「東京」の薬剤師向け勉強会・セミナー・イベント

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「東京」の薬剤師向け勉強会・セミナー・イベント

地域や患者さんのための勉強会などに参加してみよう!

【開催中止】『褥瘡実習研修』 治らない褥瘡を治す ~薬剤師が変える褥瘡治療~

新型コロナウイルス感染症拡大に伴い、受講者の安全面の考慮、および拡大の予防のため、 以下の研修を中止いたします。既に研修のお申込みをされている方々には順次ご案内させていただきます。褥瘡治療は多職種連携が必要な領域であり、特に薬剤師の薬物治療支援が重要な分野であります。本研修は、薬剤師が褥瘡に関する臨床的な基礎知識 の習得や薬剤の使い方などを学び、実践できることを目的とした研修です。医師や看護師などと一丸となって、褥瘡を患っている患者さんを早く治癒 させるために、褥瘡の薬物治療への積極的な薬剤師の参加を推進、さらに医師との協働薬物治療管理を是非とも実践しましょう。

  • 2020年3月8日(土) 12:30~17:00
  • イオン・ハピコム人材総合研修機構
  • がん・疾患 勉強会
東京

38
土曜日

【開催中止】アドバンス・ケア・プランニング(人生会議)と薬剤師の関わり

国内において新型コロナウィルス(COVID-19)感染が報告されており、感染拡大のリスクを考慮して、今回のセミナーを中止とさせて頂くこととなりました。ご都合を合わせていただきました皆様には大変恐縮ですが、ご理解の程、何卒よろしくお願い申し上げます。 ACP(アドバンス・ケア・プランニング)とは人生の最終段階における医療・ケアについて、本人が家族等や医療・ケアチームと前もって考え、繰り返し話し合い、共有する取り組みのことです。昨年11月には厚生労働省が「人生会議」と愛称を定め、一般市民にも啓発されるようになってきました。地域医療に係わる私たち薬剤師もACPについての理解を深め、取り組んでいくことが求められています。今回のセミナーではACPについて基本的なことを学び、患者・家族にとって「最善の選択」をするためのケアについて考えてみたいと思います。

  • 2020年3月7日(土) 14:30~17:45
  • 北里大学薬学部生涯学習センター
  • 在宅医療 勉強会
東京

37
土曜日

臨床心理学を活用したコミュニケーション演習

Narrative Based Medicine(NBM)とは患者さんの物語りを聴き、対話をすることが治療的役割を担うことにつながるという考えです。本講座は、がんに侵された患者さんの心理をペインクリニックで心理臨床業務に携わる小林如乃先生に解説頂き、患者さんの「揺れる心」をどの様に理解し、寄り添えるかについて学んでみたいと思います。

  • 2020年3月1日(土) 13:00~16:40
  • 昭和大学薬学部
  • がん・疾患 勉強会
東京

31
土曜日

2020年度薬価・調剤報酬改定の全容と対策

2020年度調剤報酬改定は、昨年末に公布された改正薬機法と相まって薬局業務の転換を促す内容となる。これは2015年に公表された「患者のための薬局ビジョン」の具現化を図る集大成の意味合いがある。 対物業務の象徴とも言える調剤料は合理化され、調剤基本料も厳しい要件が設定される。一方、「対人業務」の充実を促す薬学管理料は、調剤料等の減額をカバーするまでには至らない。薬局はこれまでのビジネススタイルからの脱却が急務となる。

  • 2020年2月25日(月) 13:00~17:00
  • 新社会システム総合研究所
  • 薬局・薬剤師 勉強会
東京

225
月曜日

糖尿病領域におけるチーム医療を考える

「糖尿病診療の実際とチーム医療の必要性」順天堂大学医学部附属順天堂医院 糖尿病・内分泌内科 非常勤助教 医学博士 糖尿病専門医 白江瑠璃子先生。「糖尿病療養支援チームにおける薬剤師の役割」新東京病院 薬剤部 主任 薬学博士 日本糖尿病療養指導士 糖尿病薬物治療准認定薬剤師  石村淳先生。「生活の中の糖尿病~慢性疾患を抱えながら生きる人々とは~」東京女子医科大学八千代医療センター 看護部 糖尿病看護認定看護師 田中景子先生。

  • 2020年2月16日(土) 13:00~17:50
  • 日本大学薬学部
  • がん・疾患 勉強会
東京

216
土曜日

薬局における無菌製剤の調製 ~輸液の種類と無菌調製法の基本を学ぶ~

生涯研修プログラム「薬局における無菌製剤の調製」では、無菌調製を行うための知識と技能を学びます。今後は、在宅医療などの地域ニーズに対応するためにクリーンルームを設置し、輸液の無菌調製を行う薬局が増えていくことが予想されます。本プログラムは、患者に適した輸液の薬学的管理(主に電解質輸液)及び、輸液の調製法(無菌操作、調製、鑑査を含む)について参加型形式で学習します。

  • 2020年2月15日(土) 14:30~18:30
  • 昭和大学薬学部
  • 薬局・薬剤師 勉強会
東京

215
土曜日

地域包括ケアシステムにおける薬物治療学 ~薬剤師が実践する疾病管理~ シリーズ6パーキンソン病 (2020年2月13日・27日開催)

地域包括ケアシステムにおける薬物治療学シリーズは、エビデンスに基づく薬物治療を学び、個々の患者に適した薬学管理、疾病管理及び服薬管理について参加型形式で学習します。2020年2月13日・27日開催。

  • 2020年2月13日(土) 19:30~21:15
  • 昭和大学薬学部
  • がん・疾患 勉強会
東京

213
土曜日

2019年度 第5回 定例セミナー 『ADHD(注意欠如・多動症)』

2019年度の定例セミナーは精神疾患をテーマに5回シリーズで開催いたします。 第5回は『ADHD(注意欠如・多動症)』を取り上げます。 ADHDは、不注意、多動性、衝動性の3症状を主な特徴とする疾患で、 18歳以下で約5%存在すると報告されています。 これら3つの特徴は同時に全て現れるわけではなく、患者によってさまざまな形で現れ、 日常生活に悪影響を及ぼすことがあります。 ADHDの治療はADHDの症状を完全になくすことが目標ではありません。 患者がADHDと上手に向き合って、落ち着いた生活を送れるようにすることを目指します。 私たち薬剤師の立場からADHDの患者をサポートし、 地域医療に貢献してゆくために何ができるのかを、ともに学んで行きましょう。

  • 2020年2月9日(土) 13:00~16:10
  • 薬局共創未来人財育成機構 薬剤師生涯研修センター
  • がん・疾患 勉強会
東京

29
土曜日

婦人科疾患の漢方薬治療と皮膚疾患の薬物療法

月経異常、更年期障害など、女性ホルモンによる不定愁訴に対して、近年は漢方薬の処方率も急増しており、より幅広い漢方薬の知識が必要になってきている。本講演では『気血水』『五臓六腑』などを軸とした中医学の観点から不定愁訴の本態を「ストレスタイプ」「血行不良タイプ」などのタイプ別に捉え、各タイプに使用する漢方処方のコンセプトや、服薬指導に取り入れやすい生活養生、食養生なども紹介する。また実際の症例を通して、一人ひとりの体質の見極めと正しい処方選択の重要性をお伝えする。適切な処方提案や患者への生活指導など、日々の業務に役立つ講演になればと思います。

  • 2020年2月9日(木) 13:00~16:10
  • 昭薬同窓会・平成塾
  • 漢方薬・生薬 勉強会
東京

29
木曜日

薬剤師のための薬局での英会話 ~東京オリンピックに向けて~ (2020年2月8日・22日開催)

2020年2月に開催予定の薬局における英会話セミナーは、東京オリンピックまであと半年の時期です。薬剤師として来日外国人の方々への対応の準備はできていますか?異国での突然の体調不良は不安になるものです。今回の2回にわたるレッスンでは、プロの英語講師をお迎えして、初級から幅広いレベルに対応した英会話レッスンを行います。2020年2月8日・22日開催。

  • 2020年2月8日(土) 15:00~17:00
  • 昭和大学薬学部
  • 薬局・薬剤師 勉強会
東京

28
土曜日

医薬品情報セミナー ~薬剤師業務に役立つPMDAの医薬品情報検索スキルを身につける~

医薬品の副作用・感染症等報告書を作成するために必要な医薬品情報源をご紹介します。簡単な症例を用いて実際にPCを操作し、PMDAのサイトを中心に情報収集しながら演習を行っていただきます。

  • 2020年2月8日(土) 14:00~17:40
  • 昭和大学薬学部
  • 薬局・薬剤師 勉強会
東京

28
土曜日

ワンランク上の薬剤師を目指す研修会

「医薬分業のメリットが実感できない」「院内処方へ一定の回帰を」といった厳しい議論をふまえ、これから薬局は、調剤料の適正化、対人業務への構造的な転換といった大転換期を迎えることになります。改正薬機法では入退院時の連携に対応する薬局として「地域連携薬局」の創設、また調剤後のフォローアップが義務付けられる見込みです。当社では、以前から入退院時の連携や調剤後の電話フォローアップに取り組んできました。本研修では、その実例を紹介しながらその対象患者や実践する仕組みについてお話しします。また、その「覚悟」に必要なものをお伝えできればと考えます。ワンランク上の薬剤師を目指す方は、ぜひご参加いただきますようお願い致します。

  • 2020年1月30日(土) 19:30~21:00
  • 浅草薬剤師会
  • 薬局・薬剤師 勉強会
東京

130
土曜日

これからの薬剤師に必要な標準薬物治療へのアプローチ

医療技術の進展とともに薬物療法が高度化しており、これからの薬局薬剤師には、今まで以上に患者の情報を把握し、服薬状況等を含めた情報を、服用期間を通じ薬学的知見に基づく指導を行うことが求められています。医薬教育倫理協会(AMEE)は、薬剤師が地域医療において医師・医療従事者と協働してその役割を発揮できるように薬物治療に判断力を有する薬剤師の養成をサポートしています。本研修会は、薬物療法を基礎から学ぶ入門編です。2020年1月よりスタートし、全4回にわたって実施します。

  • 2020年1月26日(木) 13:30~16:30
  • 医薬教育倫理協会(AMEE)
  • 薬局・薬剤師 勉強会
東京

126
木曜日

薬物相互作用リテラシーを高めよう(東京開催)

近年の高齢化に伴う併存疾病増加に伴うポリファーマシーの問題において、薬物相互作用をいかに回避あるいはマネジメントするかは重要な課題の一つです。実際に、多くの疾病ガイドラインで推奨されている薬物療法も、他疾患を併存する場合には、それらの疾病の推奨薬との薬物相互作用が問題となることもあります。薬剤師は、こういった問題の適正化に今後ますます積極的に関わることが求められます。 現在、臨床試験がない組み合わせの薬物相互作用の強度も予測可能な方法が考案され、2018年に発出された『医薬品開発と適正な情報提供のための薬物相互作用ガイドライン』では、薬物相互作用の影響の強度に基づいた相互作用薬と被相互作用薬の分類ごとに注意喚起を行う考え方が新たに取り入れられました。薬物相互作用情報の考え方と情報提供のあり方については、大きな転換期を迎えています。 添付文書の記載内容を定量的に考察できる、その情報を適用可能か定量的に考察できる、添付文書では注意喚起されていない組み合わせでも評価ができる、相互作用のマネジメントを定量的に考えて提案できる、それが薬剤師の本来の仕事ではないでしょうか? そこで本講義では、薬物相互作用にスポットを当て、薬物相互作用の基礎知識ならびにピットフォール、薬物相互作用の影響の強度を考慮した薬物相互作用マネジメントの基礎と実践、および治療域が狭い・副作用の起きやすい薬剤の薬物相互作用マネジメントをいかに実践するか、について概説します。

  • 2020年1月26日(月) 13:00~16:00
  • 日本在宅薬学会
  • 薬局・薬剤師 勉強会
東京

126
月曜日

第5回J-HOPフェスティバル in 南関東ブロック

在宅医療に活きる薬学を考える。

  • 2020年1月19日(木) 9:30~17:15
  • 全国薬剤師・在宅療養支援連絡会(J-HOP)南関東ブロック
  • 在宅医療 勉強会
東京

119
木曜日

薬剤師業務支援講座:「感染対策」

近年,抗菌薬が効かないAMR(薬剤耐性)をもつ細菌が世界中で増えておりこのまま何も対策を講じない場合,2050年には世界で1000万人の死亡が想定され,がんによる死亡者数を超えると試算されている。そこでここ数年,ワンヘルス(One health)という概念のもと人畜および環境にも目を配って取り組むべき「薬剤耐性(AMR)対策アクションプラン(2016-2020)」が取りまとめられ,多くの立場の人間が努力している。我々医療人においては薬剤耐性菌を伝播させないように標準予防策をはじめワクチン接種,ならびに抗菌薬の適正使用が重大な任務とされている。本日は感染制御の基礎と病院・保険薬局における抗菌薬適正使用についてお話しする。

  • 2020年1月19日(火) 13:00~16:10
  • 昭薬同窓会・平成塾
  • がん・疾患 勉強会
東京

119
火曜日

RMPの基礎と実践~RMPを活用しよう

RMPをご存知でしょうか?RMPとは「医薬品リスク管理計画」(Risk Management Plan)を意味し、個々の医薬品ごとに作成される、市販後に医薬品のリスクを適正に管理するための方策が書かれた計画書のことです。RMPが作成・公表され始めてから6年余りが経ちますが、医療現場からは「どのように使ったらよいの?」、「添付文書とは何が違うの?」といった声も聞かれます。本セミナーでは、医療従事者によるRMPのより積極的な活用を目指して、RMPに関する基礎と実践に関する講義を行います。

  • 2020年1月18日(火) 14:30~17:45
  • 北里大学薬学部生涯学習センター
  • 薬局・薬剤師 勉強会
東京

118
火曜日

ポリファーマシーと服用薬剤調整支援料算定

ポリファーマシーは重大な薬物有害事象を惹起し、患者に深刻な影響を与える。「処方カスケード」も少なからずある。ポリファーマシーは患者への有害事象のみならず、国民医療費における膨大な無駄を生み、医療従事者の過剰な人的な負担を生じさせている。こうした状況から厚労省は2018年度から「服用薬剤調整支援料」の算定を設定した。ポリファーマシー改善を後押しするものであるが、概して現場では算定されていない。「服用薬剤調整支援料の算定」は減薬に留まらず、患者の服薬状況把握、有害事象の早期回避(発見)に繋がるものである。本講演では、服用薬剤調整支援料算定の実例を提示し、具体的に実施の手順、医師との連携、情報提供書の書き方など解説する予定である。

  • 2019年12月22日(金) 13:00~16:00
  • 日本在宅薬学会
  • 在宅医療 勉強会
東京

1222
金曜日

第3回アカデミック・ディテーラー養成プログラムA

カデミック・ディテーリングとは、「公正中立な基礎を臨床につなぐ科学的視点とエビデンスを基に医薬品比較情報を能動的に発信する新たな医薬品情報提供アプローチ」です。平成29年度より、文部科学省科学研究費採択事業として、アカデミック・ディテーラーの養成を開始いたしました。A・Bコースでは基礎を臨床につなぐアカデミック・ディテーリングを実践的に演習します。Cコースでは医療コミュニケーションとして、ディテーリング・スキルを演習していただきます。3コース修了し、ディテーリング試験を合格して要件を満たした方は「アカデミック・ディテーリング認定薬剤師」「アカデミック・ディテーリング教育サポーター」を認定(暫定)予定です。次世代薬剤師を目指す意欲がある方、医薬品情報に携わっている方の参加を希望いたします。

  • 2019年12月21日(金) 9:00~17:00
  • 東京理科大学
  • 薬局・薬剤師 勉強会
東京

1221
金曜日

健康寿命延伸のための自己チェックサービス提供施設管理者研修会

本研修会は、地域住民の方々の健康に寄与すべく薬局等で実施するセルフチェック等の検査を導入するにあたりどういった点に留意すべきなのか、また、病院クリニック等の医療資源との連携をどのように進めるべきなのかなどにつき、全体像の体系立てた理解を手助けするものです。

  • 2019年12月14日(金) 12:30~17:00
  • スマートヘルスケア協会
  • 薬局・薬剤師 勉強会
東京

1214
金曜日

薬剤師なのに薬を勧めない 薬剤師だから出来る栄養アドバイス

あなたの身体は何でできているか知っていますか?身体の原理原則を知ることは、健康への大きな第1歩です。薬剤師は薬物治療のプロフェッショナルとしてだけではなく、地域の患者様にとって一番身近な健康の相談相手です。病気の方だけでなく、“未病改善”にも関わる機会が増えるのではないでしょうか。予防医学とは、“誰もが出来ること”そして、長年の生活習慣を見直して健康寿命を伸ばすための知識です。どんな人にとっても役に立つ身近な知識を薬剤師らしい視点で勉強してみませんか?

  • 2019年12月8日(木) 15:00~17:00
  • 一般社団法人リード・コンファーマ
  • 薬局・薬剤師 勉強会
東京

128
木曜日

第1回 OTC薬、プライマリケアを対象とする実践セミナー

OTC薬(一般用薬)は、プライマリケア、セルフメディケーションのツールとして、地域の医療 システムの中では重要な役割を担っています。薬局、ドラッグストアーで、OTC薬を取り扱う薬剤 師は、地域医療の入り口をあずかる者としての意識と責任と能力が必要です。日本アプライド・セラピューティクス(実践薬物治療)学会では、患者の病態を反映する情報や所見を自ら収集して疾患を推測し、さらに薬剤師が適切な対処法を選択して(トリアージ)提案できるよう、演習と実習を通じて実践能力を向上させ、セルフメディケーションを支援するプライマリケアの担い手としての実力を向上させるための『薬剤師の臨床判断ワークショップ』入門コースおよびアドバンスコースを開催してまいりました。今回、下記のOTC薬・プライマリケアを対象とする実践的なセミナーを開催致します。

  • 2019年12月1日(木) 13:00~16:30
  • 日本アプライド・セラピューティクス学会
  • 薬局・薬剤師 勉強会
東京

121
木曜日

緩和ケア 中級・アドバンス

1限目:緩和ケア症状マネジメントと患者とのアドバンスコミュニケーション。2限目:緩和ケアにおける症例の見方と症例検討スモールグループディスカッション。3限目:症例検討スモールグループディスカッションと症例のまとめ。

  • 2019年12月1日(金) 10:30~16:10
  • 明治薬科大学
  • 薬局・薬剤師 勉強会
東京

121
金曜日

ポリファーマシー解消の為に薬剤師に何ができるか

特別講演『明日から取り組むポリファーマシー対策 ~必要な視点と考え方~』(国立研究開発法人 国立長寿医療研究センター薬剤部 溝神 文博 先生)

  • 2019年12月1日(金) 13:00~18:00
  • 薬剤師あゆみの会
  • 在宅医療 勉強会
東京

121
金曜日

漢方・鍼灸 漢方医学の現代医学的解釈と臨床応用

陰陽・虚実・寒熱・五行・五臓・気血水などの漢方医学理論を、「冷え症」、「消化器疾患」、「皮膚疾患」、「心身症」などの臨床を通して現代医学的にも理解し、応用できるようにする。患者さんへの服薬指導に役立つ、なぜこの処方か、医師は何を考え、どのような意図で処方しているか、を症例を交えて具体的に解説する。

  • 2019年11月24日(月) 10:30~16:10
  • 明治薬科大学
  • 漢方薬・生薬 勉強会
東京

1124
月曜日

認知症 最前線 ~軽度認知症を考える~

昨年度に引き続き、本年度も在宅医療現場の服薬指導+服薬支援に専門職間連携(IPW)と DI(医薬 品情報)のサポートを目的としました「浅草観音裏 在宅仲間のおくすり(DI)研修会(略称:在宅 DI 研修 会)」を開催いたします。

  • 2019年11月19日(火) 18:45~20:45
  • Healthy Aging Projects for Women(NPO 法人 HAP) 浅草かんわネットワーク研究会 共催
  • 在宅医療 勉強会
東京

1119
火曜日

2019年度 第5回 EBM勉強会

EBM勉強会では、診療ガイドラインの紹介とRCT研究論文の批判的吟味を行います。数ある研究デザインの中で、バイアスが排除された信頼性の高い結果を得ることができるRCTの長所と短所、得られたエビデンスの読み方の基本を学びます。第5回は『精神神経疾患』を取り上げます。

  • 2019年11月17日(月) 14:00~17:00
  • 薬局共創未来人財育成機構 薬剤師生涯研修センター
  • がん・疾患 勉強会
東京

1117
月曜日

ファーマシューティカルケアの最前線 新生児・乳児医療の現状と課題

赤ちゃんと赤ちゃんを支える環境について 医療法人社団誠馨会千葉メディカルセンター 看護部 藤代 敬蓉 先生。苦手意識、持っていませんか?~授乳婦、小児への薬物療法~ 千葉県済生会習志野病院 薬剤部 岩佐 千尋 先生。新生児医療の考え方と薬物療法 東京都立小児医療センター新生児科 医長 岡崎 薫 先生。

  • 2019年11月17日(金) 13:00~17:30
  • 日本大学薬学部
  • がん・疾患 勉強会
東京

1117
金曜日

緩和ケアのスキルアップを目指して! ~オピオイド鎮痛薬の副作用を考える~

浅草かんわネット研究会と在宅 DI 研修会の共催で、“緩和ケア浅草塾”(主に薬剤師向け 他職も参加可能)を開催いたします。皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

  • 2019年11月14日(火) 18:45~20:45
  • 浅草かんわネットワーク研究会 在宅 DI 研修会
  • 在宅医療 勉強会
東京

1114
火曜日

地域包括ケアシステムにおける薬物治療学~薬剤師が実践する疾病管理~シリーズ5上気道感染症 1回目

地域包括ケアシステムにおける薬物治療学シリーズは、エビデンスに基づく薬物治療を学び、個々の患者に適した薬学管理、疾病管理及び服薬管理について参加型形式で学習します。具体的には一つの疾患を2回構成で学びます。1回目は、ガイドラインに基づく薬物治療を基礎から講義形式で学びます。そして自己学習で次回までに疾病管理表(SOAP形式)をまとめて頂きます。2回目は、疾病管理表の確認と、1回目講義の確認チェックを行った後に、即応的に症例解析を行い、参加者全員で一つのSOAPにまとめます。治療の理解と患者へ適用する実践的薬物治療を学ぶ参加型の研修プログラムです。 シリーズ5は、「上気道感染症(感冒・咽頭炎・副鼻腔炎)」をテーマに2回構成で実施します。

  • 2019年11月14日(土) 19:30~21:15
  • 昭和大学薬学部
  • 薬局・薬剤師 勉強会
東京

1114
土曜日

緩和ケア 入門編

国民の二人に一人ががんに罹る時代となり、今やがんは国民病といっても過言でではありません。緩和医療はがんのみならず生命を脅かすような疾患、特に治療することが困難な疾患を持つ患者および家族のQOLの向上のために、療養の場にかかわらず病気の全過程にわたり医療や福祉およびその他の様々な職種が協力して行われる医療を意味しています。薬剤師として緩和医療に携わりたいと思う方に、まず緩和医療に対する態度、知識、そしてスキル(技能)を身に付けていただくことを目的としております。

  • 2019年11月10日(月) 10:30~16:10
  • 明治薬科大学
  • がん・疾患 勉強会
東京

1110
月曜日

糖尿病の治療

わが国の糖尿病患者は年々増加しており、糖尿病および糖尿病の可能性が否定できない人は国民の約25%にのぼる。糖尿病治療は、食事療法、運動療法が治療の基本だが、薬物療法が必要になるケースは多い。糖尿病の薬物療法はビグアナイド薬、チアゾリジン薬、グリニド薬、SU薬、DPP4阻害薬、αGI薬、SGLT2阻害薬、GLP1阻害薬、インスリンをその患者の病状や生活環境にあわせて組み合わせて行っていくが、近年糖尿病の薬物療法は大きく変わりつつある。2009年にDPP4阻害薬、翌年にGLP1製剤が発売されて以降、これまで最も処方量の多かったSU薬は大幅に使用が減少し、DPP4阻害薬がそれに変わるという大きな変化があった。また、2014年に登場したSGLT2阻害薬は、心血管、腎疾患の一次および二次予防効果が示唆されており、今後さらに糖尿病治療が大きく変化する可能性がある。本講演では、変化しつつある糖尿病治療について薬物治療を中心に解説する。

  • 2019年11月10日(月) 13:00~16:10
  • 昭薬同窓会 平成塾
  • がん・疾患 勉強会
東京

1110
月曜日

2019年度 東京薬科大学卒後教育講座 第276回

「薬機法改正と薬剤師への期待」厚生労働省医療機器審査管理管理課 課長 中井清人先生。「オンライン診療等医療のこれから(仮)」東京医科歯科大学大学院 医歯学総合研究科臨床教授 日本医療政策機構 理事 医療法人社団 鉄祐会 祐ホームクリニック理事長 武藤真祐先生。「がん治療で起こる副作用と対策」国立研究開発法人国立がん研究センター東病院 薬剤部 副薬剤部長 松井礼子先生。

  • 2019年11月10日(土) 10:00~16:45
  • 東京薬科大学
  • 薬局・薬剤師 勉強会
東京

1110
土曜日

ワンランク上の薬剤師を目指す

グラフィックレコーディングとは、講演や議論を絵に描き可視化をする手法のことです。私たちは同じ共通認識でいるようで、実ははずれている事が多々あります。そういったズレを可視化して円滑なコミュニケーションを取ることができます。例えば地域住民のための啓発活動用資料作成、現場での服薬指導、スタッフとの情報共有のツールとしても活用が期待できます。ワンランク上の薬剤師を目指す方は、ぜひご参加いただきますようお願い致します。

  • 2019年10月29日(月) 19:15~21:15
  • 浅草薬剤師会
  • 薬局・薬剤師 勉強会
東京

1029
月曜日

糖尿病治療のUp-To-Date

「知って得する!糖尿病薬物治療の最新耳より情報」東邦大学医療センター大森病院 糖尿病・代謝・内分泌センター 教授弘世貴久先生。「糖尿病治療薬について」東邦大学医療センター大森病院 薬剤部主任 西村功史先生。

  • 2019年10月27日(月) 13:00~17:30
  • 東邦大学薬学部 臨床薬学研修センター
  • がん・疾患 勉強会
東京

1027
月曜日

漢方・鍼灸 高齢者医療に対する漢方治療

高齢者が増加し、その多愁訴に対する診療をしていくうえでポリファーマシーなどが問題となっている。その現状のなか、現在の臨床で漢方の果たすべき役割が期待されている。高齢者に対する漢方治療の考え方、在宅医療における漢方の役割、そして漢方において重要な診察法である腹診に関して紹介をする。特に、腹診に関しては本学に備えてある腹診シミュレータを使用する実習を行う。

  • 2019年10月27日(月) 10:30~16:10
  • 明治薬科大学
  • 漢方薬・生薬 勉強会
東京

1027
月曜日

薬剤師が活かす認知行動療法 ~理論と実践~

認知行動療法(CBT)は気分障害や不安障害、不眠症等に用いられ、多くのエビデンスがある保険診療が認められた精神療法です。受容・共感・傾聴といったカウンセリングの基本を大事にしながら、セラピストは患者の自助をサポートしガイドする役を担います。CBT を薬剤師が学び、それらの知識を持って患者対応をすることで、広く患者のケアにつなげることができると考えています。本講座ではまず、CBT の理論や様々な技法を紹介し、さらにそれらをどのように実際の患者対応に活かしていくか、実例を元にして解説し体験をしてもらおうと考えています。

  • 2019年10月19日(月) 13:50~16:50
  • 慶應義塾大学薬学部 生涯学習
  • 薬局・薬剤師 勉強会
東京

1019
月曜日

漢方薬の理解と服薬指導のポイント

日々変化する環境・医療事情において、より高度で専門的な薬物治療に関する知識と、患者さんへ分かりやすく説明できる能力が求められています。そこで、今回の本セミナーでは、薬剤師が活躍する現場で役立つ薬学知識と最前線の乳がん治療や漢方医療に焦点を絞り、各領域で活躍する医師と薬剤師の講師による集中セミナーを開催します。奮ってご参加下さい。

  • 2019年10月19日(月) 14:30~17:45
  • 北里大学薬学部生涯学習センター
  • 漢方薬・生薬 勉強会
東京

1019
月曜日

最新がん化学療法の実際

最新のがん化学療法の実際を学び、外来ケモ(がん治療において病院、薬局薬剤師が連携し、どう患者さんに還元していくか、どのように治療、副作用のマネージメントがスムーズにいくのか)について考える。

  • 2019年10月6日(月) 10:30~16:10
  • 明治薬科大学
  • がん・疾患 勉強会
東京

106
月曜日

第2回 東京都薬剤師認知症対応力向上研修

本研修は、認知症の早期発見や医療における認知症への対応力を高め、地域において薬局・薬剤師が認知症の人への支援体制構築の担い手となることを目的としています。より多くの薬剤師の受講を目指して、今年度は、講師を一部変更し、都内2箇所で開催いたしますので、ご都合にあわせて会場をお選びください。まだ受講されていない方は、この機会にご参加ください。これまでに受講された方もご参加いただけます。

  • 2019年10月6日(月) 15:00~18:25
  • 東京都薬剤師会
  • 在宅医療 勉強会
東京

106
月曜日

漢方・鍼灸 東洋医学の理論と臨床の実際

高度に発達した現代医学が遍く行き渡った日本社会においても、薬局、鍼灸の治療施設を含めた医療現場では、伝統的医学が支持され、多くの人々が恩恵を受けている。しかし、必ずしも正当で、正確な情報として伝わっていないことが危惧される。日本における伝統医学は東洋医学と呼ばれ、湯液(漢方薬)と鍼灸が両輪をなす。本講義では、その両面から基礎理論に始まり臨床の現場での有用性に至るまでを解説し、どこにその存在価値があるのかを明らかにしたい。

  • 2019年9月29日(月) 10:30~16:10
  • 明治薬科大学
  • 漢方薬・生薬 勉強会
東京

929
月曜日

第1回 在宅療養支援診所薬剤師連絡会シンポジウム ~在支 診薬剤師という働き方~

在宅医療における病診薬連携の強化や地域薬剤師との必要な情報の共有等、地域に求められるニーズに応えるため診療所内薬剤師が集まり在宅療養支援診療所薬剤師連絡会を発足致しました。第1回となるこのシンポジウムでは在宅医療において地域薬剤師に求められている事柄や多職種間の情報共有あり方について、在宅医療関わる薬剤師、医師、看護師、MSWの方々など多職種の先生方と討論をする機会にれば思っておりますので、ぜひご参加ください。

  • 2019年9月29日(月) 14:30~16:30
  • 桜新町アーバンクリニッ在宅医療部
  • 在宅医療 勉強会
東京

929
月曜日

医師から学ぶ疾患と治療

日々変化する環境・医療事情において、より高度で専門的な薬物治療に関する知識と、患者さんへ分かりやすく説明できる能力が求められています。そこで、今回の本セミナーでは、薬剤師が活躍する現場で役立つ薬学知識と最前線の乳がん治療や漢方医療に焦点を絞り、各領域で活躍する医師と薬剤師の講師による集中セミナーを開催します。奮ってご参加下さい。

  • 2019年9月7日(月) 14:30~17:45
  • 北里大学薬学部生涯学習センター
  • がん・疾患 勉強会
東京

97
月曜日

薬剤師お役立ちコラム

スキル向上のため薬剤師勉強会やセミナーを開催してみよう!

Webセミナーを開催するためのツール「Googleハングアウト」

WebセミナーやWeb勉強会を開催したい方に向けて、無料でビデオ通話ができるツール「Googleハングアウト」の使い方についてご案内します。当サイトでは、Webセミナーと呼んでいますが、その他の呼び方として「オンラインセミナー」「ウェビナー」とも呼ばれます。Webセミナーのツールは、オンラインミーティングにも代用できるので、今後のIT化や遠隔服薬指導などに向けて学んでいくべきツールになります。

Webセミナーを開催するためのツール「Googleハングアウト」

薬剤師向け勉強会やセミナーのテーマサンプル集

今までに開催された薬剤師の勉強会やセミナーのテーマや演題を集めてみました。テーマに沿って勉強会が進められる場合と、大まかなテーマがあり発表者側に演題内容が委ねられている勉強会もあります。集めたサンプルの中で、自分でもできそうなテーマや演題を探して勉強会開催の参考にしましょう。

薬剤師向け勉強会やセミナーのテーマサンプル集

薬剤師向け勉強会やセミナーの会場をレンタルスペースや貸し会議室で探す

薬剤師向けの勉強会やセミナーを開催するには、会場が必要となってきますが、勤務先の薬局に十分な広さがなかったり、勤務先の薬局と関係ないグループの勉強会の場合は、薬局を会場にするのが面倒な時もあると思います。今回は、レンタルスペースや貸し会議室などで勉強会を開催する方法についてご案内します。

薬剤師向け勉強会やセミナーの会場をレンタルスペースや貸し会議室で探す

Googleフォームで薬剤師向け勉強会の申し込みページを作成する

薬剤師の勉強会やセミナーを開催するにあたって、申し込みの手間が掛かることがあります。従来は、FAXや電話連絡で申し込みをしていたのですが、Googleフォームを使えば、WEB上で簡単に申し込みページを作成することができます。勉強会やセミナーに申し込みをしたユーザーは、Googleスプレッドシートで管理できるので、個人情報の管理も最適です。

Googleフォームで薬剤師向け勉強会の申し込みページを作成する