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「薬を渡す人」からの脱却!明日の薬剤師を考える4時間

概要

在宅。家に在るという意味の2文字にすぎないこの言葉が、薬剤師に与えるインパクトは年々大きくなってきた。少し前までなら、何をしていいのか解らない、そんなことをやっている余裕は薬剤師に無い、そもそも患者は望んでいない…など色々なことを考えながら動けずにいた方の中にも、いよいよお尻に火がつき始めた、と感じるの方も多いのではないだろうか。  また、実際に動き始めている方でも、ニーズの高まりもあり、在宅業務が忙しくなるにつれ、身につけるべきスキルが備わっていないことや、組織的に取り組み、さらには採算性も満たした仕組みを作りの必要性に気づきはじめている方が増えているように感じている。  在宅がこれからという方も、すでに在宅を始めているという方も、目の前にある仕事をこなしながら、様々な課題を解決し、患者さんはもとより、医師や看護師にとっても、薬剤師自身にとっても意味のある仕組みを作るためには、大きな労力が必要であり、戦略的なアプローチが欠かせない。  私自身も15年にわたって医師そして薬局経営者の立場から「在宅」に取り組む中で、薬剤師が在宅で解決すべき3つのポイントが見えてきた。そのことを2回のオンラインセミナーを通してお示ししたい。  今回のオンラインセミナーは、私からの一方通行ではなく、安心・安全なコミュニティの中で参加型セミナーとなっている。これまでにない新しい形のオンラインセミナーで、明日からの新しい一歩、もしくは次の一歩を共に考えたい。動かずにいるのはもったいない。様々な立場で、「在宅」に悩む方のご参加をお待ちしている。

日時

2020年7月26日(日) 10:00~12:00

開催エリア

オンライン・Webセミナー

主催者

日本在宅薬学会

掲載元URL

https://jahcp.org/certified-pharmacist/apply-certification/341voice-certification192051/

内容

担当講師
狹間 研至
一般社団法人日本在宅薬学会 理事長 ファルメディコ株式会社 代表取締役社長 医療法人嘉健会 思温病院 理事長 熊本大学薬学部・熊本大学大学院薬学教育部 臨床教授 京都薬科大学 客員教授

開催日時
2020年7月26日(日) 10:00 ~ 12:00
2020年8月9日(日)  10:00 ~ 12:00

会場
Zoomによるオンライン 接続方法等はお申し込みいただいた方に個別にご案内いたします。

受講費
11,000円(正会員 一般非会員共通) 11,000円(学生)
※受講費は2日程の合計になります

取得単位数
合計2単位(1回1単位)

定員
32名(※定員になり次第、締め切らせていただきます。)

特典
講座限定FBコミュニティにご招待

補足
本セミナーは2日程で1つのセミナーです。7月26日に申し込み頂きますと、自動的に8月9日も申し込みが完了になります。

  • 掲載されるイベント情報は、当サイトは本情報の正確性や内容について、一切保証するものではございません。掲載元URL先のページを必ずご確認ください。

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医療人に求められるコミュニケーション

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オンライン・Webセミナー

95
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薬剤師が拓くオンライン医療の未来

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オンライン・Webセミナー

94
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病態を臨床検査値から読み解く

臨床検査医学では、臨床検査値から患者様の病態を推測するために検討することをRCPC(Reversed Clinico-pathological Conference)といいます。入院時のルーチン検査やその後の検査値の推移により、病態の把握をすることが診断や治療効果の判断に非常に有効です。基本的な検査項目から特殊検査まで、複数の検査値を組合せたデータの読み方、解釈について、RCPCの入門編として丁寧に解説をいたします。

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730
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「誰一人取り残さない(leave no one behind)」を誓って、持続可能な開発目標(SDGs)が2015年9月 の国連サミットで採択されました。価値観や文化の違いを認め合い、誰もが安心して生きられる社会のなかで、医療はどのように取り組み関わっていけばよいのでしょう。 今回は、福祉国家フィンランドの社会と医療から誰もが活躍できるダイバシティをとりいれた社会について森屋淳子先生より、タイのモデルからSDH(健康社会的決定要因)についてグローバルな視点で武田先生より、ご講演いただき医療を考えます。

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調査をしたら、その後必ず行うのが“報告”。報告書や論文などといった形で社会に成果を還元するまでが研究ですよね。今回は、日頃調査研究論文の執筆サポートをしたり、論文の査読に携わったりする者の視点から、主に質問紙調査の実施・分析・報告に焦点を当ててお話します。調査研究の実施や報告の基本的な対応方法やトラブル対処法などについて、参加者同士で学びを深めていきましょう。

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薬剤師お役立ちコラム

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