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多面的視点で考える COVID-19 午前の部

概要

医療崩壊・社会経済不安といった状況を引き起こしたCOVID-19 について、今、薬剤師にどのような 視点が必要なのかを研修します。 午前は、感染症専門医の岩田健太郎先生から、医療統計を読み解くスキルについて五十嵐中先生から、 真実にせまる知識を学びます。

日時

2021年4月18日(日) 9:20~12:30

開催エリア

オンライン・Webセミナー

主催者

日本プライマリ・ケア連合学会

掲載元URL

https://primary-care.or.jp/paramedic/nintei_ph.html

内容

【プログラム】
9:00~ 受 付
9:20~10:50
当日のお楽しみにして頂ければ幸いです。
講師:岩田 健太郎
略歴:1997 年島根医科大学(現・島根大学)卒業。沖縄県立中部病院研修医、セントルークス・ルーズベルト病院(ニューヨーク市)内科研修医を経て、同市ベスイスラエル・メディカルセンター感染症フェローとなる。2003 年に中国へ渡り北京インターナショナルSOS クリニックで勤務。2004 年に帰国、亀田総合病院(千葉県)で感染症科部長、同総合診療・感染症科部長歴任。2008 年より現職。
米国内科専門医、感染症専門医、感染管理認定 CIC、渡航医学認定 CTH などに加え、漢方内科専門医、ワインエキスパート・エクセレンスやファイナンシャル・プランナーなどの資格ももつ。
主な著書に、『サルバルサン戦記』『抗菌薬の考え方、使い方Ver.4』、翻訳本で『シュロスバーグの臨床感染症学(監訳)』、『新型コロナウイルスの真実』『感染症は実在しない』『ぼくが見つけた いじめを克服する方法』『コンサルテーションスキルVer.2』、近刊に『コロナと生きる(内田樹との共著)』『丁寧に考える新型コロナ』等、著書多数。
(細則による必須領域: A.C.D.E.I)

10:50~11:00
休憩

11:00~12:30
講師:五十嵐 中
「重症になった有名人、治療薬で劇的によくなった。だから、薬が効いたはず!」「99.5%
正確な検査で陽性になった。ほぼ100%感染してる?」「ワクチンの有効性が95%なら、打っ
ておけば95%かからない?」…今までになく、データや数字が世間を騒がせています。「な
んで効くの?この薬」の問いかけに対し、単にしくみ=作用機序ではなく、世の中に溢れ
かえる数字を読み解き、説明することが求められています。講演では、数字の後ろにある
「うさんくささ」と「解釈のしかた」について、実例を交えつつ解説します。
(細則による必須領域: A.C.D.E.I)

【講師紹介】
氏名 : 岩田 健太郎
所属 : 神戸大学大学院医学研究科 微生物感染症学講座 感染治療学分野 教授
神戸大学医学部附属病院 感染症内科 診療科長
神戸大学都市安全研究センター 感染症リスク・コミュニケーション研究分野 教授

氏名 : 五十嵐 中
所属 : 横浜市立大学医学群 健康社会医学ユニット 准教授
東京大学大学院薬学系研究科医薬政策学 客員准教授

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「がん・疾患」に関する開催予定の薬剤師向け勉強会・セミナー・イベント

地域や患者さんのための勉強会などに参加してみよう!

地域包括ケアシステムにおける薬物治療学~薬剤師が実践する疾病管理~シリーズ3 大腸癌

地域包括ケアシステムにおける薬物治療学シリーズは、エビデンスに基づく薬物治療を学び、個々の患者に適した薬学管理、疾病管理及び服薬管理について参加型形式で学習します。 シリーズ3は「大腸癌」をテーマに2回構成で学びます。

オンライン・Webセミナー

98
日曜日

褥瘡治療に対するトータルアプローチ ~診療報酬改定で求められる知識と技術~

褥瘡は、75歳上の高齢者が7割を占めると言われており高齢者に特有の疾患と言われることも多いのが特徴です。褥瘡の発生には、疾患、身体機能の変化や介護状況などの療養環境、服用薬剤の影響、栄養状態など様々な影響を与えることがあり、褥瘡の発症には患者を総合的に評価することが非常に重要です。そのため「創」を見るだけでなく、患者の背景を読み解くことが非常に重要です。褥瘡治療は外用薬による治療が一般的で薬剤師の介入は、基剤を重視した薬物療法の提案が一般的でが、令和4年度の診療報酬改定で褥瘡の発生リスクへのアセスメントも求められるようになりました。治療と予防の両立を行いながら外用薬提案だけでなく、内服薬や患者背景を含めたトータルアプローチを行い、より実践的な治療戦略を組み立てていくために必要な知識と技術をお話いたします。

オンライン・Webセミナー

87
日曜日

再考!ポリファーマシー 〜真に効果的なアプローチとは~

ポリファーマシーは高齢社会において日常的に遭遇する問題となっており、様々な介入が行われていますが、その介入効果の結果については、検討の余地があります。本セミナーでは、ポリファーマシー介入の要因やそのメカニズムを探り、真に効果的な介入対象・介入方法・アウトカムとは何かについて、一緒に考えたいと思います。

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710
金曜日

高齢者の「高血圧」「糖尿病」「脂質異常」に対する忍容性をふまえたアプローチ

まず、予防医学的側面として、「診療ガイドライン」における近年の改訂内容をふまえ、「高血圧」「糖尿病」「脂質異常」に対する薬物療法の意義について述べさせていただきます。 つぎに、忍容性と多面的アウトカムをふまえた、高齢者における「高血圧」「糖尿病」「脂質異常」の治療目標ついて論じさせていただきます。 その上で、高齢者の「高血圧」「糖尿病」「脂質異常」に対する生活習慣・薬剤使用(処方)の適正化と、薬剤起因性老年症候群の防止を念頭においた、食事・運動療法を含めたアプローチについて先生方と考えることができればと考えております。

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710
土曜日

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高齢化の進行により、多疾患併存(マルチモビディティ:以下マルモ)の患者は増加しています。マルモ患者では、処方薬も増えがちであり、プライマリ・ケア薬剤師は個別性の高いケアや多職種との連携も必要となり,まさに総合力が試されます。 実際のマルモ症例に対するアプローチをカンファレンス形式で考えましょう。

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薬剤師お役立ちコラム

スキル向上のため薬剤師勉強会やセミナーを開催してみよう!

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WebセミナーやWeb勉強会を開催したい方に向けて、無料でビデオ通話ができるツール「Googleハングアウト」の使い方についてご案内します。当サイトでは、Webセミナーと呼んでいますが、その他の呼び方として「オンラインセミナー」「ウェビナー」とも呼ばれます。Webセミナーのツールは、オンラインミーティングにも代用できるので、今後のIT化や遠隔服薬指導などに向けて学んでいくべきツールになります。

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薬剤師の勉強会やセミナーを開催するにあたって、申し込みの手間が掛かることがあります。従来は、FAXや電話連絡で申し込みをしていたのですが、Googleフォームを使えば、WEB上で簡単に申し込みページを作成することができます。勉強会やセミナーに申し込みをしたユーザーは、Googleスプレッドシートで管理できるので、個人情報の管理も最適です。

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