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薬剤師だから気付くフィジカルアセスメント推論力 ~服薬後のMy患者に責任を持つために~ 第二回目

概要

バイタルサイン収集手技習得、アセスメント実技実習、活用実例紹介により、明日からの実践に繋げます。講師に医師、看護師、薬剤師(病院、薬局)、救急救命士を迎え、薬剤師としてのアセスメントの重要性を多職種の中で実感していただきます。事前に配信する動画を視聴し、目標設定したうえでご参加ください(年2回開催、同内容)。同内容で4月(第1回)と5月(第2回)に開催します。

日時

2022年5月29日(日) 10:00~16:30

開催エリア

京都

会場

臨床薬学教育研究センター 2階

主催者

京都薬科大学

掲載元URL

https://skc.kyoto-phu.ac.jp/program/index.php?pid=56

内容

※同内容で4月(第1回)と5月(第2回)に開催します。

1.バイタルサイン情報収集スキル習得
フィジカルアセスメントを薬剤師が行う意義
・多職種で共有する患者病態
・聴診器の正しい使用法
・簡易な医療機器(アネロイド血圧計、パルスオキシメーター等)の原理と使用法 バイタルサイン情報収集
・聴診器の使用
・呼吸、脈拍、血圧、SpO2の測定
ランチョンミーティング
※軽食・お茶付

2.症例検討の実践
症例検討の実践
・診断の流れ、疾病の基礎
・胸部X線読影、心電図の見方
症例検討
・フィジコ(フィジカルアセスメントシミュレータ)を患者に見立てての実技実習
・発表(処方提案)
・質疑応答

3.明日から実践できるフィジカルアセスメント活用
・薬局薬剤師のフィジカルアセスメント
・病院薬剤師のフィジカルアセスメント

講師
JCHO京都鞍馬口医療センター
血液内科 医師 淵田 真一 先生
がん看護専門看護師 門田 典子 先生
みやこ薬局 薬大前店
薬局長/在宅療養支援室長 管理薬剤師 西村 豊 先生
医療法人橘会 東住吉森本病院
薬剤科 主任 佐古 守人 先生
京都薬科大学 病態生理学分野
准教授 医師 細木 誠之 先生
京都薬科大学 臨床薬学教育研究センター
講師 薬剤師・救急救命士 今西 孝至 先生

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薬学エキスパートコース「わかりやすい臨床統計講座」第3回

本講座では患者の健康や薬物治療の向上につながる研究を計画する上で必要な臨床統計を実践的に学ぶことができます。薬剤師の貢献度を数値化して経営サイドにアピールしたり、学会発表や論文投稿につなげる試みを支援します。 また、臨床試験デザインの考え方をわかりやすく学ぶことができますので、企業や行政の方の参加も歓迎いたします。

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本講座では患者の健康や薬物治療の向上につながる研究を計画する上で必要な臨床統計を実践的に学ぶことができます。薬剤師の貢献度を数値化して経営サイドにアピールしたり、学会発表や論文投稿につなげる試みを支援します。 また、臨床試験デザインの考え方をわかりやすく学ぶことができますので、企業や行政の方の参加も歓迎いたします。

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臨床症状、各種検査値、バイタルサインなどを正しく解釈し、異常値などからプロブレムリストを作成し評価するスキルを身につけます。 臨床推論は薬剤師スキルアップ講座の1つであり、「臨床推論」について経験豊富な医師・薬剤師を講師として招聘し、「臨床推論」を実践中の薬剤師のチューターと、受講者がともに学ぶなかで、臨床で実際に使える考え方を身に付けることを目的としています。 超高齢化社会を迎える日本にあって、薬剤師が果たすべき役割が変化し、増加しています。今後、薬局では適切な知識を持って患者さんのセルフケア・セルフメディケーションをサポートする場面が多くなり、病院ではチーム医療の一員として議論するために患者さんの病状について判断することが必要となります。臨床推論は、薬局窓口、在宅や病院ベッドサイドにおいて患者から何を聞くべきかを判断できる有効なツールであり、医師や多職種とのコミュニケーションを円滑にするために必要な知識です。多くの薬剤師が臨床推論を学び、臨床場面で患者の病状や病態から薬剤師として何を考えるか判断するためのツールとして活用できることを期待します。ともに薬剤師の新しい課題を乗り越えましょう。

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