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肺がん 中外製薬Web講演会

概要

Cancer Immuno Therapy Pharmacist Education Program TEAM ICI with CHUGAI。Session1 教育講演:ICI併用療法の副作用マネジメント。Session2 Discussion:irAE管理について。Session3 特別講演:COVID-19感染流行と肺がん診療。

日時

2021年1月30日(土) 14:00~16:20

開催エリア

オンライン・Webセミナー

主催者

中外製薬

掲載元URL

https://chugai-pharm.jp/pharmacist/webinar/nationwide/

内容

Opening Remarks
公益財団法人がん研究会有明病院院長補佐・薬剤部 濱 敏弘 先生

Session1
教育講演:ICI併用療法の副作用マネジメント
座長:九州大学病院 薬剤部 副薬剤部長 渡邊 裕之 先生
演者:福岡大学 薬学部 実務薬剤学教室 臨床薬剤学分野 准教授 林 稔展 先生

Session2
Discussion:irAE管理について
司会:北野病院 薬剤部 中多 陽子 先生
星薬科大学 実務教育研究部門 / 薬学教育研究部門 教授 鈴木 賢一 先生
ディスカッサント:
1)北海道がんセンター 薬剤部 髙田 慎也 先生
2)宮城県立がんセンター 薬剤部 土屋 雅美 先生
3)千葉大学病院 薬剤師 今井 千晶 先生

Session3
特別講演:COVID-19感染流行と肺がん診療
座長:兵庫県立がんセンター 副院長 兼 吸器内科部長 里内 美弥子 先生
演者:千葉大学医学部附属病院 腫瘍内科 教授 滝口 裕一 先生

Closing Remarks:地方独立行政法人北九州市立病院機構 理事長 中西 洋一 先生

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「がん・疾患」に関する開催予定の薬剤師向け勉強会・セミナー・イベント

地域や患者さんのための勉強会などに参加してみよう!

地域包括ケアシステムにおける薬物治療学~薬剤師が実践する疾病管理~シリーズ2 慢性閉塞性肺疾患(COPD)

COPDは、タバコ煙を主とする有害物質を長期に吸入暴露することで生じる肺疾患です。COPDは、完全には正常化しない疾患ではありますが、薬物療法は、呼吸困難の抑制や増悪の予防に効果があり、患者さんのQOLを改善させます。患者さんに寄り添う支援を推進するため、標準治療を学び、薬学的管理について討議しましょう。

オンライン・Webセミナー

78
金曜日

高齢者における医薬品適正使用とポリファーマシー

ポリファーマシー問題の背景には患者層の高齢化と多病(multimorbidity)がある。したがって、いくら学会や国の関連指針が整備されても、高齢者の特性を理解し、それを踏まえたmultimorbidityの管理をしなければポリファーマシーの改善や処方の適正化はおぼつかない。講義では、高齢者の特性とmultimorbidityへの向かい合い方を概説し、厚労省で作成しているポリファーマシー対策の業務手順書など、最新の情報も提供したい。

オンライン・Webセミナー

620
金曜日

multimorbidity(マルチモビディティ:多疾患併存)の診療 ~ポリファーマシー、薬剤調整を超えて~

multimorbidity(マルチモビディティ:多疾患併存)は「最も頻度の多い慢性疾患」と呼ばれ、プライマリ・ケアの現場では最も新しい話題、また研究テーマです。今回はプライマリ・ケア領域で仕事をする上で知っておかなければならないmultimorbidity(マルチモビディティ:多疾患併存)の概念、対応の方法、ポリファーマシー対応の、先をいく対応まで、最新の知識を紹介し、症例検討を通じて理解を深めます。

オンライン・Webセミナー

620
金曜日

臨床医から見た遺伝子パネル検査のメリット・デメリット / がんゲノム医療に向けた創薬研究

最近では遺伝子パネル検査を保険診療で実施可能な施設も増えており、条件がそろえば、保険診療ならびに研究として検査を実施可能な環境となりつつある。患者さんにとっては、この検査を受ければ自分にぴったりのがんを治せる、夢のような検査であると過剰な期待を持つ方もいるため、検査の限界の説明には医療者にとってのストレスとなることもある。また、せっかくの検査を受けて、期待の持てる遺伝子変異が同定されても、治験登録申請の際にはすでに治験が終了していることもある。治療法の選別のために患者自身のために実施した検査であるが、中にはその遺伝子の変異が高確率で遺伝性腫瘍であることも分かってくることもあり、家族への配慮も必要になるなど、様々な問題を抱えている。 新薬開発研究において、がん患者から樹立された培養細胞を用いたスクーリング・非臨床試験が行われてきた。しかしながら、樹立細胞株は、何世代にわたり培養されていることから、腫瘍特性が維持されていない可能性が指摘されている。近年、がん患者から採取された腫瘍細胞をマウスに移植する患者腫瘍組織移植(Patient derived xenograft: PDX)に期待が集まっている。PDXモデルは、患者のがん組織の生物学的特徴とゲノム情報を保持できるため、前臨床研究における PDXモデルマウスの利用が進められている。本講演では、がん治療研究における患者の代替として非臨床研究で再現する PDXマウスを用いた創薬開発のパラダイムシフトを概説し、個別化医療にむけた国立がん研究センターでの取り組みについて紹介する。

オンライン・Webセミナー

613
金曜日

がんゲノム医療におけるチームアプローチと遺伝カウンセリング

がん領域においては、分子レベルでのがんの発生機序の解明と共に、分子標的薬や免疫チェックポイント阻害薬の開発が急速に進んでいる。遺伝子バリアントに基づいて診断・治療を行うゲノム医療の実装化が進み、個別化医療が推進され、コンパニオン診断やがん遺伝子パネル検査が保険医療として実施されるようになった。 ゲノム情報の活用では、その意味や意義を理解した上で意思決定していくことが大切であり、ゲノム医療を担う多職種の人材育成が急務とされている。また、遺伝に関わる情報が潜在することから、その不変性、予測性、共有性といった特徴に関する情報提供や、支援体制の充実が不可欠である。がんゲノム医療におけるチームアプローチと遺伝カウンセリングの現状と課題について述べる。

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522
火曜日

薬剤師お役立ちコラム

スキル向上のため薬剤師勉強会やセミナーを開催してみよう!

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薬剤師向けの勉強会やセミナーを開催するには、会場が必要となってきますが、勤務先の薬局に十分な広さがなかったり、勤務先の薬局と関係ないグループの勉強会の場合は、薬局を会場にするのが面倒な時もあると思います。今回は、レンタルスペースや貸し会議室などで勉強会を開催する方法についてご案内します。

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薬剤師の勉強会やセミナーを開催するにあたって、申し込みの手間が掛かることがあります。従来は、FAXや電話連絡で申し込みをしていたのですが、Googleフォームを使えば、WEB上で簡単に申し込みページを作成することができます。勉強会やセミナーに申し込みをしたユーザーは、Googleスプレッドシートで管理できるので、個人情報の管理も最適です。

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