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コロナ禍における薬剤師さんの役割シリーズ

概要

新型コロナウィルスの影響により世の中のオンライン化が加速している中、医療も例外ではなくオンライン診療、オンライン服薬指導が進んでいる。しかし、急なオンライン化に対応できない薬局も多くある。 本セミナーではそんな薬局、薬剤師のため、オンライン診療、服薬指導について申請方法から実際のシステムの使い方までをしっかり学び。そして今後の薬局経営につなげられることを目的として開催致します。

日時

2020年11月15日(日) 10:00~15:45

開催エリア

オンライン・Webセミナー

主催者

一般社団法人リード・コンファ―マ

掲載元URL

https://lc-hoppe-collaboration.peatix.com/

内容

<タイムスケジュール>
10:00~11:30 
講演1:「新型コロナウィルス対策溶液開発者、高藤恭胤理論コロナウィルスの正しい対処法」

12:30~14:00
講演2: 「コロナ禍におけるみいクリニック宮田教授のオンライン診療、オンライン服薬指導の実際」

14:15~15:45
講演3:「木村友泉のコロナ対策セルフ健康メソッド」

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講演1:「新型コロナウィルス対策溶液開発者、高藤恭胤理論コロナウィルスの正しい対処法」
ゲスト講師:高藤恭胤
新型コロナウイルスが蔓延し各国対策がおこなわれている中、私は二酸化塩素イオンの安定化に成功し新型コロナウィルス対策溶液を開発することができた。今では空港、警察、自衛隊など日本の重要拠点で使用され新型コロナウィルスから日本を守る手助けとなっている。そんな経験を踏まえ、家庭から職場に至るまでのコロナウィルスの正しい対処法を伝授するとともに正しい知識を身に着けていただき、地域リテラシー向上に役立ててもらいと思っている。

講演2: 「コロナ禍におけるみいクリニック宮田教授のオンライン診療、オンライン服薬指導の実際」
ゲスト講師:宮田俊男
早稲田大学理工学術院教授、医療法人社団DEN みいクリニック理事長
Withコロナ時代に入り世の中が大きく変化した。特にオンラインの活用が大きく、会議、仕事に関してまでオンライン化が一気に進んだ。医療にかかわる部分も同様にオンライン化が進んでいる。今後オンライン診療、オンライン服薬指導は必要になってくる部分であり我々医療関係者がかかりつけとしても院内感染・薬局内感染対策としても積極的に取り入れる必要がある。
今回は当クリニックのオンライン診療の現状をお話しするとともに、薬局でのオンライン服薬指導の使い方、期待、新たな今後の展望などを説明いたします。薬局へのオンライン服薬指導導入への道筋にしていただけますと幸いです。

講演3:「木村友泉のコロナ対策セルフ健康メソッド」
ゲスト講師:木村友泉
新型コロナがきっかけで健康に意識が向いている昨今ですが、マスクをすることで浅くなった呼吸を横隔膜から根本的に改善して、免疫力を高めることで、コロナに負けない丈夫な体のつくり方をお教えします。
また、オンラインの画面でもスッキリ見える顔と表情の作り方、患者さまにお伝えできる簡単な顔ヨガをお教えします。

  • 掲載されるイベント情報は、当サイトは本情報の正確性や内容について、一切保証するものではございません。掲載元URL先のページを必ずご確認ください。

「がん・疾患」に関する開催予定の薬剤師向け勉強会・セミナー・イベント

地域や患者さんのための勉強会などに参加してみよう!

高齢者の「高血圧」「糖尿病」「脂質異常」に対する忍容性をふまえたアプローチ

まず、予防医学的側面として、「診療ガイドライン」における近年の改訂内容をふまえ、「高血圧」「糖尿病」「脂質異常」に対する薬物療法の意義について述べさせていただきます。 つぎに、忍容性と多面的アウトカムをふまえた、高齢者における「高血圧」「糖尿病」「脂質異常」の治療目標ついて論じさせていただきます。 その上で、高齢者の「高血圧」「糖尿病」「脂質異常」に対する生活習慣・薬剤使用(処方)の適正化と、薬剤起因性老年症候群の防止を念頭においた、食事・運動療法を含めたアプローチについて先生方と考えることができればと考えております。

オンライン・Webセミナー

710
土曜日

再考!ポリファーマシー 〜真に効果的なアプローチとは~

ポリファーマシーは高齢社会において日常的に遭遇する問題となっており、様々な介入が行われていますが、その介入効果の結果については、検討の余地があります。本セミナーでは、ポリファーマシー介入の要因やそのメカニズムを探り、真に効果的な介入対象・介入方法・アウトカムとは何かについて、一緒に考えたいと思います。

オンライン・Webセミナー

710
金曜日

薬剤師の視点で関わる多疾患併存(マルチモビディティ)

高齢化の進行により、多疾患併存(マルチモビディティ:以下マルモ)の患者は増加しています。マルモ患者では、処方薬も増えがちであり、プライマリ・ケア薬剤師は個別性の高いケアや多職種との連携も必要となり,まさに総合力が試されます。 実際のマルモ症例に対するアプローチをカンファレンス形式で考えましょう。

オンライン・Webセミナー

710
金曜日

「口腔に関する理解を深めよう 〜薬局窓口で患者さんにお口についてのワンポイント アドバイスをするために〜/薬剤師がおさえておくべき薬剤性口腔内トラブルと対応」

超高齢化社会を見越して薬剤師にはこれまでの薬学的管理・指導のみならず、医療機関に通院していない国民に対しての健康サポート機能をも担うことが求められるようになってきました。薬局を訪れた患者さんに薬剤の口腔への影響のみならず、口腔ケア、口腔の疾患、口腔と全身疾患の関 係などを指導し、必要時に歯科受診を勧奨することはその1つとなります。今回は患者さんにアドバイスをするための基礎となる①口腔や歯について②口腔ケア用品について③全身に影響する口腔疾患について④薬剤による口腔への影響について概説します。明日からの臨床の場でのワンポイントアドバイスのために役立てていただければ幸いです。

オンライン・Webセミナー

625
土曜日

第1回がんプロフェッショナル研修会 「小児がん長期フォローアップと移行期支援/薬剤師ができる小児がんサポートの可能性」

小児がんは希少疾患の集合で、医療者は様々な治療プロトコールを用い、年齢・体格や、成長・発達が大きく異なる患者に対応する。疾患治癒後のサバイバーには、成長発達期のがんの罹患とがん治療による慢性健康障害リスクがあり、それぞれの身体状況や成長発達・成熟・加齢に応じ、医療・心理社会的問題への配慮が必要になる。小児がんサバイバーが、腫瘍治療急性期から慢性期、小児医療から成人医療へと移行するにあたり、晩期合併症リスクにあわせた自己健康管理と医療・支援が受けられるよう、複数の専門家や多職種で連携しサポートすることが重要である。

オンライン・Webセミナー

619
土曜日

薬剤師お役立ちコラム

スキル向上のため薬剤師勉強会やセミナーを開催してみよう!

Webセミナーを開催するためのツール「Googleハングアウト」

WebセミナーやWeb勉強会を開催したい方に向けて、無料でビデオ通話ができるツール「Googleハングアウト」の使い方についてご案内します。当サイトでは、Webセミナーと呼んでいますが、その他の呼び方として「オンラインセミナー」「ウェビナー」とも呼ばれます。Webセミナーのツールは、オンラインミーティングにも代用できるので、今後のIT化や遠隔服薬指導などに向けて学んでいくべきツールになります。

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薬剤師向け勉強会やセミナーのテーマサンプル集

今までに開催された薬剤師の勉強会やセミナーのテーマや演題を集めてみました。テーマに沿って勉強会が進められる場合と、大まかなテーマがあり発表者側に演題内容が委ねられている勉強会もあります。集めたサンプルの中で、自分でもできそうなテーマや演題を探して勉強会開催の参考にしましょう。

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薬剤師向け勉強会やセミナーの会場をレンタルスペースや貸し会議室で探す

薬剤師向けの勉強会やセミナーを開催するには、会場が必要となってきますが、勤務先の薬局に十分な広さがなかったり、勤務先の薬局と関係ないグループの勉強会の場合は、薬局を会場にするのが面倒な時もあると思います。今回は、レンタルスペースや貸し会議室などで勉強会を開催する方法についてご案内します。

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Googleフォームで薬剤師向け勉強会の申し込みページを作成する

薬剤師の勉強会やセミナーを開催するにあたって、申し込みの手間が掛かることがあります。従来は、FAXや電話連絡で申し込みをしていたのですが、Googleフォームを使えば、WEB上で簡単に申し込みページを作成することができます。勉強会やセミナーに申し込みをしたユーザーは、Googleスプレッドシートで管理できるので、個人情報の管理も最適です。

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