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薬剤師3.0セミナー【導入編】

概要

【在宅】…家に在るという意味の2文字にすぎないこの言葉が、薬剤師に与えるインパクトは年々大きくなってきた。少し前までなら、何をしていいのか解らない、そんなことをやっている余裕は薬剤師に無い、そもそも患者は望んでいない…など色々なことを考えながら動けずにいた方の中にも、いよいよお尻に火がつき始めた、と感じるの方も多いのではないだろうか。  また実際、在宅業務に取り組まれている方でも、ニーズの高まりもあり、在宅業務が忙しくなるにつれ、身につけるべきスキルが備わっていないことや、組織的に取り組むことや、さらには採算性を満たした仕組みを作りの必要性に気づきはじめている方が増えているように感じている。  在宅がこれからという方も、すでに在宅を始めているという方も、目の前にある仕事をこなしながら、様々な課題を解決し、患者さんはもとより、医師や看護師にとっても、薬剤師自身にとっても意味のある仕組みを作るためには、大きな労力が必要であり、戦略的なアプローチが欠かせない。  私自身も15年にわたって医師そして薬局経営者の立場から「在宅」に取り組む中で、門前薬局からの脱出と生き残るための【3.0化】に向け薬剤師が今、解決すべき3つのポイントを2回のオンラインセミナーを通してお示しながら、先生方ご自身で現状とこれからの課題を見つめ直す機会を提供したい。  今回のオンラインセミナーは、私からの一方通行ではなく、コミュニティの中で参加型セミナーとなっている。これまでにない新しい形のオンラインセミナーで、明日からの新しい一歩、もしくは次の一歩を共に考えたい。このチャンスに動かずにいるのはもったいない。様々な立場で、【在宅】に悩む方のご参加をお待ちしている。

日時

2020年12月6日(日) 10:00~12:00

開催エリア

オンライン・Webセミナー

主催者

日本在宅薬学会

掲載元URL

https://jahcp.org/certified-pharmacist/apply-certification/341voice-certification194851/

内容

講師:
狹間 研至
一般社団法人日本在宅薬学会 理事長 ファルメディコ株式会社 代表取締役社長 医療法人嘉健会 思温病院 理事長 熊本大学薬学部・熊本大学大学院薬学教育部 臨床教授 京都薬科大学 客員教授

開催日時:
2020年12月6日(日)  10:00 ~ 12:00
2020年12月20日(日) 10:00 ~ 12:00 

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科学的根拠のある処方提案 症例検討WS-Ⅳ (日本アプライド・セラピューティクス学会 症例解析WS)

このワークショップは高齢者薬物治療認定薬剤師制度の認定要件となるワークショップです。 高齢者薬物治療認定薬剤師制度WS-Ⅳは、共催開催となる日本アプライドセラピューティクス学会『科学的・合理的に薬物治療を実践するためのワークショップ「症例解析&文献評価ワークショップ」』の症例解析コースを受講していただきます。 処方提案を成功させるためには、科学的な根拠に基づく処方解析を行うことが重要なポイントとなります。 このワークショップでは、患者の背景情報(主観的、客観的情報)を系統的に収集・評価し、ガイドラインなどの科学的根拠をもとに非薬物治療、薬物治療の妥当性を検討の上、薬物治療を提案できる能力を養います。 ハウツーに終わらず、様々な臨床の課題に応用できる力をしっかり身に着けることのできるこのワークショップで学ぶことで、薬物治療の評価から処方設計に必要となる総合的な能力を身に着けて頂きます。

オンライン・Webセミナー

223
月曜日

ポリファーマシー解消のために薬剤師は何ができるか

薬剤師が、その職能を活かしながらポリファーマシー解消に向け尽力する。 この取組みは今後益々求められていくものであり、その成果が薬剤師の提供する価値の一つとして位置づけられることでしょう。 そこで薬剤師あゆみの会では、厚生労働省 高齢者医薬品適正使用検討会のメンバーであり、同検討会ガイドライン作成ワーキングチーム構成員である国立研究開発法人 国立長寿医療研究センター 薬剤部 溝神文博 先生をお迎えし、薬剤師あゆみの会 認定薬剤師 指定セミナーを開催いたして参りました。 そして今回は第3弾、「患者に寄り添う医療を提供するために必要なポリファーマシー対策を考える」という演題にて、患者と共に歩むポリファーマシー対策 ~ACPを考える~ をテーマとしたオンライン・セミナーといたします。 溝神先生には、講義だけでなくワークショップ形式も交えながら研修を進めて頂きますので、知識の補完だけでなく日頃の業務に活かせるものと考えています。

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