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多職種連携の共通言語はフィジカルアセスメント! ~患者状態や家族背景を共有しよう~

概要

多職種連携チーム医療の中で、薬剤師のフィジカルアセスメント目的(薬物療法の副作用発見、効果判定)は、医師、看護師とは異なります。本講座では実症例を用いて問診、検査から診断、治療の考え方を学びます。薬剤師が医師の処方設計の過程を理解することで、安全で最適な薬物治療を目指した、より的確な処方提案を可能にします。 新型コロナ感染症の状況に鑑み中止を決定した場合は、講義を収録し、6月の1か月間、受講者の皆様にオンデマンド配信する予定です。 後援:多様な新ニーズに対応する「がん専門医療人材(がんプロフェッショナル)」養成プラン(文部科学省)-高度がん医療を先導するがん医療人養成-

日時

2021年4月11日(日) 10:00~16:00

開催エリア

京都

会場

京都薬科大学 躬行館 3階 T31講義室

主催者

京都薬科大学

掲載元URL

https://skc.kyoto-phu.ac.jp/program/index.php?pid=41

内容

1. フィジカルアセスメント総論:
~医師・看護師・薬剤師のフィジカルアセスメントの目的を知ろう~

1) 医師のフィジカルアセスメント
病態把握のための問診の仕方とポイント
2) 看護師のフィジカルアセスメント
家族的背景、社会的背景に関する情報収集の仕方とポイント
3) 薬剤師のフィジカルアセスメント
・薬の適正使用につながるフィジカルアセスメント
・バイタルサインを測定する簡易な医療機器の使用方法
4) まとめ
・多職種の共通言語「フィジカルアセスメント」を薬剤師も行おう

2. 疾病の基礎:
~患者が示すバイタルサインと症候から処方を提案してみよう~

1) よくみる症候から診断、治療への考え方
・医師はこう考える「症候学の理論」
・臨床推論力を身につけよう 「診て触れるだけで、ここまでわかる患者の状態」
・看護師はどこに注目する「よくみる症候に対する看護」
2) 症例検討から処方設計へ
       
講師:
独立行政法人地域医療機能推進機構 京都鞍馬口医療センター
血液内科 医師 淵田 真一 先生
がん看護専門看護師 門田 典子 先生

医療法人橘会 東住吉森本病院
薬剤科 主任 佐古 守人 先生

京都薬科大学 病態生理学分野
准教授 医師 細木 誠之 先生

京都薬科大学 臨床薬学教育研究センター
講師 薬剤師・救急救命士 今西 孝至 先生

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薬剤師のためのフィジカルアセスメント~患者情報の収集と活用~

在宅患者の状態を把握するために必要な患者情報はどのように収集していますか? 本講座は、在宅医療の現場で患者の状態把握、薬効評価/副作用モニタリングなど、薬剤師が在宅患者を客観的に評価/判断するために有用なツールであるフィジカルアセスメントについて、その理念の理解、実技の修得、そして臨床での実践を目的とした参加型研修プログラムです。

東京

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地域包括ケアシステムにおける病診薬連携の在り方

地域包括ケアシステムの構築に向けて、病床機能の分化・連携及び在宅医療の提供は重要であり、地域医療構想の実現が必要とされています。また、地域完結型医療の体制確保によって、入院前から退院後を見据えた切れ目のない医療の提供が求められています。本講演では、地域包括ケアシステムにおける薬剤師の役割について、保険薬局と病院の連携した事例や取り組みも交えて解説いたします。

北海道

521
金曜日

薬剤師だから気付くフィジカルアセスメント推論力

バイタルサイン収集手技習得、アセスメント実技実習、活用実例紹介により、明日からの実践に繋げます。講師に医師、看護師、薬剤師(病院、薬局)、救急救命士を迎え、薬剤師としてのアセスメントの重要性を多職種の中で実感ください(年2回開催、同内容)。 同内容で4月(第1回)と5月(第2回)に開催します。 後援:多様な新ニーズに対応する「がん専門医療人材(がんプロフェッショナル)」養成プラン(文部科学省)-高度がん医療を先導するがん医療人養成-

京都

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多職種連携の共通言語はフィジカルアセスメント! ~患者状態や家族背景を共有しよう~

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京都

411
水曜日

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12月に2日間にわたって開催した薬剤師3.0セミナー【導入編】では、薬剤師の専門性は、薬を渡すまでなのか(対物)、薬を飲んだ後までなのか(対人)を今一度考え直す機会を提供した。そして薬剤師としての自身の立ち位置とオンライン上のコミュニティの中で、自分一人ではどうにもならないことも、自己開示と情報共有した仲間と一緒なら設定したゴールに向かって、達成できるということを実感していただいた。 次のステップとなるこの実践編のセミナーでは、薬剤師に在宅で専門家として活動できるための知識・技能・態度を身につけ、患者ごとにFAFが回せるようになることをゴールに模擬症例を用いてチームで検討していく。 これらの取り組みを通じて、薬剤師の業務スキル、薬局の業務フロー、薬剤師のマインドセットを整理しなおすことで、薬剤師のwhyに根付いた強いパワーが生まれるはずである。

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