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科学的根拠のある処方提案 症例検討WS-Ⅳ (日本アプライド・セラピューティクス学会 症例解析WS)

概要

このワークショップは高齢者薬物治療認定薬剤師制度の認定要件となるワークショップです。 高齢者薬物治療認定薬剤師制度WS-Ⅳは、共催開催となる日本アプライドセラピューティクス学会『科学的・合理的に薬物治療を実践するためのワークショップ「症例解析&文献評価ワークショップ」』の症例解析コースを受講していただきます。 処方提案を成功させるためには、科学的な根拠に基づく処方解析を行うことが重要なポイントとなります。 このワークショップでは、患者の背景情報(主観的、客観的情報)を系統的に収集・評価し、ガイドラインなどの科学的根拠をもとに非薬物治療、薬物治療の妥当性を検討の上、薬物治療を提案できる能力を養います。 ハウツーに終わらず、様々な臨床の課題に応用できる力をしっかり身に着けることのできるこのワークショップで学ぶことで、薬物治療の評価から処方設計に必要となる総合的な能力を身に着けて頂きます。

日時

2021年2月23日(火) 10:00~17:00

開催エリア

オンライン・Webセミナー

主催者

薬局共創未来人財育成機構

掲載元URL

http://pfpd.or.jp/pharmacist/atws210223/

内容

講師:
日本アプライド・セラピューティクス学会 認定講師

共催:
日本アプライド・セラピューティクス学会 / 東京理科大学研究推進機構総合研究院アカデミック・ディテーリング部門 / 一般社団法人 医薬教育倫理協会

  • 掲載されるイベント情報は、当サイトは本情報の正確性や内容について、一切保証するものではございません。掲載元URL先のページを必ずご確認ください。

「薬局・薬剤師」に関する開催予定の薬剤師向け勉強会・セミナー・イベント

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『フォローって何をすればいいの・・・?』 ~薬剤師のやるべき業務とは?服用期間中のフォローの始め方

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ポリファーマシーは薬剤師が職能を発揮することが望まれている分野のひとつです。一方で減薬を提案することには勇気が要ることも事実です。勇気を持って減薬を提案できるように、ポリファーマシーの解消についてのエビデンスを読み解き、自信を深めていきましょう。

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薬剤師のための薬局での英会話

日本に居住する外国人は既に多く、グローバル化により薬剤師として来日外国人の方々への英会話での対応も必要になります。異国での突然の体調不良や怪我などは不安になるものです。今回の2回にわたるレッスンでは、2020年度に開催したレッスンの復習も含み、さらに発展したレッスンを行います。もちろん初めての参加の方でも対応できる内容です。今回もプロの英語講師をお迎えして前回の復習から幅広いレベルに対応した英会話レッスンを行います。

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すぐに実践できる!臨床検査値を活かした処方鑑査と服薬指導 ~改正薬機法に対応するために~

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薬剤師お役立ちコラム

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WebセミナーやWeb勉強会を開催したい方に向けて、無料でビデオ通話ができるツール「Googleハングアウト」の使い方についてご案内します。当サイトでは、Webセミナーと呼んでいますが、その他の呼び方として「オンラインセミナー」「ウェビナー」とも呼ばれます。Webセミナーのツールは、オンラインミーティングにも代用できるので、今後のIT化や遠隔服薬指導などに向けて学んでいくべきツールになります。

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薬剤師向けの勉強会やセミナーを開催するには、会場が必要となってきますが、勤務先の薬局に十分な広さがなかったり、勤務先の薬局と関係ないグループの勉強会の場合は、薬局を会場にするのが面倒な時もあると思います。今回は、レンタルスペースや貸し会議室などで勉強会を開催する方法についてご案内します。

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薬剤師の勉強会やセミナーを開催するにあたって、申し込みの手間が掛かることがあります。従来は、FAXや電話連絡で申し込みをしていたのですが、Googleフォームを使えば、WEB上で簡単に申し込みページを作成することができます。勉強会やセミナーに申し込みをしたユーザーは、Googleスプレッドシートで管理できるので、個人情報の管理も最適です。

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