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multimorbidity(マルチモビディティ:多疾患併存)の診療 ~ポリファーマシー、薬剤調整を超えて~

概要

multimorbidity(マルチモビディティ:多疾患併存)は「最も頻度の多い慢性疾患」と呼ばれ、プライマリ・ケアの現場では最も新しい話題、また研究テーマです。今回はプライマリ・ケア領域で仕事をする上で知っておかなければならないmultimorbidity(マルチモビディティ:多疾患併存)の概念、対応の方法、ポリファーマシー対応の、先をいく対応まで、最新の知識を紹介し、症例検討を通じて理解を深めます。

日時

2021年6月20日(日) 9:20~12:30

開催エリア

オンライン・Webセミナー

主催者

日本プライマリ・ケア連合学会

掲載元URL

https://primary-care.or.jp/paramedic/nintei_ph.html

内容

【講師紹介】
氏名 岡田 唯男 ( 医師 )
所属 医療法人鉄蕉会 亀田ファミリークリニック館山 家庭医診療科

氏名 平田 一耕 ( 薬剤師 )
所属 医療法人鉄蕉会 亀田ファミリークリニック館山 薬剤室
医療法人鉄蕉会 亀田クリニック 薬剤室

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臨床医から見た遺伝子パネル検査のメリット・デメリット / がんゲノム医療に向けた創薬研究

最近では遺伝子パネル検査を保険診療で実施可能な施設も増えており、条件がそろえば、保険診療ならびに研究として検査を実施可能な環境となりつつある。患者さんにとっては、この検査を受ければ自分にぴったりのがんを治せる、夢のような検査であると過剰な期待を持つ方もいるため、検査の限界の説明には医療者にとってのストレスとなることもある。また、せっかくの検査を受けて、期待の持てる遺伝子変異が同定されても、治験登録申請の際にはすでに治験が終了していることもある。治療法の選別のために患者自身のために実施した検査であるが、中にはその遺伝子の変異が高確率で遺伝性腫瘍であることも分かってくることもあり、家族への配慮も必要になるなど、様々な問題を抱えている。 新薬開発研究において、がん患者から樹立された培養細胞を用いたスクーリング・非臨床試験が行われてきた。しかしながら、樹立細胞株は、何世代にわたり培養されていることから、腫瘍特性が維持されていない可能性が指摘されている。近年、がん患者から採取された腫瘍細胞をマウスに移植する患者腫瘍組織移植(Patient derived xenograft: PDX)に期待が集まっている。PDXモデルは、患者のがん組織の生物学的特徴とゲノム情報を保持できるため、前臨床研究における PDXモデルマウスの利用が進められている。本講演では、がん治療研究における患者の代替として非臨床研究で再現する PDXマウスを用いた創薬開発のパラダイムシフトを概説し、個別化医療にむけた国立がん研究センターでの取り組みについて紹介する。

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がんゲノム医療におけるチームアプローチと遺伝カウンセリング

がん領域においては、分子レベルでのがんの発生機序の解明と共に、分子標的薬や免疫チェックポイント阻害薬の開発が急速に進んでいる。遺伝子バリアントに基づいて診断・治療を行うゲノム医療の実装化が進み、個別化医療が推進され、コンパニオン診断やがん遺伝子パネル検査が保険医療として実施されるようになった。 ゲノム情報の活用では、その意味や意義を理解した上で意思決定していくことが大切であり、ゲノム医療を担う多職種の人材育成が急務とされている。また、遺伝に関わる情報が潜在することから、その不変性、予測性、共有性といった特徴に関する情報提供や、支援体制の充実が不可欠である。がんゲノム医療におけるチームアプローチと遺伝カウンセリングの現状と課題について述べる。

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