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多職種連携の共通言語はフィジカルアセスメント!~患者状態や家族背景を共有しよう~

概要

多職種連携チーム医療の中で、薬剤師のフィジカルアセスメント目的(薬物療法の副作用発見、効果判定)は、医師、看護師とは異なります。本講座では実症例を用いて問診、検査から診断、治療の考え方を学びます。薬剤師が医師の処方設計の過程を理解することで、安全で最適な薬物治療を目指した、より的確な処方提案を可能にします。

日時

2022年4月10日(日) 10:00~16:00

開催エリア

オンライン・Webセミナー

会場

京都薬科大学躬行館3階T31講義室、またはオンライン

主催者

京都薬科大学

掲載元URL

https://skc.kyoto-phu.ac.jp/program/index.php?pid=54

内容

1.フィジカルアセスメント総論
~医師・看護師・薬剤師のフィジカルアセスメントの目的を知ろう~

医師のフィジカルアセスメント
病態把握のための問診の仕方とポイント
看護師のフィジカルアセスメント
家族的背景、社会的背景に関する情報収集の仕方とポイント
薬剤師のフィジカルアセスメント
・薬の適正使用につながるフィジカルアセスメント
・バイタルサインを測定する簡易な医療機器の使用方法
まとめ
・多職種の共通言語「フィジカルアセスメント」を薬剤師も行おう

2.疾病の基礎
~患者が示すバイタルサインと症候から処方を提案してみよう~

よくみる症候から診断、治療への考え方
・医師はこう考える「症候学の理論」
・臨床推論力を身につけよう「診て触れるだけで、ここまでわかる患者の状態」
・看護師はどこに注目する「よくみる症候に対する看護」
症例検討から処方設計へ

講師
JCHO京都鞍馬口医療センター
血液内科 医師 淵田 真一 先生
がん看護専門看護師 門田 典子 先生

医療法人橘会 東住吉森本病院
薬剤科 主任 佐古 守人 先生

京都薬科大学 病態生理学分野
准教授 医師 細木 誠之 先生

京都薬科大学 臨床薬学教育研究センター
講師 薬剤師・救急救命士 今西 孝至 先生

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高齢者のメンタルヘルスと薬物療法

高齢者には不眠症、うつ病、妄想症(遅発性パラフレニー)、不安障害、認知症、せん妄など様々な精神神経疾患がみられる。各疾患や症状で治療薬は異なるものの、1.非薬物的対応の優先、2.安全性に配慮した薬物療法という点で共通している。薬物療法に際して参考となる「高齢者の安全なガイドライン2015(日本老年医学会)」や「高齢者の医薬品適正使用の指針(厚生労働省)」などのガイドラインや指針の作成に携わられた水上勝義先生に、各疾患に対する薬物療法についてお話いただく。

オンライン・Webセミナー

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土曜日

薬学エキスパートコース「わかりやすい臨床統計講座」第3回

本講座では患者の健康や薬物治療の向上につながる研究を計画する上で必要な臨床統計を実践的に学ぶことができます。薬剤師の貢献度を数値化して経営サイドにアピールしたり、学会発表や論文投稿につなげる試みを支援します。 また、臨床試験デザインの考え方をわかりやすく学ぶことができますので、企業や行政の方の参加も歓迎いたします。

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金曜日

薬学エキスパートコース「わかりやすい臨床統計講座」第2回

本講座では患者の健康や薬物治療の向上につながる研究を計画する上で必要な臨床統計を実践的に学ぶことができます。薬剤師の貢献度を数値化して経営サイドにアピールしたり、学会発表や論文投稿につなげる試みを支援します。 また、臨床試験デザインの考え方をわかりやすく学ぶことができますので、企業や行政の方の参加も歓迎いたします。

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金曜日

[臨床推論]薬剤師スキルアップ講座 第1回 プロブレムリスト

臨床症状、各種検査値、バイタルサインなどを正しく解釈し、異常値などからプロブレムリストを作成し評価するスキルを身につけます。 臨床推論は薬剤師スキルアップ講座の1つであり、「臨床推論」について経験豊富な医師・薬剤師を講師として招聘し、「臨床推論」を実践中の薬剤師のチューターと、受講者がともに学ぶなかで、臨床で実際に使える考え方を身に付けることを目的としています。 超高齢化社会を迎える日本にあって、薬剤師が果たすべき役割が変化し、増加しています。今後、薬局では適切な知識を持って患者さんのセルフケア・セルフメディケーションをサポートする場面が多くなり、病院ではチーム医療の一員として議論するために患者さんの病状について判断することが必要となります。臨床推論は、薬局窓口、在宅や病院ベッドサイドにおいて患者から何を聞くべきかを判断できる有効なツールであり、医師や多職種とのコミュニケーションを円滑にするために必要な知識です。多くの薬剤師が臨床推論を学び、臨床場面で患者の病状や病態から薬剤師として何を考えるか判断するためのツールとして活用できることを期待します。ともに薬剤師の新しい課題を乗り越えましょう。

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土曜日

薬剤師だから気付くフィジカルアセスメント推論力 ~服薬後のMy患者に責任を持つために~ 第二回目

バイタルサイン収集手技習得、アセスメント実技実習、活用実例紹介により、明日からの実践に繋げます。講師に医師、看護師、薬剤師(病院、薬局)、救急救命士を迎え、薬剤師としてのアセスメントの重要性を多職種の中で実感していただきます。事前に配信する動画を視聴し、目標設定したうえでご参加ください(年2回開催、同内容)。同内容で4月(第1回)と5月(第2回)に開催します。

京都

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