研修会

「抗がん剤の副作用に対する支持療法~当センターにおける薬剤師外来を通じて~」地方独立行政法人大阪府立病院機構 大阪国際がんセンター 薬局注射グループ総括主査 中野 寛之先生。「皮膚障害とスキンケア~当センターの取り組みを含めて~」地方独立行政法人大阪府立病院機構 大阪国際がんセンター 薬局注射グループ 鎌田 宏和先生。

  • 2019年11月30日(土) 15:00~17:00
  • 神戸薬科大学エクステンションセンター 東灘区薬剤師会
  • がん・疾患 勉強会
兵庫

1130
土曜日

ファーマシューティカルケアの最前線 新生児・乳児医療の現状と課題

赤ちゃんと赤ちゃんを支える環境について 医療法人社団誠馨会千葉メディカルセンター 看護部 藤代 敬蓉 先生。苦手意識、持っていませんか?~授乳婦、小児への薬物療法~ 千葉県済生会習志野病院 薬剤部 岩佐 千尋 先生。新生児医療の考え方と薬物療法 東京都立小児医療センター新生児科 医長 岡崎 薫 先生。

  • 2019年11月17日(金) 13:00~17:30
  • 日本大学薬学部
  • がん・疾患 勉強会
東京

1117
金曜日

2019年度 第5回 EBM勉強会

EBM勉強会では、診療ガイドラインの紹介とRCT研究論文の批判的吟味を行います。数ある研究デザインの中で、バイアスが排除された信頼性の高い結果を得ることができるRCTの長所と短所、得られたエビデンスの読み方の基本を学びます。第5回は『精神神経疾患』を取り上げます。

  • 2019年11月17日(月) 14:00~17:00
  • 薬局共創未来人財育成機構 薬剤師生涯研修センター
  • がん・疾患 勉強会
東京

1117
月曜日

目覚ましく進展する肺がん治療

高崎健康福祉大学薬学部では、薬剤師の卒後研修(生涯学習)の場を設け、薬剤師の一層の資質向上に寄与するため標記セミナーを開催しております。 今回は“目覚ましく進展する肺がん治療”というテーマで下記の講演を企画いたしました。つきましては在校生も含め、多数の方々のご参加をお待ち申し上げます。

  • 2019年11月16日(土) 14:00~17:30
  • 高崎健康福祉大学
  • がん・疾患 勉強会
群馬

1116
土曜日

癌薬物治療における薬剤師のアプローチ

がんによる死亡率はいまだ高い数値を保っています。国としても「がん対策基本法」をつくり、国や都道府県は5年ごとに 「がん対策推進基本計画」を策定しています。この政策の中で薬剤師が取り組むべき重点項目として、各治療のさらなる充実化と専門家の育成となっております。日本医療薬学会認定のがん専門薬剤師を始めとした専門資格が広がりつつあります。この認定資格の習得をスタートとして、がん治療に対しどのように薬剤師がかかわるべきか、何が求められているのかを考えてみたい。

  • 2019年11月15日(火) 19:00~20:30
  • 北薬会(北海道科学大学同窓会) 日本薬学会北海道支部
  • がん・疾患 勉強会
北海道

1115
火曜日

緩和ケア 入門編

国民の二人に一人ががんに罹る時代となり、今やがんは国民病といっても過言でではありません。緩和医療はがんのみならず生命を脅かすような疾患、特に治療することが困難な疾患を持つ患者および家族のQOLの向上のために、療養の場にかかわらず病気の全過程にわたり医療や福祉およびその他の様々な職種が協力して行われる医療を意味しています。薬剤師として緩和医療に携わりたいと思う方に、まず緩和医療に対する態度、知識、そしてスキル(技能)を身に付けていただくことを目的としております。

  • 2019年11月10日(月) 10:30~16:10
  • 明治薬科大学
  • がん・疾患 勉強会
東京

1110
月曜日

糖尿病の治療

わが国の糖尿病患者は年々増加しており、糖尿病および糖尿病の可能性が否定できない人は国民の約25%にのぼる。糖尿病治療は、食事療法、運動療法が治療の基本だが、薬物療法が必要になるケースは多い。糖尿病の薬物療法はビグアナイド薬、チアゾリジン薬、グリニド薬、SU薬、DPP4阻害薬、αGI薬、SGLT2阻害薬、GLP1阻害薬、インスリンをその患者の病状や生活環境にあわせて組み合わせて行っていくが、近年糖尿病の薬物療法は大きく変わりつつある。2009年にDPP4阻害薬、翌年にGLP1製剤が発売されて以降、これまで最も処方量の多かったSU薬は大幅に使用が減少し、DPP4阻害薬がそれに変わるという大きな変化があった。また、2014年に登場したSGLT2阻害薬は、心血管、腎疾患の一次および二次予防効果が示唆されており、今後さらに糖尿病治療が大きく変化する可能性がある。本講演では、変化しつつある糖尿病治療について薬物治療を中心に解説する。

  • 2019年11月10日(月) 13:00~16:10
  • 昭薬同窓会 平成塾
  • がん・疾患 勉強会
東京

1110
月曜日

糖尿病治療のUp-To-Date

「知って得する!糖尿病薬物治療の最新耳より情報」東邦大学医療センター大森病院 糖尿病・代謝・内分泌センター 教授弘世貴久先生。「糖尿病治療薬について」東邦大学医療センター大森病院 薬剤部主任 西村功史先生。

  • 2019年10月27日(月) 13:00~17:30
  • 東邦大学薬学部 臨床薬学研修センター
  • がん・疾患 勉強会
東京

1027
月曜日

薬剤師が関わる褥瘡治療と症例検討 ~褥瘡外用療法の知識と技術(ベッド実習を含め)~

更に症例検討を加えました。再受講の方にもお薦めです。褥瘡の薬物治療を効果的に実践するために、薬剤師が身につける薬剤および医療材料の基礎知識と高齢者の皮膚特性に基づく薬剤を褥瘡内に滞留させるためのスキルについて学びます。また、褥瘡モデルを用いた外用療法やベッド実習により、現場ですぐに使用できる実践的な講習を行います。褥瘡対策チームや在宅の褥瘡へどのように関わって良いのか分からない薬剤師に特にお薦めです。

  • 2019年10月27日(火) 9:30~16:30
  • 北海道科学大学薬学部生涯学習センター
  • がん・疾患 勉強会
北海道

1027
火曜日

最新がん化学療法の実際

最新のがん化学療法の実際を学び、外来ケモ(がん治療において病院、薬局薬剤師が連携し、どう患者さんに還元していくか、どのように治療、副作用のマネージメントがスムーズにいくのか)について考える。

  • 2019年10月6日(月) 10:30~16:10
  • 明治薬科大学
  • がん・疾患 勉強会
東京

106
月曜日

医師から学ぶ疾患と治療

日々変化する環境・医療事情において、より高度で専門的な薬物治療に関する知識と、患者さんへ分かりやすく説明できる能力が求められています。そこで、今回の本セミナーでは、薬剤師が活躍する現場で役立つ薬学知識と最前線の乳がん治療や漢方医療に焦点を絞り、各領域で活躍する医師と薬剤師の講師による集中セミナーを開催します。奮ってご参加下さい。

  • 2019年9月7日(月) 14:30~17:45
  • 北里大学薬学部生涯学習センター
  • がん・疾患 勉強会
東京

97
月曜日

薬剤師お役立ちコラム

スキル向上のため薬剤師勉強会やセミナーを開催してみよう!

Webセミナーを開催するためのツール「Googleハングアウト」

WebセミナーやWeb勉強会を開催したい方に向けて、無料でビデオ通話ができるツール「Googleハングアウト」の使い方についてご案内します。当サイトでは、Webセミナーと呼んでいますが、その他の呼び方として「オンラインセミナー」「ウェビナー」とも呼ばれます。Webセミナーのツールは、オンラインミーティングにも代用できるので、今後のIT化や遠隔服薬指導などに向けて学んでいくべきツールになります。

Webセミナーを開催するためのツール「Googleハングアウト」

薬剤師向け勉強会やセミナーのテーマサンプル集

今までに開催された薬剤師の勉強会やセミナーのテーマや演題を集めてみました。テーマに沿って勉強会が進められる場合と、大まかなテーマがあり発表者側に演題内容が委ねられている勉強会もあります。集めたサンプルの中で、自分でもできそうなテーマや演題を探して勉強会開催の参考にしましょう。

薬剤師向け勉強会やセミナーのテーマサンプル集

薬剤師向け勉強会やセミナーの会場をレンタルスペースや貸し会議室で探す

薬剤師向けの勉強会やセミナーを開催するには、会場が必要となってきますが、勤務先の薬局に十分な広さがなかったり、勤務先の薬局と関係ないグループの勉強会の場合は、薬局を会場にするのが面倒な時もあると思います。今回は、レンタルスペースや貸し会議室などで勉強会を開催する方法についてご案内します。

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Googleフォームで薬剤師向け勉強会の申し込みページを作成する

薬剤師の勉強会やセミナーを開催するにあたって、申し込みの手間が掛かることがあります。従来は、FAXや電話連絡で申し込みをしていたのですが、Googleフォームを使えば、WEB上で簡単に申し込みページを作成することができます。勉強会やセミナーに申し込みをしたユーザーは、Googleスプレッドシートで管理できるので、個人情報の管理も最適です。

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