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「医学論文の情報を活かして、服薬指導を目の前の患者さん用にカスタマイズする」「実際に論文を読んでみて、情報の解像度を高める」

概要

前半は、薬剤師の価値を高めるために、情報の垂れ流しの服薬指導ではなく、医学論文を使って患者 さんそれぞれに応じた服薬指導をする方法を考える内容です。後半は、医学論文にはどんなことが記 載されているか、どういったことに気をつけて読み進めればいいのかについて、実際の論文を読みな がら学ぶ研修会です。 今回は新型コロナウイルス感染症の拡大を考慮し、ZOOM を使ったオンライン研修会とさせて頂きま す。 研修に参加するには、一人一台のインターネットに接続可能な PC(カメラとマイク付き)、タ ブレットが必要 となります。

日時

2022年1月10日(月) 9:20~12:30

開催エリア

オンライン・Webセミナー

主催者

日本プライマリ・ケア連合学会

掲載元URL

https://primary-care.or.jp/paramedic/nintei_ph.html

内容

① 「医学論文の情報を活かして、服薬指導を目の前の患者さん用にカスタマイズする」
講師:児島悠史

薬剤師の服薬指導から得られる情報が、「Google 検索」で得られる情報ともし同じだったら、薬剤師の価値は相対的に物凄く低くなってしまいます。情報の垂れ流しではなく、何らかの“解決”を提供できるよう、「医学論文」を使って服薬指導を個別最適化する方法を考えます。

② 「実際に論文を読んでみて、情報の解像度を高める」
講師:児島悠史

論文にはどんなことが書いてあるのか、どんなことに気をつけながら読めば良いのか、実際にテーマ論文を1 つ使って読み進めていきます。abstractを読んだだけの時と、全体をきちんと読んだ時とで、情報の解像度にどのくらいの差があるかを体感できればと思います。

【講師紹介】
氏名:児島 悠史(薬剤師) 所属:株式会社 sing 取締役 / Fizz-DI

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「薬局・薬剤師」に関する開催予定の薬剤師向け勉強会・セミナー・イベント

地域や患者さんのための勉強会などに参加してみよう!

薬剤師の卒後研修の現状とあるべき姿-ジェネラリストとしての実践力の養成に向けて-

先端医療の社会実装が進んだ現在、各医療職には専門性の確立が期待されているが、同時に基盤となるジェネラリストとしての実践力も求められている。医師の場合、免許取得後2年間の初期研修が必須化され、その後に専門医資格の認定取得に向けた後期研修がスタートする。一方、薬剤師の場合には卒後初期研修の法的義務はなく、薬剤師としての実践力の養成は、各医療機関の規模と役割に応じた自律的な新人研修とOJTに任されている。本講演では、令和元年~3年度厚生労働行政推進調査事業費補助金(医薬品・医療機器等レギュラトリーサイエンス政策研究事業)「薬剤師の卒後研修カリキュラムの調査研究(研究代表者:山田清文)」の内容を中心に、卒後研修としての薬剤師レジデント制度の現状を紹介する。さらに、現在進行中の「卒後研修の効果的な実施のための調査検討事業(代表:千葉大学病院・石井伊都子先生)」の概要についても紹介する。

オンライン・Webセミナー

222
月曜日

第4回アカデミック・ディテーラー養成プログラム D:論文の批判的吟味を実践しよう

アカデミック・ディテーリングとは、「公正中立な基礎を臨床につなぐ科学的視点とエビデンスを基に医薬品比較情報を能動的に発信する新たな医薬品情報提供アプローチ」です。Dコースでは「論文の批判的吟味を学ぼう」という、米国薬学部の教育で最も力を入れている臨床論文のCritical Thinking をどのように行うかの手法を学びます。

オンライン・Webセミナー

220
月曜日

入退院時連携の始め方~明日から書ける!入院時サマリーワークショップ~

「どうしてこの薬を飲んでいるのだろう?」と悩んだ経験はありませんか。 ポリファーマシーや漫然投与による副作用の発現は在宅医療に取り組む中でよく目にする光景です。患者さんの環境変化(入退院や転居)があった際に、病院と薬局の薬剤師間で情報共有(薬薬連携)がなされていないことが大きな原因です。 これを解決するためには、病院と薬局の薬剤師間で、お薬手帳や薬情などの点情報ではなく、患者さんの治療経過が記載されたサマリーを使った線情報を行う必要があります。 そこで今回は、明日から入院時サマリーを書けるようになるワークショップを開催します。

オンライン・Webセミナー

220
月曜日

「医学論文の情報を活かして、服薬指導を目の前の患者さん用にカスタマイズする」「実際に論文を読んでみて、情報の解像度を高める」

前半は、薬剤師の価値を高めるために、情報の垂れ流しの服薬指導ではなく、医学論文を使って患者 さんそれぞれに応じた服薬指導をする方法を考える内容です。後半は、医学論文にはどんなことが記 載されているか、どういったことに気をつけて読み進めればいいのかについて、実際の論文を読みな がら学ぶ研修会です。 今回は新型コロナウイルス感染症の拡大を考慮し、ZOOM を使ったオンライン研修会とさせて頂きま す。 研修に参加するには、一人一台のインターネットに接続可能な PC(カメラとマイク付き)、タ ブレットが必要 となります。

オンライン・Webセミナー

110
水曜日

「レジリエンス(折れない心)のつくりかた」「仕事に役立つコーチング」

働く男女の半数以上が人間関係にストレスを感じていると報告されています。 この研修会の前半では職場の人間関係について学び、落ち込んだ後の再起力・失敗をバネに上昇に転 じる力であるレジリエンスを高める方法を学びます。後半では、組織の成長に必要な聴く力「マイン ドフルリスニング」や、後輩の指導に必要な力「コーチング」について学びます。 職場内の人間関係の改善、後輩の指導に役立つ内容になっております。是非ともご参加ください! 今回は新型コロナウイルス感染症の拡大を考慮し、ZOOM を使ったオンライン研修会とさせて頂きま す。 研修に参加するには、一人一台のインターネットに接続可能な PC(カメラとマイク付き)、タ ブレットが必要 となります。

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19
水曜日

薬剤師お役立ちコラム

スキル向上のため薬剤師勉強会やセミナーを開催してみよう!

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WebセミナーやWeb勉強会を開催したい方に向けて、無料でビデオ通話ができるツール「Googleハングアウト」の使い方についてご案内します。当サイトでは、Webセミナーと呼んでいますが、その他の呼び方として「オンラインセミナー」「ウェビナー」とも呼ばれます。Webセミナーのツールは、オンラインミーティングにも代用できるので、今後のIT化や遠隔服薬指導などに向けて学んでいくべきツールになります。

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薬剤師向けの勉強会やセミナーを開催するには、会場が必要となってきますが、勤務先の薬局に十分な広さがなかったり、勤務先の薬局と関係ないグループの勉強会の場合は、薬局を会場にするのが面倒な時もあると思います。今回は、レンタルスペースや貸し会議室などで勉強会を開催する方法についてご案内します。

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薬剤師の勉強会やセミナーを開催するにあたって、申し込みの手間が掛かることがあります。従来は、FAXや電話連絡で申し込みをしていたのですが、Googleフォームを使えば、WEB上で簡単に申し込みページを作成することができます。勉強会やセミナーに申し込みをしたユーザーは、Googleスプレッドシートで管理できるので、個人情報の管理も最適です。

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