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2020年度薬価・調剤報酬改定の全容と対策

概要

2020年度調剤報酬改定は、昨年末に公布された改正薬機法と相まって薬局業務の転換を促す内容となる。これは2015年に公表された「患者のための薬局ビジョン」の具現化を図る集大成の意味合いがある。 対物業務の象徴とも言える調剤料は合理化され、調剤基本料も厳しい要件が設定される。一方、「対人業務」の充実を促す薬学管理料は、調剤料等の減額をカバーするまでには至らない。薬局はこれまでのビジネススタイルからの脱却が急務となる。

日時

2020年2月25日(火) 13:00~17:00

開催エリア

東京

会場

AP浜松町

主催者

新社会システム総合研究所

掲載元URL

http://www.ssk21.co.jp/seminar/S_20114.html

内容

Ⅰ. 2020年度調剤報酬改定を読み解く
【13:00~14:30】

医療ジャーナリスト
一般社団法人次世代薬局研究会2025 代表理事 藤田 道男氏

2020年度調剤報酬改定は、昨年末に公布された改正薬機法と相まって薬局業務の転換を促す内容となる。
これは2015年に公表された「患者のための薬局ビジョン」の具現化を図る集大成の意味合いがある。
対物業務の象徴とも言える調剤料は合理化され、調剤基本料も厳しい要件が設定される。
一方、「対人業務」の充実を促す薬学管理料は、調剤料等の減額をカバーするまでには至らない。
薬局はこれまでのビジネススタイルからの脱却が急務となる。

1.2020年度診療報酬改定の概要
2.調剤報酬改定の内容
(1)調剤料
(2)調剤基本料
(3)各種加算
(4)薬学管理料
(5)在宅関連
(6)薬局関連医科点数
3.薬価改定の概要と薬局への影響
4.薬機法改正と調剤報酬改定の関連性
5.2020年度調剤報酬改定の対応
6.2025年に向けた業務改革の必要性

Ⅱ.2020年度改定による医療機関の動向と保険薬局に求められる役割
【14:35~15:45】

株式会社メデュアクト 代表取締役 流石 学氏

次期診療報酬改定では、薬局や薬剤師の業務に対する評価の見直し、医薬品の適正使用推進が具体的方向性と
して示されています。従来より求められる対人業務に加えて、薬薬連携など、医療機関が薬局に求める役割も
変化していくことが予想されます。
医科、調剤それぞれの改定動向から、これから薬局が応えていくべきポイントを検討していきます。

1.薬剤師、医薬品関連の診療報酬改定の動向
2.病院でいま何が起きているのか
3.医療機関の動きと保険薬局への影響
4.対人業務と薬薬連携
5.医療機関が保険薬局に期待すること

Ⅲ. 2020年度調剤報酬改定とこれからの薬局経営
【15:50~17:00】

株式会社船井総合研究所 ヘルスケア支援部 医療グループ
チーフ経営コンサルタント 清水 洋一氏

調剤基本料の見直し・調剤料の更なる減算となる2020年度調剤報酬改定。
患者のための薬局ビジョンで示された「対物業務から対人業務へ」の移行が、18年改定よりも色濃くなる
改定となりました。
もういい加減、試験前の予想問題を探るような行為に終止符を打ち、薬局を基点としたその地域で、どんな
医療・介護資源が不足しているか?また、患者さまは何を求めているのか?という観点での薬局経営に
切り替える必要があるのではないでしょうか。
本講義では、これからの薬局経営のあり方を具体的にお伝えします。

1.2018年調剤報酬改定からの薬局の動向
2.2020年調剤報酬改定の骨子(概要)
3.生産性アップを考える
4.薬局の成長3要素
(1)市場成長
(2)M&A
(3)シェアUP
5.薬局版「424再編リスト」が現実のものに?!

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本講座では患者の健康や薬物治療の向上につながる研究を計画する上で必要な臨床統計を実践的に学ぶことができます。薬剤師の貢献度を数値化して経営サイドにアピールしたり、学会発表や論文投稿につなげる試みを支援します。 また、臨床試験デザインの考え方をわかりやすく学ぶことができますので、企業や行政の方の参加も歓迎いたします。

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臨床症状、各種検査値、バイタルサインなどを正しく解釈し、異常値などからプロブレムリストを作成し評価するスキルを身につけます。 臨床推論は薬剤師スキルアップ講座の1つであり、「臨床推論」について経験豊富な医師・薬剤師を講師として招聘し、「臨床推論」を実践中の薬剤師のチューターと、受講者がともに学ぶなかで、臨床で実際に使える考え方を身に付けることを目的としています。 超高齢化社会を迎える日本にあって、薬剤師が果たすべき役割が変化し、増加しています。今後、薬局では適切な知識を持って患者さんのセルフケア・セルフメディケーションをサポートする場面が多くなり、病院ではチーム医療の一員として議論するために患者さんの病状について判断することが必要となります。臨床推論は、薬局窓口、在宅や病院ベッドサイドにおいて患者から何を聞くべきかを判断できる有効なツールであり、医師や多職種とのコミュニケーションを円滑にするために必要な知識です。多くの薬剤師が臨床推論を学び、臨床場面で患者の病状や病態から薬剤師として何を考えるか判断するためのツールとして活用できることを期待します。ともに薬剤師の新しい課題を乗り越えましょう。

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