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薬局開設者・管理者等が受けるべき研修会~倫理研修~(オンライン研修)

概要

2019年改正薬機法により、薬剤師や薬局の役割は大きな変化が求められた。「服薬期間を通じた一元的・継続的な薬学的管理」については、薬剤師・薬局にとって、最も大きな影響のある改正内容となり理解するだけでなく行動の変容が求められる。患者背景の把握や指導等が不適切で、健康被害が起こった場合には、薬局や薬剤師が損害賠償等の責任が問われる可能性もあり、適切な指導体制を整備する必要に迫られる。「対人業務を充実させるための業務の効率化」も薬剤師・薬局のあり方における大きなテーマとなり、薬剤師・薬局は、「患者の多くが医薬分業のメリットを実感できるような取組を進めること」に結果で答えるべく今まで以上に国民の期待に応える行動することが重要になる。本研修会を通し、薬機法の重要な改正項目を理解し、薬剤師に関わる倫理的な問題を改めて考え直す機会にしたい。

日時

2020年12月12日(土) 15:00~18:00

開催エリア

オンライン・Webセミナー

主催者

神奈川県薬剤師会

掲載元URL

https://www.kpa.or.jp/kpa_workshop/77530/

内容

(1)薬局開設者・管理者等が遵守すべき法令について
講演①薬学管理を充実するために
講師①(関東信越厚生局神奈川事務所)
講演②問題のある保険請求について
講師②阿部 正隆 氏(国民健康保険診療報酬審査委員会委員)

(2) 社会から評価される倫理観のある薬局薬剤師になるためには
講師① 山口 育子 氏(認定NPO 法人ささえあい医療人権センターCOML 理事長)
講師② 塚本 久美 氏(神奈川県薬剤師会 理事)
講師③ 髙橋 洋一 氏(東邦大学薬学部・薬史学講座責任者(非常勤講師)横浜薬科大学 客員教授)

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本講座では患者の健康や薬物治療の向上につながる研究を計画する上で必要な臨床統計を実践的に学ぶことができます。薬剤師の貢献度を数値化して経営サイドにアピールしたり、学会発表や論文投稿につなげる試みを支援します。 また、臨床試験デザインの考え方をわかりやすく学ぶことができますので、企業や行政の方の参加も歓迎いたします。

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