すべての薬剤師向け勉強会・セミナー・イベント

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薬剤師の視点からみた救急外来部門における感染対策 ~渡航者への対応も含めて~

救急外来部門は感染症に対する曝露リスクの高い部門といえる。そのため、救急関連および感染関連の 5 学会が合同で「救急外来部門における感染対策チェックリスト」を作成した。チェックリストでは、管理体制や患者対応の方法などが示されているため、各医療機関の実情に合わせたマニュアル作成の一助となる。近年は諸外国からの旅行者が増加しており、世界のあらゆる国や地域から感染症が持ち込まれる可能性がある。特に、7 月から 9 月にかけてはオリンピック・パラリンピックという国際的なイベントが予定されており、多くの外国人が日本を訪れることが分かっているため、事前の準備や対策をしておくことが求められる。 本講演では、薬剤師が救急外来部門での感染対策において、どのような役割を果たせるかという視点を通して、調剤薬局等においてもどのような対策ができるか皆さんと共に考えていきたい。

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523
日曜日

がんゲノム医療におけるチームアプローチと遺伝カウンセリング

がん領域においては、分子レベルでのがんの発生機序の解明と共に、分子標的薬や免疫チェックポイント阻害薬の開発が急速に進んでいる。遺伝子バリアントに基づいて診断・治療を行うゲノム医療の実装化が進み、個別化医療が推進され、コンパニオン診断やがん遺伝子パネル検査が保険医療として実施されるようになった。 ゲノム情報の活用では、その意味や意義を理解した上で意思決定していくことが大切であり、ゲノム医療を担う多職種の人材育成が急務とされている。また、遺伝に関わる情報が潜在することから、その不変性、予測性、共有性といった特徴に関する情報提供や、支援体制の充実が不可欠である。がんゲノム医療におけるチームアプローチと遺伝カウンセリングの現状と課題について述べる。

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522
土曜日

多面的視点で考える COVID-19 午前の部

医療崩壊・社会経済不安といった状況を引き起こしたCOVID-19 について、今、薬剤師にどのような 視点が必要なのかを研修します。 午前は、感染症専門医の岩田健太郎先生から、医療統計を読み解くスキルについて五十嵐中先生から、 真実にせまる知識を学びます。

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418
日曜日

薬剤師だから気付くフィジカルアセスメント推論力

バイタルサイン収集手技習得、アセスメント実技実習、活用実例紹介により、明日からの実践に繋げます。講師に医師、看護師、薬剤師(病院、薬局)、救急救命士を迎え、薬剤師としてのアセスメントの重要性を多職種の中で実感ください(年2回開催、同内容)。 同内容で4月(第1回)と5月(第2回)に開催します。 後援:多様な新ニーズに対応する「がん専門医療人材(がんプロフェッショナル)」養成プラン(文部科学省)-高度がん医療を先導するがん医療人養成-

京都

418
日曜日

多面的視点で考える COVID-19 午後の部

医療崩壊・社会経済不安といった状況を引き起こしたCOVID-19 について、今、薬剤師にどのような 視点が必要なのかを研修します。 午後はメディアの情報の視点から市川衛先生に、正確な情報を考える薬剤師の視点から青島周一先生 に、情報の吟味について学びます。

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418
日曜日

多職種連携の共通言語はフィジカルアセスメント! ~患者状態や家族背景を共有しよう~

多職種連携チーム医療の中で、薬剤師のフィジカルアセスメント目的(薬物療法の副作用発見、効果判定)は、医師、看護師とは異なります。本講座では実症例を用いて問診、検査から診断、治療の考え方を学びます。薬剤師が医師の処方設計の過程を理解することで、安全で最適な薬物治療を目指した、より的確な処方提案を可能にします。 新型コロナ感染症の状況に鑑み中止を決定した場合は、講義を収録し、6月の1か月間、受講者の皆様にオンデマンド配信する予定です。 後援:多様な新ニーズに対応する「がん専門医療人材(がんプロフェッショナル)」養成プラン(文部科学省)-高度がん医療を先導するがん医療人養成-

京都

411
日曜日

循環器疾患の病態・症状・治療について ~不整脈の理解を深めよう~

心臓の生理学の復習をはじめ、不整脈の検査・分類・抗不整脈について学ぶ。 心房細動、心室性不整脈といった比較的頻度の高い循環器系の疾患について理解を深める。

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410
土曜日

そうだ研究、してみよう

研究は、大学にいる一部の人が携わるものと思いがちです。しかし、薬局やドラッグストア、病院の薬剤部で研究を行い、その成果を提示して新しい知見を届ける活動が必要になっています。今回は三部構成で、1.リサーチクエスチョンの立て方 2.研究計画のたて方 3.研究計画の倫理申請書の書き方について双方向のセッションを行い、研究をするために必要な知識を学びます。

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321
日曜日

Multimorbidity(多疾患併存)を薬剤から考える

我が国では高齢者の増加に伴って、Multimorbidity(多疾患併存):「複数の慢性疾患を併存し、診療の中心となる疾患が設定し難い状態」の患者が増加しています。Multimorbidity患者では、そうではない患者に比べてポリファーマシーが生じやすく、「死亡率が高い」「QOLが低い」「医療費が高い」など望ましくない臨床アウトカムであることが明らかになっています。 本セッションでは、これらを含め、薬剤を主眼に皆様と考えたいと思います。

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36
土曜日

注射薬の無菌混合調製~外来化学療法と在宅療法~

注射薬調製に必要な基本的知識を学び、クリーンベンチや安全キャビネット内で注射薬の取り扱い、無菌操作、輸液・TPNの混合調製手技を実習します。 さらに、外来化学療法の実際、注射薬の安全管理上の注意や投薬後フォローの重要性など一歩踏み込んで考えます。 注射薬混合調製が初めての方も大歓迎です。 後援:多様な新ニーズに対応する「がん専門医療人材(がんプロフェッショナル)」養成プラン(文部科学省)-高度がん医療を先導するがん医療人養成-

京都

228
日曜日

科学的根拠のある処方提案 症例検討WS-Ⅳ (日本アプライド・セラピューティクス学会 症例解析WS)

このワークショップは高齢者薬物治療認定薬剤師制度の認定要件となるワークショップです。 高齢者薬物治療認定薬剤師制度WS-Ⅳは、共催開催となる日本アプライドセラピューティクス学会『科学的・合理的に薬物治療を実践するためのワークショップ「症例解析&文献評価ワークショップ」』の症例解析コースを受講していただきます。 処方提案を成功させるためには、科学的な根拠に基づく処方解析を行うことが重要なポイントとなります。 このワークショップでは、患者の背景情報(主観的、客観的情報)を系統的に収集・評価し、ガイドラインなどの科学的根拠をもとに非薬物治療、薬物治療の妥当性を検討の上、薬物治療を提案できる能力を養います。 ハウツーに終わらず、様々な臨床の課題に応用できる力をしっかり身に着けることのできるこのワークショップで学ぶことで、薬物治療の評価から処方設計に必要となる総合的な能力を身に着けて頂きます。

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223
火曜日

皆で考えよう、経口肺がん分子標的治療薬の服薬管理と薬薬連携

「薬機法改正や診療報酬からみえるがん患者に対する薬剤師の関わり方」長久保久仁子先生(株式会社メディカルファーマシィー ミキ薬局日暮里店) 。「医師の立場より」駄賀晴子先生(大阪市立総合医療センター 腫瘍内科)。「病院薬剤師の立場より」上ノ段 友里先生(中津市立中津市民病院 診療部 薬剤科)。「保険薬局薬剤師の立場より」本田雅志先生(総合メディカル株式会社 そうごう薬局天神中央店)。今後の服薬管理の目指す姿と今後の取り組み~タグリッソを例に~ 。

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218
木曜日

薬剤師3.0セミナー【実践編】

12月に2日間にわたって開催した薬剤師3.0セミナー【導入編】では、薬剤師の専門性は、薬を渡すまでなのか(対物)、薬を飲んだ後までなのか(対人)を今一度考え直す機会を提供した。そして薬剤師としての自身の立ち位置とオンライン上のコミュニティの中で、自分一人ではどうにもならないことも、自己開示と情報共有した仲間と一緒なら設定したゴールに向かって、達成できるということを実感していただいた。 次のステップとなるこの実践編のセミナーでは、薬剤師に在宅で専門家として活動できるための知識・技能・態度を身につけ、患者ごとにFAFが回せるようになることをゴールに模擬症例を用いてチームで検討していく。 これらの取り組みを通じて、薬剤師の業務スキル、薬局の業務フロー、薬剤師のマインドセットを整理しなおすことで、薬剤師のwhyに根付いた強いパワーが生まれるはずである。

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214
日曜日

地域包括ケアシステムにおける薬物治療学~薬剤師が実践する疾病管理~シリーズ6 心不全

地域包括ケアシステムにおける薬物治療学シリーズは、エビデンスに基づく薬物治療を学び、個々の患者に適した薬学管理、疾病管理及び服薬管理について参加型形式で学習します。 シリーズ6は「心不全」をテーマに2回構成で学びます。 心不全は我が国の死因第2位であり、患者数は高齢者に多く、年々増加の傾向にあります。入退院を繰り返し、介護の機会が増してきます。背景には、生活習慣病や心疾患の既往歴を有する患者さんが多く、薬剤師の支援が求められる疾患の一つです。皆さんと標準治療を学び、患者さんに寄り添う支援を推進するため、薬学的管理について討議しましょう。

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212
金曜日

外来がん化学療法の質向上を目指した地域連携

当院の地域連携の肝は連携協議会等を通じての地域薬剤師会の先生方との意見交換だと考えています。はじめは当院に対するクレーム、要望について話し合う場でした。幾つかの問題に対応していく中で、病院薬剤部と地域の先生方の連携、患者情報の連携について議論する機会となりました。薬剤部のサイトでのレジメン情報の公開、処方箋への検査値・身体情報の印刷、問い合わせの一部を省略できるPBPM、トレーシングレポートの導入など一連の取組は、いずれも地域の先生方との意見交換を経て実現したものです。本日は、外来がん化学療法の質向上を目指した取組を中心にご紹介します。

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28
月曜日

ポリファーマシー解消のために薬剤師は何ができるか

薬剤師が、その職能を活かしながらポリファーマシー解消に向け尽力する。 この取組みは今後益々求められていくものであり、その成果が薬剤師の提供する価値の一つとして位置づけられることでしょう。 そこで薬剤師あゆみの会では、厚生労働省 高齢者医薬品適正使用検討会のメンバーであり、同検討会ガイドライン作成ワーキングチーム構成員である国立研究開発法人 国立長寿医療研究センター 薬剤部 溝神文博 先生をお迎えし、薬剤師あゆみの会 認定薬剤師 指定セミナーを開催いたして参りました。 そして今回は第3弾、「患者に寄り添う医療を提供するために必要なポリファーマシー対策を考える」という演題にて、患者と共に歩むポリファーマシー対策 ~ACPを考える~ をテーマとしたオンライン・セミナーといたします。 溝神先生には、講義だけでなくワークショップ形式も交えながら研修を進めて頂きますので、知識の補完だけでなく日頃の業務に活かせるものと考えています。

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27
日曜日

乳癌は薬物療法で完治できる時代に

乳癌は1980年代からエストロゲンレセプターをターゲットにしたホルモン療法、HER2陽性乳癌を対象にした抗HER2療法、近年では抗PD-L1抗体である免疫療法も承認されました。 ER陰性乳癌では術前化学療法で50%以上の患者の癌か完治し、臨床試験としてすでに手術省略について検証が進んでいます。近年進行再発乳癌ではmTOR阻害剤、CDK4/6阻害剤、などの分子標的療法、カドサイラやエンハーツなどの抗体―薬物複合体、免疫療法なども承認され、個別化医療が進んできています。本講義では乳癌の薬物療法の開発を含め最新の情報をお伝えします。

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26
土曜日

多職種連携における薬剤師の役割

講演①:「多職種連携における薬剤師の役割」 講演②:IBD診療における多職種連携-医師の立場から- 講演内容 座長:北里大学北里研究所病院 炎症性腸疾患先進治療(IBD)センター長 日比 紀文 先生 演者①:医療法人徳州会 札幌東徳州会病院 薬剤部 医療法人徳州会 札幌東徳州会病院 薬剤部 八木澤 啓司 先生 演者②:医療法人徳州会 札幌東徳州会病院 薬剤部 八木澤 啓司 先生

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23
水曜日

薬剤師の為の地域連携 【ステップアップコース(応用編)】

すでに地域連携を始めている方のお悩みとして、継続して患者さんの紹介がない、カンファレンスや勉強会に呼んでもらえない、地域連携のシステムを実践したいのに相手にしてもらえないなど、自分がイメージしている地域連携体制とかけ離れていることはありませんか?地域連携のポイントは、他者理解と伝える力です。相手を理解して、謙虚に、相手に合わせて伝え方を変えるテクニックを磨き、関係性を深めることができれば、本来の地域連携体制を構築することができます。  改めて、医療や介護専門職のそれぞれの立場と役割を理解し、支え補う協働の関係性を事例とともに一緒に考えてみましょう。

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131
日曜日

肺がん 中外製薬Web講演会

Cancer Immuno Therapy Pharmacist Education Program TEAM ICI with CHUGAI。Session1 教育講演:ICI併用療法の副作用マネジメント。Session2 Discussion:irAE管理について。Session3 特別講演:COVID-19感染流行と肺がん診療。

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130
土曜日

薬局薬剤師のための研究入門講座1 ~日常業務に関連した疑問点解決のための第一歩:研究テーマの設定と論文からの情報収集~

これから臨床研究を始めようとする薬局薬剤師を主な対象として、①臨床上(日常業務)の疑問や問題点を研究の問いにするには・②臨床研究の基本的なプロセスと医学論文の読み方・③実際に論文となった事例をもとに、いかにして研究テーマから疑問点解決に結びつけるのか、などのポイントを通して、薬剤師業務を遂行する上で問題点発見から解決につなげるための過程を学んでいただく本講座初めてのプログラムです。これから研究を始めたい、論文からDI情報を収集して疑問点の解決につなげたいと考えている薬剤師におすすめの初心者向けプログラムです。

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124
日曜日

薬剤師の為の地域連携【初心者コース】

地域連携の医療体制が主流になって早20年。その間、時代と診療報酬の改定により連携の「場所」も「人」も「目標」も変わってきました。昨今、地域包括ケアシステムの構築を目指していた地域連携も、今はコロナ禍でリセットされた部分があります。それでも地域連携では大切な「他職種との関係性の構築」は変わりません。地域連携を行っている医療専門職は、薬剤師としての専門性を地域で惜しみなく発揮してほしいと願っているにも関わらず、そのきっかけを掴めずにいることもあります。  在宅支援の患者さんを増やすために、カンファレンスに呼んでもらうために、信頼される調剤薬局として認識してもらうために、何から始めたら良いのか、様々な事例とともに一緒に考えてみましょう。

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117
日曜日

地域包括ケアシステムにおける薬物治療学~薬剤師が実践する疾病管理~シリーズ5 便秘

地域包括ケアシステムにおける薬物治療学シリーズは、エビデンスに基づく薬物治療を学び、個々の患者に適した薬学管理、疾病管理及び服薬管理について参加型形式で学習します。シリーズ5は「便秘」をテーマに2回構成で学びます。

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114
木曜日

薬局開設者・管理者等が受けるべき研修会~倫理研修~(オンライン研修)

2019年改正薬機法により、薬剤師や薬局の役割は大きな変化が求められた。「服薬期間を通じた一元的・継続的な薬学的管理」については、薬剤師・薬局にとって、最も大きな影響のある改正内容となり理解するだけでなく行動の変容が求められる。患者背景の把握や指導等が不適切で、健康被害が起こった場合には、薬局や薬剤師が損害賠償等の責任が問われる可能性もあり、適切な指導体制を整備する必要に迫られる。「対人業務を充実させるための業務の効率化」も薬剤師・薬局のあり方における大きなテーマとなり、薬剤師・薬局は、「患者の多くが医薬分業のメリットを実感できるような取組を進めること」に結果で答えるべく今まで以上に国民の期待に応える行動することが重要になる。本研修会を通し、薬機法の重要な改正項目を理解し、薬剤師に関わる倫理的な問題を改めて考え直す機会にしたい。

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1212
土曜日

薬剤師3.0セミナー【導入編】

【在宅】…家に在るという意味の2文字にすぎないこの言葉が、薬剤師に与えるインパクトは年々大きくなってきた。少し前までなら、何をしていいのか解らない、そんなことをやっている余裕は薬剤師に無い、そもそも患者は望んでいない…など色々なことを考えながら動けずにいた方の中にも、いよいよお尻に火がつき始めた、と感じるの方も多いのではないだろうか。  また実際、在宅業務に取り組まれている方でも、ニーズの高まりもあり、在宅業務が忙しくなるにつれ、身につけるべきスキルが備わっていないことや、組織的に取り組むことや、さらには採算性を満たした仕組みを作りの必要性に気づきはじめている方が増えているように感じている。  在宅がこれからという方も、すでに在宅を始めているという方も、目の前にある仕事をこなしながら、様々な課題を解決し、患者さんはもとより、医師や看護師にとっても、薬剤師自身にとっても意味のある仕組みを作るためには、大きな労力が必要であり、戦略的なアプローチが欠かせない。  私自身も15年にわたって医師そして薬局経営者の立場から「在宅」に取り組む中で、門前薬局からの脱出と生き残るための【3.0化】に向け薬剤師が今、解決すべき3つのポイントを2回のオンラインセミナーを通してお示しながら、先生方ご自身で現状とこれからの課題を見つめ直す機会を提供したい。  今回のオンラインセミナーは、私からの一方通行ではなく、コミュニティの中で参加型セミナーとなっている。これまでにない新しい形のオンラインセミナーで、明日からの新しい一歩、もしくは次の一歩を共に考えたい。このチャンスに動かずにいるのはもったいない。様々な立場で、【在宅】に悩む方のご参加をお待ちしている。

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126
日曜日

薬剤師さんに知って欲しい神経障害性疼痛の診断と治療について ~ミロガバリンへの期待も含めて~

「痛み」を主訴に病院を受診される患者さんは多いです。この中で、今回は神経障害性疼痛にスポットをあてます。糖尿病性末梢神経障害、帯状疱疹後神経痛など、神経障害性疼痛に悩む患者さんは多く、痛みにより健康寿命が損なわれている場合があります。適切な服薬指導には適切な疾患への理解が不可欠です。本セミナーでは神経障害性疼痛を正しく捉え、日々の現場で、患者さんへよりよい医療が提供できるような知識を身につけることを目標とします。一人ひとりの患者さんへ、内服の見通しや生活する上での注意点などを含めた服薬指導のポイントを解説いたします。

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1120
金曜日

コロナ禍における薬剤師さんの役割シリーズ

新型コロナウィルスの影響により世の中のオンライン化が加速している中、医療も例外ではなくオンライン診療、オンライン服薬指導が進んでいる。しかし、急なオンライン化に対応できない薬局も多くある。 本セミナーではそんな薬局、薬剤師のため、オンライン診療、服薬指導について申請方法から実際のシステムの使い方までをしっかり学び。そして今後の薬局経営につなげられることを目的として開催致します。

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1115
日曜日

薬局で取り組む糖尿病の重症化予防

2020年4月の調剤報酬改定で、SU剤やインスリン注射使用中の患者への調剤後服薬指導加算が新設され、糖尿病の患者を継続的にモニタリングし、積極的に重症化を予防していこうという取り組みが始まりました。 2020年9月からは薬機法の改正によりに薬剤師に患者フォローアップが義務付けられました。 11月の研究会では、薬局において、糖尿病患者に対し、どのようなポイントでインタビューし(目的を持った質問)、確認し(アセスメントし)、患者さんへの教育や多職種との連携をやっていくかなど、患者フォローアップに役立つ継続管理シートを活用し、ワークなどを用い、実践的に学んでいきます。

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1115
日曜日

ポリファーマシー解消のために薬剤師は何ができるか

「多角的な視点で捉えるポリファーマシー対策 ~高齢者総合機能評価学ぶ~」という演題にて、高齢者総合機能評価を意識した調剤薬局での総合的な評価を取り入れたポリファーマシー対策を考えます。講師には、講義だけでなく事例検討ワークショップを交えながら3時間のセミナーとして進めて頂きます。

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1115
日曜日

薬剤師が関わる緩和ケア

がん対策推進基本計画において、「緩和ケアの推進」は重要テーマの1つとなっています。緩和ケアは、 がんと診断された時から提供されるとともに、診断、治療、在宅医療など様々な場面で切れ目なく実施される必要があります。その中で薬剤師がどのように関わっていくか、緩和ケアにおける必要な知識や緩和領域全般における薬剤について、そして、チーム医療の中で薬剤師が果たす役割等についてお話します。

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1113
金曜日

第4回みんなで選ぶ薬局アワードONLINE

全国で約6万店舗もの薬局がある中で、それぞれの薬局が患者さんのために工夫している素晴らしい取り組みを知る機会が少ないという現状があります。 又、学生は、薬局への進路を消極的に考え、現薬局に勤務されている薬剤師は、何を目指せば良いのか分からなくなっている、経営者が目指す薬局像がみえていない、といった状況を目にすることがあります。 知らないだけで、素晴らしい取り組みをされている薬局は沢山あります。 全国の薬局から創意工夫している取り組み、それに至る思いを募集し、審査基準に基づき、厳正な審査を行います。一次・二次選考をとおして、最終的に代表薬局を選出させていただき、一般の方を対象にした「みんなで選ぶ 薬局アワード(決勝大会)」にて発表していただきます。

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1025
日曜日

国民のための薬局のあり方シンポジウム「Post コロナにおける薬局のあり方」

薬局団体連絡協議会では今年、第2回目となるシンポジウムを社会情勢を鑑みてオンラインで開催することになりました。 新型コロナウイルスの感染拡大を受け、「Post コロナにおける薬局のあり方」をテーマに掲げました。コロナ渦を教訓に真に患者、地域生活者から信頼される薬局像を探ります。 皆様のご参加をお待ちしております。

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1018
日曜日

2020年度 第2回 EBM勉強会

血圧や血糖値、INRなどモニタリング指標も多く、エビデンスが最も豊富なのが循環器領域です。疾患の特徴と治療、そして予防法などを診療ガイドラインから学びます。医薬品の効果を評価するために欠かせない統計学的手法についても学んでいきましょう。

  • 2020年10月4日(日) 14:00~17:00
  • 一般社団法人 薬局共創未来人財育成機構 薬剤師生涯研修センター
  • 薬局・薬剤師 勉強会
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104
日曜日

高血圧診療の最近の話題:新型コロナ感染症と高血圧

新型コロナウイルス感染と高血圧症についての、① 高血圧症では新型コロナウイルスに感染しやすくなるか? ② 高血圧症の治療に一般的に使われているアンジオテンシン変換酵素阻害薬(ACE阻害薬)やアンジオテンシン受容体拮抗薬(ARB)が新型コロナウイルス感染者の予後を悪化させるか? などが話題となっている。 高血圧者と新型コロナウイルス感染者の年齢分布が一致するが、現在までの所、高血圧者が正常血圧患者に比して新型コロナウイルスに感染しやすいとする報告はない。また、新型コロナウイルスがACE阻害剤またはARBは感染に対する感受性を改善または悪化させることの臨床データはなく、日本高血圧学会、国際高血圧学会は現時点でのデータから新型コロナウイルス感染症を予防と治療するという観点からACE阻害薬やARBの使用を変更すべきという確証はないとしている。 本講演では新型コロナ流行下の高血圧の一般療法についても言及する。

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97
月曜日

診療報酬改定で求められるポリファーマシー対策とその先を見据えて

座長:浜松医科大学医学部附属病院 教授・薬剤部長川上 純一先生。演者:国立長寿医療研究センター 薬剤部溝神 文博先生。

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93
木曜日

薬物療法の成功に向けた痛み診療4ステップアプローチ

痛みに対する薬物療法を行うなかで、どのような薬をどれだけ処方するかについての情報は溢れるほどありますが、患者さんの訴えを十分に聴き取り把握する方法や、処方された薬を良好なアドヒアランスで服用してもらう工夫などについての情報は限定的です。当院では、日常の薬物療法において診察前問診、処方、処方解説、服薬支援・確認の4つのステップを重視していますが、その中心的役割を担っているのは看護師や薬剤師を中心としたメディカルスタッフです。本日はメディカルスタッフに向けて、その4ステップチームアプローチと、その推進力として欠かせない患者のセルフマネジメントおよびその支援についてお話させて頂きます。

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831
月曜日

臨床心理学を活用したコミュニケーション演習

Narrative Based Medicine(NBM)とは患者さんの物語りを聴き、対話をすることが治療的役割を担うことにつながるという考えです。 本講座は、がんに侵された患者さんの心理をペインクリニックで心理臨床業務に携わる小林如乃先生に解説頂き、患者さんの「揺れる心」をどの様に理解し、寄り添えるかについて学んでみたいと思います。座学だけでなく、ロールプレイを取り入れた演習も取り入れます。 昭和大学薬学部の生涯研修は、参加型を基本としてこれまで実施して参りました。 今回初めてのWeb開催と致しますが、双方向性のGoogle Meetを使用致します。 1時間が1ギガ位の通信容量がかかると予想されます。 尚、参加はリアルタイム配信のみとなります。今回は先生方に終了後にレポート提出を1週間以内にして頂く予定です。 この提出をもって単位修得とさせて頂きます。 講師:公認心理師 小林 如乃(昭和大学医学部 衛生学公衆衛生学講座)

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829
土曜日

2020年度 第1回 EBM勉強会

超高齢化社会を迎えたわが国では、生活習慣病の予防やフレイルの防止など、健康寿命を延ばすために生活の中に予防医学の考え方を取り入れる人も増えてきました。そこで生活習慣などの介入効果をテーマに、数ある研究デザインの中でバイアスが排除された信頼性の高い結果を得ることが出来るRCTの長所と短所、得られたエビデンスの読み方の基礎を最初に学びましょう。

  • 2020年8月23日(日) 14:00~17:00
  • 一般社団法人 薬局共創未来人財育成機構 薬剤師生涯研修センター
  • 薬局・薬剤師 勉強会
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823
日曜日

地域医療Webセミナー COVID-19 ~これからの医療を考える~ Withコロナ時代の地域医療の在り方を探る~神奈川モデルから見えるもの~

新型コロナウイルスを選別し隔離し排除することは、このウイルスが本邦に侵入するか否かの時には有効な方法であった。しかし、もはやウイルスは一般社会の中に浸透し「隠れコロナ」として症状を示すことなく医療機関、介護福祉施設に入ってくる。発症の前に他人に感染させるケースが44%を占めるこのウイルスとは無関係で日常医療を営むことはもう望めない。ここにもそこにもウイルスはいることを前提に我々の仕組みをどう構築するのか一考してみた。

オンライン・Webセミナー

84
火曜日

【オンライン勉強会】新型コロナウィルス・緊急事態宣言を経て、今後の薬局の「ニューノーマル」を考える

新型コロナウィルス・緊急自体宣言等を受けて、私達の生活は大きく影響を受けました。それは薬局も例外ではありません。 今回は、その後の薬局での「ニューノーマル」を、考えていくにあたり、様々な規模の薬局の担当者に お話していただきます。 ぜひパネリストによるプレゼンおよびディスカッションを通じて、今後に関する、知見を深め合える場とできればと考えております。

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729
水曜日

「薬を渡す人」からの脱却!明日の薬剤師を考える4時間

在宅。家に在るという意味の2文字にすぎないこの言葉が、薬剤師に与えるインパクトは年々大きくなってきた。少し前までなら、何をしていいのか解らない、そんなことをやっている余裕は薬剤師に無い、そもそも患者は望んでいない…など色々なことを考えながら動けずにいた方の中にも、いよいよお尻に火がつき始めた、と感じるの方も多いのではないだろうか。  また、実際に動き始めている方でも、ニーズの高まりもあり、在宅業務が忙しくなるにつれ、身につけるべきスキルが備わっていないことや、組織的に取り組み、さらには採算性も満たした仕組みを作りの必要性に気づきはじめている方が増えているように感じている。  在宅がこれからという方も、すでに在宅を始めているという方も、目の前にある仕事をこなしながら、様々な課題を解決し、患者さんはもとより、医師や看護師にとっても、薬剤師自身にとっても意味のある仕組みを作るためには、大きな労力が必要であり、戦略的なアプローチが欠かせない。  私自身も15年にわたって医師そして薬局経営者の立場から「在宅」に取り組む中で、薬剤師が在宅で解決すべき3つのポイントが見えてきた。そのことを2回のオンラインセミナーを通してお示ししたい。  今回のオンラインセミナーは、私からの一方通行ではなく、安心・安全なコミュニティの中で参加型セミナーとなっている。これまでにない新しい形のオンラインセミナーで、明日からの新しい一歩、もしくは次の一歩を共に考えたい。動かずにいるのはもったいない。様々な立場で、「在宅」に悩む方のご参加をお待ちしている。

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726
日曜日

COVID-19~これからの医療を考える~ 病院薬剤師に今後求められること:「with COVID」そして「after COVID」を見すえて

浜松医科大学医学部附属病院薬剤部 教授・薬剤部長川上 純一先生

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720
月曜日

「薬を渡したあと」の最初の一歩薬剤師からみた嚥下の基礎と臨床

薬剤師の仕事は「薬を渡して終わり」ではない.これは本学会員だけでなく薬剤師全員の共通認識になりつつある.薬物動態や薬物有害事象を考慮し,その薬剤を服用した患者のフォローを行うことは薬剤師にとって必須の役割である.しかし,薬物動態などを考えるには,まずその薬が体内に取り込まなければならない.すなわち,「薬を渡したあと」を考えるには,医薬品の約70%(売上比)が経口投与であるからには,薬剤が嚥下されたかどうかまで薬剤師がカバーする必要がある. 今回のセミナーでは多職種連携に役立つ嚥下の基本と実践を,豊富な臨床画像を交えながら解説する.受講した先生方が嚥下臨床へ一歩でも踏み出して頂けると嬉しく思う.

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719
日曜日

糖尿病における食事・運動・薬物療法アップデート~with コロナ時代における糖尿病治療~

新型コロナウイルスの影響で、普段より活動量が低下している患者さんが多いのではないでしょうか? 特に高齢者の閉じこもりや不活動は、急速に認知機能低下や筋萎縮を促進する危険性があり、早めの対応が必要です。 本セミナーでは、そのような場合の対応法を食事・運動・薬物療法の面から考えてみたいと思います。

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715
水曜日

令和2年度診療報酬改定のポイント~薬剤師、医薬品関連の項目を中心に~ 糖尿病治療における1,000万とおりの個別化医療

演題①:令和2年度診療報酬改定のポイント~薬剤師、医薬品関連の項目を中心に~ 演題②:糖尿病治療における1,000万とおりの個別化医療

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79
木曜日

てんかんWebセミナー

脳卒中後の重要な合併症の1つとして,脳卒中後てんかんは脳卒中患者全体の約10%程度に合併する頻度の高い合併症である.現状では脳卒中後てんかんについての適切な治療法,予防法,病態などについては未だエビデンスが乏しいが、近年いくつか有益な研究成果が報告されてきている.本講演では、脳卒中後てんかん治療における最新のエビデンス、課題について紹介し、新規抗てんかん薬の果たす役割について報告する。

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77
火曜日

令和2年度診療報酬改定のポイント~薬剤師、医薬品関連の項目を中心に~  高齢者糖尿病の血糖管理

演題①:令和2年度診療報酬改定のポイント~薬剤師、医薬品関連の項目を中心に~ 演者①:株式会社メデュアクト 代表取締役 流石 学 先生。 演題②:高齢者糖尿病の血糖管理 演者②:東京医科大学 糖尿病・代謝・内分泌内科学分野 主任教授 鈴木 亮 先生。

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630
火曜日

Withコロナ時代に求められる地域包括ケア ~これからの新しい日常を考える~

緊急事態宣言が解除され、これから新型コロナウイルスと共生していく生活が始まります。地域の医療介護を守るための感染対策・生活様式とは?どんな地域連携が必要か?これからの「新しい日常」を地域の医療介護を支える皆さんと一緒に考えていきます。

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611
木曜日

【アスヤクLABO】新型コロナウイルス特別ディスカッション 第2回 世界の動向と患者への対応について

開催テーマ:新型コロナウイルス薬局で対応すべきこと 内容:今回は京都大学SPH薬局グループの岡田浩先生に、オンラインで新型コロナウィルスの対策に関して、薬局での感染症対策で求められることおよび 今後の展望についてお話いただきます。質疑応答の時間も用意しております。ぜひ薬局での対策に関して知見を深め、共有する場とできればと考えております。 第2回:世界の感染症対策の動向及び薬局薬剤師として、実際不安抱えている患者様に対してアドバイスしてほしいこと

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610
水曜日

第4回ISPACOSシンポジウム(WEB開催)

第4回は、「繋げる・繋がる WEBで繋がろう!患者にやさしいがん医療サイエンス」をテーマに、以下の3つのセッションと総合討論会を開催いたします。①新型コロナ流行で、患者さんや家族は何を感じ、何を思っているのだろう ➁新型コロナウイルスの正しい情報について ③繋がる手段:e-communication。今回も、医療行政・企業・医師・薬剤師・研究者・患者・患者家族など、様々な立場の演者をお迎えし、開催する予定です。たくさんの皆様のご参加をお待ちしております。

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67
日曜日

【開催中止】認知症診療における治療薬選択のポイント ~オーソライズド・ジェネリック(AG)の使用意義を含めて~

認知症者は増加の一途を辿り、2025年度には約700万人に達するとの推計も示されており、認知症診療においてはケアと共に適時適切な薬物治療を行うことが今後一層求められる。しかしながら、認知症治療薬は服用後に脱落に至るケースも少なくなく、認知機能をより長く維持するためには、少しでも長く安心して服用いただく工夫を図ることも重要である。こうした点をふまえ本講演では、服薬の継続をも見据えた認知症治療薬の使用・選択のポイントについて、オーソライズド・ジェネリック(AG)の使用意義や使用メリットにも触れながら考えてみたい。

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526
火曜日

オンライン服薬指導にまつわる2つの誤解~After Coronaの時代を見据えて起こすべきアクションとは~

オンライン服薬指導については2つの大きな誤解がある。一つの誤解は限られた薬局で限られた機器を用いて行うものだという誤解。そしてもう一つの誤解は服薬指導とは単にお薬の内容や飲み方についての説明である、という誤解である。この2つの誤解を解くことで、Before Coronaの時代の薬局や薬剤師のあり方がAfter Coronaの時代にどうあるべきかが見えるだけでなく、With Coronaの時代となった今、何を考えどう行動すべきかが見えてくるはずだ。本講演では、激変とも言うべき環境を乗り切るヒントをお伝えしたい。

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518
月曜日

薬物療法の成功に向けた痛み診療4ステップアプローチ

痛みに対する薬物療法を行うなかで、どのような薬をどれだけ処方するかについての情報は溢れるほどありますが、患者さんの訴えを十分に聴き取り把握する方法や、処方された薬を良好なアドヒアランスで服用してもらう工夫などについての情報は限定的です。当院では、日常の薬物療法において診察前問診、処方、処方解説、服薬支援・確認の4つのステップを重視していますが、その中心的役割を担っているのは看護師や薬剤師を中心としたメディカルスタッフです。本日はメディカルスタッフに向けて、その4ステップチームアプローチと、その推進力として欠かせない患者のセルフマネジメントおよびその支援についてお話させて頂きます。

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424
金曜日

百寿時代の上部消化管マネージメントを考える - フレイル・ロコモ・抗血栓剤 -

世界一の超高齢社会であるわが国において高齢者の「要介護・寝たきり」は喫緊の課題であり、その主な原因としてメタボ・認知症・ロコモ(骨粗鬆症/サルコペニア等)が重要と考えられている。しかしながら、少子高齢化であり、老々介護・介護離職・介護費増加など、高齢者の介護負担は今後高まる一方であり、その対策としては健康寿命(健康上の問題で日常生活が制限されることなく生活できる期間)を伸ばし、介護を必要とせず高齢者が自立していく社会を目指さなければならない。そのため、虚弱(=フレイル)な高齢者が「要介護・寝たきり」にならないための、フレイル対策が今後の高齢者の全身管理の要であると考えられる。一方、高齢者の上部消化管疾患においては、骨粗鬆症→円背・亀背によるGERD(胃食道逆流症)や、心脳血管疾患・関節痛の治療薬である抗血栓剤・NSAIDs使用による薬剤性消化管傷害などが急増しており、高齢者のQOLや予後に大きく影響を与えることが報告されている。今回、百寿のためのフレイル・ロコモ対策に加え、GERDや抗血栓剤による薬剤性消化管傷害などの上部消化管マネージメントもふまえて、多様な合併症を抱える高齢者の全身管理を考えていきたい。

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422
水曜日

【開催中止】薬剤師だから気付くフィジカルアセスメント推論力

バイタルサイン収集手技習得、アセスメント実技実習、活用実例紹介により、明日からの実践に繋げます。講師に医師、看護師、薬剤師(病院、薬局)、救急救命士を迎え、薬剤師としてのアセスメントの重要性を多職種の中で実感ください(年2回開催、同内容)。同内容で4月(第1回)と5月(第2回)に開催します。 従来の<アドバンストコース>を名称変更しました。後援:多様な新ニーズに対応する「がん専門医療人材(がんプロフェッショナル)」養成プラン(文部科学省)-高度がん医療を先導するがん医療人養成-

京都

419
日曜日

最適なてんかん治療を目指して~小児の薬物治療を中心に~

てんかん診療においては、正しい診断と、それに基づく最適な治療の選択が重要である。何が最適であるかは、生活的、身体的な背景や合併疾患に加えて、将来も見据えて様々な要因を考慮しておこなう必要がある。ここ数年、日本では新規抗てんかん薬の選択枝が増えたが、外科治療や食事療法の適応の有無も念頭に置いて治療を進めることが望ましい。本セミナーでは、最適な治療を選択するためのポイントについて、小児の薬物治療を中心に概説する。

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417
金曜日

【開催中止】多職種連携の共通言語はフィジカルアセスメント! ~患者状態や家族背景を共有する重要性を知ろう~

多職種連携チーム医療の中で、医師、看護師とは違う、薬剤師のフィジカルアセスメント目的(薬物療法の副作用発見、効果判定)を認識し、実症例を用いて問診、検査から診断、治療の流れを学びます。薬剤師が医師の処方設計の過程を理解することで、安全で最適な薬物治療を目指したより的確な処方提案を可能にします。後援:多様な新ニーズに対応する「がん専門医療人材(がんプロフェッショナル)」養成プラン(文部科学省)-高度がん医療を先導するがん医療人養成-

京都

412
日曜日

【開催中止】患者さんとより良い関係を作るためのアサーション・ワーク

新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、開催を中止することとなりました。第56回薬剤師実践塾。在宅医療・地域連携の実例をふまえた実践的な研修会。アサーション(assertion)とは、自分の意見を相手の立場を尊重しながらもしっかり伝えるコミュニケーションスキルのことです。講師名 中島園美先生 所属・職名 神戸薬科大学臨床心理学研究室 准教授。

兵庫

45
日曜日

【開催中止】病態および薬の作用・副作用を識る -フィジカルアセスメント ベーシック編-

新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、開催を中止することとなりました。第57回 薬剤師実践塾。在宅医療・地域連携の実例をふまえた実践的な研修会。講師名 佐々木直人先生 所属・職名 神戸薬科大学医療薬学研究室 准教授。

兵庫

45
日曜日

【開催延期】0402通知、改正薬機法、2020年度調剤報酬改定から読み解くこれからの薬局・薬剤師のあり方

新型コロナウイルス感染症対策の基本方針等を勘案し、セミナーの開催を延期することにいたしました。 それにしても大きな変化を遂げたものである。 ピッキングは薬剤師の仕事であり、薬剤師以外は調剤室に入ってはならないということは、0402通知で境界がクリアになり、薬剤師が対人業務を行うための時間、気力、体力を確保する目途がたった。 薬剤師の仕事は、薬を渡すまでであり、それ以後のことはしなくても良い、ということは、改正薬機法にて服薬情報の一元的・継続的な把握とそれに基づく薬学的管理・指導が行うことが薬剤師にも求められるようになり、薬剤師の仕事は対物業務から対人業務にシフトすべきだということが明らかになった。 とはいうものの、これらの変化を起こすには薬局経営の観点からは微妙なことが少なくはなかった。しかし、2020年度改定では、調剤報酬改定においても、薬剤調整などの対物業務から、薬学的管理などの対人業務への構造的な転換を推進するための所要の重点化と適正化を行うという方針が明らかにされた。所要というのは、ある事柄行うために必要な時間やお金などのことを指すそうだが、まさに、対物から対人へ構造的に変化するための調剤報酬の抜本的な改定と位置づけられるだろう。 この画期的な改定をどう乗り切るのか。この改定へとつながった大きなトレンドをとらえながら、そのポイントについて考えてみたい。

長崎

329
日曜日

”糖尿病”と”帯状疱疹”の管理を考える

EBMとNBMを考慮した糖尿病チーム医療~治療満足度向上を目指して~。帯状疱疹は、どう変わってきたか?~119,053例(1997-2018)の「宮崎スタディ」よりみる水痘ワクチン定期接種化後の帯状疱疹の疫学動向~。

オンライン・Webセミナー

318
水曜日

【開催中止】『褥瘡実習研修』 治らない褥瘡を治す ~薬剤師が変える褥瘡治療~

新型コロナウイルス感染症拡大に伴い、受講者の安全面の考慮、および拡大の予防のため、 以下の研修を中止いたします。既に研修のお申込みをされている方々には順次ご案内させていただきます。褥瘡治療は多職種連携が必要な領域であり、特に薬剤師の薬物治療支援が重要な分野であります。本研修は、薬剤師が褥瘡に関する臨床的な基礎知識 の習得や薬剤の使い方などを学び、実践できることを目的とした研修です。医師や看護師などと一丸となって、褥瘡を患っている患者さんを早く治癒 させるために、褥瘡の薬物治療への積極的な薬剤師の参加を推進、さらに医師との協働薬物治療管理を是非とも実践しましょう。

東京

38
日曜日

【開催中止】アドバンス・ケア・プランニング(人生会議)と薬剤師の関わり

国内において新型コロナウィルス(COVID-19)感染が報告されており、感染拡大のリスクを考慮して、今回のセミナーを中止とさせて頂くこととなりました。ご都合を合わせていただきました皆様には大変恐縮ですが、ご理解の程、何卒よろしくお願い申し上げます。 ACP(アドバンス・ケア・プランニング)とは人生の最終段階における医療・ケアについて、本人が家族等や医療・ケアチームと前もって考え、繰り返し話し合い、共有する取り組みのことです。昨年11月には厚生労働省が「人生会議」と愛称を定め、一般市民にも啓発されるようになってきました。地域医療に係わる私たち薬剤師もACPについての理解を深め、取り組んでいくことが求められています。今回のセミナーではACPについて基本的なことを学び、患者・家族にとって「最善の選択」をするためのケアについて考えてみたいと思います。

東京

37
土曜日

「 外来における服薬期間中のフォローアップに必要な心・技・体」~在宅医療の実践から見えてきたもの~

11月14日に薬機法改正が衆議院本会通過。11月19日に衆議院厚生労働員会審議入りを受け、4月に控える調剤報酬改定も踏まえ、薬局・薬剤師はどう変わるのか?薬局業界は劇的な変化がはじまっており、お薬を渡すまででなく飲んだ後のフォローを薬剤師が担えるように対人業務への移行が求められ、薬剤師の対物業務にはパートナー(機械化できるところは機械化を推進)との連携で時間・気力・体力の確保が重要になります。 今回のセミナーでは服薬期間中のフォローアップを実践するためにはどうすれば良いか、そしてそのためのノウハウを組織に定着させるためには何が必要か?5年間の在宅医療の経験を切り口に、外来における服用期間中のフォローアップ実施事例やそのために必要な心・技・体について現場の薬剤師がお伝え致します。

オンライン・Webセミナー

37
土曜日

【開催延期】高齢者の嚥下と服薬の工夫

新型コロナウイルス感染症対策の基本方針等を勘案し、下記セミナーの開催を延期することにいたしました。 治療を進める上で、患者自身が医療関係者との間で、病状と治療内容をよく理解し、自らの意思で積極的に治療を受けて頂くことが重要です。 その中で、服薬アドヒアランスが低下しないことも重要で、何らかの原因で服薬出来なければ、治療はスタートできないばかりか、患者さん自身の早期快復も期待できません。 薬剤師が積極的に関与する服薬支援は、より一層重要度が増しており、患者を支え、患者に寄り添えるかかりつけ薬局・かかりつけ薬剤師として地域に貢献できることが求められています。 そこで、「高齢者の服薬意識・服薬上の特性」「服薬アドヒアランスに影響する因子」「咀嚼・嚥下の特性と嚥下障害」「誤嚥性肺炎-原因と自宅でできる予防策」「服薬」等について解説すると共に、 服薬上の問題点を解決できる新たな服薬手段を学ぶ内容となっています。

大阪

31
日曜日

【開催中止】在宅医療に必要なアセスメント

『第55回 薬剤師実践塾』につきまして、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で開催を中止することとなりました。講師 白川晶一先生。所属・職名 神戸学院大学薬学部臨床薬学部門教授。2月14日(金)までに神戸薬科大学エクステンションセンターのホームページからお申込みください。受講申込後、受講料振込案内メールが自動送信されますので、1週間以内に受講料をお振込ください。

兵庫

31
日曜日

臨床心理学を活用したコミュニケーション演習

Narrative Based Medicine(NBM)とは患者さんの物語りを聴き、対話をすることが治療的役割を担うことにつながるという考えです。本講座は、がんに侵された患者さんの心理をペインクリニックで心理臨床業務に携わる小林如乃先生に解説頂き、患者さんの「揺れる心」をどの様に理解し、寄り添えるかについて学んでみたいと思います。

東京

31
日曜日

2020年度薬価・調剤報酬改定の全容と対策

2020年度調剤報酬改定は、昨年末に公布された改正薬機法と相まって薬局業務の転換を促す内容となる。これは2015年に公表された「患者のための薬局ビジョン」の具現化を図る集大成の意味合いがある。 対物業務の象徴とも言える調剤料は合理化され、調剤基本料も厳しい要件が設定される。一方、「対人業務」の充実を促す薬学管理料は、調剤料等の減額をカバーするまでには至らない。薬局はこれまでのビジネススタイルからの脱却が急務となる。

東京

225
火曜日

在宅医療を見据えた注射薬の無菌混合調製

注射剤調製業務のガイドラインや基本理論を学び、クリーンベンチで医薬品の無菌混合調製を実習します。また在宅訪問の実例紹介により明日からの実践につなげます。後援:多様な新ニーズに対応する「がん専門医療人材(がんプロフェッショナル)」養成プラン(文部科学省)-高度がん医療を先導するがん医療人養成-

京都

223
日曜日

糖尿病領域におけるチーム医療を考える

「糖尿病診療の実際とチーム医療の必要性」順天堂大学医学部附属順天堂医院 糖尿病・内分泌内科 非常勤助教 医学博士 糖尿病専門医 白江瑠璃子先生。「糖尿病療養支援チームにおける薬剤師の役割」新東京病院 薬剤部 主任 薬学博士 日本糖尿病療養指導士 糖尿病薬物治療准認定薬剤師  石村淳先生。「生活の中の糖尿病~慢性疾患を抱えながら生きる人々とは~」東京女子医科大学八千代医療センター 看護部 糖尿病看護認定看護師 田中景子先生。

東京

216
日曜日

第2回 皮膚褥瘡外用薬学会学術集会

皮膚褥瘡外用薬学会は、皮膚・褥瘡の外用療法に関する学術研究や科学的根拠のある薬物療法の開発・普及・適正使用により、外用療法による最善の治療効果の実現、副作用の軽減を図り、医療の質の向上と医療連携に貢献することを目的とした学会です。

愛知

216
日曜日

薬局における無菌製剤の調製 ~輸液の種類と無菌調製法の基本を学ぶ~

生涯研修プログラム「薬局における無菌製剤の調製」では、無菌調製を行うための知識と技能を学びます。今後は、在宅医療などの地域ニーズに対応するためにクリーンルームを設置し、輸液の無菌調製を行う薬局が増えていくことが予想されます。本プログラムは、患者に適した輸液の薬学的管理(主に電解質輸液)及び、輸液の調製法(無菌操作、調製、鑑査を含む)について参加型形式で学習します。

東京

215
土曜日

第13回 2020年度診療報酬改定・調剤報酬改定の内容

沢井製薬のWebセミナー。会開催30分前に本番ライブ配信が始まります。視聴環境に問題がないことをご確認いただくため、前日までに必ずテスト視聴をお願いいたします。

オンライン・Webセミナー

215
土曜日

地域包括ケアシステムにおける薬物治療学 ~薬剤師が実践する疾病管理~ シリーズ6パーキンソン病 (2020年2月13日・27日開催)

地域包括ケアシステムにおける薬物治療学シリーズは、エビデンスに基づく薬物治療を学び、個々の患者に適した薬学管理、疾病管理及び服薬管理について参加型形式で学習します。2020年2月13日・27日開催。

東京

213
木曜日

第8回卒後教育セミナー ロボット・AI・ビッグデータ ~薬剤師業務の変革~

基調講演「IBM WatsonはじめとするAIの医療分野における活用について」日本アイビーエム(株)ヘルスケア&ライフサイエンス サービス 小林俊夫先生。講演1.「調剤ロボットの進化と薬剤師のポジショニング」(株)ユヤマ 学術部部長 森和明先生。講演2.「医療情報が導く新たな薬剤師業務」神戸大学医学部附属病院 医療情報部 熊岡譲先生。

兵庫

29
日曜日

2019年度 第5回 定例セミナー 『ADHD(注意欠如・多動症)』

2019年度の定例セミナーは精神疾患をテーマに5回シリーズで開催いたします。 第5回は『ADHD(注意欠如・多動症)』を取り上げます。 ADHDは、不注意、多動性、衝動性の3症状を主な特徴とする疾患で、 18歳以下で約5%存在すると報告されています。 これら3つの特徴は同時に全て現れるわけではなく、患者によってさまざまな形で現れ、 日常生活に悪影響を及ぼすことがあります。 ADHDの治療はADHDの症状を完全になくすことが目標ではありません。 患者がADHDと上手に向き合って、落ち着いた生活を送れるようにすることを目指します。 私たち薬剤師の立場からADHDの患者をサポートし、 地域医療に貢献してゆくために何ができるのかを、ともに学んで行きましょう。

  • 2020年2月9日(日) 13:00~16:10
  • 薬局共創未来人財育成機構 薬剤師生涯研修センター
  • がん・疾患 勉強会
東京

29
日曜日

婦人科疾患の漢方薬治療と皮膚疾患の薬物療法

月経異常、更年期障害など、女性ホルモンによる不定愁訴に対して、近年は漢方薬の処方率も急増しており、より幅広い漢方薬の知識が必要になってきている。本講演では『気血水』『五臓六腑』などを軸とした中医学の観点から不定愁訴の本態を「ストレスタイプ」「血行不良タイプ」などのタイプ別に捉え、各タイプに使用する漢方処方のコンセプトや、服薬指導に取り入れやすい生活養生、食養生なども紹介する。また実際の症例を通して、一人ひとりの体質の見極めと正しい処方選択の重要性をお伝えする。適切な処方提案や患者への生活指導など、日々の業務に役立つ講演になればと思います。

東京

29
日曜日

医薬品情報セミナー ~薬剤師業務に役立つPMDAの医薬品情報検索スキルを身につける~

医薬品の副作用・感染症等報告書を作成するために必要な医薬品情報源をご紹介します。簡単な症例を用いて実際にPCを操作し、PMDAのサイトを中心に情報収集しながら演習を行っていただきます。

東京

28
土曜日

薬剤師のための薬局での英会話 ~東京オリンピックに向けて~ (2020年2月8日・22日開催)

2020年2月に開催予定の薬局における英会話セミナーは、東京オリンピックまであと半年の時期です。薬剤師として来日外国人の方々への対応の準備はできていますか?異国での突然の体調不良は不安になるものです。今回の2回にわたるレッスンでは、プロの英語講師をお迎えして、初級から幅広いレベルに対応した英会話レッスンを行います。2020年2月8日・22日開催。

東京

28
土曜日

ワンランク上の薬剤師を目指す研修会

「医薬分業のメリットが実感できない」「院内処方へ一定の回帰を」といった厳しい議論をふまえ、これから薬局は、調剤料の適正化、対人業務への構造的な転換といった大転換期を迎えることになります。改正薬機法では入退院時の連携に対応する薬局として「地域連携薬局」の創設、また調剤後のフォローアップが義務付けられる見込みです。当社では、以前から入退院時の連携や調剤後の電話フォローアップに取り組んできました。本研修では、その実例を紹介しながらその対象患者や実践する仕組みについてお話しします。また、その「覚悟」に必要なものをお伝えできればと考えます。ワンランク上の薬剤師を目指す方は、ぜひご参加いただきますようお願い致します。

東京

130
木曜日

これからの薬剤師に必要な標準薬物治療へのアプローチ

医療技術の進展とともに薬物療法が高度化しており、これからの薬局薬剤師には、今まで以上に患者の情報を把握し、服薬状況等を含めた情報を、服用期間を通じ薬学的知見に基づく指導を行うことが求められています。医薬教育倫理協会(AMEE)は、薬剤師が地域医療において医師・医療従事者と協働してその役割を発揮できるように薬物治療に判断力を有する薬剤師の養成をサポートしています。本研修会は、薬物療法を基礎から学ぶ入門編です。2020年1月よりスタートし、全4回にわたって実施します。

東京

126
日曜日

薬物相互作用リテラシーを高めよう(東京開催)

近年の高齢化に伴う併存疾病増加に伴うポリファーマシーの問題において、薬物相互作用をいかに回避あるいはマネジメントするかは重要な課題の一つです。実際に、多くの疾病ガイドラインで推奨されている薬物療法も、他疾患を併存する場合には、それらの疾病の推奨薬との薬物相互作用が問題となることもあります。薬剤師は、こういった問題の適正化に今後ますます積極的に関わることが求められます。 現在、臨床試験がない組み合わせの薬物相互作用の強度も予測可能な方法が考案され、2018年に発出された『医薬品開発と適正な情報提供のための薬物相互作用ガイドライン』では、薬物相互作用の影響の強度に基づいた相互作用薬と被相互作用薬の分類ごとに注意喚起を行う考え方が新たに取り入れられました。薬物相互作用情報の考え方と情報提供のあり方については、大きな転換期を迎えています。 添付文書の記載内容を定量的に考察できる、その情報を適用可能か定量的に考察できる、添付文書では注意喚起されていない組み合わせでも評価ができる、相互作用のマネジメントを定量的に考えて提案できる、それが薬剤師の本来の仕事ではないでしょうか? そこで本講義では、薬物相互作用にスポットを当て、薬物相互作用の基礎知識ならびにピットフォール、薬物相互作用の影響の強度を考慮した薬物相互作用マネジメントの基礎と実践、および治療域が狭い・副作用の起きやすい薬剤の薬物相互作用マネジメントをいかに実践するか、について概説します。

東京

126
日曜日

ポリファーマシーと服用薬剤調整支援料算定(大阪開催)

ポリファーマシーは重大な薬物有害事象を惹起し、患者に深刻な影響を与える。「処方カスケード」も少なからずある。ポリファーマシーは患者への有害事象のみならず、国民医療費における膨大な無駄を生み、医療従事者の過剰な人的な負担を生じさせている。こうした状況から厚労省は2018年度から「服用薬剤調整支援料」の算定を設定した。ポリファーマシー改善を後押しするものであるが、概して現場では算定されていない。「服用薬剤調整支援料の算定」は減薬に留まらず、患者の服薬状況把握、有害事象の早期回避(発見)に繋がるものである。本講演では、服用薬剤調整支援料算定の実例を提示し、具体的に実施の手順、医師との連携、情報提供書の書き方など解説する予定である。

大阪

126
日曜日

第11回症例検討会

実症例を題材に、臨床介入力を鍛える!薬薬連携を考える! 薬剤師が知るべき褥瘡の薬物療法 ※軟膏基剤の実習を含みます。講師:長谷川 雅子 先生(オレンジ薬局 布施北店 管理薬剤師)

兵庫

126
日曜日

ホップ・ステップ・ジャンプで進める がん治療の薬薬連携セミナー【大阪】症例を通じて学ぶ〈肺がん・胃がん〉~どう考え、どう行動する!? 令和に取り組む新たな連携の輪!~

ランチョンセミナーでは肺がんの治療戦略をDrから講演していただきます。本セミナーではまず誤解しやすい処方や失敗事例からどう対処するか考えます。その後、肺がん・胃がんそれぞれについて事例をベースに診断から治療選択、副作用管理、そして薬-薬連携に繋げるまでを一連を通して学びます。

大阪

126
日曜日

耐性菌感染症に対する新たな検査法の潮流

薬剤感受性試験は,感染症の起炎菌に対する各種抗菌薬の効果を測定し、感染症の治療において、治療効果が期待できる抗菌薬を探索するために必須の検査である。近年、菌種の同定だけではなく、薬剤感受性試験においても様々な技術革新の恩恵を受けながら、数時間で感受性菌か耐性菌を判定する画期的な技術が登場している。本講演ではEUCASTやCLSIの薬剤感受性試験の迅速化に対する取り組みも交えながら、その臨床的かつ医療経済的なインパクトについて概説したい。

京都

124
金曜日

第93回抗がん剤研修会(集中講義)

前半は、副作用対策と抗がん薬の曝露対策について講義があります。教科書や参考書にも情報の少ない領域の副作用対策です。一緒に学習し、明日からの服薬指導に生かしませんか。後半は、検査値についての講義です。最近、検査値付き処方箋を発行している医療機関も多い中、どのように検査値を活用し、患者さんに還元するか一緒に学びましょう。本日の講義を聞けば『困った!?』が解決し、一歩先を行く服薬指導ができるのではないでしょうか。

埼玉

119
日曜日

第5回J-HOPフェスティバル in 南関東ブロック

在宅医療に活きる薬学を考える。

  • 2020年1月19日(日) 9:30~17:15
  • 全国薬剤師・在宅療養支援連絡会(J-HOP)南関東ブロック
  • 在宅医療 勉強会
東京

119
日曜日

薬剤師業務支援講座:「感染対策」

近年,抗菌薬が効かないAMR(薬剤耐性)をもつ細菌が世界中で増えておりこのまま何も対策を講じない場合,2050年には世界で1000万人の死亡が想定され,がんによる死亡者数を超えると試算されている。そこでここ数年,ワンヘルス(One health)という概念のもと人畜および環境にも目を配って取り組むべき「薬剤耐性(AMR)対策アクションプラン(2016-2020)」が取りまとめられ,多くの立場の人間が努力している。我々医療人においては薬剤耐性菌を伝播させないように標準予防策をはじめワクチン接種,ならびに抗菌薬の適正使用が重大な任務とされている。本日は感染制御の基礎と病院・保険薬局における抗菌薬適正使用についてお話しする。

東京

119
日曜日

RMPの基礎と実践~RMPを活用しよう

RMPをご存知でしょうか?RMPとは「医薬品リスク管理計画」(Risk Management Plan)を意味し、個々の医薬品ごとに作成される、市販後に医薬品のリスクを適正に管理するための方策が書かれた計画書のことです。RMPが作成・公表され始めてから6年余りが経ちますが、医療現場からは「どのように使ったらよいの?」、「添付文書とは何が違うの?」といった声も聞かれます。本セミナーでは、医療従事者によるRMPのより積極的な活用を目指して、RMPに関する基礎と実践に関する講義を行います。

東京

118
土曜日

2020年調剤報酬改定と薬剤師3.0

2年に1度の調剤報酬改定。毎年のことではありますが、今回は大きな変化がありそうです。「患者のための薬局ビジョン」が厚生労働省から示されてから4年あまり。薬局は、立地依存から機能依存へ、薬剤師は対物中心業務から対人中心業務に変わるという流れが、いよいよ本格化するのかも知れません。 確かに、今の薬局や薬剤師のあり方では、少子化と高齢化が同時に進行する我が国の医療を支えることはできませんから、当然といえば当然なのかも知れませんが、一体どうすれば良いのだろう、と思案している方も多いのではないでしょうか。 私自身は、2006年に薬局3.0という概念を発表し、その中で活躍する薬剤師3.0を育成すべく、当時はタブーだとされてきたバイタルサインの理論や手技を薬剤師のみなさんに伝えてきました。そのキーとなる考え方は、薬剤師は薬をお渡しするまで(対物)ではなく、薬をのんだ後までフォローし、薬学的にその状態を評価し、医師にフィードバックするまで(対人)だということでした。 講習会を始めて10年。最初は夢想でしかなかった薬剤師3.0が、具体化し、しかも、私自身の薬局だけでなく、全国の薬局でそういった薬剤師さんが活躍する時代が来ました。ただ、今までは、少し変わった薬剤師のように思われてきた薬剤師3.0が、あるべき姿として認知されるきっかけの一つになるのが2020年度調剤報酬改定だと考えています。 新年早々の1月4日ではありますが、来たるべき時代を皆さんで一緒に考えたいと思います。是非、ご参集下さい。

福岡

14
土曜日

ポリファーマシーと服用薬剤調整支援料算定

ポリファーマシーは重大な薬物有害事象を惹起し、患者に深刻な影響を与える。「処方カスケード」も少なからずある。ポリファーマシーは患者への有害事象のみならず、国民医療費における膨大な無駄を生み、医療従事者の過剰な人的な負担を生じさせている。こうした状況から厚労省は2018年度から「服用薬剤調整支援料」の算定を設定した。ポリファーマシー改善を後押しするものであるが、概して現場では算定されていない。「服用薬剤調整支援料の算定」は減薬に留まらず、患者の服薬状況把握、有害事象の早期回避(発見)に繋がるものである。本講演では、服用薬剤調整支援料算定の実例を提示し、具体的に実施の手順、医師との連携、情報提供書の書き方など解説する予定である。

東京

1222
日曜日

第3回アカデミック・ディテーラー養成プログラムA

カデミック・ディテーリングとは、「公正中立な基礎を臨床につなぐ科学的視点とエビデンスを基に医薬品比較情報を能動的に発信する新たな医薬品情報提供アプローチ」です。平成29年度より、文部科学省科学研究費採択事業として、アカデミック・ディテーラーの養成を開始いたしました。A・Bコースでは基礎を臨床につなぐアカデミック・ディテーリングを実践的に演習します。Cコースでは医療コミュニケーションとして、ディテーリング・スキルを演習していただきます。3コース修了し、ディテーリング試験を合格して要件を満たした方は「アカデミック・ディテーリング認定薬剤師」「アカデミック・ディテーリング教育サポーター」を認定(暫定)予定です。次世代薬剤師を目指す意欲がある方、医薬品情報に携わっている方の参加を希望いたします。

東京

1221
土曜日

健康寿命延伸のための自己チェックサービス提供施設管理者研修会

本研修会は、地域住民の方々の健康に寄与すべく薬局等で実施するセルフチェック等の検査を導入するにあたりどういった点に留意すべきなのか、また、病院クリニック等の医療資源との連携をどのように進めるべきなのかなどにつき、全体像の体系立てた理解を手助けするものです。

東京

1214
土曜日

薬剤師なのに薬を勧めない 薬剤師だから出来る栄養アドバイス

あなたの身体は何でできているか知っていますか?身体の原理原則を知ることは、健康への大きな第1歩です。薬剤師は薬物治療のプロフェッショナルとしてだけではなく、地域の患者様にとって一番身近な健康の相談相手です。病気の方だけでなく、“未病改善”にも関わる機会が増えるのではないでしょうか。予防医学とは、“誰もが出来ること”そして、長年の生活習慣を見直して健康寿命を伸ばすための知識です。どんな人にとっても役に立つ身近な知識を薬剤師らしい視点で勉強してみませんか?

東京

128
日曜日

医薬品の適正使用に関する研修会

近年、厚生労働省の医薬品医療機器制度部会などでは「薬局・薬剤師のあり方、医薬分業のあり方」についての議論がなされていることは皆様もご承知のことと思います。その中でも薬剤師を含む関係者が、患者の服薬状況や検査値などの患者情報を共有し、最適な薬学的管理を行う事が求められています。特に慢性腎臓病(CKD)患者においては薬剤師の役割が大きいことが伺えます。今回、CKD 治療に積極的に関わっていらっしゃる薬剤師と管理栄養士の先生をお招きし、それぞれの観点からCKD の治療や予防に関する知見についてご講演を頂く予定です。有効で安全な薬物療法を患者に提供するためには今後ますますこのような知識が必要となってくることは明白です。この機会に多くの薬剤師にご参加頂けますようご案内申し上げます。本研修会は事前申し込み制です。

愛知

128
日曜日

在宅医療研修会

演題1:小児神経疾患(発達障害、てんかん、脳性麻痺等)の病態、治療について(仮)。講師未定(神奈川県立こども医療センター 神経内科)。演題2:小児神経疾患(発達障害、てんかん、脳性麻痺等)の薬物治療・薬剤管理の注意点(仮)。講師未定(神奈川県立こども医療センター 薬剤部)。SGD:小児在宅患者を他職種と連携し薬剤師としてどのように支えるか。

神奈川

128
日曜日

休職中や職場復帰計画中の女性薬剤師のためのセミナー

福岡県薬剤師会では、様々な事情で離職されている女性薬剤師の職場復帰を支援するために、下記のとおり今年度2回シリーズで復帰支援セミナーを開催します。今、薬局薬剤師には、「かかりつけ薬剤師」として患者・地域住民のセルフメディケーションの支援、生活習慣病の予防や基礎的疾患の治療を理解できる能力が求められています。今年度のセミナーでは、すぐに現場で役に立つ6つの内容を取り上げました。日頃、夜間の研修会に参加しづらい現役の薬剤師さんの参加も歓迎いたします。また、セミナー参加者でご希望の未就業薬剤師さんは、薬局見学も体験できます。

福岡

128
日曜日

災害時における医療活動と薬剤師の役割

新潟大学大学院医歯学総合研究科 新潟地域医療学講座 災害医学・医療人育成部門 特任教授 高橋 昌 先生

新潟

127
土曜日

ポリファーマシー解消の為に薬剤師に何ができるか

特別講演『明日から取り組むポリファーマシー対策 ~必要な視点と考え方~』(国立研究開発法人 国立長寿医療研究センター薬剤部 溝神 文博 先生)

東京

121
日曜日

健康サポート薬局のための多職種連携研修会

平成28年10月1日より届出が開始されている健康サポート薬局制度ですが、 令和元年7月31日現在、神奈川県内では88薬局が健康サポート薬局として届出を行っています。本会といたしましては健康サポート薬局の更なる推進を図るため、多職種連携研修会(研修会A)を下記のとおり開催いたします。地域住民の健康情報拠点としての機能を発揮する健康サポート薬局としてご活躍いただけるよう、皆様の積極的な参加をお待ちしております。

神奈川

121
日曜日

第1回 OTC薬、プライマリケアを対象とする実践セミナー

OTC薬(一般用薬)は、プライマリケア、セルフメディケーションのツールとして、地域の医療 システムの中では重要な役割を担っています。薬局、ドラッグストアーで、OTC薬を取り扱う薬剤 師は、地域医療の入り口をあずかる者としての意識と責任と能力が必要です。日本アプライド・セラピューティクス(実践薬物治療)学会では、患者の病態を反映する情報や所見を自ら収集して疾患を推測し、さらに薬剤師が適切な対処法を選択して(トリアージ)提案できるよう、演習と実習を通じて実践能力を向上させ、セルフメディケーションを支援するプライマリケアの担い手としての実力を向上させるための『薬剤師の臨床判断ワークショップ』入門コースおよびアドバンスコースを開催してまいりました。今回、下記のOTC薬・プライマリケアを対象とする実践的なセミナーを開催致します。

東京

121
日曜日

緩和ケア 中級・アドバンス

1限目:緩和ケア症状マネジメントと患者とのアドバンスコミュニケーション。2限目:緩和ケアにおける症例の見方と症例検討スモールグループディスカッション。3限目:症例検討スモールグループディスカッションと症例のまとめ。

東京

121
日曜日

東灘がん医療連携研修会

「抗がん剤の副作用に対する支持療法~当センターにおける薬剤師外来を通じて~」地方独立行政法人大阪府立病院機構 大阪国際がんセンター 薬局注射グループ総括主査 中野 寛之先生。「皮膚障害とスキンケア~当センターの取り組みを含めて~」地方独立行政法人大阪府立病院機構 大阪国際がんセンター 薬局注射グループ 鎌田 宏和先生。

  • 2019年11月30日(土) 15:00~17:00
  • 神戸薬科大学エクステンションセンター 東灘区薬剤師会
  • がん・疾患 勉強会
兵庫

1130
土曜日

薬物相互作用リテラシーを高めよう

近年の高齢化に伴う併存疾病増加に伴うポリファーマシーの問題において、薬物相互作用をいかに回避あるいはマネジメントするかは重要な課題の一つです。実際に、多くの疾病ガイドラインで推奨されている薬物療法も、他疾患を併存する場合には、それらの疾病の推奨薬との薬物相互作用が問題となることもあります。薬剤師は、こういった問題の適正化に今後ますます積極的に関わることが求められます。 現在、臨床試験がない組み合わせの薬物相互作用の強度も予測可能な方法が考案され、2018年に発出された『医薬品開発と適正な情報提供のための薬物相互作用ガイドライン』では、薬物相互作用の影響の強度に基づいた相互作用薬と被相互作用薬の分類ごとに注意喚起を行う考え方が新たに取り入れられました。薬物相互作用情報の考え方と情報提供のあり方については、大きな転換期を迎えています。 添付文書の記載内容を定量的に考察できる、その情報を適用可能か定量的に考察できる、添付文書では注意喚起されていない組み合わせでも評価ができる、相互作用のマネジメントを定量的に考えて提案できる、それが薬剤師の本来の仕事ではないでしょうか? そこで本講義では、薬物相互作用にスポットを当て、薬物相互作用の基礎知識ならびにピットフォール、薬物相互作用の影響の強度を考慮した薬物相互作用マネジメントの基礎と実践、および治療域が狭い・副作用の起きやすい薬剤の薬物相互作用マネジメントをいかに実践するか、について概説します。

大阪

1124
日曜日

漢方・鍼灸 漢方医学の現代医学的解釈と臨床応用

陰陽・虚実・寒熱・五行・五臓・気血水などの漢方医学理論を、「冷え症」、「消化器疾患」、「皮膚疾患」、「心身症」などの臨床を通して現代医学的にも理解し、応用できるようにする。患者さんへの服薬指導に役立つ、なぜこの処方か、医師は何を考え、どのような意図で処方しているか、を症例を交えて具体的に解説する。

東京

1124
日曜日

認知症 最前線 ~軽度認知症を考える~

昨年度に引き続き、本年度も在宅医療現場の服薬指導+服薬支援に専門職間連携(IPW)と DI(医薬 品情報)のサポートを目的としました「浅草観音裏 在宅仲間のおくすり(DI)研修会(略称:在宅 DI 研修 会)」を開催いたします。

  • 2019年11月19日(火) 18:45~20:45
  • Healthy Aging Projects for Women(NPO 法人 HAP) 浅草かんわネットワーク研究会 共催
  • 在宅医療 勉強会
東京

1119
火曜日

ファーマシューティカルケアの最前線 新生児・乳児医療の現状と課題

赤ちゃんと赤ちゃんを支える環境について 医療法人社団誠馨会千葉メディカルセンター 看護部 藤代 敬蓉 先生。苦手意識、持っていませんか?~授乳婦、小児への薬物療法~ 千葉県済生会習志野病院 薬剤部 岩佐 千尋 先生。新生児医療の考え方と薬物療法 東京都立小児医療センター新生児科 医長 岡崎 薫 先生。

東京

1117
日曜日

2019年度 第二回フィジカルアセスメントセミナー

多職種連携チーム医療の中で、薬剤師はバイタルサイン情報等をもとに薬学的介入を行い、安全で最適な薬物療法を提供する必要があります。本セミナーでは、患者に見立てたフィジコからのバイタルサイン収集実習、アセスメントから処方提案まで学習します。またフィジカルアセスメント活用例紹介により明日からの実践につなげます。

京都

1117
日曜日

2019年度 第5回 EBM勉強会

EBM勉強会では、診療ガイドラインの紹介とRCT研究論文の批判的吟味を行います。数ある研究デザインの中で、バイアスが排除された信頼性の高い結果を得ることができるRCTの長所と短所、得られたエビデンスの読み方の基本を学びます。第5回は『精神神経疾患』を取り上げます。

  • 2019年11月17日(日) 14:00~17:00
  • 薬局共創未来人財育成機構 薬剤師生涯研修センター
  • がん・疾患 勉強会
東京

1117
日曜日

目覚ましく進展する肺がん治療

高崎健康福祉大学薬学部では、薬剤師の卒後研修(生涯学習)の場を設け、薬剤師の一層の資質向上に寄与するため標記セミナーを開催しております。 今回は“目覚ましく進展する肺がん治療”というテーマで下記の講演を企画いたしました。つきましては在校生も含め、多数の方々のご参加をお待ち申し上げます。

群馬

1116
土曜日

癌薬物治療における薬剤師のアプローチ

がんによる死亡率はいまだ高い数値を保っています。国としても「がん対策基本法」をつくり、国や都道府県は5年ごとに 「がん対策推進基本計画」を策定しています。この政策の中で薬剤師が取り組むべき重点項目として、各治療のさらなる充実化と専門家の育成となっております。日本医療薬学会認定のがん専門薬剤師を始めとした専門資格が広がりつつあります。この認定資格の習得をスタートとして、がん治療に対しどのように薬剤師がかかわるべきか、何が求められているのかを考えてみたい。

  • 2019年11月15日(金) 19:00~20:30
  • 北薬会(北海道科学大学同窓会) 日本薬学会北海道支部
  • がん・疾患 勉強会
北海道

1115
金曜日

地域包括ケアシステムにおける薬物治療学~薬剤師が実践する疾病管理~シリーズ5上気道感染症 1回目

地域包括ケアシステムにおける薬物治療学シリーズは、エビデンスに基づく薬物治療を学び、個々の患者に適した薬学管理、疾病管理及び服薬管理について参加型形式で学習します。具体的には一つの疾患を2回構成で学びます。1回目は、ガイドラインに基づく薬物治療を基礎から講義形式で学びます。そして自己学習で次回までに疾病管理表(SOAP形式)をまとめて頂きます。2回目は、疾病管理表の確認と、1回目講義の確認チェックを行った後に、即応的に症例解析を行い、参加者全員で一つのSOAPにまとめます。治療の理解と患者へ適用する実践的薬物治療を学ぶ参加型の研修プログラムです。 シリーズ5は、「上気道感染症(感冒・咽頭炎・副鼻腔炎)」をテーマに2回構成で実施します。

東京

1114
木曜日

緩和ケアのスキルアップを目指して! ~オピオイド鎮痛薬の副作用を考える~

浅草かんわネット研究会と在宅 DI 研修会の共催で、“緩和ケア浅草塾”(主に薬剤師向け 他職も参加可能)を開催いたします。皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

  • 2019年11月14日(木) 18:45~20:45
  • 浅草かんわネットワーク研究会 在宅 DI 研修会
  • 在宅医療 勉強会
東京

1114
木曜日

糖尿病の治療

わが国の糖尿病患者は年々増加しており、糖尿病および糖尿病の可能性が否定できない人は国民の約25%にのぼる。糖尿病治療は、食事療法、運動療法が治療の基本だが、薬物療法が必要になるケースは多い。糖尿病の薬物療法はビグアナイド薬、チアゾリジン薬、グリニド薬、SU薬、DPP4阻害薬、αGI薬、SGLT2阻害薬、GLP1阻害薬、インスリンをその患者の病状や生活環境にあわせて組み合わせて行っていくが、近年糖尿病の薬物療法は大きく変わりつつある。2009年にDPP4阻害薬、翌年にGLP1製剤が発売されて以降、これまで最も処方量の多かったSU薬は大幅に使用が減少し、DPP4阻害薬がそれに変わるという大きな変化があった。また、2014年に登場したSGLT2阻害薬は、心血管、腎疾患の一次および二次予防効果が示唆されており、今後さらに糖尿病治療が大きく変化する可能性がある。本講演では、変化しつつある糖尿病治療について薬物治療を中心に解説する。

東京

1110
日曜日

2019年度 東京薬科大学卒後教育講座 第276回

「薬機法改正と薬剤師への期待」厚生労働省医療機器審査管理管理課 課長 中井清人先生。「オンライン診療等医療のこれから(仮)」東京医科歯科大学大学院 医歯学総合研究科臨床教授 日本医療政策機構 理事 医療法人社団 鉄祐会 祐ホームクリニック理事長 武藤真祐先生。「がん治療で起こる副作用と対策」国立研究開発法人国立がん研究センター東病院 薬剤部 副薬剤部長 松井礼子先生。

東京

1110
日曜日

緩和ケア 入門編

国民の二人に一人ががんに罹る時代となり、今やがんは国民病といっても過言でではありません。緩和医療はがんのみならず生命を脅かすような疾患、特に治療することが困難な疾患を持つ患者および家族のQOLの向上のために、療養の場にかかわらず病気の全過程にわたり医療や福祉およびその他の様々な職種が協力して行われる医療を意味しています。薬剤師として緩和医療に携わりたいと思う方に、まず緩和医療に対する態度、知識、そしてスキル(技能)を身に付けていただくことを目的としております。

東京

1110
日曜日

在宅医療研修会 ~いまさら聞けない在宅医療のイロハのイ

演題「いまさら聞けない在宅医療のイロハのイ(入門編)」講師 : 小林 弘忠氏(サガミ薬局)

神奈川

118
金曜日

ワンランク上の薬剤師を目指す

グラフィックレコーディングとは、講演や議論を絵に描き可視化をする手法のことです。私たちは同じ共通認識でいるようで、実ははずれている事が多々あります。そういったズレを可視化して円滑なコミュニケーションを取ることができます。例えば地域住民のための啓発活動用資料作成、現場での服薬指導、スタッフとの情報共有のツールとしても活用が期待できます。ワンランク上の薬剤師を目指す方は、ぜひご参加いただきますようお願い致します。

東京

1029
火曜日

漢方・鍼灸 高齢者医療に対する漢方治療

高齢者が増加し、その多愁訴に対する診療をしていくうえでポリファーマシーなどが問題となっている。その現状のなか、現在の臨床で漢方の果たすべき役割が期待されている。高齢者に対する漢方治療の考え方、在宅医療における漢方の役割、そして漢方において重要な診察法である腹診に関して紹介をする。特に、腹診に関しては本学に備えてある腹診シミュレータを使用する実習を行う。

東京

1027
日曜日

第34回ミライ☆在宅委員会勉強会 ジェネラリスト薬剤師への道

「英語が苦手でも読める英論文批判的吟味のススメ~ポリファーマシーの論文を例に読んでみよう~」 講師 日本医科大学付属病院 林 太祐先生。「血液データを理解する薬剤師にオレはなる!」講師 一般社団法人 ミライ☆在宅委員会 三谷 徳昭。

  • 2019年10月27日(日) 18:00~20:00
  • 一般社団法人 ミライ在宅委員会 ジェネラリスト薬剤師の育成
  • 在宅医療 勉強会
神奈川

1027
日曜日

薬剤師が関わる褥瘡治療と症例検討 ~褥瘡外用療法の知識と技術(ベッド実習を含め)~

更に症例検討を加えました。再受講の方にもお薦めです。褥瘡の薬物治療を効果的に実践するために、薬剤師が身につける薬剤および医療材料の基礎知識と高齢者の皮膚特性に基づく薬剤を褥瘡内に滞留させるためのスキルについて学びます。また、褥瘡モデルを用いた外用療法やベッド実習により、現場ですぐに使用できる実践的な講習を行います。褥瘡対策チームや在宅の褥瘡へどのように関わって良いのか分からない薬剤師に特にお薦めです。

北海道

1027
日曜日

SGDによる症例検討

症例を題材に、臨床介入力を鍛える!薬薬連携を考える!

  • 2019年10月27日(日) 13:00~17:00
  • 神戸薬科大学エクステンションセンター
  • 在宅医療 勉強会
兵庫

1027
日曜日

糖尿病治療のUp-To-Date

「知って得する!糖尿病薬物治療の最新耳より情報」東邦大学医療センター大森病院 糖尿病・代謝・内分泌センター 教授弘世貴久先生。「糖尿病治療薬について」東邦大学医療センター大森病院 薬剤部主任 西村功史先生。

東京

1027
日曜日

在宅医療研修会 ~在宅中心静脈栄養法完全攻略~

「在宅中心静脈栄養法 完全攻略~保険薬局における輸液・注射製剤の知識~」 講師: 野田 和多流(かもめ薬局 北里健康館)

神奈川

1019
土曜日

漢方薬の理解と服薬指導のポイント

日々変化する環境・医療事情において、より高度で専門的な薬物治療に関する知識と、患者さんへ分かりやすく説明できる能力が求められています。そこで、今回の本セミナーでは、薬剤師が活躍する現場で役立つ薬学知識と最前線の乳がん治療や漢方医療に焦点を絞り、各領域で活躍する医師と薬剤師の講師による集中セミナーを開催します。奮ってご参加下さい。

東京

1019
土曜日

薬剤師が活かす認知行動療法 ~理論と実践~

認知行動療法(CBT)は気分障害や不安障害、不眠症等に用いられ、多くのエビデンスがある保険診療が認められた精神療法です。受容・共感・傾聴といったカウンセリングの基本を大事にしながら、セラピストは患者の自助をサポートしガイドする役を担います。CBT を薬剤師が学び、それらの知識を持って患者対応をすることで、広く患者のケアにつなげることができると考えています。本講座ではまず、CBT の理論や様々な技法を紹介し、さらにそれらをどのように実際の患者対応に活かしていくか、実例を元にして解説し体験をしてもらおうと考えています。

東京

1019
土曜日

第8回 妊婦授乳婦・小児科領域研修会

「小児によく使われる漢方の特徴」 埼玉医科大学総合医療センター 薬剤部 森本 真宗 先生・「漢方医学の目から見た小児の病気」あらいクリニック 院長 新井 勝 先生・「TJ-100 ツムラ大建中湯について」 ツムラ 医薬マーケティング部 中井 博 先生・「地域における妊婦・授乳婦薬物療法支援」国立病院機構 埼玉病院薬剤部 油布 朋子 先生・「妊婦・授乳婦と漢方薬について」中医師 大武 光 先生

埼玉

1013
日曜日

最新がん化学療法の実際

最新のがん化学療法の実際を学び、外来ケモ(がん治療において病院、薬局薬剤師が連携し、どう患者さんに還元していくか、どのように治療、副作用のマネージメントがスムーズにいくのか)について考える。

東京

106
日曜日

第2回 東京都薬剤師認知症対応力向上研修

本研修は、認知症の早期発見や医療における認知症への対応力を高め、地域において薬局・薬剤師が認知症の人への支援体制構築の担い手となることを目的としています。より多くの薬剤師の受講を目指して、今年度は、講師を一部変更し、都内2箇所で開催いたしますので、ご都合にあわせて会場をお選びください。まだ受講されていない方は、この機会にご参加ください。これまでに受講された方もご参加いただけます。

東京

106
日曜日

第1回 在宅療養支援診所薬剤師連絡会シンポジウム ~在支 診薬剤師という働き方~

在宅医療における病診薬連携の強化や地域薬剤師との必要な情報の共有等、地域に求められるニーズに応えるため診療所内薬剤師が集まり在宅療養支援診療所薬剤師連絡会を発足致しました。第1回となるこのシンポジウムでは在宅医療において地域薬剤師に求められている事柄や多職種間の情報共有あり方について、在宅医療関わる薬剤師、医師、看護師、MSWの方々など多職種の先生方と討論をする機会にれば思っておりますので、ぜひご参加ください。

東京

929
日曜日

漢方・鍼灸 東洋医学の理論と臨床の実際

高度に発達した現代医学が遍く行き渡った日本社会においても、薬局、鍼灸の治療施設を含めた医療現場では、伝統的医学が支持され、多くの人々が恩恵を受けている。しかし、必ずしも正当で、正確な情報として伝わっていないことが危惧される。日本における伝統医学は東洋医学と呼ばれ、湯液(漢方薬)と鍼灸が両輪をなす。本講義では、その両面から基礎理論に始まり臨床の現場での有用性に至るまでを解説し、どこにその存在価値があるのかを明らかにしたい。

東京

929
日曜日

医師から学ぶ疾患と治療

日々変化する環境・医療事情において、より高度で専門的な薬物治療に関する知識と、患者さんへ分かりやすく説明できる能力が求められています。そこで、今回の本セミナーでは、薬剤師が活躍する現場で役立つ薬学知識と最前線の乳がん治療や漢方医療に焦点を絞り、各領域で活躍する医師と薬剤師の講師による集中セミナーを開催します。奮ってご参加下さい。

東京

97
土曜日