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薬剤師が活かす認知行動療法 ~理論と実践~

概要

認知行動療法(CBT)は気分障害や不安障害、不眠症等に用いられ、多くのエビデンスがある保険診療が認められた精神療法です。受容・共感・傾聴といったカウンセリングの基本を大事にしながら、セラピストは患者の自助をサポートしガイドする役を担います。CBT を薬剤師が学び、それらの知識を持って患者対応をすることで、広く患者のケアにつなげることができると考えています。本講座ではまず、CBT の理論や様々な技法を紹介し、さらにそれらをどのように実際の患者対応に活かしていくか、実例を元にして解説し体験をしてもらおうと考えています。

日時

2019年10月19日(土) 13:50~16:50

開催エリア

東京

会場

慶應義塾大学 芝共立キャンパス

主催者

慶應義塾大学薬学部 生涯学習

掲載元URL

https://cpec.pha.keio.ac.jp/o_class/list.html

内容

講師:廣瀬 素久
千葉大学大学院医学研究院 認知行動生理学 特任助教
薬剤師(株式会社アトイ ベル薬局)

参考サイト :
千葉大学大学院医学研究院 メンタルサポート医療人とプロの連携養成コース
http://www.m.chiba-u.ac.jp/class/phys1/MHEP/
千葉認知行動療法
https://www.cocoro.chiba-u.jp/chibacbt/researcher/iapt.html
千葉大学子どものこころの発達教育研究センター
http://www.m.chiba-u.ac.jp/class/rccmd/
千葉大学大学院医学研究院認知行動生理学
http://www.m.chiba-u.ac.jp/class/phys1/
国立研究開発法人国立精神・神経医療研究センター 認知行動療法センター
http://cbt.ncnp.go.jp/guidance/about
厚生労働省 心の健康
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/hukushi_kaigo/shougaishahukushi/kokoro/index.html

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