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2019年度 第二回フィジカルアセスメントセミナー

概要

多職種連携チーム医療の中で、薬剤師はバイタルサイン情報等をもとに薬学的介入を行い、安全で最適な薬物療法を提供する必要があります。本セミナーでは、患者に見立てたフィジコからのバイタルサイン収集実習、アセスメントから処方提案まで学習します。またフィジカルアセスメント活用例紹介により明日からの実践につなげます。

日時

2019年11月17日(日) 9:30~16:00

開催エリア

京都

会場

京都薬科大学臨床薬学教育研究センター 2階

主催者

京都薬科大学生涯教育センター

掲載元URL

https://skc.kyoto-phu.ac.jp/program/index.php

内容

9:30-11:20 講義 実技実習
【Ⅰ】バイタルサイン情報収集スキル習得
1)フィジカルアセスメントを薬剤師が行う意義を知ろう
・聴診器の正しい扱い方
・簡易な医療機器(アネロイド血圧計、パルスオキシメーター等)の原理と使用法
2)実際にバイタルサインを収集してみよう
・聴診器の使用
・呼吸、脈拍、血圧、SpO2の測定

11:30-12:00
【ランチョンミーティング】
フィジカルアセスメント推論力を鍛えよう「見て、触れて、バイタルサイン測定からイメージする患者状態」

12:30~14:40 講義 SGD
【Ⅱ】症例検討
1)症例検討を行うにあたっての基礎知識
・診断の流れ、疾病の基礎
2)症例検討を行ってみよう
・X線写真の見方
・心電図の見方
・フィジコを用いた実技実習
・発表(処方提案)
・質疑応答

14:50-15:50 講義
【Ⅲ】実例紹介「私が行っているフィジカルアセスメント」
・病院薬剤師のフィジカルアセスメント
・薬局薬剤師のフィジカルアセスメント

15:50-16:00 全体を通しての質疑応答、講評

※プログラム内容等は変更される場合があります。

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