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薬剤師のための漢方セミナー

概要

本プログラムは2部構成で実施します。 まず第1部では、「薬剤師が知っておくべき漢方と生薬の知識」をテーマに講義します。 漢方薬は使い方が複雑で理解しにくいと考えておられる方が多いとは思いますが、実は、生薬の働きをよく見てみると処方の「意味」が見えてきます。漢方薬の働きを漢方医学的な機序から眺めてなぜその生薬が使われているのか、それら生薬にはどのような働きがあるのかということを解説したいと思います。漢方処方の特徴を知ることで服薬指導もさらに広がり、またご自身で選ぶ時にも参考になるのではないでしょうか。 次に第2部では、「冬季・春季の養生法」をテーマに講義します。 四季折々に沿った養生法があります。今回は、日本中医学院で気功の専門家である宋海君先生に冬季・春季の養生法について、気功の考え方をベースにした心の保養、起居の調節、飲食や運動による保養、病の予防、漢方による養生、そして春先に多い花粉症の臨床および漢方療法についてお話いただきます。 なお、新型コロナウイルス感染状況によっては変更の可能性があることをご了承ください。

日時

2021年11月20日(土) 15:00~18:10

開催エリア

東京

会場

昭和大学旗の台キャンパス4号館6階600号室

主催者

昭和大学薬学部

掲載元URL

https://www.showa-u.ac.jp/education/cptc_pharm/schedule/program2021/program09.html

内容

第1部講師:川添 和義(昭和大学薬学部臨床薬学講座天然医薬治療学部門 教授)
第2部講師:宋 海君(日本中医学院)

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オンライン・Webセミナー

79
土曜日

薬剤師のための漢方セミナー

本プログラムは2部構成で実施します。 まず第1部では、「薬剤師が知っておくべき漢方と生薬の知識」をテーマに講義します。 漢方薬は使い方が複雑で理解しにくいと考えておられる方が多いとは思いますが、実は、生薬の働きをよく見てみると処方の「意味」が見えてきます。漢方薬の働きを漢方医学的な機序から眺めてなぜその生薬が使われているのか、それら生薬にはどのような働きがあるのかということを解説したいと思います。漢方処方の特徴を知ることで服薬指導もさらに広がり、またご自身で選ぶ時にも参考になるのではないでしょうか。 次に第2部では、「冬季・春季の養生法」をテーマに講義します。 四季折々に沿った養生法があります。今回は、日本中医学院で気功の専門家である宋海君先生に冬季・春季の養生法について、気功の考え方をベースにした心の保養、起居の調節、飲食や運動による保養、病の予防、漢方による養生、そして春先に多い花粉症の臨床および漢方療法についてお話いただきます。 なお、新型コロナウイルス感染状況によっては変更の可能性があることをご了承ください。

東京

1120
水曜日

婦人科疾患の漢方薬治療と皮膚疾患の薬物療法

月経異常、更年期障害など、女性ホルモンによる不定愁訴に対して、近年は漢方薬の処方率も急増しており、より幅広い漢方薬の知識が必要になってきている。本講演では『気血水』『五臓六腑』などを軸とした中医学の観点から不定愁訴の本態を「ストレスタイプ」「血行不良タイプ」などのタイプ別に捉え、各タイプに使用する漢方処方のコンセプトや、服薬指導に取り入れやすい生活養生、食養生なども紹介する。また実際の症例を通して、一人ひとりの体質の見極めと正しい処方選択の重要性をお伝えする。適切な処方提案や患者への生活指導など、日々の業務に役立つ講演になればと思います。

東京

29
木曜日

漢方・鍼灸 漢方医学の現代医学的解釈と臨床応用

陰陽・虚実・寒熱・五行・五臓・気血水などの漢方医学理論を、「冷え症」、「消化器疾患」、「皮膚疾患」、「心身症」などの臨床を通して現代医学的にも理解し、応用できるようにする。患者さんへの服薬指導に役立つ、なぜこの処方か、医師は何を考え、どのような意図で処方しているか、を症例を交えて具体的に解説する。

東京

1124
月曜日

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東京

1027
月曜日

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