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【開催中止】多職種連携の共通言語はフィジカルアセスメント! ~患者状態や家族背景を共有する重要性を知ろう~

概要

多職種連携チーム医療の中で、医師、看護師とは違う、薬剤師のフィジカルアセスメント目的(薬物療法の副作用発見、効果判定)を認識し、実症例を用いて問診、検査から診断、治療の流れを学びます。薬剤師が医師の処方設計の過程を理解することで、安全で最適な薬物治療を目指したより的確な処方提案を可能にします。後援:多様な新ニーズに対応する「がん専門医療人材(がんプロフェッショナル)」養成プラン(文部科学省)-高度がん医療を先導するがん医療人養成-

日時

2020年4月12日(日) 10:00~16:00

開催エリア

京都

会場

京都薬科大学 愛学館 3階 A31講義室

主催者

京都薬科大学生涯教育センター

掲載元URL

https://skc.kyoto-phu.ac.jp/program/index.php

内容

1.フィジカルアセスメント総論
~医師・看護師・薬剤師のフィジカルアセスメントの目的を知ろう~
1-1. 医師のフィジカルアセスメント
病態把握のための問診の仕方とポイント
1-2. 看護師のフィジカルアセスメント
家族的背景、社会的背景を含む情報収集の仕方とポイント
1-3. 薬剤師のフィジカルアセスメント
・薬の適正使用につながるフィジカルアセスメント
・バイタルサインを測定する簡易な医療機器の使用方法
1-4. まとめ
・多職種の共通言語「フィジカルアセスメント」を薬剤師も行おう

2.疾病の基礎
~患者が示すバイタルサインと症候から処方を提案してみよう~
2-1. よくみる症候から診断、治療への考え方
・医師はこう考える「症候学の理論」
・臨床推論力を身につけよう 「見て触れるだけで、ここまでわかる患者の状態」
・看護師はどこに注目する「症状別看護」
2-2. 症例検討から処方設計へ
       
講師
独立行政法人地域医療機能推進機構 京都鞍馬口医療センター
血液内科 医師 淵田 真一 先生
がん看護専門看護師 門田 典子 先生
京都薬科大学 病態生理学分野
准教授 医師 細木 誠之 先生
京都薬科大学 臨床薬学教育研究センター
講師 薬剤師・救急救命士 今西 孝至 先生

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医療人に求められるコミュニケーション

薬剤師として日々仕事をされている中で、患者さんや同僚、医師とのコミュニケーションに難しさを感じることはありませんか。感じるとしたら、そこには価値観が影響しているかもしれません。自分と相手の価値観が異なると、ミス・コミュニケーションや誤解が起こることがあります。また、医療人として仕事を続ける上で、しなやかで折れにくい心(レジリエンス)を持つことは重要です。自分や周りの人の強みに意識を向け、強みを活かして仕事をすると、レジリエンスが高くなると言われています。この講座では、現場でのコミュニケーションを価値観や強みという視点から一緒に見直し、患者さんや周りの人と、また自分自身と良いコミュニケーションを取るためのヒントをご紹介したいと思います。

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薬剤師が拓くオンライン医療の未来

我が国では急速な高齢化率の上昇による持続的な医療費の増大が見込まれていますが、こうした医療需要の増加に見合った医師数は充足しておらず、特に過疎地域医療圏や二次医療圏における医師不足は深刻です。また、人口減少に起因する企業等の生産性低下も懸念されており、健康寿命の延伸、医療へのアクセシビリティの向上や医療の高効率化、更には疾病の発症や重症化を抑止するための早期治療、継続治療の実践は重要な課題です。オンライン医療はこうした公的課題の解決策の一つですが、医師によるオンライン診療を遂行する上で、オンライン服薬指導等を介した薬剤師による臨床的介入は極めて重要な活動となります。ここでは、オンライン医療における薬剤師のタスクとその意義について考えます。

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「誰一人取り残さない(leave no one behind)」を誓って、持続可能な開発目標(SDGs)が2015年9月 の国連サミットで採択されました。価値観や文化の違いを認め合い、誰もが安心して生きられる社会のなかで、医療はどのように取り組み関わっていけばよいのでしょう。 今回は、福祉国家フィンランドの社会と医療から誰もが活躍できるダイバシティをとりいれた社会について森屋淳子先生より、タイのモデルからSDH(健康社会的決定要因)についてグローバルな視点で武田先生より、ご講演いただき医療を考えます。

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