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【開催中止】薬剤師だから気付くフィジカルアセスメント推論力

概要

バイタルサイン収集手技習得、アセスメント実技実習、活用実例紹介により、明日からの実践に繋げます。講師に医師、看護師、薬剤師(病院、薬局)、救急救命士を迎え、薬剤師としてのアセスメントの重要性を多職種の中で実感ください(年2回開催、同内容)。同内容で4月(第1回)と5月(第2回)に開催します。 従来の<アドバンストコース>を名称変更しました。後援:多様な新ニーズに対応する「がん専門医療人材(がんプロフェッショナル)」養成プラン(文部科学省)-高度がん医療を先導するがん医療人養成-

日時

2020年4月19日(日) 10:00~16:30

開催エリア

京都

会場

京都薬科大学 臨床薬学教育研究センター 2階

主催者

京都薬科大学生涯教育センター

掲載元URL

https://skc.kyoto-phu.ac.jp/program/index.php

内容

1.バイタルサイン情報収集スキル習得
1-1. 〈講義〉フィジカルアセスメントを薬剤師が行う意義
・多職種で共有する患者病態
・聴診器の正しい使用法扱い方
・簡易な医療機器(アネロイド血圧計、パルスオキシメーター等)の原理と使用法説明
1-2. 〈実技実習〉バイタルサイン情報収集
・聴診器の使用
・呼吸、脈拍、血圧、SpO2の測定

ランチョンミーティング
※ランチョンミーティングでは軽食を提供します。

2.症例検討の実践
2-1. 〈講義〉症例検討を行うにあたっての基礎知識
・診断の流れ、疾病の基礎
・胸部X線写真の見方
・心電図の見方
2-2. 〈SGD〉症例検討を行ってみよう
・フィジコ(フィジカルアセスメントシミュレータ)を患者に見立てた実技実習
・発表(処方提案)
・講評、質疑応答

3.実例紹介
~明日から実践できるフィジカルアセスメント活用~
3-1. 病院薬剤師のフィジカルアセスメント
3-2. 薬局薬剤師のフィジカルアセスメント

講師
JCHO京都鞍馬口医療センター
血液内科 医師 淵田 真一 先生
がん看護専門看護師 門田 典子 先生
みやこ薬局 薬大前店
薬局長/在宅療養支援室長 西村 豊 先生
医療法人橘会 東住吉森本病院
薬剤科 主任 佐古 守人 先生
京都薬科大学 生命薬科学系 病態生理学分野
准教授 医師 細木 誠之 先生
京都薬科大学 臨床薬学教育研究センター
講師 薬剤師・救急救命士 今西 孝至 先生
京都薬科大学 生涯教育センター
特命教授 薬剤師 五十嵐 恵美子 先生

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「薬局・薬剤師」に関する開催予定の薬剤師向け勉強会・セミナー・イベント

地域や患者さんのための勉強会などに参加してみよう!

医療人に求められるコミュニケーション

薬剤師として日々仕事をされている中で、患者さんや同僚、医師とのコミュニケーションに難しさを感じることはありませんか。感じるとしたら、そこには価値観が影響しているかもしれません。自分と相手の価値観が異なると、ミス・コミュニケーションや誤解が起こることがあります。また、医療人として仕事を続ける上で、しなやかで折れにくい心(レジリエンス)を持つことは重要です。自分や周りの人の強みに意識を向け、強みを活かして仕事をすると、レジリエンスが高くなると言われています。この講座では、現場でのコミュニケーションを価値観や強みという視点から一緒に見直し、患者さんや周りの人と、また自分自身と良いコミュニケーションを取るためのヒントをご紹介したいと思います。

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95
水曜日

薬剤師が拓くオンライン医療の未来

我が国では急速な高齢化率の上昇による持続的な医療費の増大が見込まれていますが、こうした医療需要の増加に見合った医師数は充足しておらず、特に過疎地域医療圏や二次医療圏における医師不足は深刻です。また、人口減少に起因する企業等の生産性低下も懸念されており、健康寿命の延伸、医療へのアクセシビリティの向上や医療の高効率化、更には疾病の発症や重症化を抑止するための早期治療、継続治療の実践は重要な課題です。オンライン医療はこうした公的課題の解決策の一つですが、医師によるオンライン診療を遂行する上で、オンライン服薬指導等を介した薬剤師による臨床的介入は極めて重要な活動となります。ここでは、オンライン医療における薬剤師のタスクとその意義について考えます。

オンライン・Webセミナー

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病態を臨床検査値から読み解く

臨床検査医学では、臨床検査値から患者様の病態を推測するために検討することをRCPC(Reversed Clinico-pathological Conference)といいます。入院時のルーチン検査やその後の検査値の推移により、病態の把握をすることが診断や治療効果の判断に非常に有効です。基本的な検査項目から特殊検査まで、複数の検査値を組合せたデータの読み方、解釈について、RCPCの入門編として丁寧に解説をいたします。

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グローバルな視点で医療を考えよう!

「誰一人取り残さない(leave no one behind)」を誓って、持続可能な開発目標(SDGs)が2015年9月 の国連サミットで採択されました。価値観や文化の違いを認め合い、誰もが安心して生きられる社会のなかで、医療はどのように取り組み関わっていけばよいのでしょう。 今回は、福祉国家フィンランドの社会と医療から誰もが活躍できるダイバシティをとりいれた社会について森屋淳子先生より、タイのモデルからSDH(健康社会的決定要因)についてグローバルな視点で武田先生より、ご講演いただき医療を考えます。

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挑戦!論文執筆に向けた調査研究 ~研究報告という“着地点”からみた調査研究~

調査をしたら、その後必ず行うのが“報告”。報告書や論文などといった形で社会に成果を還元するまでが研究ですよね。今回は、日頃調査研究論文の執筆サポートをしたり、論文の査読に携わったりする者の視点から、主に質問紙調査の実施・分析・報告に焦点を当ててお話します。調査研究の実施や報告の基本的な対応方法やトラブル対処法などについて、参加者同士で学びを深めていきましょう。

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薬剤師お役立ちコラム

スキル向上のため薬剤師勉強会やセミナーを開催してみよう!

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WebセミナーやWeb勉強会を開催したい方に向けて、無料でビデオ通話ができるツール「Googleハングアウト」の使い方についてご案内します。当サイトでは、Webセミナーと呼んでいますが、その他の呼び方として「オンラインセミナー」「ウェビナー」とも呼ばれます。Webセミナーのツールは、オンラインミーティングにも代用できるので、今後のIT化や遠隔服薬指導などに向けて学んでいくべきツールになります。

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薬剤師向けの勉強会やセミナーを開催するには、会場が必要となってきますが、勤務先の薬局に十分な広さがなかったり、勤務先の薬局と関係ないグループの勉強会の場合は、薬局を会場にするのが面倒な時もあると思います。今回は、レンタルスペースや貸し会議室などで勉強会を開催する方法についてご案内します。

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薬剤師の勉強会やセミナーを開催するにあたって、申し込みの手間が掛かることがあります。従来は、FAXや電話連絡で申し込みをしていたのですが、Googleフォームを使えば、WEB上で簡単に申し込みページを作成することができます。勉強会やセミナーに申し込みをしたユーザーは、Googleスプレッドシートで管理できるので、個人情報の管理も最適です。

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