「薬局・薬剤師」に関する薬剤師向け勉強会・セミナー・イベント

薬を渡すだけの無機質な空間から、地域に信頼できる薬局をつくる薬剤師になるためには、様々な知識やスキルが必要となってきます。一般的な薬学知識から健康サポート薬局・地域包括ケア・コミュニケーション術まで幅広く着目されています。

「薬局・薬剤師」に関する開催予定の薬剤師向け勉強会・セミナー・イベント

地域や患者さんのための勉強会などに参加してみよう!

医療人に求められるコミュニケーション

薬剤師として日々仕事をされている中で、患者さんや同僚、医師とのコミュニケーションに難しさを感じることはありませんか。感じるとしたら、そこには価値観が影響しているかもしれません。自分と相手の価値観が異なると、ミス・コミュニケーションや誤解が起こることがあります。また、医療人として仕事を続ける上で、しなやかで折れにくい心(レジリエンス)を持つことは重要です。自分や周りの人の強みに意識を向け、強みを活かして仕事をすると、レジリエンスが高くなると言われています。この講座では、現場でのコミュニケーションを価値観や強みという視点から一緒に見直し、患者さんや周りの人と、また自分自身と良いコミュニケーションを取るためのヒントをご紹介したいと思います。

  • 2021年9月5日(水) 9:50~12:50
  • 慶應義塾大学薬学部
  • 薬局・薬剤師 勉強会
オンライン・Webセミナー

95
水曜日

薬剤師が拓くオンライン医療の未来

我が国では急速な高齢化率の上昇による持続的な医療費の増大が見込まれていますが、こうした医療需要の増加に見合った医師数は充足しておらず、特に過疎地域医療圏や二次医療圏における医師不足は深刻です。また、人口減少に起因する企業等の生産性低下も懸念されており、健康寿命の延伸、医療へのアクセシビリティの向上や医療の高効率化、更には疾病の発症や重症化を抑止するための早期治療、継続治療の実践は重要な課題です。オンライン医療はこうした公的課題の解決策の一つですが、医師によるオンライン診療を遂行する上で、オンライン服薬指導等を介した薬剤師による臨床的介入は極めて重要な活動となります。ここでは、オンライン医療における薬剤師のタスクとその意義について考えます。

  • 2021年9月4日(水) 16:00~17:30
  • 北海道科学大学薬学部生涯学習センター
  • 薬局・薬剤師 勉強会
オンライン・Webセミナー

94
水曜日

病態を臨床検査値から読み解く

臨床検査医学では、臨床検査値から患者様の病態を推測するために検討することをRCPC(Reversed Clinico-pathological Conference)といいます。入院時のルーチン検査やその後の検査値の推移により、病態の把握をすることが診断や治療効果の判断に非常に有効です。基本的な検査項目から特殊検査まで、複数の検査値を組合せたデータの読み方、解釈について、RCPCの入門編として丁寧に解説をいたします。

  • 2021年7月30日(水) 19:00~20:30
  • 北海道科学大学薬学部生涯学習センター
  • 薬局・薬剤師 勉強会
オンライン・Webセミナー

730
水曜日

グローバルな視点で医療を考えよう!

「誰一人取り残さない(leave no one behind)」を誓って、持続可能な開発目標(SDGs)が2015年9月 の国連サミットで採択されました。価値観や文化の違いを認め合い、誰もが安心して生きられる社会のなかで、医療はどのように取り組み関わっていけばよいのでしょう。 今回は、福祉国家フィンランドの社会と医療から誰もが活躍できるダイバシティをとりいれた社会について森屋淳子先生より、タイのモデルからSDH(健康社会的決定要因)についてグローバルな視点で武田先生より、ご講演いただき医療を考えます。

  • 2021年7月11日(金) 9:20~12:30
  • 日本プライマリ・ケア連合学会
  • 薬局・薬剤師 勉強会
オンライン・Webセミナー

711
金曜日

挑戦!論文執筆に向けた調査研究 ~研究報告という“着地点”からみた調査研究~

調査をしたら、その後必ず行うのが“報告”。報告書や論文などといった形で社会に成果を還元するまでが研究ですよね。今回は、日頃調査研究論文の執筆サポートをしたり、論文の査読に携わったりする者の視点から、主に質問紙調査の実施・分析・報告に焦点を当ててお話します。調査研究の実施や報告の基本的な対応方法やトラブル対処法などについて、参加者同士で学びを深めていきましょう。

  • 2021年6月20日(金) 13:20~16:30
  • 日本プライマリ・ケア連合学会
  • 薬局・薬剤師 勉強会
オンライン・Webセミナー

620
金曜日

医師の立場から考える医薬連携のコツ ~トレーシングレポートの活用術 / トレーシングレポートは医師との連携ツール

まだまだ多くの医師は、薬剤師の仕事は処方した薬を処方箋に従い正確に調剤し、服用についてきちんと説明して渡すことであると思っている。最近はやっと薬剤師が薬に対する知識を持っているだけでなく、患者の状態を把握していて、患者に合った薬剤投与へのアドバイスが十分可能であることを認識するようになってきた。 しかし、医師が薬剤師を本当の医療のパートナーとして認識するためには、薬剤師の能力を医師に示すことが必要であり、そのために薬剤師からのメッセージ(トレーシングレポート)が極めて有用である。 本講演では、代表的な臨床例に、医師が薬剤師に望んでいることや薬剤師が医師に伝えるべきことを解説することで、トレーシングレポートが薬剤師の地位を高め、信頼を得るために極めて重要な手段であることをお伝えしたい。 服薬情報等提供書(トレーシングレポート)とは、疑義照会とは違い、緊急性・即時性は低いが患者の薬物療法の有効性・安全性に必須な情報を得た場合に、薬剤師が医師へ、その情報を伝えるためのツールです。 患者は、なかなか医師の前では本音が話せず、飲み忘れや服薬への不安などについて話すことをためらいがちです。処方医が把握しにくい患者の情報を薬剤師から情報提供することにより、医師が次回の処方を考える際に役立てることができます。本講演では、多忙な医師に読んでもらえ、医師との協働が可能になるトレーシングレポートの書き方について考えましょう。

  • 2021年6月6日(金) 9:50~12:50
  • 慶應義塾大学薬学部
  • 薬局・薬剤師 勉強会
オンライン・Webセミナー

66
金曜日

地域連携薬局・専門医療機関連携薬局に求められること

2019年12月に公布された改正薬機法においては、保険薬局に係る3つのポイントがあります。 ①継続的な服薬状況の把握及び服薬指導の義務化 ②テレビ電話等による遠隔服薬指導の導入 ③「地域連携薬局」及び「専門医療機関連携薬局」の導入 2020年9月の①、②に続き、2021年8月に③の薬局認定制度が始まります。 この認定制度では「住み慣れた地域で患者が安心して医薬品を使うことができる環境を整備するため」という改正の趣旨に基づき、機能別に「地域連携薬局」と「専門医療機関連携薬局」が導入されます。 これらの認定薬局については、2015年に示された「患者のための薬局ビジョン」が基本的な考え方として背景にあり、保険薬局の目指す在り方として捉えることもできます。 保険薬局を取り巻く環境は大きな変革期の最中にあり、時代に適合し、変わり続けていくことが求められることが想定されます。 そこで、それぞれの認定薬局が具体的にどのような機能を備えるべきなのか、「地域連携薬局・専門医療機関連携薬局に求められること」と題しまして、無料オンラインセミナーの開催を決定いたしました。 以下の詳細をご確認いただき、ぜひお気軽にお申込みくださいませ。

  • 2021年5月26日(金) 19:30~20:30
  • kakari 事務局(メドピア株式会社)
  • 薬局・薬剤師 勉強会
オンライン・Webセミナー

526
金曜日

薬剤師の視点からみた救急外来部門における感染対策 ~渡航者への対応も含めて~

救急外来部門は感染症に対する曝露リスクの高い部門といえる。そのため、救急関連および感染関連の 5 学会が合同で「救急外来部門における感染対策チェックリスト」を作成した。チェックリストでは、管理体制や患者対応の方法などが示されているため、各医療機関の実情に合わせたマニュアル作成の一助となる。近年は諸外国からの旅行者が増加しており、世界のあらゆる国や地域から感染症が持ち込まれる可能性がある。特に、7 月から 9 月にかけてはオリンピック・パラリンピックという国際的なイベントが予定されており、多くの外国人が日本を訪れることが分かっているため、事前の準備や対策をしておくことが求められる。 本講演では、薬剤師が救急外来部門での感染対策において、どのような役割を果たせるかという視点を通して、調剤薬局等においてもどのような対策ができるか皆さんと共に考えていきたい。

  • 2021年5月23日(火) 11:20~12:50
  • 慶應義塾大学薬学部
  • 薬局・薬剤師 勉強会
オンライン・Webセミナー

523
火曜日

入退院時連携の始め方 〜明日から書ける入院時サマリー〜

「どうしてこの薬を飲んでいるのだろう?」と悩んだ経験はありませんか。  ポリファーマシーや漫然投与による副作用の発現は在宅医療に取り組む中でよく目にする光景です。患者の環境変化(入退院や転居)に伴い、担当薬剤師が交代する際に情報が共有されていないことが、大きな要因だと考えています。 そこで3年前より、患者の入院先の病院薬剤部に薬剤情報提供サマリーを用いて情報提供を始めました。2021年8月の地域連携薬局の認定開始を控えた今、明日から薬剤情報提供サマリーを介した連携に取り組むために必要なポイントを私自身の多くの失敗と、退院時の連携にまで繋がった成功例を通して説明します。

  • 2021年5月13日(金) 19:00~20:00
  • 日本在宅薬学会
  • 薬局・薬剤師 勉強会
オンライン・Webセミナー

513
金曜日

そうだ研究、してみよう

研究は、大学にいる一部の人が携わるものと思いがちです。しかし、薬局やドラッグストア、病院の薬剤部で研究を行い、その成果を提示して新しい知見を届ける活動が必要になっています。今回は三部構成で、1.リサーチクエスチョンの立て方 2.研究計画のたて方 3.研究計画の倫理申請書の書き方について双方向のセッションを行い、研究をするために必要な知識を学びます。

  • 2021年3月21日(金) 9:20~12:30
  • 日本プライマリ・ケア連合学会
  • 薬局・薬剤師 勉強会
オンライン・Webセミナー

321
金曜日

Multimorbidity(多疾患併存)を薬剤から考える

我が国では高齢者の増加に伴って、Multimorbidity(多疾患併存):「複数の慢性疾患を併存し、診療の中心となる疾患が設定し難い状態」の患者が増加しています。Multimorbidity患者では、そうではない患者に比べてポリファーマシーが生じやすく、「死亡率が高い」「QOLが低い」「医療費が高い」など望ましくない臨床アウトカムであることが明らかになっています。 本セッションでは、これらを含め、薬剤を主眼に皆様と考えたいと思います。

  • 2021年3月6日(月) 17:00~18:30
  • 武蔵野大学地域交流推進室
  • 薬局・薬剤師 勉強会
オンライン・Webセミナー

36
月曜日

科学的根拠のある処方提案 症例検討WS-Ⅳ (日本アプライド・セラピューティクス学会 症例解析WS)

このワークショップは高齢者薬物治療認定薬剤師制度の認定要件となるワークショップです。 高齢者薬物治療認定薬剤師制度WS-Ⅳは、共催開催となる日本アプライドセラピューティクス学会『科学的・合理的に薬物治療を実践するためのワークショップ「症例解析&文献評価ワークショップ」』の症例解析コースを受講していただきます。 処方提案を成功させるためには、科学的な根拠に基づく処方解析を行うことが重要なポイントとなります。 このワークショップでは、患者の背景情報(主観的、客観的情報)を系統的に収集・評価し、ガイドラインなどの科学的根拠をもとに非薬物治療、薬物治療の妥当性を検討の上、薬物治療を提案できる能力を養います。 ハウツーに終わらず、様々な臨床の課題に応用できる力をしっかり身に着けることのできるこのワークショップで学ぶことで、薬物治療の評価から処方設計に必要となる総合的な能力を身に着けて頂きます。

  • 2021年2月23日(月) 10:00~17:00
  • 薬局共創未来人財育成機構
  • 薬局・薬剤師 勉強会
オンライン・Webセミナー

223
月曜日

ポリファーマシー解消のために薬剤師は何ができるか

薬剤師が、その職能を活かしながらポリファーマシー解消に向け尽力する。 この取組みは今後益々求められていくものであり、その成果が薬剤師の提供する価値の一つとして位置づけられることでしょう。 そこで薬剤師あゆみの会では、厚生労働省 高齢者医薬品適正使用検討会のメンバーであり、同検討会ガイドライン作成ワーキングチーム構成員である国立研究開発法人 国立長寿医療研究センター 薬剤部 溝神文博 先生をお迎えし、薬剤師あゆみの会 認定薬剤師 指定セミナーを開催いたして参りました。 そして今回は第3弾、「患者に寄り添う医療を提供するために必要なポリファーマシー対策を考える」という演題にて、患者と共に歩むポリファーマシー対策 ~ACPを考える~ をテーマとしたオンライン・セミナーといたします。 溝神先生には、講義だけでなくワークショップ形式も交えながら研修を進めて頂きますので、知識の補完だけでなく日頃の業務に活かせるものと考えています。

  • 2021年2月7日(月) 13:00~17:00
  • 薬剤師あゆみの会
  • 薬局・薬剤師 勉強会
オンライン・Webセミナー

27
月曜日

多職種連携における薬剤師の役割

講演①:「多職種連携における薬剤師の役割」 講演②:IBD診療における多職種連携-医師の立場から- 講演内容 座長:北里大学北里研究所病院 炎症性腸疾患先進治療(IBD)センター長 日比 紀文 先生 演者①:医療法人徳州会 札幌東徳州会病院 薬剤部 医療法人徳州会 札幌東徳州会病院 薬剤部 八木澤 啓司 先生 演者②:医療法人徳州会 札幌東徳州会病院 薬剤部 八木澤 啓司 先生

  • 2021年2月3日(月) 19:00~20:15
  • 武田薬品工業
  • 薬局・薬剤師 勉強会
オンライン・Webセミナー

23
月曜日

薬局薬剤師のための研究入門講座1 ~日常業務に関連した疑問点解決のための第一歩:研究テーマの設定と論文からの情報収集~

これから臨床研究を始めようとする薬局薬剤師を主な対象として、①臨床上(日常業務)の疑問や問題点を研究の問いにするには・②臨床研究の基本的なプロセスと医学論文の読み方・③実際に論文となった事例をもとに、いかにして研究テーマから疑問点解決に結びつけるのか、などのポイントを通して、薬剤師業務を遂行する上で問題点発見から解決につなげるための過程を学んでいただく本講座初めてのプログラムです。これから研究を始めたい、論文からDI情報を収集して疑問点の解決につなげたいと考えている薬剤師におすすめの初心者向けプログラムです。

  • 2021年1月24日(日) 9:30~16:30
  • 北海道科学大学薬学部
  • 薬局・薬剤師 勉強会
オンライン・Webセミナー

124
日曜日

薬局開設者・管理者等が受けるべき研修会~倫理研修~(オンライン研修)

2019年改正薬機法により、薬剤師や薬局の役割は大きな変化が求められた。「服薬期間を通じた一元的・継続的な薬学的管理」については、薬剤師・薬局にとって、最も大きな影響のある改正内容となり理解するだけでなく行動の変容が求められる。患者背景の把握や指導等が不適切で、健康被害が起こった場合には、薬局や薬剤師が損害賠償等の責任が問われる可能性もあり、適切な指導体制を整備する必要に迫られる。「対人業務を充実させるための業務の効率化」も薬剤師・薬局のあり方における大きなテーマとなり、薬剤師・薬局は、「患者の多くが医薬分業のメリットを実感できるような取組を進めること」に結果で答えるべく今まで以上に国民の期待に応える行動することが重要になる。本研修会を通し、薬機法の重要な改正項目を理解し、薬剤師に関わる倫理的な問題を改めて考え直す機会にしたい。

  • 2020年12月12日(金) 15:00~18:00
  • 神奈川県薬剤師会
  • 薬局・薬剤師 勉強会
オンライン・Webセミナー

1212
金曜日

薬剤師3.0セミナー【導入編】

【在宅】…家に在るという意味の2文字にすぎないこの言葉が、薬剤師に与えるインパクトは年々大きくなってきた。少し前までなら、何をしていいのか解らない、そんなことをやっている余裕は薬剤師に無い、そもそも患者は望んでいない…など色々なことを考えながら動けずにいた方の中にも、いよいよお尻に火がつき始めた、と感じるの方も多いのではないだろうか。  また実際、在宅業務に取り組まれている方でも、ニーズの高まりもあり、在宅業務が忙しくなるにつれ、身につけるべきスキルが備わっていないことや、組織的に取り組むことや、さらには採算性を満たした仕組みを作りの必要性に気づきはじめている方が増えているように感じている。  在宅がこれからという方も、すでに在宅を始めているという方も、目の前にある仕事をこなしながら、様々な課題を解決し、患者さんはもとより、医師や看護師にとっても、薬剤師自身にとっても意味のある仕組みを作るためには、大きな労力が必要であり、戦略的なアプローチが欠かせない。  私自身も15年にわたって医師そして薬局経営者の立場から「在宅」に取り組む中で、門前薬局からの脱出と生き残るための【3.0化】に向け薬剤師が今、解決すべき3つのポイントを2回のオンラインセミナーを通してお示しながら、先生方ご自身で現状とこれからの課題を見つめ直す機会を提供したい。  今回のオンラインセミナーは、私からの一方通行ではなく、コミュニティの中で参加型セミナーとなっている。これまでにない新しい形のオンラインセミナーで、明日からの新しい一歩、もしくは次の一歩を共に考えたい。このチャンスに動かずにいるのはもったいない。様々な立場で、【在宅】に悩む方のご参加をお待ちしている。

  • 2020年12月6日(金) 10:00~12:00
  • 日本在宅薬学会
  • 薬局・薬剤師 勉強会
オンライン・Webセミナー

126
金曜日

ポリファーマシー解消のために薬剤師は何ができるか

「多角的な視点で捉えるポリファーマシー対策 ~高齢者総合機能評価学ぶ~」という演題にて、高齢者総合機能評価を意識した調剤薬局での総合的な評価を取り入れたポリファーマシー対策を考えます。講師には、講義だけでなく事例検討ワークショップを交えながら3時間のセミナーとして進めて頂きます。

  • 2020年11月15日(日) 13:00~16:30
  • 薬剤師あゆみの会
  • 薬局・薬剤師 勉強会
オンライン・Webセミナー

1115
日曜日

第4回みんなで選ぶ薬局アワードONLINE

全国で約6万店舗もの薬局がある中で、それぞれの薬局が患者さんのために工夫している素晴らしい取り組みを知る機会が少ないという現状があります。 又、学生は、薬局への進路を消極的に考え、現薬局に勤務されている薬剤師は、何を目指せば良いのか分からなくなっている、経営者が目指す薬局像がみえていない、といった状況を目にすることがあります。 知らないだけで、素晴らしい取り組みをされている薬局は沢山あります。 全国の薬局から創意工夫している取り組み、それに至る思いを募集し、審査基準に基づき、厳正な審査を行います。一次・二次選考をとおして、最終的に代表薬局を選出させていただき、一般の方を対象にした「みんなで選ぶ 薬局アワード(決勝大会)」にて発表していただきます。

  • 2020年10月25日(月) 13:00~17:30
  • 一般社団法人薬局支援協会
  • 薬局・薬剤師 勉強会
オンライン・Webセミナー

1025
月曜日

国民のための薬局のあり方シンポジウム「Post コロナにおける薬局のあり方」

薬局団体連絡協議会では今年、第2回目となるシンポジウムを社会情勢を鑑みてオンラインで開催することになりました。 新型コロナウイルスの感染拡大を受け、「Post コロナにおける薬局のあり方」をテーマに掲げました。コロナ渦を教訓に真に患者、地域生活者から信頼される薬局像を探ります。 皆様のご参加をお待ちしております。

  • 2020年10月18日(月) 13:00~16:30
  • 薬局団体連絡協議会
  • 薬局・薬剤師 勉強会
オンライン・Webセミナー

1018
月曜日

2020年度 第2回 EBM勉強会

血圧や血糖値、INRなどモニタリング指標も多く、エビデンスが最も豊富なのが循環器領域です。疾患の特徴と治療、そして予防法などを診療ガイドラインから学びます。医薬品の効果を評価するために欠かせない統計学的手法についても学んでいきましょう。

  • 2020年10月4日(日) 14:00~17:00
  • 一般社団法人 薬局共創未来人財育成機構 薬剤師生涯研修センター
  • 薬局・薬剤師 勉強会
オンライン・Webセミナー

104
日曜日

診療報酬改定で求められるポリファーマシー対策とその先を見据えて

座長:浜松医科大学医学部附属病院 教授・薬剤部長川上 純一先生。演者:国立長寿医療研究センター 薬剤部溝神 文博先生。

  • 2020年9月3日(日) 18:30~19:20
  • 第一三共TV
  • 薬局・薬剤師 勉強会
オンライン・Webセミナー

93
日曜日

2020年度 第1回 EBM勉強会

超高齢化社会を迎えたわが国では、生活習慣病の予防やフレイルの防止など、健康寿命を延ばすために生活の中に予防医学の考え方を取り入れる人も増えてきました。そこで生活習慣などの介入効果をテーマに、数ある研究デザインの中でバイアスが排除された信頼性の高い結果を得ることが出来るRCTの長所と短所、得られたエビデンスの読み方の基礎を最初に学びましょう。

  • 2020年8月23日(日) 14:00~17:00
  • 一般社団法人 薬局共創未来人財育成機構 薬剤師生涯研修センター
  • 薬局・薬剤師 勉強会
オンライン・Webセミナー

823
日曜日

「薬を渡す人」からの脱却!明日の薬剤師を考える4時間

在宅。家に在るという意味の2文字にすぎないこの言葉が、薬剤師に与えるインパクトは年々大きくなってきた。少し前までなら、何をしていいのか解らない、そんなことをやっている余裕は薬剤師に無い、そもそも患者は望んでいない…など色々なことを考えながら動けずにいた方の中にも、いよいよお尻に火がつき始めた、と感じるの方も多いのではないだろうか。  また、実際に動き始めている方でも、ニーズの高まりもあり、在宅業務が忙しくなるにつれ、身につけるべきスキルが備わっていないことや、組織的に取り組み、さらには採算性も満たした仕組みを作りの必要性に気づきはじめている方が増えているように感じている。  在宅がこれからという方も、すでに在宅を始めているという方も、目の前にある仕事をこなしながら、様々な課題を解決し、患者さんはもとより、医師や看護師にとっても、薬剤師自身にとっても意味のある仕組みを作るためには、大きな労力が必要であり、戦略的なアプローチが欠かせない。  私自身も15年にわたって医師そして薬局経営者の立場から「在宅」に取り組む中で、薬剤師が在宅で解決すべき3つのポイントが見えてきた。そのことを2回のオンラインセミナーを通してお示ししたい。  今回のオンラインセミナーは、私からの一方通行ではなく、安心・安全なコミュニティの中で参加型セミナーとなっている。これまでにない新しい形のオンラインセミナーで、明日からの新しい一歩、もしくは次の一歩を共に考えたい。動かずにいるのはもったいない。様々な立場で、「在宅」に悩む方のご参加をお待ちしている。

  • 2020年7月26日(金) 10:00~12:00
  • 日本在宅薬学会
  • 薬局・薬剤師 勉強会
オンライン・Webセミナー

726
金曜日

COVID-19~これからの医療を考える~ 病院薬剤師に今後求められること:「with COVID」そして「after COVID」を見すえて

浜松医科大学医学部附属病院薬剤部 教授・薬剤部長川上 純一先生

  • 2020年7月20日(金) 18:30~19:20
  • 第一三共TV
  • 薬局・薬剤師 勉強会
オンライン・Webセミナー

720
金曜日

「薬を渡したあと」の最初の一歩薬剤師からみた嚥下の基礎と臨床

薬剤師の仕事は「薬を渡して終わり」ではない.これは本学会員だけでなく薬剤師全員の共通認識になりつつある.薬物動態や薬物有害事象を考慮し,その薬剤を服用した患者のフォローを行うことは薬剤師にとって必須の役割である.しかし,薬物動態などを考えるには,まずその薬が体内に取り込まなければならない.すなわち,「薬を渡したあと」を考えるには,医薬品の約70%(売上比)が経口投与であるからには,薬剤が嚥下されたかどうかまで薬剤師がカバーする必要がある. 今回のセミナーでは多職種連携に役立つ嚥下の基本と実践を,豊富な臨床画像を交えながら解説する.受講した先生方が嚥下臨床へ一歩でも踏み出して頂けると嬉しく思う.

  • 2020年7月19日(金) 13:00~16:00
  • 日本在宅薬学会
  • 薬局・薬剤師 勉強会
オンライン・Webセミナー

719
金曜日

令和2年度診療報酬改定のポイント~薬剤師、医薬品関連の項目を中心に~ 糖尿病治療における1,000万とおりの個別化医療

演題①:令和2年度診療報酬改定のポイント~薬剤師、医薬品関連の項目を中心に~ 演題②:糖尿病治療における1,000万とおりの個別化医療

  • 2020年7月9日(金) 18:30~19:30
  • 武田薬品工業
  • 薬局・薬剤師 勉強会
オンライン・Webセミナー

79
金曜日

令和2年度診療報酬改定のポイント~薬剤師、医薬品関連の項目を中心に~  高齢者糖尿病の血糖管理

演題①:令和2年度診療報酬改定のポイント~薬剤師、医薬品関連の項目を中心に~ 演者①:株式会社メデュアクト 代表取締役 流石 学 先生。 演題②:高齢者糖尿病の血糖管理 演者②:東京医科大学 糖尿病・代謝・内分泌内科学分野 主任教授 鈴木 亮 先生。

  • 2020年6月30日(木) 18:30~19:30
  • 武田薬品工業
  • 薬局・薬剤師 勉強会
オンライン・Webセミナー

630
木曜日

オンライン服薬指導にまつわる2つの誤解~After Coronaの時代を見据えて起こすべきアクションとは~

オンライン服薬指導については2つの大きな誤解がある。一つの誤解は限られた薬局で限られた機器を用いて行うものだという誤解。そしてもう一つの誤解は服薬指導とは単にお薬の内容や飲み方についての説明である、という誤解である。この2つの誤解を解くことで、Before Coronaの時代の薬局や薬剤師のあり方がAfter Coronaの時代にどうあるべきかが見えるだけでなく、With Coronaの時代となった今、何を考えどう行動すべきかが見えてくるはずだ。本講演では、激変とも言うべき環境を乗り切るヒントをお伝えしたい。

  • 2020年5月18日(日) 18:30~19:20
  • 第一三共TV
  • 薬局・薬剤師 勉強会
オンライン・Webセミナー

518
日曜日

【開催中止】薬剤師だから気付くフィジカルアセスメント推論力

バイタルサイン収集手技習得、アセスメント実技実習、活用実例紹介により、明日からの実践に繋げます。講師に医師、看護師、薬剤師(病院、薬局)、救急救命士を迎え、薬剤師としてのアセスメントの重要性を多職種の中で実感ください(年2回開催、同内容)。同内容で4月(第1回)と5月(第2回)に開催します。 従来の<アドバンストコース>を名称変更しました。後援:多様な新ニーズに対応する「がん専門医療人材(がんプロフェッショナル)」養成プラン(文部科学省)-高度がん医療を先導するがん医療人養成-

  • 2020年4月19日(月) 10:00~16:30
  • 京都薬科大学生涯教育センター
  • 薬局・薬剤師 勉強会
京都

419
月曜日

【開催中止】多職種連携の共通言語はフィジカルアセスメント! ~患者状態や家族背景を共有する重要性を知ろう~

多職種連携チーム医療の中で、医師、看護師とは違う、薬剤師のフィジカルアセスメント目的(薬物療法の副作用発見、効果判定)を認識し、実症例を用いて問診、検査から診断、治療の流れを学びます。薬剤師が医師の処方設計の過程を理解することで、安全で最適な薬物治療を目指したより的確な処方提案を可能にします。後援:多様な新ニーズに対応する「がん専門医療人材(がんプロフェッショナル)」養成プラン(文部科学省)-高度がん医療を先導するがん医療人養成-

  • 2020年4月12日(月) 10:00~16:00
  • 京都薬科大学生涯教育センター
  • 薬局・薬剤師 勉強会
京都

412
月曜日

【開催中止】病態および薬の作用・副作用を識る -フィジカルアセスメント ベーシック編-

新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、開催を中止することとなりました。第57回 薬剤師実践塾。在宅医療・地域連携の実例をふまえた実践的な研修会。講師名 佐々木直人先生 所属・職名 神戸薬科大学医療薬学研究室 准教授。

  • 2020年4月5日(日) 13:45~17:00
  • 神戸薬科大学エクステンションセンター
  • 薬局・薬剤師 勉強会
兵庫

45
日曜日

【開催中止】患者さんとより良い関係を作るためのアサーション・ワーク

新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、開催を中止することとなりました。第56回薬剤師実践塾。在宅医療・地域連携の実例をふまえた実践的な研修会。アサーション(assertion)とは、自分の意見を相手の立場を尊重しながらもしっかり伝えるコミュニケーションスキルのことです。講師名 中島園美先生 所属・職名 神戸薬科大学臨床心理学研究室 准教授。

  • 2020年4月5日(日) 9:30~12:45
  • 神戸薬科大学エクステンションセンター
  • 薬局・薬剤師 勉強会
兵庫

45
日曜日

【開催延期】0402通知、改正薬機法、2020年度調剤報酬改定から読み解くこれからの薬局・薬剤師のあり方

新型コロナウイルス感染症対策の基本方針等を勘案し、セミナーの開催を延期することにいたしました。 それにしても大きな変化を遂げたものである。 ピッキングは薬剤師の仕事であり、薬剤師以外は調剤室に入ってはならないということは、0402通知で境界がクリアになり、薬剤師が対人業務を行うための時間、気力、体力を確保する目途がたった。 薬剤師の仕事は、薬を渡すまでであり、それ以後のことはしなくても良い、ということは、改正薬機法にて服薬情報の一元的・継続的な把握とそれに基づく薬学的管理・指導が行うことが薬剤師にも求められるようになり、薬剤師の仕事は対物業務から対人業務にシフトすべきだということが明らかになった。 とはいうものの、これらの変化を起こすには薬局経営の観点からは微妙なことが少なくはなかった。しかし、2020年度改定では、調剤報酬改定においても、薬剤調整などの対物業務から、薬学的管理などの対人業務への構造的な転換を推進するための所要の重点化と適正化を行うという方針が明らかにされた。所要というのは、ある事柄行うために必要な時間やお金などのことを指すそうだが、まさに、対物から対人へ構造的に変化するための調剤報酬の抜本的な改定と位置づけられるだろう。 この画期的な改定をどう乗り切るのか。この改定へとつながった大きなトレンドをとらえながら、そのポイントについて考えてみたい。

  • 2020年3月29日(月) 10:30~12:00
  • 日本在宅薬学会
  • 薬局・薬剤師 勉強会
長崎

329
月曜日

「 外来における服薬期間中のフォローアップに必要な心・技・体」~在宅医療の実践から見えてきたもの~

11月14日に薬機法改正が衆議院本会通過。11月19日に衆議院厚生労働員会審議入りを受け、4月に控える調剤報酬改定も踏まえ、薬局・薬剤師はどう変わるのか?薬局業界は劇的な変化がはじまっており、お薬を渡すまででなく飲んだ後のフォローを薬剤師が担えるように対人業務への移行が求められ、薬剤師の対物業務にはパートナー(機械化できるところは機械化を推進)との連携で時間・気力・体力の確保が重要になります。 今回のセミナーでは服薬期間中のフォローアップを実践するためにはどうすれば良いか、そしてそのためのノウハウを組織に定着させるためには何が必要か?5年間の在宅医療の経験を切り口に、外来における服用期間中のフォローアップ実施事例やそのために必要な心・技・体について現場の薬剤師がお伝え致します。

  • 2020年3月7日(月) 14:00~15:00
  • PHBDesign株式会社
  • 薬局・薬剤師 勉強会
オンライン・Webセミナー

37
月曜日

2020年度薬価・調剤報酬改定の全容と対策

2020年度調剤報酬改定は、昨年末に公布された改正薬機法と相まって薬局業務の転換を促す内容となる。これは2015年に公表された「患者のための薬局ビジョン」の具現化を図る集大成の意味合いがある。 対物業務の象徴とも言える調剤料は合理化され、調剤基本料も厳しい要件が設定される。一方、「対人業務」の充実を促す薬学管理料は、調剤料等の減額をカバーするまでには至らない。薬局はこれまでのビジネススタイルからの脱却が急務となる。

  • 2020年2月25日(月) 13:00~17:00
  • 新社会システム総合研究所
  • 薬局・薬剤師 勉強会
東京

225
月曜日

薬局における無菌製剤の調製 ~輸液の種類と無菌調製法の基本を学ぶ~

生涯研修プログラム「薬局における無菌製剤の調製」では、無菌調製を行うための知識と技能を学びます。今後は、在宅医療などの地域ニーズに対応するためにクリーンルームを設置し、輸液の無菌調製を行う薬局が増えていくことが予想されます。本プログラムは、患者に適した輸液の薬学的管理(主に電解質輸液)及び、輸液の調製法(無菌操作、調製、鑑査を含む)について参加型形式で学習します。

  • 2020年2月15日(土) 14:30~18:30
  • 昭和大学薬学部
  • 薬局・薬剤師 勉強会
東京

215
土曜日

第13回 2020年度診療報酬改定・調剤報酬改定の内容

沢井製薬のWebセミナー。会開催30分前に本番ライブ配信が始まります。視聴環境に問題がないことをご確認いただくため、前日までに必ずテスト視聴をお願いいたします。

  • 2020年2月15日(土) 14:00~15:30
  • 沢井製薬
  • 薬局・薬剤師 勉強会
オンライン・Webセミナー

215
土曜日

第8回卒後教育セミナー ロボット・AI・ビッグデータ ~薬剤師業務の変革~

基調講演「IBM WatsonはじめとするAIの医療分野における活用について」日本アイビーエム(株)ヘルスケア&ライフサイエンス サービス 小林俊夫先生。講演1.「調剤ロボットの進化と薬剤師のポジショニング」(株)ユヤマ 学術部部長 森和明先生。講演2.「医療情報が導く新たな薬剤師業務」神戸大学医学部附属病院 医療情報部 熊岡譲先生。

  • 2020年2月9日(土) 13:00~16:30
  • 姫路獨協大学 薬学部
  • 薬局・薬剤師 勉強会
兵庫

29
土曜日

医薬品情報セミナー ~薬剤師業務に役立つPMDAの医薬品情報検索スキルを身につける~

医薬品の副作用・感染症等報告書を作成するために必要な医薬品情報源をご紹介します。簡単な症例を用いて実際にPCを操作し、PMDAのサイトを中心に情報収集しながら演習を行っていただきます。

  • 2020年2月8日(土) 14:00~17:40
  • 昭和大学薬学部
  • 薬局・薬剤師 勉強会
東京

28
土曜日

薬剤師のための薬局での英会話 ~東京オリンピックに向けて~ (2020年2月8日・22日開催)

2020年2月に開催予定の薬局における英会話セミナーは、東京オリンピックまであと半年の時期です。薬剤師として来日外国人の方々への対応の準備はできていますか?異国での突然の体調不良は不安になるものです。今回の2回にわたるレッスンでは、プロの英語講師をお迎えして、初級から幅広いレベルに対応した英会話レッスンを行います。2020年2月8日・22日開催。

  • 2020年2月8日(土) 15:00~17:00
  • 昭和大学薬学部
  • 薬局・薬剤師 勉強会
東京

28
土曜日

ワンランク上の薬剤師を目指す研修会

「医薬分業のメリットが実感できない」「院内処方へ一定の回帰を」といった厳しい議論をふまえ、これから薬局は、調剤料の適正化、対人業務への構造的な転換といった大転換期を迎えることになります。改正薬機法では入退院時の連携に対応する薬局として「地域連携薬局」の創設、また調剤後のフォローアップが義務付けられる見込みです。当社では、以前から入退院時の連携や調剤後の電話フォローアップに取り組んできました。本研修では、その実例を紹介しながらその対象患者や実践する仕組みについてお話しします。また、その「覚悟」に必要なものをお伝えできればと考えます。ワンランク上の薬剤師を目指す方は、ぜひご参加いただきますようお願い致します。

  • 2020年1月30日(土) 19:30~21:00
  • 浅草薬剤師会
  • 薬局・薬剤師 勉強会
東京

130
土曜日

薬物相互作用リテラシーを高めよう(東京開催)

近年の高齢化に伴う併存疾病増加に伴うポリファーマシーの問題において、薬物相互作用をいかに回避あるいはマネジメントするかは重要な課題の一つです。実際に、多くの疾病ガイドラインで推奨されている薬物療法も、他疾患を併存する場合には、それらの疾病の推奨薬との薬物相互作用が問題となることもあります。薬剤師は、こういった問題の適正化に今後ますます積極的に関わることが求められます。 現在、臨床試験がない組み合わせの薬物相互作用の強度も予測可能な方法が考案され、2018年に発出された『医薬品開発と適正な情報提供のための薬物相互作用ガイドライン』では、薬物相互作用の影響の強度に基づいた相互作用薬と被相互作用薬の分類ごとに注意喚起を行う考え方が新たに取り入れられました。薬物相互作用情報の考え方と情報提供のあり方については、大きな転換期を迎えています。 添付文書の記載内容を定量的に考察できる、その情報を適用可能か定量的に考察できる、添付文書では注意喚起されていない組み合わせでも評価ができる、相互作用のマネジメントを定量的に考えて提案できる、それが薬剤師の本来の仕事ではないでしょうか? そこで本講義では、薬物相互作用にスポットを当て、薬物相互作用の基礎知識ならびにピットフォール、薬物相互作用の影響の強度を考慮した薬物相互作用マネジメントの基礎と実践、および治療域が狭い・副作用の起きやすい薬剤の薬物相互作用マネジメントをいかに実践するか、について概説します。

  • 2020年1月26日(月) 13:00~16:00
  • 日本在宅薬学会
  • 薬局・薬剤師 勉強会
東京

126
月曜日

ポリファーマシーと服用薬剤調整支援料算定(大阪開催)

ポリファーマシーは重大な薬物有害事象を惹起し、患者に深刻な影響を与える。「処方カスケード」も少なからずある。ポリファーマシーは患者への有害事象のみならず、国民医療費における膨大な無駄を生み、医療従事者の過剰な人的な負担を生じさせている。こうした状況から厚労省は2018年度から「服用薬剤調整支援料」の算定を設定した。ポリファーマシー改善を後押しするものであるが、概して現場では算定されていない。「服用薬剤調整支援料の算定」は減薬に留まらず、患者の服薬状況把握、有害事象の早期回避(発見)に繋がるものである。本講演では、服用薬剤調整支援料算定の実例を提示し、具体的に実施の手順、医師との連携、情報提供書の書き方など解説する予定である。

  • 2020年1月26日(火) 13:00~16:00
  • 日本在宅薬学会
  • 薬局・薬剤師 勉強会
大阪

126
火曜日

これからの薬剤師に必要な標準薬物治療へのアプローチ

医療技術の進展とともに薬物療法が高度化しており、これからの薬局薬剤師には、今まで以上に患者の情報を把握し、服薬状況等を含めた情報を、服用期間を通じ薬学的知見に基づく指導を行うことが求められています。医薬教育倫理協会(AMEE)は、薬剤師が地域医療において医師・医療従事者と協働してその役割を発揮できるように薬物治療に判断力を有する薬剤師の養成をサポートしています。本研修会は、薬物療法を基礎から学ぶ入門編です。2020年1月よりスタートし、全4回にわたって実施します。

  • 2020年1月26日(木) 13:30~16:30
  • 医薬教育倫理協会(AMEE)
  • 薬局・薬剤師 勉強会
東京

126
木曜日

RMPの基礎と実践~RMPを活用しよう

RMPをご存知でしょうか?RMPとは「医薬品リスク管理計画」(Risk Management Plan)を意味し、個々の医薬品ごとに作成される、市販後に医薬品のリスクを適正に管理するための方策が書かれた計画書のことです。RMPが作成・公表され始めてから6年余りが経ちますが、医療現場からは「どのように使ったらよいの?」、「添付文書とは何が違うの?」といった声も聞かれます。本セミナーでは、医療従事者によるRMPのより積極的な活用を目指して、RMPに関する基礎と実践に関する講義を行います。

  • 2020年1月18日(火) 14:30~17:45
  • 北里大学薬学部生涯学習センター
  • 薬局・薬剤師 勉強会
東京

118
火曜日

2020年調剤報酬改定と薬剤師3.0

2年に1度の調剤報酬改定。毎年のことではありますが、今回は大きな変化がありそうです。「患者のための薬局ビジョン」が厚生労働省から示されてから4年あまり。薬局は、立地依存から機能依存へ、薬剤師は対物中心業務から対人中心業務に変わるという流れが、いよいよ本格化するのかも知れません。 確かに、今の薬局や薬剤師のあり方では、少子化と高齢化が同時に進行する我が国の医療を支えることはできませんから、当然といえば当然なのかも知れませんが、一体どうすれば良いのだろう、と思案している方も多いのではないでしょうか。 私自身は、2006年に薬局3.0という概念を発表し、その中で活躍する薬剤師3.0を育成すべく、当時はタブーだとされてきたバイタルサインの理論や手技を薬剤師のみなさんに伝えてきました。そのキーとなる考え方は、薬剤師は薬をお渡しするまで(対物)ではなく、薬をのんだ後までフォローし、薬学的にその状態を評価し、医師にフィードバックするまで(対人)だということでした。 講習会を始めて10年。最初は夢想でしかなかった薬剤師3.0が、具体化し、しかも、私自身の薬局だけでなく、全国の薬局でそういった薬剤師さんが活躍する時代が来ました。ただ、今までは、少し変わった薬剤師のように思われてきた薬剤師3.0が、あるべき姿として認知されるきっかけの一つになるのが2020年度調剤報酬改定だと考えています。 新年早々の1月4日ではありますが、来たるべき時代を皆さんで一緒に考えたいと思います。是非、ご参集下さい。

  • 2020年1月4日(月) 16:00~18:00
  • 日本在宅薬学会
  • 薬局・薬剤師 勉強会
福岡

14
月曜日

第3回アカデミック・ディテーラー養成プログラムA

カデミック・ディテーリングとは、「公正中立な基礎を臨床につなぐ科学的視点とエビデンスを基に医薬品比較情報を能動的に発信する新たな医薬品情報提供アプローチ」です。平成29年度より、文部科学省科学研究費採択事業として、アカデミック・ディテーラーの養成を開始いたしました。A・Bコースでは基礎を臨床につなぐアカデミック・ディテーリングを実践的に演習します。Cコースでは医療コミュニケーションとして、ディテーリング・スキルを演習していただきます。3コース修了し、ディテーリング試験を合格して要件を満たした方は「アカデミック・ディテーリング認定薬剤師」「アカデミック・ディテーリング教育サポーター」を認定(暫定)予定です。次世代薬剤師を目指す意欲がある方、医薬品情報に携わっている方の参加を希望いたします。

  • 2019年12月21日(金) 9:00~17:00
  • 東京理科大学
  • 薬局・薬剤師 勉強会
東京

1221
金曜日

健康寿命延伸のための自己チェックサービス提供施設管理者研修会

本研修会は、地域住民の方々の健康に寄与すべく薬局等で実施するセルフチェック等の検査を導入するにあたりどういった点に留意すべきなのか、また、病院クリニック等の医療資源との連携をどのように進めるべきなのかなどにつき、全体像の体系立てた理解を手助けするものです。

  • 2019年12月14日(金) 12:30~17:00
  • スマートヘルスケア協会
  • 薬局・薬剤師 勉強会
東京

1214
金曜日

薬剤師なのに薬を勧めない 薬剤師だから出来る栄養アドバイス

あなたの身体は何でできているか知っていますか?身体の原理原則を知ることは、健康への大きな第1歩です。薬剤師は薬物治療のプロフェッショナルとしてだけではなく、地域の患者様にとって一番身近な健康の相談相手です。病気の方だけでなく、“未病改善”にも関わる機会が増えるのではないでしょうか。予防医学とは、“誰もが出来ること”そして、長年の生活習慣を見直して健康寿命を伸ばすための知識です。どんな人にとっても役に立つ身近な知識を薬剤師らしい視点で勉強してみませんか?

  • 2019年12月8日(木) 15:00~17:00
  • 一般社団法人リード・コンファーマ
  • 薬局・薬剤師 勉強会
東京

128
木曜日

休職中や職場復帰計画中の女性薬剤師のためのセミナー

福岡県薬剤師会では、様々な事情で離職されている女性薬剤師の職場復帰を支援するために、下記のとおり今年度2回シリーズで復帰支援セミナーを開催します。今、薬局薬剤師には、「かかりつけ薬剤師」として患者・地域住民のセルフメディケーションの支援、生活習慣病の予防や基礎的疾患の治療を理解できる能力が求められています。今年度のセミナーでは、すぐに現場で役に立つ6つの内容を取り上げました。日頃、夜間の研修会に参加しづらい現役の薬剤師さんの参加も歓迎いたします。また、セミナー参加者でご希望の未就業薬剤師さんは、薬局見学も体験できます。

  • 2019年12月8日(木) 10:00~13:00
  • 福岡県薬剤師会
  • 薬局・薬剤師 勉強会
福岡

128
木曜日

災害時における医療活動と薬剤師の役割

新潟大学大学院医歯学総合研究科 新潟地域医療学講座 災害医学・医療人育成部門 特任教授 高橋 昌 先生

  • 2019年12月7日(金) 15:00~
  • 新潟薬科大学 高度薬剤師教育研究センター
  • 薬局・薬剤師 勉強会
新潟

127
金曜日

緩和ケア 中級・アドバンス

1限目:緩和ケア症状マネジメントと患者とのアドバンスコミュニケーション。2限目:緩和ケアにおける症例の見方と症例検討スモールグループディスカッション。3限目:症例検討スモールグループディスカッションと症例のまとめ。

  • 2019年12月1日(金) 10:30~16:10
  • 明治薬科大学
  • 薬局・薬剤師 勉強会
東京

121
金曜日

健康サポート薬局のための多職種連携研修会

平成28年10月1日より届出が開始されている健康サポート薬局制度ですが、 令和元年7月31日現在、神奈川県内では88薬局が健康サポート薬局として届出を行っています。本会といたしましては健康サポート薬局の更なる推進を図るため、多職種連携研修会(研修会A)を下記のとおり開催いたします。地域住民の健康情報拠点としての機能を発揮する健康サポート薬局としてご活躍いただけるよう、皆様の積極的な参加をお待ちしております。

  • 2019年12月1日(土) 13:00~17:30
  • 神奈川県薬剤師会
  • 薬局・薬剤師 勉強会
神奈川

121
土曜日

第1回 OTC薬、プライマリケアを対象とする実践セミナー

OTC薬(一般用薬)は、プライマリケア、セルフメディケーションのツールとして、地域の医療 システムの中では重要な役割を担っています。薬局、ドラッグストアーで、OTC薬を取り扱う薬剤 師は、地域医療の入り口をあずかる者としての意識と責任と能力が必要です。日本アプライド・セラピューティクス(実践薬物治療)学会では、患者の病態を反映する情報や所見を自ら収集して疾患を推測し、さらに薬剤師が適切な対処法を選択して(トリアージ)提案できるよう、演習と実習を通じて実践能力を向上させ、セルフメディケーションを支援するプライマリケアの担い手としての実力を向上させるための『薬剤師の臨床判断ワークショップ』入門コースおよびアドバンスコースを開催してまいりました。今回、下記のOTC薬・プライマリケアを対象とする実践的なセミナーを開催致します。

  • 2019年12月1日(木) 13:00~16:30
  • 日本アプライド・セラピューティクス学会
  • 薬局・薬剤師 勉強会
東京

121
木曜日

2019年度 第二回フィジカルアセスメントセミナー

多職種連携チーム医療の中で、薬剤師はバイタルサイン情報等をもとに薬学的介入を行い、安全で最適な薬物療法を提供する必要があります。本セミナーでは、患者に見立てたフィジコからのバイタルサイン収集実習、アセスメントから処方提案まで学習します。またフィジカルアセスメント活用例紹介により明日からの実践につなげます。

  • 2019年11月17日(土) 9:30~16:00
  • 京都薬科大学生涯教育センター
  • 薬局・薬剤師 勉強会
京都

1117
土曜日

地域包括ケアシステムにおける薬物治療学~薬剤師が実践する疾病管理~シリーズ5上気道感染症 1回目

地域包括ケアシステムにおける薬物治療学シリーズは、エビデンスに基づく薬物治療を学び、個々の患者に適した薬学管理、疾病管理及び服薬管理について参加型形式で学習します。具体的には一つの疾患を2回構成で学びます。1回目は、ガイドラインに基づく薬物治療を基礎から講義形式で学びます。そして自己学習で次回までに疾病管理表(SOAP形式)をまとめて頂きます。2回目は、疾病管理表の確認と、1回目講義の確認チェックを行った後に、即応的に症例解析を行い、参加者全員で一つのSOAPにまとめます。治療の理解と患者へ適用する実践的薬物治療を学ぶ参加型の研修プログラムです。 シリーズ5は、「上気道感染症(感冒・咽頭炎・副鼻腔炎)」をテーマに2回構成で実施します。

  • 2019年11月14日(土) 19:30~21:15
  • 昭和大学薬学部
  • 薬局・薬剤師 勉強会
東京

1114
土曜日

2019年度 東京薬科大学卒後教育講座 第276回

「薬機法改正と薬剤師への期待」厚生労働省医療機器審査管理管理課 課長 中井清人先生。「オンライン診療等医療のこれから(仮)」東京医科歯科大学大学院 医歯学総合研究科臨床教授 日本医療政策機構 理事 医療法人社団 鉄祐会 祐ホームクリニック理事長 武藤真祐先生。「がん治療で起こる副作用と対策」国立研究開発法人国立がん研究センター東病院 薬剤部 副薬剤部長 松井礼子先生。

  • 2019年11月10日(土) 10:00~16:45
  • 東京薬科大学
  • 薬局・薬剤師 勉強会
東京

1110
土曜日

ワンランク上の薬剤師を目指す

グラフィックレコーディングとは、講演や議論を絵に描き可視化をする手法のことです。私たちは同じ共通認識でいるようで、実ははずれている事が多々あります。そういったズレを可視化して円滑なコミュニケーションを取ることができます。例えば地域住民のための啓発活動用資料作成、現場での服薬指導、スタッフとの情報共有のツールとしても活用が期待できます。ワンランク上の薬剤師を目指す方は、ぜひご参加いただきますようお願い致します。

  • 2019年10月29日(月) 19:15~21:15
  • 浅草薬剤師会
  • 薬局・薬剤師 勉強会
東京

1029
月曜日

薬剤師が活かす認知行動療法 ~理論と実践~

認知行動療法(CBT)は気分障害や不安障害、不眠症等に用いられ、多くのエビデンスがある保険診療が認められた精神療法です。受容・共感・傾聴といったカウンセリングの基本を大事にしながら、セラピストは患者の自助をサポートしガイドする役を担います。CBT を薬剤師が学び、それらの知識を持って患者対応をすることで、広く患者のケアにつなげることができると考えています。本講座ではまず、CBT の理論や様々な技法を紹介し、さらにそれらをどのように実際の患者対応に活かしていくか、実例を元にして解説し体験をしてもらおうと考えています。

  • 2019年10月19日(月) 13:50~16:50
  • 慶應義塾大学薬学部 生涯学習
  • 薬局・薬剤師 勉強会
東京

1019
月曜日

薬剤師お役立ちコラム

スキル向上のため薬剤師勉強会やセミナーを開催してみよう!

Webセミナーを開催するためのツール「Googleハングアウト」

WebセミナーやWeb勉強会を開催したい方に向けて、無料でビデオ通話ができるツール「Googleハングアウト」の使い方についてご案内します。当サイトでは、Webセミナーと呼んでいますが、その他の呼び方として「オンラインセミナー」「ウェビナー」とも呼ばれます。Webセミナーのツールは、オンラインミーティングにも代用できるので、今後のIT化や遠隔服薬指導などに向けて学んでいくべきツールになります。

Webセミナーを開催するためのツール「Googleハングアウト」

薬剤師向け勉強会やセミナーのテーマサンプル集

今までに開催された薬剤師の勉強会やセミナーのテーマや演題を集めてみました。テーマに沿って勉強会が進められる場合と、大まかなテーマがあり発表者側に演題内容が委ねられている勉強会もあります。集めたサンプルの中で、自分でもできそうなテーマや演題を探して勉強会開催の参考にしましょう。

薬剤師向け勉強会やセミナーのテーマサンプル集

薬剤師向け勉強会やセミナーの会場をレンタルスペースや貸し会議室で探す

薬剤師向けの勉強会やセミナーを開催するには、会場が必要となってきますが、勤務先の薬局に十分な広さがなかったり、勤務先の薬局と関係ないグループの勉強会の場合は、薬局を会場にするのが面倒な時もあると思います。今回は、レンタルスペースや貸し会議室などで勉強会を開催する方法についてご案内します。

薬剤師向け勉強会やセミナーの会場をレンタルスペースや貸し会議室で探す

Googleフォームで薬剤師向け勉強会の申し込みページを作成する

薬剤師の勉強会やセミナーを開催するにあたって、申し込みの手間が掛かることがあります。従来は、FAXや電話連絡で申し込みをしていたのですが、Googleフォームを使えば、WEB上で簡単に申し込みページを作成することができます。勉強会やセミナーに申し込みをしたユーザーは、Googleスプレッドシートで管理できるので、個人情報の管理も最適です。

Googleフォームで薬剤師向け勉強会の申し込みページを作成する