1. ホーム
  2. 「がん・疾患」に関する勉強会・セミナー・イベント
  3. 緩和ケア 入門編

緩和ケア 入門編

概要

国民の二人に一人ががんに罹る時代となり、今やがんは国民病といっても過言でではありません。緩和医療はがんのみならず生命を脅かすような疾患、特に治療することが困難な疾患を持つ患者および家族のQOLの向上のために、療養の場にかかわらず病気の全過程にわたり医療や福祉およびその他の様々な職種が協力して行われる医療を意味しています。薬剤師として緩和医療に携わりたいと思う方に、まず緩和医療に対する態度、知識、そしてスキル(技能)を身に付けていただくことを目的としております。

日時

2019年11月10日(日) 10:30~16:10

開催エリア

東京

会場

明治薬科大学 清瀬キャンパス

主催者

明治薬科大学

掲載元URL

https://www.my-pharm.ac.jp/nintei/chemist/

内容

1限目

緩和ケアとは、痛みの理解とオピオイドの導入(10:30~11:10)
(G06-F010119111001)
講師:加賀谷 肇

がん疼痛患者への服薬支援のポイント(11:10~12:00)
講師:周治 由香里
東京女子医大東医療センター薬剤部
到達目標:緩和医療の基本を理解し、がん疼痛治療に用いられる薬の作用を理解できる。
概要:緩和医療に必要な基本的知識、並びにオピオイド鎮痛薬の薬理作用など。鎮痛薬、鎮痛補助薬、レスキュー薬の用い方、オピオイドスイッチングの仕方など

2限目

グループワーク(もしバナゲームを取り入れて患者・家族の気持ちを理解する)(13:00~14:20)
(G06-F010219111001)
講師:加賀谷 肇、周治 由香里
チューター:佐野 和美 明治薬科大学 薬物体内動態学准教授
      野澤 玲子 明治薬科大学 臨床神経薬理学准教授
      宮沢 伸介 明治薬科大学 臨床薬学部門/地域医療学講師
到達目標:自分自身の価値観を知り、患者・家族の思いを理解できるようになること。
概要:患者・家族の気持ちを理解することは緩和医療においては特に重要で、また薬剤師としての自分の価値観を再確認し、患者・家族の思いを理解するためにもしバナカードをもちいてゲームをしながら実感して頂きたい。

3限目

服薬支援ロールプレイ
(G06-F010319111001)
講師:周治 由香里
   加賀谷 肇
チューター:佐野 和美、野澤 玲子、宮沢 伸介

  • 掲載されるイベント情報は、当サイトは本情報の正確性や内容について、一切保証するものではございません。掲載元URL先のページを必ずご確認ください。

「がん・疾患」に関する開催予定の薬剤師向け勉強会・セミナー・イベント

地域や患者さんのための勉強会などに参加してみよう!

高齢者の「高血圧」「糖尿病」「脂質異常」に対する忍容性をふまえたアプローチ

まず、予防医学的側面として、「診療ガイドライン」における近年の改訂内容をふまえ、「高血圧」「糖尿病」「脂質異常」に対する薬物療法の意義について述べさせていただきます。 つぎに、忍容性と多面的アウトカムをふまえた、高齢者における「高血圧」「糖尿病」「脂質異常」の治療目標ついて論じさせていただきます。 その上で、高齢者の「高血圧」「糖尿病」「脂質異常」に対する生活習慣・薬剤使用(処方)の適正化と、薬剤起因性老年症候群の防止を念頭においた、食事・運動療法を含めたアプローチについて先生方と考えることができればと考えております。

オンライン・Webセミナー

710
土曜日

再考!ポリファーマシー 〜真に効果的なアプローチとは~

ポリファーマシーは高齢社会において日常的に遭遇する問題となっており、様々な介入が行われていますが、その介入効果の結果については、検討の余地があります。本セミナーでは、ポリファーマシー介入の要因やそのメカニズムを探り、真に効果的な介入対象・介入方法・アウトカムとは何かについて、一緒に考えたいと思います。

オンライン・Webセミナー

710
金曜日

薬剤師の視点で関わる多疾患併存(マルチモビディティ)

高齢化の進行により、多疾患併存(マルチモビディティ:以下マルモ)の患者は増加しています。マルモ患者では、処方薬も増えがちであり、プライマリ・ケア薬剤師は個別性の高いケアや多職種との連携も必要となり,まさに総合力が試されます。 実際のマルモ症例に対するアプローチをカンファレンス形式で考えましょう。

オンライン・Webセミナー

710
金曜日

「口腔に関する理解を深めよう 〜薬局窓口で患者さんにお口についてのワンポイント アドバイスをするために〜/薬剤師がおさえておくべき薬剤性口腔内トラブルと対応」

超高齢化社会を見越して薬剤師にはこれまでの薬学的管理・指導のみならず、医療機関に通院していない国民に対しての健康サポート機能をも担うことが求められるようになってきました。薬局を訪れた患者さんに薬剤の口腔への影響のみならず、口腔ケア、口腔の疾患、口腔と全身疾患の関 係などを指導し、必要時に歯科受診を勧奨することはその1つとなります。今回は患者さんにアドバイスをするための基礎となる①口腔や歯について②口腔ケア用品について③全身に影響する口腔疾患について④薬剤による口腔への影響について概説します。明日からの臨床の場でのワンポイントアドバイスのために役立てていただければ幸いです。

オンライン・Webセミナー

625
土曜日

第1回がんプロフェッショナル研修会 「小児がん長期フォローアップと移行期支援/薬剤師ができる小児がんサポートの可能性」

小児がんは希少疾患の集合で、医療者は様々な治療プロトコールを用い、年齢・体格や、成長・発達が大きく異なる患者に対応する。疾患治癒後のサバイバーには、成長発達期のがんの罹患とがん治療による慢性健康障害リスクがあり、それぞれの身体状況や成長発達・成熟・加齢に応じ、医療・心理社会的問題への配慮が必要になる。小児がんサバイバーが、腫瘍治療急性期から慢性期、小児医療から成人医療へと移行するにあたり、晩期合併症リスクにあわせた自己健康管理と医療・支援が受けられるよう、複数の専門家や多職種で連携しサポートすることが重要である。

オンライン・Webセミナー

619
土曜日

薬剤師お役立ちコラム

スキル向上のため薬剤師勉強会やセミナーを開催してみよう!

Webセミナーを開催するためのツール「Googleハングアウト」

WebセミナーやWeb勉強会を開催したい方に向けて、無料でビデオ通話ができるツール「Googleハングアウト」の使い方についてご案内します。当サイトでは、Webセミナーと呼んでいますが、その他の呼び方として「オンラインセミナー」「ウェビナー」とも呼ばれます。Webセミナーのツールは、オンラインミーティングにも代用できるので、今後のIT化や遠隔服薬指導などに向けて学んでいくべきツールになります。

Webセミナーを開催するためのツール「Googleハングアウト」

薬剤師向け勉強会やセミナーのテーマサンプル集

今までに開催された薬剤師の勉強会やセミナーのテーマや演題を集めてみました。テーマに沿って勉強会が進められる場合と、大まかなテーマがあり発表者側に演題内容が委ねられている勉強会もあります。集めたサンプルの中で、自分でもできそうなテーマや演題を探して勉強会開催の参考にしましょう。

薬剤師向け勉強会やセミナーのテーマサンプル集

薬剤師向け勉強会やセミナーの会場をレンタルスペースや貸し会議室で探す

薬剤師向けの勉強会やセミナーを開催するには、会場が必要となってきますが、勤務先の薬局に十分な広さがなかったり、勤務先の薬局と関係ないグループの勉強会の場合は、薬局を会場にするのが面倒な時もあると思います。今回は、レンタルスペースや貸し会議室などで勉強会を開催する方法についてご案内します。

薬剤師向け勉強会やセミナーの会場をレンタルスペースや貸し会議室で探す

Googleフォームで薬剤師向け勉強会の申し込みページを作成する

薬剤師の勉強会やセミナーを開催するにあたって、申し込みの手間が掛かることがあります。従来は、FAXや電話連絡で申し込みをしていたのですが、Googleフォームを使えば、WEB上で簡単に申し込みページを作成することができます。勉強会やセミナーに申し込みをしたユーザーは、Googleスプレッドシートで管理できるので、個人情報の管理も最適です。

Googleフォームで薬剤師向け勉強会の申し込みページを作成する