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在宅医療を見据えた注射薬の無菌混合調製

概要

注射剤調製業務のガイドラインや基本理論を学び、クリーンベンチで医薬品の無菌混合調製を実習します。また在宅訪問の実例紹介により明日からの実践につなげます。後援:多様な新ニーズに対応する「がん専門医療人材(がんプロフェッショナル)」養成プラン(文部科学省)-高度がん医療を先導するがん医療人養成-

日時

2020年2月23日(日) 12:00~17:00

開催エリア

京都

会場

京都薬科大学 臨床薬学教育研究センター 1階 2階

主催者

京都薬科大学生涯教育センター

掲載元URL

https://skc.kyoto-phu.ac.jp/program/index.php

内容

導入講義
・注射薬無菌混合調製に必要な基本的知識

実技・実習
・衛生的手洗い、帽子、マスク、手袋、ガウンの装着
・注射薬の混合調製(アンプル、粉アンプル、バイアルの取扱い)
・配合変化の実態
・高カロリー輸液の取扱い
・〈デモ〉インフューザーポンプの操作、閉鎖式注射混合システムの操作

講師
京都薬科大学 臨床薬学教育研究センター 講師 中村 暢彦 先生
京都第二赤十字病院 薬剤部          大坪 達弥 先生
京都薬科大学 臨床薬学教育研究センター 教授  楠本 正明 先生
京都薬科大学 臨床薬学教育研究センター 特命教授 五十嵐 惠美子 先生

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「在宅医療」に関する開催予定の薬剤師向け勉強会・セミナー・イベント

地域や患者さんのための勉強会などに参加してみよう!

薬剤師3.0セミナー【実践編】

12月に2日間にわたって開催した薬剤師3.0セミナー【導入編】では、薬剤師の専門性は、薬を渡すまでなのか(対物)、薬を飲んだ後までなのか(対人)を今一度考え直す機会を提供した。そして薬剤師としての自身の立ち位置とオンライン上のコミュニティの中で、自分一人ではどうにもならないことも、自己開示と情報共有した仲間と一緒なら設定したゴールに向かって、達成できるということを実感していただいた。 次のステップとなるこの実践編のセミナーでは、薬剤師に在宅で専門家として活動できるための知識・技能・態度を身につけ、患者ごとにFAFが回せるようになることをゴールに模擬症例を用いてチームで検討していく。 これらの取り組みを通じて、薬剤師の業務スキル、薬局の業務フロー、薬剤師のマインドセットを整理しなおすことで、薬剤師のwhyに根付いた強いパワーが生まれるはずである。

オンライン・Webセミナー

214
月曜日

地域包括ケアシステムにおける薬物治療学~薬剤師が実践する疾病管理~シリーズ6 心不全

地域包括ケアシステムにおける薬物治療学シリーズは、エビデンスに基づく薬物治療を学び、個々の患者に適した薬学管理、疾病管理及び服薬管理について参加型形式で学習します。 シリーズ6は「心不全」をテーマに2回構成で学びます。 心不全は我が国の死因第2位であり、患者数は高齢者に多く、年々増加の傾向にあります。入退院を繰り返し、介護の機会が増してきます。背景には、生活習慣病や心疾患の既往歴を有する患者さんが多く、薬剤師の支援が求められる疾患の一つです。皆さんと標準治療を学び、患者さんに寄り添う支援を推進するため、薬学的管理について討議しましょう。

オンライン・Webセミナー

212
月曜日

薬剤師の為の地域連携 【ステップアップコース(応用編)】

すでに地域連携を始めている方のお悩みとして、継続して患者さんの紹介がない、カンファレンスや勉強会に呼んでもらえない、地域連携のシステムを実践したいのに相手にしてもらえないなど、自分がイメージしている地域連携体制とかけ離れていることはありませんか?地域連携のポイントは、他者理解と伝える力です。相手を理解して、謙虚に、相手に合わせて伝え方を変えるテクニックを磨き、関係性を深めることができれば、本来の地域連携体制を構築することができます。  改めて、医療や介護専門職のそれぞれの立場と役割を理解し、支え補う協働の関係性を事例とともに一緒に考えてみましょう。

オンライン・Webセミナー

131
日曜日

薬剤師の為の地域連携【初心者コース】

地域連携の医療体制が主流になって早20年。その間、時代と診療報酬の改定により連携の「場所」も「人」も「目標」も変わってきました。昨今、地域包括ケアシステムの構築を目指していた地域連携も、今はコロナ禍でリセットされた部分があります。それでも地域連携では大切な「他職種との関係性の構築」は変わりません。地域連携を行っている医療専門職は、薬剤師としての専門性を地域で惜しみなく発揮してほしいと願っているにも関わらず、そのきっかけを掴めずにいることもあります。  在宅支援の患者さんを増やすために、カンファレンスに呼んでもらうために、信頼される調剤薬局として認識してもらうために、何から始めたら良いのか、様々な事例とともに一緒に考えてみましょう。

オンライン・Webセミナー

117
日曜日

百寿時代の上部消化管マネージメントを考える - フレイル・ロコモ・抗血栓剤 -

世界一の超高齢社会であるわが国において高齢者の「要介護・寝たきり」は喫緊の課題であり、その主な原因としてメタボ・認知症・ロコモ(骨粗鬆症/サルコペニア等)が重要と考えられている。しかしながら、少子高齢化であり、老々介護・介護離職・介護費増加など、高齢者の介護負担は今後高まる一方であり、その対策としては健康寿命(健康上の問題で日常生活が制限されることなく生活できる期間)を伸ばし、介護を必要とせず高齢者が自立していく社会を目指さなければならない。そのため、虚弱(=フレイル)な高齢者が「要介護・寝たきり」にならないための、フレイル対策が今後の高齢者の全身管理の要であると考えられる。一方、高齢者の上部消化管疾患においては、骨粗鬆症→円背・亀背によるGERD(胃食道逆流症)や、心脳血管疾患・関節痛の治療薬である抗血栓剤・NSAIDs使用による薬剤性消化管傷害などが急増しており、高齢者のQOLや予後に大きく影響を与えることが報告されている。今回、百寿のためのフレイル・ロコモ対策に加え、GERDや抗血栓剤による薬剤性消化管傷害などの上部消化管マネージメントもふまえて、多様な合併症を抱える高齢者の全身管理を考えていきたい。

オンライン・Webセミナー

422
日曜日

薬剤師お役立ちコラム

スキル向上のため薬剤師勉強会やセミナーを開催してみよう!

Webセミナーを開催するためのツール「Googleハングアウト」

WebセミナーやWeb勉強会を開催したい方に向けて、無料でビデオ通話ができるツール「Googleハングアウト」の使い方についてご案内します。当サイトでは、Webセミナーと呼んでいますが、その他の呼び方として「オンラインセミナー」「ウェビナー」とも呼ばれます。Webセミナーのツールは、オンラインミーティングにも代用できるので、今後のIT化や遠隔服薬指導などに向けて学んでいくべきツールになります。

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薬剤師向け勉強会やセミナーのテーマサンプル集

今までに開催された薬剤師の勉強会やセミナーのテーマや演題を集めてみました。テーマに沿って勉強会が進められる場合と、大まかなテーマがあり発表者側に演題内容が委ねられている勉強会もあります。集めたサンプルの中で、自分でもできそうなテーマや演題を探して勉強会開催の参考にしましょう。

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薬剤師向け勉強会やセミナーの会場をレンタルスペースや貸し会議室で探す

薬剤師向けの勉強会やセミナーを開催するには、会場が必要となってきますが、勤務先の薬局に十分な広さがなかったり、勤務先の薬局と関係ないグループの勉強会の場合は、薬局を会場にするのが面倒な時もあると思います。今回は、レンタルスペースや貸し会議室などで勉強会を開催する方法についてご案内します。

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Googleフォームで薬剤師向け勉強会の申し込みページを作成する

薬剤師の勉強会やセミナーを開催するにあたって、申し込みの手間が掛かることがあります。従来は、FAXや電話連絡で申し込みをしていたのですが、Googleフォームを使えば、WEB上で簡単に申し込みページを作成することができます。勉強会やセミナーに申し込みをしたユーザーは、Googleスプレッドシートで管理できるので、個人情報の管理も最適です。

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