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これからの薬剤師に必要な標準薬物治療へのアプローチ

概要

医療技術の進展とともに薬物療法が高度化しており、これからの薬局薬剤師には、今まで以上に患者の情報を把握し、服薬状況等を含めた情報を、服用期間を通じ薬学的知見に基づく指導を行うことが求められています。医薬教育倫理協会(AMEE)は、薬剤師が地域医療において医師・医療従事者と協働してその役割を発揮できるように薬物治療に判断力を有する薬剤師の養成をサポートしています。本研修会は、薬物療法を基礎から学ぶ入門編です。2020年1月よりスタートし、全4回にわたって実施します。

日時

2020年1月26日(日) 13:30~16:30

開催エリア

東京

会場

ちよだプラットフォームスクエア本館

主催者

医薬教育倫理協会(AMEE)

掲載元URL

https://www.amee.or.jp/

内容

◆ 第1回「SOAPから考える!情報共有のための トレーシングレポート作成演習」

  講師:高崎健康福祉大学薬学部薬学科 地域医療薬学研究室准教授 土井信幸先生
  開催日時:2020年1月26日㈰ 13:30~16:30

◆ 第2回「臨床薬物動態情報の収集、評価、適用」

  講師:明治薬科大学 名誉教授 緒方宏泰先生
  開催日時:2020年2月23日㈰ 13:30~16:30

◆ 第3回「症例(1) 高血圧症例のSOAP演習、トレーシングレポート作成演習」

  講師:日本大学医学部附属板橋病院 薬剤部 栃倉尚広先生
  開催日時:2020年3月22日㈰ 13:30~16:30

◆ 第4回「症例(2) 2型糖尿病症例のSOAP演習、トレーシングレポート作成演習」

  講師:東邦大学医療センター大森病院 薬剤部 花井雄貴先生
  開催日時:2020年4月26日㈰ 13:30~16:30

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高齢者のメンタルヘルスと薬物療法

高齢者には不眠症、うつ病、妄想症(遅発性パラフレニー)、不安障害、認知症、せん妄など様々な精神神経疾患がみられる。各疾患や症状で治療薬は異なるものの、1.非薬物的対応の優先、2.安全性に配慮した薬物療法という点で共通している。薬物療法に際して参考となる「高齢者の安全なガイドライン2015(日本老年医学会)」や「高齢者の医薬品適正使用の指針(厚生労働省)」などのガイドラインや指針の作成に携わられた水上勝義先生に、各疾患に対する薬物療法についてお話いただく。

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薬学エキスパートコース「わかりやすい臨床統計講座」第3回

本講座では患者の健康や薬物治療の向上につながる研究を計画する上で必要な臨床統計を実践的に学ぶことができます。薬剤師の貢献度を数値化して経営サイドにアピールしたり、学会発表や論文投稿につなげる試みを支援します。 また、臨床試験デザインの考え方をわかりやすく学ぶことができますので、企業や行政の方の参加も歓迎いたします。

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薬学エキスパートコース「わかりやすい臨床統計講座」第2回

本講座では患者の健康や薬物治療の向上につながる研究を計画する上で必要な臨床統計を実践的に学ぶことができます。薬剤師の貢献度を数値化して経営サイドにアピールしたり、学会発表や論文投稿につなげる試みを支援します。 また、臨床試験デザインの考え方をわかりやすく学ぶことができますので、企業や行政の方の参加も歓迎いたします。

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[臨床推論]薬剤師スキルアップ講座 第1回 プロブレムリスト

臨床症状、各種検査値、バイタルサインなどを正しく解釈し、異常値などからプロブレムリストを作成し評価するスキルを身につけます。 臨床推論は薬剤師スキルアップ講座の1つであり、「臨床推論」について経験豊富な医師・薬剤師を講師として招聘し、「臨床推論」を実践中の薬剤師のチューターと、受講者がともに学ぶなかで、臨床で実際に使える考え方を身に付けることを目的としています。 超高齢化社会を迎える日本にあって、薬剤師が果たすべき役割が変化し、増加しています。今後、薬局では適切な知識を持って患者さんのセルフケア・セルフメディケーションをサポートする場面が多くなり、病院ではチーム医療の一員として議論するために患者さんの病状について判断することが必要となります。臨床推論は、薬局窓口、在宅や病院ベッドサイドにおいて患者から何を聞くべきかを判断できる有効なツールであり、医師や多職種とのコミュニケーションを円滑にするために必要な知識です。多くの薬剤師が臨床推論を学び、臨床場面で患者の病状や病態から薬剤師として何を考えるか判断するためのツールとして活用できることを期待します。ともに薬剤師の新しい課題を乗り越えましょう。

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土曜日

薬剤師だから気付くフィジカルアセスメント推論力 ~服薬後のMy患者に責任を持つために~ 第二回目

バイタルサイン収集手技習得、アセスメント実技実習、活用実例紹介により、明日からの実践に繋げます。講師に医師、看護師、薬剤師(病院、薬局)、救急救命士を迎え、薬剤師としてのアセスメントの重要性を多職種の中で実感していただきます。事前に配信する動画を視聴し、目標設定したうえでご参加ください(年2回開催、同内容)。同内容で4月(第1回)と5月(第2回)に開催します。

京都

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