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第2回 皮膚褥瘡外用薬学会学術集会

概要

皮膚褥瘡外用薬学会は、皮膚・褥瘡の外用療法に関する学術研究や科学的根拠のある薬物療法の開発・普及・適正使用により、外用療法による最善の治療効果の実現、副作用の軽減を図り、医療の質の向上と医療連携に貢献することを目的とした学会です。

日時

2020年2月16日(日) 8:50~17:40

開催エリア

愛知

会場

名城大学薬学部 八事キャンパス 新1号館

主催者

皮膚褥瘡外用薬学会

掲載元URL

https://pharmderm.org/jspd02

内容

代表講演
9:00~10:00
『褥瘡治療は外用薬の使い方が重要~チーム医療で効果的に治す方法~古田メソッド』
座長:大谷 道輝(杏雲堂病院 薬剤科)
演者:古田 勝経(医療法人愛生館 小林記念病院 褥瘡ケアセンター長)

特別講演
16:30~17:30
『薬剤師が変われば、在宅褥瘡治療が変わる』
座長:坪井 憲江(並木病院 薬剤部)
演者:狭間 研至(ファルメディコ株式会社、医療法人嘉健会 思温病院)

教育講演1
『生体内外の諸因子に影響を受ける皮膚生理機能』
10:10~11:00
座長:二村 昭彦(藤田医科大学七栗記念病院 薬剤課)
演者:大井 一弥(鈴鹿医療科学大学 薬学部)

教育講演2
10:10~11:00
『在宅でよく見る皮膚疾患~外用療法を中心に』
座長:関根 祐介(東京医科大学病院 薬剤部)
演者:袋 秀平(ふくろ皮膚科クリニック)

シンポジウム
13:30~15:00
『多職種の視点から皮膚褥瘡外用薬を考える』
座長:宮川 哲也(上越地域医療センター病院 薬剤科)
演者:磯島 寿人(協立クリニック 在宅医長)
馬場 真子(JA愛知厚生連江南厚生病院 皮膚・排泄ケア認定看護師)
舛甚 路子(一般社団法人あおもり健康企画)
森 麻美子
掛樋 和巳(メディコ春日井 通所リハビリテーション)

ハンズオンセミナー1 (ポジショニング) ※事前申込30名
10:10~11:40
『身体の構造に基づくポジショニングの基本 ~気持ちいい姿勢保持を体験しましょう~』
座長:飯田 純一(済生会横浜市南部病院)
講師:近藤 龍雄(飯田市立病院 地域医療部 訪問看護ステーション)
※動きやすい服装でご参加ください。

ハンズオンセミナー2 (おむつの当て方) ※事前申込30名
15:15~16:15
座長:野原 葉子(チューリップ薬局)
講師:ユニ・チャーム株式会社

外用剤処置実習
13:30~15:00
外用薬の使い方  ※事前申込52名
座長:武藤 理恵 (医薬品医療機器総合機構)
講師:古田 勝経(医療法人愛生館 小林記念病院 褥瘡ケアセンター長)

ワークショップ
15:15~16:15
『ぶっつけ本番!! この褥瘡はどうすればいいの?!  ~褥瘡をみるときの視点と注目すべきポイント~』
※事前申込52名
座長:門脇 寛篤(医療法人弥生会 吾妻さくら病院 薬局)
講師:古田 勝経(医療法人愛生館 小林記念病院 褥瘡ケアセンター長)

ランチョンセミナー1
12:30~13:15
『褥瘡を早くきれいに治す外用薬の使い方~キチン綿を用いた薬剤滞留と創固定~』
座長:狭間 研至(ファルメディコ株式会社、医療法人嘉健会 思温病院)
演者:古田 勝経(医療法人愛生館 小林記念病院 褥瘡ケアセンター長)
共催:ニプロ株式会社

ランチョンセミナー2
12:30~13:15
『高齢者で注意すべき皮膚疾患~皮脂欠乏症・帯状疱疹~』
座長:木全 司(名古屋第二赤十字病院 薬剤副部長)
演者:榊原 代幸(名古屋第二赤十字病院 皮膚科部長)
共催:マルホ株式会社

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高齢化の進行により、多疾患併存(マルチモビディティ:以下マルモ)の患者は増加しています。マルモ患者では、処方薬も増えがちであり、プライマリ・ケア薬剤師は個別性の高いケアや多職種との連携も必要となり,まさに総合力が試されます。 実際のマルモ症例に対するアプローチをカンファレンス形式で考えましょう。

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