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第3回アカデミック・ディテーラー養成プログラムA

概要

カデミック・ディテーリングとは、「公正中立な基礎を臨床につなぐ科学的視点とエビデンスを基に医薬品比較情報を能動的に発信する新たな医薬品情報提供アプローチ」です。平成29年度より、文部科学省科学研究費採択事業として、アカデミック・ディテーラーの養成を開始いたしました。A・Bコースでは基礎を臨床につなぐアカデミック・ディテーリングを実践的に演習します。Cコースでは医療コミュニケーションとして、ディテーリング・スキルを演習していただきます。3コース修了し、ディテーリング試験を合格して要件を満たした方は「アカデミック・ディテーリング認定薬剤師」「アカデミック・ディテーリング教育サポーター」を認定(暫定)予定です。次世代薬剤師を目指す意欲がある方、医薬品情報に携わっている方の参加を希望いたします。

日時

2019年12月21日(土) 9:00~17:00

開催エリア

東京

会場

東京理科大学神楽坂キャンパス 3号館7階

主催者

東京理科大学

掲載元URL

https://www.tus.ac.jp/event/entry/pr/2019AD3A/

内容

【午前】
アカデミック・ディテーリングとは:東京理科大学薬学部 小茂田昌代、東京理科大学客員教授 山本美智子、昭和薬科大学講師 廣澤伊織
胃食道逆流症(GERD)治療薬の薬理から見た違い:東京理科大学薬学部 斎藤顕宜
構造式から見た違い:東京理科大学薬学部 高橋秀依
薬物動態から見た違い:東京理科大学薬学部 西川元也

【午後】
症例定時
SGD、発表
ディスカッション、総括

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「薬局・薬剤師」に関する開催予定の薬剤師向け勉強会・セミナー・イベント

地域や患者さんのための勉強会などに参加してみよう!

薬剤師の視点からみた救急外来部門における感染対策 ~渡航者への対応も含めて~

救急外来部門は感染症に対する曝露リスクの高い部門といえる。そのため、救急関連および感染関連の 5 学会が合同で「救急外来部門における感染対策チェックリスト」を作成した。チェックリストでは、管理体制や患者対応の方法などが示されているため、各医療機関の実情に合わせたマニュアル作成の一助となる。近年は諸外国からの旅行者が増加しており、世界のあらゆる国や地域から感染症が持ち込まれる可能性がある。特に、7 月から 9 月にかけてはオリンピック・パラリンピックという国際的なイベントが予定されており、多くの外国人が日本を訪れることが分かっているため、事前の準備や対策をしておくことが求められる。 本講演では、薬剤師が救急外来部門での感染対策において、どのような役割を果たせるかという視点を通して、調剤薬局等においてもどのような対策ができるか皆さんと共に考えていきたい。

オンライン・Webセミナー

523
火曜日

そうだ研究、してみよう

研究は、大学にいる一部の人が携わるものと思いがちです。しかし、薬局やドラッグストア、病院の薬剤部で研究を行い、その成果を提示して新しい知見を届ける活動が必要になっています。今回は三部構成で、1.リサーチクエスチョンの立て方 2.研究計画のたて方 3.研究計画の倫理申請書の書き方について双方向のセッションを行い、研究をするために必要な知識を学びます。

オンライン・Webセミナー

321
金曜日

Multimorbidity(多疾患併存)を薬剤から考える

我が国では高齢者の増加に伴って、Multimorbidity(多疾患併存):「複数の慢性疾患を併存し、診療の中心となる疾患が設定し難い状態」の患者が増加しています。Multimorbidity患者では、そうではない患者に比べてポリファーマシーが生じやすく、「死亡率が高い」「QOLが低い」「医療費が高い」など望ましくない臨床アウトカムであることが明らかになっています。 本セッションでは、これらを含め、薬剤を主眼に皆様と考えたいと思います。

オンライン・Webセミナー

36
月曜日

科学的根拠のある処方提案 症例検討WS-Ⅳ (日本アプライド・セラピューティクス学会 症例解析WS)

このワークショップは高齢者薬物治療認定薬剤師制度の認定要件となるワークショップです。 高齢者薬物治療認定薬剤師制度WS-Ⅳは、共催開催となる日本アプライドセラピューティクス学会『科学的・合理的に薬物治療を実践するためのワークショップ「症例解析&文献評価ワークショップ」』の症例解析コースを受講していただきます。 処方提案を成功させるためには、科学的な根拠に基づく処方解析を行うことが重要なポイントとなります。 このワークショップでは、患者の背景情報(主観的、客観的情報)を系統的に収集・評価し、ガイドラインなどの科学的根拠をもとに非薬物治療、薬物治療の妥当性を検討の上、薬物治療を提案できる能力を養います。 ハウツーに終わらず、様々な臨床の課題に応用できる力をしっかり身に着けることのできるこのワークショップで学ぶことで、薬物治療の評価から処方設計に必要となる総合的な能力を身に着けて頂きます。

オンライン・Webセミナー

223
月曜日

ポリファーマシー解消のために薬剤師は何ができるか

薬剤師が、その職能を活かしながらポリファーマシー解消に向け尽力する。 この取組みは今後益々求められていくものであり、その成果が薬剤師の提供する価値の一つとして位置づけられることでしょう。 そこで薬剤師あゆみの会では、厚生労働省 高齢者医薬品適正使用検討会のメンバーであり、同検討会ガイドライン作成ワーキングチーム構成員である国立研究開発法人 国立長寿医療研究センター 薬剤部 溝神文博 先生をお迎えし、薬剤師あゆみの会 認定薬剤師 指定セミナーを開催いたして参りました。 そして今回は第3弾、「患者に寄り添う医療を提供するために必要なポリファーマシー対策を考える」という演題にて、患者と共に歩むポリファーマシー対策 ~ACPを考える~ をテーマとしたオンライン・セミナーといたします。 溝神先生には、講義だけでなくワークショップ形式も交えながら研修を進めて頂きますので、知識の補完だけでなく日頃の業務に活かせるものと考えています。

オンライン・Webセミナー

27
月曜日

薬剤師お役立ちコラム

スキル向上のため薬剤師勉強会やセミナーを開催してみよう!

Webセミナーを開催するためのツール「Googleハングアウト」

WebセミナーやWeb勉強会を開催したい方に向けて、無料でビデオ通話ができるツール「Googleハングアウト」の使い方についてご案内します。当サイトでは、Webセミナーと呼んでいますが、その他の呼び方として「オンラインセミナー」「ウェビナー」とも呼ばれます。Webセミナーのツールは、オンラインミーティングにも代用できるので、今後のIT化や遠隔服薬指導などに向けて学んでいくべきツールになります。

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薬剤師向け勉強会やセミナーのテーマサンプル集

今までに開催された薬剤師の勉強会やセミナーのテーマや演題を集めてみました。テーマに沿って勉強会が進められる場合と、大まかなテーマがあり発表者側に演題内容が委ねられている勉強会もあります。集めたサンプルの中で、自分でもできそうなテーマや演題を探して勉強会開催の参考にしましょう。

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薬剤師向けの勉強会やセミナーを開催するには、会場が必要となってきますが、勤務先の薬局に十分な広さがなかったり、勤務先の薬局と関係ないグループの勉強会の場合は、薬局を会場にするのが面倒な時もあると思います。今回は、レンタルスペースや貸し会議室などで勉強会を開催する方法についてご案内します。

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Googleフォームで薬剤師向け勉強会の申し込みページを作成する

薬剤師の勉強会やセミナーを開催するにあたって、申し込みの手間が掛かることがあります。従来は、FAXや電話連絡で申し込みをしていたのですが、Googleフォームを使えば、WEB上で簡単に申し込みページを作成することができます。勉強会やセミナーに申し込みをしたユーザーは、Googleスプレッドシートで管理できるので、個人情報の管理も最適です。

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