1. ホーム
  2. 「薬局・薬剤師」に関する勉強会・セミナー・イベント
  3. 入退院時連携の始め方 〜明日から書ける入院時サマリー〜

入退院時連携の始め方 〜明日から書ける入院時サマリー〜

概要

「どうしてこの薬を飲んでいるのだろう?」と悩んだ経験はありませんか。  ポリファーマシーや漫然投与による副作用の発現は在宅医療に取り組む中でよく目にする光景です。患者の環境変化(入退院や転居)に伴い、担当薬剤師が交代する際に情報が共有されていないことが、大きな要因だと考えています。 そこで3年前より、患者の入院先の病院薬剤部に薬剤情報提供サマリーを用いて情報提供を始めました。2021年8月の地域連携薬局の認定開始を控えた今、明日から薬剤情報提供サマリーを介した連携に取り組むために必要なポイントを私自身の多くの失敗と、退院時の連携にまで繋がった成功例を通して説明します。

日時

2021年5月13日(木) 19:00~20:00

開催エリア

オンライン・Webセミナー

主催者

日本在宅薬学会

掲載元URL

https://jahcp.org/certified-pharmacist/apply-certification/341voice-certification202751/

内容

講師:橋本 倫季
ハザマ薬局 森ノ宮店 薬剤師

  • 掲載されるイベント情報は、当サイトは本情報の正確性や内容について、一切保証するものではございません。掲載元URL先のページを必ずご確認ください。

「薬局・薬剤師」に関する開催予定の薬剤師向け勉強会・セミナー・イベント

地域や患者さんのための勉強会などに参加してみよう!

グローバルな視点で医療を考えよう!

「誰一人取り残さない(leave no one behind)」を誓って、持続可能な開発目標(SDGs)が2015年9月 の国連サミットで採択されました。価値観や文化の違いを認め合い、誰もが安心して生きられる社会のなかで、医療はどのように取り組み関わっていけばよいのでしょう。 今回は、福祉国家フィンランドの社会と医療から誰もが活躍できるダイバシティをとりいれた社会について森屋淳子先生より、タイのモデルからSDH(健康社会的決定要因)についてグローバルな視点で武田先生より、ご講演いただき医療を考えます。

オンライン・Webセミナー

711
金曜日

挑戦!論文執筆に向けた調査研究 ~研究報告という“着地点”からみた調査研究~

調査をしたら、その後必ず行うのが“報告”。報告書や論文などといった形で社会に成果を還元するまでが研究ですよね。今回は、日頃調査研究論文の執筆サポートをしたり、論文の査読に携わったりする者の視点から、主に質問紙調査の実施・分析・報告に焦点を当ててお話します。調査研究の実施や報告の基本的な対応方法やトラブル対処法などについて、参加者同士で学びを深めていきましょう。

オンライン・Webセミナー

620
金曜日

医師の立場から考える医薬連携のコツ ~トレーシングレポートの活用術 / トレーシングレポートは医師との連携ツール

まだまだ多くの医師は、薬剤師の仕事は処方した薬を処方箋に従い正確に調剤し、服用についてきちんと説明して渡すことであると思っている。最近はやっと薬剤師が薬に対する知識を持っているだけでなく、患者の状態を把握していて、患者に合った薬剤投与へのアドバイスが十分可能であることを認識するようになってきた。 しかし、医師が薬剤師を本当の医療のパートナーとして認識するためには、薬剤師の能力を医師に示すことが必要であり、そのために薬剤師からのメッセージ(トレーシングレポート)が極めて有用である。 本講演では、代表的な臨床例に、医師が薬剤師に望んでいることや薬剤師が医師に伝えるべきことを解説することで、トレーシングレポートが薬剤師の地位を高め、信頼を得るために極めて重要な手段であることをお伝えしたい。 服薬情報等提供書(トレーシングレポート)とは、疑義照会とは違い、緊急性・即時性は低いが患者の薬物療法の有効性・安全性に必須な情報を得た場合に、薬剤師が医師へ、その情報を伝えるためのツールです。 患者は、なかなか医師の前では本音が話せず、飲み忘れや服薬への不安などについて話すことをためらいがちです。処方医が把握しにくい患者の情報を薬剤師から情報提供することにより、医師が次回の処方を考える際に役立てることができます。本講演では、多忙な医師に読んでもらえ、医師との協働が可能になるトレーシングレポートの書き方について考えましょう。

オンライン・Webセミナー

66
金曜日

地域連携薬局・専門医療機関連携薬局に求められること

2019年12月に公布された改正薬機法においては、保険薬局に係る3つのポイントがあります。 ①継続的な服薬状況の把握及び服薬指導の義務化 ②テレビ電話等による遠隔服薬指導の導入 ③「地域連携薬局」及び「専門医療機関連携薬局」の導入 2020年9月の①、②に続き、2021年8月に③の薬局認定制度が始まります。 この認定制度では「住み慣れた地域で患者が安心して医薬品を使うことができる環境を整備するため」という改正の趣旨に基づき、機能別に「地域連携薬局」と「専門医療機関連携薬局」が導入されます。 これらの認定薬局については、2015年に示された「患者のための薬局ビジョン」が基本的な考え方として背景にあり、保険薬局の目指す在り方として捉えることもできます。 保険薬局を取り巻く環境は大きな変革期の最中にあり、時代に適合し、変わり続けていくことが求められることが想定されます。 そこで、それぞれの認定薬局が具体的にどのような機能を備えるべきなのか、「地域連携薬局・専門医療機関連携薬局に求められること」と題しまして、無料オンラインセミナーの開催を決定いたしました。 以下の詳細をご確認いただき、ぜひお気軽にお申込みくださいませ。

オンライン・Webセミナー

526
金曜日

薬剤師の視点からみた救急外来部門における感染対策 ~渡航者への対応も含めて~

救急外来部門は感染症に対する曝露リスクの高い部門といえる。そのため、救急関連および感染関連の 5 学会が合同で「救急外来部門における感染対策チェックリスト」を作成した。チェックリストでは、管理体制や患者対応の方法などが示されているため、各医療機関の実情に合わせたマニュアル作成の一助となる。近年は諸外国からの旅行者が増加しており、世界のあらゆる国や地域から感染症が持ち込まれる可能性がある。特に、7 月から 9 月にかけてはオリンピック・パラリンピックという国際的なイベントが予定されており、多くの外国人が日本を訪れることが分かっているため、事前の準備や対策をしておくことが求められる。 本講演では、薬剤師が救急外来部門での感染対策において、どのような役割を果たせるかという視点を通して、調剤薬局等においてもどのような対策ができるか皆さんと共に考えていきたい。

オンライン・Webセミナー

523
火曜日

薬剤師お役立ちコラム

スキル向上のため薬剤師勉強会やセミナーを開催してみよう!

Webセミナーを開催するためのツール「Googleハングアウト」

WebセミナーやWeb勉強会を開催したい方に向けて、無料でビデオ通話ができるツール「Googleハングアウト」の使い方についてご案内します。当サイトでは、Webセミナーと呼んでいますが、その他の呼び方として「オンラインセミナー」「ウェビナー」とも呼ばれます。Webセミナーのツールは、オンラインミーティングにも代用できるので、今後のIT化や遠隔服薬指導などに向けて学んでいくべきツールになります。

Webセミナーを開催するためのツール「Googleハングアウト」

薬剤師向け勉強会やセミナーのテーマサンプル集

今までに開催された薬剤師の勉強会やセミナーのテーマや演題を集めてみました。テーマに沿って勉強会が進められる場合と、大まかなテーマがあり発表者側に演題内容が委ねられている勉強会もあります。集めたサンプルの中で、自分でもできそうなテーマや演題を探して勉強会開催の参考にしましょう。

薬剤師向け勉強会やセミナーのテーマサンプル集

薬剤師向け勉強会やセミナーの会場をレンタルスペースや貸し会議室で探す

薬剤師向けの勉強会やセミナーを開催するには、会場が必要となってきますが、勤務先の薬局に十分な広さがなかったり、勤務先の薬局と関係ないグループの勉強会の場合は、薬局を会場にするのが面倒な時もあると思います。今回は、レンタルスペースや貸し会議室などで勉強会を開催する方法についてご案内します。

薬剤師向け勉強会やセミナーの会場をレンタルスペースや貸し会議室で探す

Googleフォームで薬剤師向け勉強会の申し込みページを作成する

薬剤師の勉強会やセミナーを開催するにあたって、申し込みの手間が掛かることがあります。従来は、FAXや電話連絡で申し込みをしていたのですが、Googleフォームを使えば、WEB上で簡単に申し込みページを作成することができます。勉強会やセミナーに申し込みをしたユーザーは、Googleスプレッドシートで管理できるので、個人情報の管理も最適です。

Googleフォームで薬剤師向け勉強会の申し込みページを作成する