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百寿時代の上部消化管マネージメントを考える - フレイル・ロコモ・抗血栓剤 -

概要

世界一の超高齢社会であるわが国において高齢者の「要介護・寝たきり」は喫緊の課題であり、その主な原因としてメタボ・認知症・ロコモ(骨粗鬆症/サルコペニア等)が重要と考えられている。しかしながら、少子高齢化であり、老々介護・介護離職・介護費増加など、高齢者の介護負担は今後高まる一方であり、その対策としては健康寿命(健康上の問題で日常生活が制限されることなく生活できる期間)を伸ばし、介護を必要とせず高齢者が自立していく社会を目指さなければならない。そのため、虚弱(=フレイル)な高齢者が「要介護・寝たきり」にならないための、フレイル対策が今後の高齢者の全身管理の要であると考えられる。一方、高齢者の上部消化管疾患においては、骨粗鬆症→円背・亀背によるGERD(胃食道逆流症)や、心脳血管疾患・関節痛の治療薬である抗血栓剤・NSAIDs使用による薬剤性消化管傷害などが急増しており、高齢者のQOLや予後に大きく影響を与えることが報告されている。今回、百寿のためのフレイル・ロコモ対策に加え、GERDや抗血栓剤による薬剤性消化管傷害などの上部消化管マネージメントもふまえて、多様な合併症を抱える高齢者の全身管理を考えていきたい。

日時

2020年4月22日(水) 18:30~19:00

開催エリア

オンライン・Webセミナー

主催者

第一三共TV

掲載元URL

https://www.medicallibrary-dsc.info/seminar/web.php

内容

座長:東北大学病院 消化器内科 准教授小池 智幸先生
演者:順天堂東京江東高齢者医療センター 消化器内科 科長 先任准教授浅岡 大介先生

対象者:
医師・薬剤師・看護師・医療関係者

配信日時:
第1回目 2020年04月22日(水)18:30~19:00
第2回目 2020年04月22日(水)19:15~19:45

※リンクのオープンは同日の17:30からとなります。
※予定時刻になりましたらページの再読み込みを行ってください。
※1回目、2回目ともに講演内容は同じです。

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