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「薬を渡したあと」の最初の一歩薬剤師からみた嚥下の基礎と臨床

概要

薬剤師の仕事は「薬を渡して終わり」ではない.これは本学会員だけでなく薬剤師全員の共通認識になりつつある.薬物動態や薬物有害事象を考慮し,その薬剤を服用した患者のフォローを行うことは薬剤師にとって必須の役割である.しかし,薬物動態などを考えるには,まずその薬が体内に取り込まなければならない.すなわち,「薬を渡したあと」を考えるには,医薬品の約70%(売上比)が経口投与であるからには,薬剤が嚥下されたかどうかまで薬剤師がカバーする必要がある. 今回のセミナーでは多職種連携に役立つ嚥下の基本と実践を,豊富な臨床画像を交えながら解説する.受講した先生方が嚥下臨床へ一歩でも踏み出して頂けると嬉しく思う.

日時

2020年7月19日(日) 13:00~16:00

開催エリア

オンライン・Webセミナー

主催者

日本在宅薬学会

掲載元URL

https://jahcp.org/certified-pharmacist/apply-certification/341voice-certification191951/

内容

担当講師
野原 幹司
大阪大学大学院歯学研究科 顎口腔機能治療学教室 准教授

開催日時
2020年7月19日(日)13:00 ~ 16:00

会場
オンライン 接続方法等はお申し込みいただいた方に個別にご案内いたします。

受講費
11,000円(正会員) 14,300円(一般非会員) 11,000円(学生)

取得単位数
2単位

定員
50名(※定員になり次第、締め切らせていただきます。)

  • 掲載されるイベント情報は、当サイトは本情報の正確性や内容について、一切保証するものではございません。掲載元URL先のページを必ずご確認ください。

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本講座では患者の健康や薬物治療の向上につながる研究を計画する上で必要な臨床統計を実践的に学ぶことができます。薬剤師の貢献度を数値化して経営サイドにアピールしたり、学会発表や論文投稿につなげる試みを支援します。 また、臨床試験デザインの考え方をわかりやすく学ぶことができますので、企業や行政の方の参加も歓迎いたします。

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