1. ホーム
  2. 「薬局・薬剤師」に関する勉強会・セミナー・イベント
  3. 第4回みんなで選ぶ薬局アワードONLINE

第4回みんなで選ぶ薬局アワードONLINE

概要

全国で約6万店舗もの薬局がある中で、それぞれの薬局が患者さんのために工夫している素晴らしい取り組みを知る機会が少ないという現状があります。 又、学生は、薬局への進路を消極的に考え、現薬局に勤務されている薬剤師は、何を目指せば良いのか分からなくなっている、経営者が目指す薬局像がみえていない、といった状況を目にすることがあります。 知らないだけで、素晴らしい取り組みをされている薬局は沢山あります。 全国の薬局から創意工夫している取り組み、それに至る思いを募集し、審査基準に基づき、厳正な審査を行います。一次・二次選考をとおして、最終的に代表薬局を選出させていただき、一般の方を対象にした「みんなで選ぶ 薬局アワード(決勝大会)」にて発表していただきます。

日時

2020年10月25日(日) 13:00~17:30

開催エリア

オンライン・Webセミナー

主催者

一般社団法人薬局支援協会

掲載元URL

http://ph-support.jp/pharmacyaward/

内容

ーみんなで選ぶ薬局アワードとは?ー

目的は「一般の方に薬局の取り組みをもっと知ってもらうこと」
全国各地から、創意工夫している薬局の取り組みを募集致します。ご応募の中から、独自の審査基準に基づき、代表薬局を選出させていただき、発表していただきます。
そして審査員、また、会場にお越しの皆様の投票により、最優秀賞の薬局を決定するイベントです。
発表を聞き、あなたが「行きたい!」「感動した」と思った薬局にぜひとも、ご投票下さい。
医療関係者だけではなく、一般の方のご参加をお待ちしております。このイベントを通じて、皆様に今まで知らなかった「薬局の可能性」を知っていただけますと幸いです。
第4回はより多くの方にご参加頂きたいと思い、オンラインでの開催をさせていただきます。

◆特別審査員(予定)
※順不同

◼︎畑中 和義 様
NPO法人患者中心の医療を共に考え共に実践する協議会 理事長
日本経済大学大学院 ファーマシーマネジメント研究所 特任教授

◼︎平栗 潤一 様
一般社団法人日本介護協会 理事長

◼︎臼井 啓子 様
合同会社オフィスK 代表
一般社団法人ぱ・まる 代表理事

◼︎比留間榮子 様
95歳世界最高齢現役薬剤師ギネス認定
ヒルマ薬局 小豆沢店

◼︎鈴木 信行 様
患医ねっと 代表

◆当日のスケジュール(予定)
・オープニング挨拶
・特別審査員紹介
・プレゼンテーション 3組
・休憩
・プレゼンテーション 3組
・投票&休憩
・みんなDE薬局トーク
・審査発表&表彰式
・エンディング挨拶

+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-
サポート企業
株式会社経営承継支援様
株式会社FUNmacy
株式会社ネクスウェイ
ファーマシストライフ【公式メディア】

  • 掲載されるイベント情報は、当サイトは本情報の正確性や内容について、一切保証するものではございません。掲載元URL先のページを必ずご確認ください。

「薬局・薬剤師」に関する開催予定の薬剤師向け勉強会・セミナー・イベント

地域や患者さんのための勉強会などに参加してみよう!

『フォローって何をすればいいの・・・?』 ~薬剤師のやるべき業務とは?服用期間中のフォローの始め方

改正薬機法の成立、2019年4月2日の「調剤業務のあり方」の通達、2020年度診療報酬改定など、薬局業界は劇的な変化の最中にあります。 これからの薬剤師には今後、本来あるべき「薬の専門家」としての役割が求められます。 では、“本来の役割”とは何でしょうか? 薬剤師には、薬を渡すだけではなく飲んだ後も、「患者を診る」ことで患者に健康を渡すことが本来の役割になります。 しかし、それが今の現状でできるのでしょうか? 従来の業務を行いながら、新たな外来・在宅での対人業務や服用期間中フォローアップの実施は、薬剤師の時間・気力・体力を十分に確保することができず必ず行き詰まります。

オンライン・Webセミナー

1121
水曜日

第4回 EBM勉強会 「ポリファーマシーの解消」

ポリファーマシーは薬剤師が職能を発揮することが望まれている分野のひとつです。一方で減薬を提案することには勇気が要ることも事実です。勇気を持って減薬を提案できるように、ポリファーマシーの解消についてのエビデンスを読み解き、自信を深めていきましょう。

オンライン・Webセミナー

1121
水曜日

第4回薬機法改正を踏まえた薬局薬剤師の進むべき方向性

薬機法改正により、薬剤師による継続的な服薬状況の把握及び服薬指導の義務などが法制化され、これまで以上に対人業務の重要性が求められるようになり、さらに薬剤等の使用に関する情報をほかの医療提供施設の医師等に提供する努力義務も法制化されました。また地域連携薬局、専門医療機関連携薬局と言った特定の機能を有する保険薬局の認定制度が導入されることで、大きな変化をもたらす可能性が指摘されています。今回この改正にどのように薬剤師が取り組んで行くかについて解説します。

オンライン・Webセミナー

1112
土曜日

薬剤師のための薬局での英会話

日本に居住する外国人は既に多く、グローバル化により薬剤師として来日外国人の方々への英会話での対応も必要になります。異国での突然の体調不良や怪我などは不安になるものです。今回の2回にわたるレッスンでは、2020年度に開催したレッスンの復習も含み、さらに発展したレッスンを行います。もちろん初めての参加の方でも対応できる内容です。今回もプロの英語講師をお迎えして前回の復習から幅広いレベルに対応した英会話レッスンを行います。

オンライン・Webセミナー

1030
土曜日

すぐに実践できる!臨床検査値を活かした処方鑑査と服薬指導 ~改正薬機法に対応するために~

2020年9月、改正薬機法が施行され、服用期間を通じた薬学的管理が義務化されました。本法の趣旨は、薬剤師に臨床薬剤師としての行動・能力を求めるものです。これからの薬剤師は副作用を含む病態の経過を予測する力が求められます。どうしたら良いか、間違いなく臨床検査値(検査値)の活用です。検査値の推移を予測し、異常値に伴う症状を患者から聴取することで、副作用の早期発見を行うことができます。さらに、患者は早く帰りたがり、医師は疑義照会を嫌うため、疑義照会に難渋することは多いと思いますが、検査値の活用はこれを一変させます。本講座では、腎機能・肝機能・電解質・血算など、基本的な検査値を症例ベースで解説します。

オンライン・Webセミナー

1030
土曜日

薬剤師お役立ちコラム

スキル向上のため薬剤師勉強会やセミナーを開催してみよう!

Webセミナーを開催するためのツール「Googleハングアウト」

WebセミナーやWeb勉強会を開催したい方に向けて、無料でビデオ通話ができるツール「Googleハングアウト」の使い方についてご案内します。当サイトでは、Webセミナーと呼んでいますが、その他の呼び方として「オンラインセミナー」「ウェビナー」とも呼ばれます。Webセミナーのツールは、オンラインミーティングにも代用できるので、今後のIT化や遠隔服薬指導などに向けて学んでいくべきツールになります。

Webセミナーを開催するためのツール「Googleハングアウト」

薬剤師向け勉強会やセミナーのテーマサンプル集

今までに開催された薬剤師の勉強会やセミナーのテーマや演題を集めてみました。テーマに沿って勉強会が進められる場合と、大まかなテーマがあり発表者側に演題内容が委ねられている勉強会もあります。集めたサンプルの中で、自分でもできそうなテーマや演題を探して勉強会開催の参考にしましょう。

薬剤師向け勉強会やセミナーのテーマサンプル集

薬剤師向け勉強会やセミナーの会場をレンタルスペースや貸し会議室で探す

薬剤師向けの勉強会やセミナーを開催するには、会場が必要となってきますが、勤務先の薬局に十分な広さがなかったり、勤務先の薬局と関係ないグループの勉強会の場合は、薬局を会場にするのが面倒な時もあると思います。今回は、レンタルスペースや貸し会議室などで勉強会を開催する方法についてご案内します。

薬剤師向け勉強会やセミナーの会場をレンタルスペースや貸し会議室で探す

Googleフォームで薬剤師向け勉強会の申し込みページを作成する

薬剤師の勉強会やセミナーを開催するにあたって、申し込みの手間が掛かることがあります。従来は、FAXや電話連絡で申し込みをしていたのですが、Googleフォームを使えば、WEB上で簡単に申し込みページを作成することができます。勉強会やセミナーに申し込みをしたユーザーは、Googleスプレッドシートで管理できるので、個人情報の管理も最適です。

Googleフォームで薬剤師向け勉強会の申し込みページを作成する