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第93回抗がん剤研修会(集中講義)

概要

前半は、副作用対策と抗がん薬の曝露対策について講義があります。教科書や参考書にも情報の少ない領域の副作用対策です。一緒に学習し、明日からの服薬指導に生かしませんか。後半は、検査値についての講義です。最近、検査値付き処方箋を発行している医療機関も多い中、どのように検査値を活用し、患者さんに還元するか一緒に学びましょう。本日の講義を聞けば『困った!?』が解決し、一歩先を行く服薬指導ができるのではないでしょうか。

日時

2020年1月19日(日) 9:15~17:00

開催エリア

埼玉

会場

日本薬科大学 講義棟3 731/732講義室

主催者

埼玉県病院薬剤師会

掲載元URL

http://www.saibyoyaku.or.jp/kensyu/

内容

[講演 1] <座長 春日部中央総合病院 薬剤部 吉川 聡美>
9:15~10:00 容姿の変化を相談されたら?「薬剤師が行うアピアランスケア」
上尾中央総合病院 薬剤部 日野 亜莉沙先生

[講演 2]
10:05~10:50 血管外漏出が起こったら?「血管外漏出の実際 どのように発見し、治療する?」
防衛医科大学校病院 薬剤部 相澤 雄介 先生

【特別講演①】
11:00~12:30 <座長 戸田中央総合病院 薬剤部 畠山 朋樹>
抗がん薬曝露が起こったら?「抗がん薬曝露に関する患者指導」
埼玉県立小児医療センター 薬剤部 副技師長 中山 季昭 先生

12:30~13:30 ※※※※※【昼 食】※※※※※

[講演 3] <座長 獨協医科大学埼玉医療センター 薬剤部 相川 晴彦>
*抗がん薬による副作用が起こったら?【検査値から読み解く抗がん剤副作用対策】

13:30~14:00「がん治療に必要な支持療法」
獨協医科大学埼玉医療センター 薬剤部 酒井 鉄平 先生

14:05~14:35「検査値から読み解く抗がん剤副作用対策」
日本赤十字社医療センター 薬剤部 立田 真也 先生

14:40~15:10「腎臓病薬物療法認定薬剤師が解説!検査値付き処方箋の活用方法」
戸田中央総合病院 薬剤部 主任 稲 秀士 先生

15:20~15:30 「がん治療における最近の話題」
大鵬薬品工業株式会社 学術部

【特別講演②】
15:30~17:00 <座長 草加市立病院 薬剤部 源川 良一>
「抗がん薬と検査値について」~医師の立場から~
戸田中央総合病院 腫瘍内科部長 相羽 惠介 先生

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「がん・疾患」に関する開催予定の薬剤師向け勉強会・セミナー・イベント

地域や患者さんのための勉強会などに参加してみよう!

高齢者の「高血圧」「糖尿病」「脂質異常」に対する忍容性をふまえたアプローチ

まず、予防医学的側面として、「診療ガイドライン」における近年の改訂内容をふまえ、「高血圧」「糖尿病」「脂質異常」に対する薬物療法の意義について述べさせていただきます。 つぎに、忍容性と多面的アウトカムをふまえた、高齢者における「高血圧」「糖尿病」「脂質異常」の治療目標ついて論じさせていただきます。 その上で、高齢者の「高血圧」「糖尿病」「脂質異常」に対する生活習慣・薬剤使用(処方)の適正化と、薬剤起因性老年症候群の防止を念頭においた、食事・運動療法を含めたアプローチについて先生方と考えることができればと考えております。

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再考!ポリファーマシー 〜真に効果的なアプローチとは~

ポリファーマシーは高齢社会において日常的に遭遇する問題となっており、様々な介入が行われていますが、その介入効果の結果については、検討の余地があります。本セミナーでは、ポリファーマシー介入の要因やそのメカニズムを探り、真に効果的な介入対象・介入方法・アウトカムとは何かについて、一緒に考えたいと思います。

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高齢化の進行により、多疾患併存(マルチモビディティ:以下マルモ)の患者は増加しています。マルモ患者では、処方薬も増えがちであり、プライマリ・ケア薬剤師は個別性の高いケアや多職種との連携も必要となり,まさに総合力が試されます。 実際のマルモ症例に対するアプローチをカンファレンス形式で考えましょう。

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第1回がんプロフェッショナル研修会 「小児がん長期フォローアップと移行期支援/薬剤師ができる小児がんサポートの可能性」

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