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多面的視点で考える COVID-19 午後の部

概要

医療崩壊・社会経済不安といった状況を引き起こしたCOVID-19 について、今、薬剤師にどのような 視点が必要なのかを研修します。 午後はメディアの情報の視点から市川衛先生に、正確な情報を考える薬剤師の視点から青島周一先生 に、情報の吟味について学びます。

日時

2021年4月18日(日) 13:20~16:30

開催エリア

オンライン・Webセミナー

主催者

日本プライマリ・ケア連合学会

掲載元URL

https://primary-care.or.jp/paramedic/nintei_ph.html

内容

【プログラム】
13:00~
受 付

13:20~14:50
①「新型コロナにおける『正しい医療情報』とは何か」 講師:市川 衛
「一般の人に正しい医療情報を伝えよう」新型コロナ状況下においてよく聞かれる言葉です。しかしこれが、よくよく考えると難しい。どのような基準をクリアすれば「正しい」と言えるのか。そもそも正しい情報さえ伝えていれば、医療者としての役割を果たしたことになるのか。NHKスペシャルなどで、緊急事態宣言前後の混乱期に一般向け情報発信を行ってきた経験から、医療情報の「確からしさ」を吟味するために最低限求められる疫学・統計的な考え方やエビデンス評価の作法、そして一般の人に「価値ある」情報を「伝わる」ように届けるために必要となるポイントについて話します。
(細則による必須領域A.B.C.D.F.I.J)

14:50~15:00
休憩

15:00~16:30
②「医療・健康情報との向き合い方」 講師:青島 周一
情報と呼ばれるものには「偶然」「バイアス」「真実」の3 つの要素がある。そして、これの3 つの要素は入り交じって存在しており、互いに独立しているわけではない。このことはまた、情報は真実かウソかに線引きできるような単純なものではないことを意味している。そのような中、新型コロナウイルスの感染拡大は、私たちの日常に情報の洪水をもたらした。本講演では、医療情報の正しさとは何か、また情報との向き合い方について、多面的な側面から論じたい
(細則による必須領域A.B.C.D.E.F.I.J)

【講師紹介】
氏名 : 市川 衛 所属 : (一社)メディカルジャーナリズム勉強会代表
広島大学医学部(公衆衛生)客員准教授
日本医学ジャーナリスト協会幹事
氏名 : 青島周一 所属 : 医療法人社団 徳仁会 中野病院
NPO 法人アヘッドマップ

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「がん・疾患」に関する開催予定の薬剤師向け勉強会・セミナー・イベント

地域や患者さんのための勉強会などに参加してみよう!

第3回 EBM勉強会 「緩和ケア」

緩和ケアも、がん化学療法同様に注目度が高まっています。また、がん患者に限らず緩和ケアでは心不全末期患者も含まれるようになるなど、緩和ケアの概念も変わってきました。緩和ケアは個別化医療の代表ですが、これが論文やエビデンスとなるとどうなるのか、患者に当てはめる際には最も悩む分野のひとつでしょう。また客観的指標が多い循環器領域などと異なり主観的な評価が中心となるため、その評価の違いについても考えます。

  • 2021年9月26日(水) 14:00~17:00
  • 薬局共創未来人財育成機構 薬剤師生涯研修センター
  • がん・疾患 勉強会
オンライン・Webセミナー

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難治がんに対する免疫療法 ~患者さん自身の免疫能を高めるために~

近年、がんの治療において、免疫チェックポイント阻害療法などの免疫療法が脚光を浴びており、肺がんを含む多くのがんにおいて、免疫療法が標準治療に組み込まれている。しかし、膵がんなどいまだに免疫療法が効きにくいがんも存在する。また、難治性造血器疾患である多発性骨髄腫では免疫チェックポイント阻害薬単剤では効果が見られず臨床試験が中止された。 本講座では、最初にがん免疫療法の現況について副作用を含めて解説し、続いて患者さんのがんに対す る免疫能をさらに強化するための方策として、演者が取り組んでいる免疫賦活作用を持つ既存薬および新規薬剤の同定に関する知見について紹介する。

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地域包括ケアシステムにおける薬物治療学 ~薬剤師が実践する疾病管理~ シリーズ3 バセドウ病

地域包括ケアシステムにおける薬物治療学シリーズは、エビデンスに基づく薬物治療を学び、個々の患者に適した薬学管理、疾病管理及び服薬管理について参加型形式で学習します。 シリーズ3は「バセドウ病」をテーマに2回構成で学びます。

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水曜日

いのちを支えるメンタルヘルス・ファーストエイド ~うつ病の早期介入と自殺予防~

「毎日がつらい」「消えてしまいたい」「死にたい…」などと身近な人から打ち明けられた時、どのように話を聴き、どのような言葉を掛ければ良いのでしょうか。 本講座ではオーストラリアで開発されたプログラム ~メンタルヘルス・ファーストエイド(MHFA)~ を用いて、こころが危機的状況にあるかたへの対応方法と、自殺を防ぐゲートキーパーの役割について学びます。

  • 2021年8月8日(水) 9:00~12:00
  • 薬局共創未来人財育成機構 薬剤師生涯研修センター
  • がん・疾患 勉強会
オンライン・Webセミナー

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褥瘡治療に対するトータルアプローチ ~外用薬提案とその先を考える~

褥瘡は、75歳上の高齢者が7割を占めると言われており高齢者に特有の疾患と言われることも多いのが特徴です。褥瘡の発生には、疾患、身体機能の変化や介護状況などの療養環境、服用薬剤の影響、栄養状態など様々な影響を与えることがあり、褥瘡の発症には患者を総合的に評価することが非常に重要です。そのため「創」を見るだけでなく、患者の背景を読み解くことが非常に重要です。褥瘡治療は外用薬による治療が一般的で薬剤師の介入は、基剤を重視した薬物療法の提案が一般的です。しかし、褥瘡は、外力疾患であり外力コントロールが最も重要です。治療と予防の両立を行いながら外用薬提案だけでは治療できない褥瘡に対して患者背景を含めたトータルアプローチを行い外用薬提案のその先を考えながらどのように治療戦略を組み立てていくかお話いたします。

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薬剤師お役立ちコラム

スキル向上のため薬剤師勉強会やセミナーを開催してみよう!

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WebセミナーやWeb勉強会を開催したい方に向けて、無料でビデオ通話ができるツール「Googleハングアウト」の使い方についてご案内します。当サイトでは、Webセミナーと呼んでいますが、その他の呼び方として「オンラインセミナー」「ウェビナー」とも呼ばれます。Webセミナーのツールは、オンラインミーティングにも代用できるので、今後のIT化や遠隔服薬指導などに向けて学んでいくべきツールになります。

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今までに開催された薬剤師の勉強会やセミナーのテーマや演題を集めてみました。テーマに沿って勉強会が進められる場合と、大まかなテーマがあり発表者側に演題内容が委ねられている勉強会もあります。集めたサンプルの中で、自分でもできそうなテーマや演題を探して勉強会開催の参考にしましょう。

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薬剤師向けの勉強会やセミナーを開催するには、会場が必要となってきますが、勤務先の薬局に十分な広さがなかったり、勤務先の薬局と関係ないグループの勉強会の場合は、薬局を会場にするのが面倒な時もあると思います。今回は、レンタルスペースや貸し会議室などで勉強会を開催する方法についてご案内します。

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薬剤師の勉強会やセミナーを開催するにあたって、申し込みの手間が掛かることがあります。従来は、FAXや電話連絡で申し込みをしていたのですが、Googleフォームを使えば、WEB上で簡単に申し込みページを作成することができます。勉強会やセミナーに申し込みをしたユーザーは、Googleスプレッドシートで管理できるので、個人情報の管理も最適です。

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