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ワンランク上の薬剤師を目指す研修会

概要

「医薬分業のメリットが実感できない」「院内処方へ一定の回帰を」といった厳しい議論をふまえ、これから薬局は、調剤料の適正化、対人業務への構造的な転換といった大転換期を迎えることになります。改正薬機法では入退院時の連携に対応する薬局として「地域連携薬局」の創設、また調剤後のフォローアップが義務付けられる見込みです。当社では、以前から入退院時の連携や調剤後の電話フォローアップに取り組んできました。本研修では、その実例を紹介しながらその対象患者や実践する仕組みについてお話しします。また、その「覚悟」に必要なものをお伝えできればと考えます。ワンランク上の薬剤師を目指す方は、ぜひご参加いただきますようお願い致します。

日時

2020年1月30日(木) 19:30~21:00

開催エリア

東京

会場

浅薬事務所 台東区蔵前4-34-9 伊東薬局2F

主催者

浅草薬剤師会

掲載元URL

http://asayaku.jp/seminar.html

内容

19 時~ 受付
19 時 30 分~21 時
講演「薬局の大転換期に立ち向かう覚悟と実践
~入退院時の連携、調剤後のフォローアップ~」
株式会社ファーマシィ 医療連携部 部長 孫 尚孝 先生

  • 掲載されるイベント情報は、当サイトは本情報の正確性や内容について、一切保証するものではございません。掲載元URL先のページを必ずご確認ください。

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臨床症状、各種検査値、バイタルサインなどを正しく解釈し、異常値などからプロブレムリストを作成し評価するスキルを身につけます。 臨床推論は薬剤師スキルアップ講座の1つであり、「臨床推論」について経験豊富な医師・薬剤師を講師として招聘し、「臨床推論」を実践中の薬剤師のチューターと、受講者がともに学ぶなかで、臨床で実際に使える考え方を身に付けることを目的としています。 超高齢化社会を迎える日本にあって、薬剤師が果たすべき役割が変化し、増加しています。今後、薬局では適切な知識を持って患者さんのセルフケア・セルフメディケーションをサポートする場面が多くなり、病院ではチーム医療の一員として議論するために患者さんの病状について判断することが必要となります。臨床推論は、薬局窓口、在宅や病院ベッドサイドにおいて患者から何を聞くべきかを判断できる有効なツールであり、医師や多職種とのコミュニケーションを円滑にするために必要な知識です。多くの薬剤師が臨床推論を学び、臨床場面で患者の病状や病態から薬剤師として何を考えるか判断するためのツールとして活用できることを期待します。ともに薬剤師の新しい課題を乗り越えましょう。

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