「オンライン・Webセミナー」の薬剤師向け勉強会・セミナー・イベント

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「オンライン・Webセミナー」の薬剤師向け勉強会・セミナー・イベント

地域や患者さんのための勉強会などに参加してみよう!

第3回 EBM勉強会 「緩和ケア」

緩和ケアも、がん化学療法同様に注目度が高まっています。また、がん患者に限らず緩和ケアでは心不全末期患者も含まれるようになるなど、緩和ケアの概念も変わってきました。緩和ケアは個別化医療の代表ですが、これが論文やエビデンスとなるとどうなるのか、患者に当てはめる際には最も悩む分野のひとつでしょう。また客観的指標が多い循環器領域などと異なり主観的な評価が中心となるため、その評価の違いについても考えます。

  • 2021年9月26日(水) 14:00~17:00
  • 薬局共創未来人財育成機構 薬剤師生涯研修センター
  • がん・疾患 勉強会
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926
水曜日

難治がんに対する免疫療法 ~患者さん自身の免疫能を高めるために~

近年、がんの治療において、免疫チェックポイント阻害療法などの免疫療法が脚光を浴びており、肺がんを含む多くのがんにおいて、免疫療法が標準治療に組み込まれている。しかし、膵がんなどいまだに免疫療法が効きにくいがんも存在する。また、難治性造血器疾患である多発性骨髄腫では免疫チェックポイント阻害薬単剤では効果が見られず臨床試験が中止された。 本講座では、最初にがん免疫療法の現況について副作用を含めて解説し、続いて患者さんのがんに対す る免疫能をさらに強化するための方策として、演者が取り組んでいる免疫賦活作用を持つ既存薬および新規薬剤の同定に関する知見について紹介する。

  • 2021年9月12日(水) 9:50~12:50
  • 慶應義塾大学薬学部
  • がん・疾患 勉強会
オンライン・Webセミナー

912
水曜日

地域包括ケアシステムにおける薬物治療学 ~薬剤師が実践する疾病管理~ シリーズ3 バセドウ病

地域包括ケアシステムにおける薬物治療学シリーズは、エビデンスに基づく薬物治療を学び、個々の患者に適した薬学管理、疾病管理及び服薬管理について参加型形式で学習します。 シリーズ3は「バセドウ病」をテーマに2回構成で学びます。

  • 2021年9月9日(水) 19:30~21:15
  • 昭和大学薬学部
  • がん・疾患 勉強会
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99
水曜日

医療人に求められるコミュニケーション

薬剤師として日々仕事をされている中で、患者さんや同僚、医師とのコミュニケーションに難しさを感じることはありませんか。感じるとしたら、そこには価値観が影響しているかもしれません。自分と相手の価値観が異なると、ミス・コミュニケーションや誤解が起こることがあります。また、医療人として仕事を続ける上で、しなやかで折れにくい心(レジリエンス)を持つことは重要です。自分や周りの人の強みに意識を向け、強みを活かして仕事をすると、レジリエンスが高くなると言われています。この講座では、現場でのコミュニケーションを価値観や強みという視点から一緒に見直し、患者さんや周りの人と、また自分自身と良いコミュニケーションを取るためのヒントをご紹介したいと思います。

  • 2021年9月5日(水) 9:50~12:50
  • 慶應義塾大学薬学部
  • 薬局・薬剤師 勉強会
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95
水曜日

薬剤師が拓くオンライン医療の未来

我が国では急速な高齢化率の上昇による持続的な医療費の増大が見込まれていますが、こうした医療需要の増加に見合った医師数は充足しておらず、特に過疎地域医療圏や二次医療圏における医師不足は深刻です。また、人口減少に起因する企業等の生産性低下も懸念されており、健康寿命の延伸、医療へのアクセシビリティの向上や医療の高効率化、更には疾病の発症や重症化を抑止するための早期治療、継続治療の実践は重要な課題です。オンライン医療はこうした公的課題の解決策の一つですが、医師によるオンライン診療を遂行する上で、オンライン服薬指導等を介した薬剤師による臨床的介入は極めて重要な活動となります。ここでは、オンライン医療における薬剤師のタスクとその意義について考えます。

  • 2021年9月4日(水) 16:00~17:30
  • 北海道科学大学薬学部生涯学習センター
  • 薬局・薬剤師 勉強会
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94
水曜日

いのちを支えるメンタルヘルス・ファーストエイド ~うつ病の早期介入と自殺予防~

「毎日がつらい」「消えてしまいたい」「死にたい…」などと身近な人から打ち明けられた時、どのように話を聴き、どのような言葉を掛ければ良いのでしょうか。 本講座ではオーストラリアで開発されたプログラム ~メンタルヘルス・ファーストエイド(MHFA)~ を用いて、こころが危機的状況にあるかたへの対応方法と、自殺を防ぐゲートキーパーの役割について学びます。

  • 2021年8月8日(水) 9:00~12:00
  • 薬局共創未来人財育成機構 薬剤師生涯研修センター
  • がん・疾患 勉強会
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88
水曜日

褥瘡治療に対するトータルアプローチ ~外用薬提案とその先を考える~

褥瘡は、75歳上の高齢者が7割を占めると言われており高齢者に特有の疾患と言われることも多いのが特徴です。褥瘡の発生には、疾患、身体機能の変化や介護状況などの療養環境、服用薬剤の影響、栄養状態など様々な影響を与えることがあり、褥瘡の発症には患者を総合的に評価することが非常に重要です。そのため「創」を見るだけでなく、患者の背景を読み解くことが非常に重要です。褥瘡治療は外用薬による治療が一般的で薬剤師の介入は、基剤を重視した薬物療法の提案が一般的です。しかし、褥瘡は、外力疾患であり外力コントロールが最も重要です。治療と予防の両立を行いながら外用薬提案だけでは治療できない褥瘡に対して患者背景を含めたトータルアプローチを行い外用薬提案のその先を考えながらどのように治療戦略を組み立てていくかお話いたします。

  • 2021年8月1日(水) 10:00~11:30
  • 昭和大学薬学部
  • がん・疾患 勉強会
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81
水曜日

病態を臨床検査値から読み解く

臨床検査医学では、臨床検査値から患者様の病態を推測するために検討することをRCPC(Reversed Clinico-pathological Conference)といいます。入院時のルーチン検査やその後の検査値の推移により、病態の把握をすることが診断や治療効果の判断に非常に有効です。基本的な検査項目から特殊検査まで、複数の検査値を組合せたデータの読み方、解釈について、RCPCの入門編として丁寧に解説をいたします。

  • 2021年7月30日(水) 19:00~20:30
  • 北海道科学大学薬学部生涯学習センター
  • 薬局・薬剤師 勉強会
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730
水曜日

東京薬科大学 卒後教育講座(第278回)

『がん・認知症のトランスレ―ショナルリサーチから健康長寿イノベーションをめざした社会実装』『患者中心のポリファーマシー対策の実践』『薬剤師が行うフィジカルアセスメントの薬局、在宅医療、介護施設での活用法』

  • 2021年7月11日(水) 10:00~15:45
  • 東京薬科大学
  • がん・疾患 勉強会
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711
水曜日

グローバルな視点で医療を考えよう!

「誰一人取り残さない(leave no one behind)」を誓って、持続可能な開発目標(SDGs)が2015年9月 の国連サミットで採択されました。価値観や文化の違いを認め合い、誰もが安心して生きられる社会のなかで、医療はどのように取り組み関わっていけばよいのでしょう。 今回は、福祉国家フィンランドの社会と医療から誰もが活躍できるダイバシティをとりいれた社会について森屋淳子先生より、タイのモデルからSDH(健康社会的決定要因)についてグローバルな視点で武田先生より、ご講演いただき医療を考えます。

  • 2021年7月11日(金) 9:20~12:30
  • 日本プライマリ・ケア連合学会
  • 薬局・薬剤師 勉強会
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711
金曜日

不妊治療をめぐる現状と将来子供を望むプレ妊婦世代への啓発 / 妊娠・妊孕性とがん薬物療法

不妊の検査や治療を受けたことがあるカップルは、5.5 組に 1 組とも言われ、不妊治療は特別なことではなくなってきている。2017 年人口動態統計(厚生労働省)によると平均初婚年齢は夫 31.1 歳、妻 29.4 歳、第 1 子出産時の女性の平均年齢は 30.1 歳となった。この背景には経済的な問題、女性のキャリア形成と妊娠・出産に適した時期が重なっていること、出産・育児の環境への不安など様々な要因があるが、高齢に伴い妊孕性が低下、流産率が増加するのは事実である。不妊治療は患者に金銭的にも精神的にも時間的にも大きな負担となっている。不妊治療をめぐる様々な現状を交えながら、行政や地域と行ってきた取り組み、将来子供を望むプレ妊娠世代へ向けての啓発活動についてお伝えする。 妊娠期のがん罹患は決してまれなものではなく、海外のデータでは、妊娠約 1,000-2,000 例に 1 例ががんを合併するとされている。本邦の周産期病院、がん専門病院 510 施設に対して行った質問紙調査において、出産 207,750 例に対し、189例 (0.09%) でがんを合併していたとする報告もある。妊娠期のがんに対する治療は、通常のがん治療と同様に手術や薬物療法が選択されるが、妊娠周期によって選択される治療が異なる。本講演では、妊娠期のがん薬物療法に関するエビデンスをレビューするとともに、演者が行った本邦の妊娠期がん罹患とその治療に関する疫学研究の結果の一部についても紹介する。

  • 2021年7月11日(水) 9:50~12:50
  • 慶應義塾大学薬学部
  • がん・疾患 勉強会
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711
水曜日

高齢者の「高血圧」「糖尿病」「脂質異常」に対する忍容性をふまえたアプローチ

まず、予防医学的側面として、「診療ガイドライン」における近年の改訂内容をふまえ、「高血圧」「糖尿病」「脂質異常」に対する薬物療法の意義について述べさせていただきます。 つぎに、忍容性と多面的アウトカムをふまえた、高齢者における「高血圧」「糖尿病」「脂質異常」の治療目標ついて論じさせていただきます。 その上で、高齢者の「高血圧」「糖尿病」「脂質異常」に対する生活習慣・薬剤使用(処方)の適正化と、薬剤起因性老年症候群の防止を念頭においた、食事・運動療法を含めたアプローチについて先生方と考えることができればと考えております。

  • 2021年7月10日(水) 17:00~18:30
  • 武蔵野大学 地域交流推進室
  • がん・疾患 勉強会
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710
水曜日

地域包括ケアシステムにおける薬物治療学~薬剤師が実践する疾病管理~シリーズ2 慢性閉塞性肺疾患(COPD)

COPDは、タバコ煙を主とする有害物質を長期に吸入暴露することで生じる肺疾患です。COPDは、完全には正常化しない疾患ではありますが、薬物療法は、呼吸困難の抑制や増悪の予防に効果があり、患者さんのQOLを改善させます。患者さんに寄り添う支援を推進するため、標準治療を学び、薬学的管理について討議しましょう。

  • 2021年7月8日(金) 19:30~21:15
  • 昭和大学
  • がん・疾患 勉強会
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78
金曜日

multimorbidity(マルチモビディティ:多疾患併存)の診療 ~ポリファーマシー、薬剤調整を超えて~

multimorbidity(マルチモビディティ:多疾患併存)は「最も頻度の多い慢性疾患」と呼ばれ、プライマリ・ケアの現場では最も新しい話題、また研究テーマです。今回はプライマリ・ケア領域で仕事をする上で知っておかなければならないmultimorbidity(マルチモビディティ:多疾患併存)の概念、対応の方法、ポリファーマシー対応の、先をいく対応まで、最新の知識を紹介し、症例検討を通じて理解を深めます。

  • 2021年6月20日(金) 9:20~12:30
  • 日本プライマリ・ケア連合学会
  • がん・疾患 勉強会
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620
金曜日

高齢者における医薬品適正使用とポリファーマシー

ポリファーマシー問題の背景には患者層の高齢化と多病(multimorbidity)がある。したがって、いくら学会や国の関連指針が整備されても、高齢者の特性を理解し、それを踏まえたmultimorbidityの管理をしなければポリファーマシーの改善や処方の適正化はおぼつかない。講義では、高齢者の特性とmultimorbidityへの向かい合い方を概説し、厚労省で作成しているポリファーマシー対策の業務手順書など、最新の情報も提供したい。

  • 2021年6月20日(金) 10:00~11:30
  • 昭和大学
  • がん・疾患 勉強会
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620
金曜日

挑戦!論文執筆に向けた調査研究 ~研究報告という“着地点”からみた調査研究~

調査をしたら、その後必ず行うのが“報告”。報告書や論文などといった形で社会に成果を還元するまでが研究ですよね。今回は、日頃調査研究論文の執筆サポートをしたり、論文の査読に携わったりする者の視点から、主に質問紙調査の実施・分析・報告に焦点を当ててお話します。調査研究の実施や報告の基本的な対応方法やトラブル対処法などについて、参加者同士で学びを深めていきましょう。

  • 2021年6月20日(金) 13:20~16:30
  • 日本プライマリ・ケア連合学会
  • 薬局・薬剤師 勉強会
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620
金曜日

臨床医から見た遺伝子パネル検査のメリット・デメリット / がんゲノム医療に向けた創薬研究

最近では遺伝子パネル検査を保険診療で実施可能な施設も増えており、条件がそろえば、保険診療ならびに研究として検査を実施可能な環境となりつつある。患者さんにとっては、この検査を受ければ自分にぴったりのがんを治せる、夢のような検査であると過剰な期待を持つ方もいるため、検査の限界の説明には医療者にとってのストレスとなることもある。また、せっかくの検査を受けて、期待の持てる遺伝子変異が同定されても、治験登録申請の際にはすでに治験が終了していることもある。治療法の選別のために患者自身のために実施した検査であるが、中にはその遺伝子の変異が高確率で遺伝性腫瘍であることも分かってくることもあり、家族への配慮も必要になるなど、様々な問題を抱えている。 新薬開発研究において、がん患者から樹立された培養細胞を用いたスクーリング・非臨床試験が行われてきた。しかしながら、樹立細胞株は、何世代にわたり培養されていることから、腫瘍特性が維持されていない可能性が指摘されている。近年、がん患者から採取された腫瘍細胞をマウスに移植する患者腫瘍組織移植(Patient derived xenograft: PDX)に期待が集まっている。PDXモデルは、患者のがん組織の生物学的特徴とゲノム情報を保持できるため、前臨床研究における PDXモデルマウスの利用が進められている。本講演では、がん治療研究における患者の代替として非臨床研究で再現する PDXマウスを用いた創薬開発のパラダイムシフトを概説し、個別化医療にむけた国立がん研究センターでの取り組みについて紹介する。

  • 2021年6月13日(金) 9:50~12:50
  • 慶應義塾大学薬学部
  • がん・疾患 勉強会
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613
金曜日

医師の立場から考える医薬連携のコツ ~トレーシングレポートの活用術 / トレーシングレポートは医師との連携ツール

まだまだ多くの医師は、薬剤師の仕事は処方した薬を処方箋に従い正確に調剤し、服用についてきちんと説明して渡すことであると思っている。最近はやっと薬剤師が薬に対する知識を持っているだけでなく、患者の状態を把握していて、患者に合った薬剤投与へのアドバイスが十分可能であることを認識するようになってきた。 しかし、医師が薬剤師を本当の医療のパートナーとして認識するためには、薬剤師の能力を医師に示すことが必要であり、そのために薬剤師からのメッセージ(トレーシングレポート)が極めて有用である。 本講演では、代表的な臨床例に、医師が薬剤師に望んでいることや薬剤師が医師に伝えるべきことを解説することで、トレーシングレポートが薬剤師の地位を高め、信頼を得るために極めて重要な手段であることをお伝えしたい。 服薬情報等提供書(トレーシングレポート)とは、疑義照会とは違い、緊急性・即時性は低いが患者の薬物療法の有効性・安全性に必須な情報を得た場合に、薬剤師が医師へ、その情報を伝えるためのツールです。 患者は、なかなか医師の前では本音が話せず、飲み忘れや服薬への不安などについて話すことをためらいがちです。処方医が把握しにくい患者の情報を薬剤師から情報提供することにより、医師が次回の処方を考える際に役立てることができます。本講演では、多忙な医師に読んでもらえ、医師との協働が可能になるトレーシングレポートの書き方について考えましょう。

  • 2021年6月6日(金) 9:50~12:50
  • 慶應義塾大学薬学部
  • 薬局・薬剤師 勉強会
オンライン・Webセミナー

66
金曜日

地域連携薬局・専門医療機関連携薬局に求められること

2019年12月に公布された改正薬機法においては、保険薬局に係る3つのポイントがあります。 ①継続的な服薬状況の把握及び服薬指導の義務化 ②テレビ電話等による遠隔服薬指導の導入 ③「地域連携薬局」及び「専門医療機関連携薬局」の導入 2020年9月の①、②に続き、2021年8月に③の薬局認定制度が始まります。 この認定制度では「住み慣れた地域で患者が安心して医薬品を使うことができる環境を整備するため」という改正の趣旨に基づき、機能別に「地域連携薬局」と「専門医療機関連携薬局」が導入されます。 これらの認定薬局については、2015年に示された「患者のための薬局ビジョン」が基本的な考え方として背景にあり、保険薬局の目指す在り方として捉えることもできます。 保険薬局を取り巻く環境は大きな変革期の最中にあり、時代に適合し、変わり続けていくことが求められることが想定されます。 そこで、それぞれの認定薬局が具体的にどのような機能を備えるべきなのか、「地域連携薬局・専門医療機関連携薬局に求められること」と題しまして、無料オンラインセミナーの開催を決定いたしました。 以下の詳細をご確認いただき、ぜひお気軽にお申込みくださいませ。

  • 2021年5月26日(金) 19:30~20:30
  • kakari 事務局(メドピア株式会社)
  • 薬局・薬剤師 勉強会
オンライン・Webセミナー

526
金曜日

薬剤師の視点からみた救急外来部門における感染対策 ~渡航者への対応も含めて~

救急外来部門は感染症に対する曝露リスクの高い部門といえる。そのため、救急関連および感染関連の 5 学会が合同で「救急外来部門における感染対策チェックリスト」を作成した。チェックリストでは、管理体制や患者対応の方法などが示されているため、各医療機関の実情に合わせたマニュアル作成の一助となる。近年は諸外国からの旅行者が増加しており、世界のあらゆる国や地域から感染症が持ち込まれる可能性がある。特に、7 月から 9 月にかけてはオリンピック・パラリンピックという国際的なイベントが予定されており、多くの外国人が日本を訪れることが分かっているため、事前の準備や対策をしておくことが求められる。 本講演では、薬剤師が救急外来部門での感染対策において、どのような役割を果たせるかという視点を通して、調剤薬局等においてもどのような対策ができるか皆さんと共に考えていきたい。

  • 2021年5月23日(火) 11:20~12:50
  • 慶應義塾大学薬学部
  • 薬局・薬剤師 勉強会
オンライン・Webセミナー

523
火曜日

がんゲノム医療におけるチームアプローチと遺伝カウンセリング

がん領域においては、分子レベルでのがんの発生機序の解明と共に、分子標的薬や免疫チェックポイント阻害薬の開発が急速に進んでいる。遺伝子バリアントに基づいて診断・治療を行うゲノム医療の実装化が進み、個別化医療が推進され、コンパニオン診断やがん遺伝子パネル検査が保険医療として実施されるようになった。 ゲノム情報の活用では、その意味や意義を理解した上で意思決定していくことが大切であり、ゲノム医療を担う多職種の人材育成が急務とされている。また、遺伝に関わる情報が潜在することから、その不変性、予測性、共有性といった特徴に関する情報提供や、支援体制の充実が不可欠である。がんゲノム医療におけるチームアプローチと遺伝カウンセリングの現状と課題について述べる。

  • 2021年5月22日(火) 15:20~16:50
  • 慶應義塾大学薬学部
  • がん・疾患 勉強会
オンライン・Webセミナー

522
火曜日

入退院時連携の始め方 〜明日から書ける入院時サマリー〜

「どうしてこの薬を飲んでいるのだろう?」と悩んだ経験はありませんか。  ポリファーマシーや漫然投与による副作用の発現は在宅医療に取り組む中でよく目にする光景です。患者の環境変化(入退院や転居)に伴い、担当薬剤師が交代する際に情報が共有されていないことが、大きな要因だと考えています。 そこで3年前より、患者の入院先の病院薬剤部に薬剤情報提供サマリーを用いて情報提供を始めました。2021年8月の地域連携薬局の認定開始を控えた今、明日から薬剤情報提供サマリーを介した連携に取り組むために必要なポイントを私自身の多くの失敗と、退院時の連携にまで繋がった成功例を通して説明します。

  • 2021年5月13日(金) 19:00~20:00
  • 日本在宅薬学会
  • 薬局・薬剤師 勉強会
オンライン・Webセミナー

513
金曜日

多面的視点で考える COVID-19 午前の部

医療崩壊・社会経済不安といった状況を引き起こしたCOVID-19 について、今、薬剤師にどのような 視点が必要なのかを研修します。 午前は、感染症専門医の岩田健太郎先生から、医療統計を読み解くスキルについて五十嵐中先生から、 真実にせまる知識を学びます。

  • 2021年4月18日(土) 9:20~12:30
  • 日本プライマリ・ケア連合学会
  • がん・疾患 勉強会
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418
土曜日

多面的視点で考える COVID-19 午後の部

医療崩壊・社会経済不安といった状況を引き起こしたCOVID-19 について、今、薬剤師にどのような 視点が必要なのかを研修します。 午後はメディアの情報の視点から市川衛先生に、正確な情報を考える薬剤師の視点から青島周一先生 に、情報の吟味について学びます。

  • 2021年4月18日(土) 13:20~16:30
  • 日本プライマリ・ケア連合学会
  • がん・疾患 勉強会
オンライン・Webセミナー

418
土曜日

循環器疾患の病態・症状・治療について ~不整脈の理解を深めよう~

心臓の生理学の復習をはじめ、不整脈の検査・分類・抗不整脈について学ぶ。 心房細動、心室性不整脈といった比較的頻度の高い循環器系の疾患について理解を深める。

  • 2021年4月10日(水) 14:30~16:15
  • サンプラザ薬局グループ
  • がん・疾患 勉強会
オンライン・Webセミナー

410
水曜日

そうだ研究、してみよう

研究は、大学にいる一部の人が携わるものと思いがちです。しかし、薬局やドラッグストア、病院の薬剤部で研究を行い、その成果を提示して新しい知見を届ける活動が必要になっています。今回は三部構成で、1.リサーチクエスチョンの立て方 2.研究計画のたて方 3.研究計画の倫理申請書の書き方について双方向のセッションを行い、研究をするために必要な知識を学びます。

  • 2021年3月21日(金) 9:20~12:30
  • 日本プライマリ・ケア連合学会
  • 薬局・薬剤師 勉強会
オンライン・Webセミナー

321
金曜日

Multimorbidity(多疾患併存)を薬剤から考える

我が国では高齢者の増加に伴って、Multimorbidity(多疾患併存):「複数の慢性疾患を併存し、診療の中心となる疾患が設定し難い状態」の患者が増加しています。Multimorbidity患者では、そうではない患者に比べてポリファーマシーが生じやすく、「死亡率が高い」「QOLが低い」「医療費が高い」など望ましくない臨床アウトカムであることが明らかになっています。 本セッションでは、これらを含め、薬剤を主眼に皆様と考えたいと思います。

  • 2021年3月6日(月) 17:00~18:30
  • 武蔵野大学地域交流推進室
  • 薬局・薬剤師 勉強会
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36
月曜日

科学的根拠のある処方提案 症例検討WS-Ⅳ (日本アプライド・セラピューティクス学会 症例解析WS)

このワークショップは高齢者薬物治療認定薬剤師制度の認定要件となるワークショップです。 高齢者薬物治療認定薬剤師制度WS-Ⅳは、共催開催となる日本アプライドセラピューティクス学会『科学的・合理的に薬物治療を実践するためのワークショップ「症例解析&文献評価ワークショップ」』の症例解析コースを受講していただきます。 処方提案を成功させるためには、科学的な根拠に基づく処方解析を行うことが重要なポイントとなります。 このワークショップでは、患者の背景情報(主観的、客観的情報)を系統的に収集・評価し、ガイドラインなどの科学的根拠をもとに非薬物治療、薬物治療の妥当性を検討の上、薬物治療を提案できる能力を養います。 ハウツーに終わらず、様々な臨床の課題に応用できる力をしっかり身に着けることのできるこのワークショップで学ぶことで、薬物治療の評価から処方設計に必要となる総合的な能力を身に着けて頂きます。

  • 2021年2月23日(月) 10:00~17:00
  • 薬局共創未来人財育成機構
  • 薬局・薬剤師 勉強会
オンライン・Webセミナー

223
月曜日

皆で考えよう、経口肺がん分子標的治療薬の服薬管理と薬薬連携

「薬機法改正や診療報酬からみえるがん患者に対する薬剤師の関わり方」長久保久仁子先生(株式会社メディカルファーマシィー ミキ薬局日暮里店) 。「医師の立場より」駄賀晴子先生(大阪市立総合医療センター 腫瘍内科)。「病院薬剤師の立場より」上ノ段 友里先生(中津市立中津市民病院 診療部 薬剤科)。「保険薬局薬剤師の立場より」本田雅志先生(総合メディカル株式会社 そうごう薬局天神中央店)。今後の服薬管理の目指す姿と今後の取り組み~タグリッソを例に~ 。

  • 2021年2月18日(土) 19:30~21:00
  • 日本保険薬局協会
  • がん・疾患 勉強会
オンライン・Webセミナー

218
土曜日

薬剤師3.0セミナー【実践編】

12月に2日間にわたって開催した薬剤師3.0セミナー【導入編】では、薬剤師の専門性は、薬を渡すまでなのか(対物)、薬を飲んだ後までなのか(対人)を今一度考え直す機会を提供した。そして薬剤師としての自身の立ち位置とオンライン上のコミュニティの中で、自分一人ではどうにもならないことも、自己開示と情報共有した仲間と一緒なら設定したゴールに向かって、達成できるということを実感していただいた。 次のステップとなるこの実践編のセミナーでは、薬剤師に在宅で専門家として活動できるための知識・技能・態度を身につけ、患者ごとにFAFが回せるようになることをゴールに模擬症例を用いてチームで検討していく。 これらの取り組みを通じて、薬剤師の業務スキル、薬局の業務フロー、薬剤師のマインドセットを整理しなおすことで、薬剤師のwhyに根付いた強いパワーが生まれるはずである。

  • 2021年2月14日(月) 10:00~13:00
  • 日本在宅薬学会
  • 在宅医療 勉強会
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214
月曜日

地域包括ケアシステムにおける薬物治療学~薬剤師が実践する疾病管理~シリーズ6 心不全

地域包括ケアシステムにおける薬物治療学シリーズは、エビデンスに基づく薬物治療を学び、個々の患者に適した薬学管理、疾病管理及び服薬管理について参加型形式で学習します。 シリーズ6は「心不全」をテーマに2回構成で学びます。 心不全は我が国の死因第2位であり、患者数は高齢者に多く、年々増加の傾向にあります。入退院を繰り返し、介護の機会が増してきます。背景には、生活習慣病や心疾患の既往歴を有する患者さんが多く、薬剤師の支援が求められる疾患の一つです。皆さんと標準治療を学び、患者さんに寄り添う支援を推進するため、薬学的管理について討議しましょう。

  • 2021年2月12日(月) 19:30~21:15
  • 昭和大学薬学部
  • 在宅医療 勉強会
オンライン・Webセミナー

212
月曜日

外来がん化学療法の質向上を目指した地域連携

当院の地域連携の肝は連携協議会等を通じての地域薬剤師会の先生方との意見交換だと考えています。はじめは当院に対するクレーム、要望について話し合う場でした。幾つかの問題に対応していく中で、病院薬剤部と地域の先生方の連携、患者情報の連携について議論する機会となりました。薬剤部のサイトでのレジメン情報の公開、処方箋への検査値・身体情報の印刷、問い合わせの一部を省略できるPBPM、トレーシングレポートの導入など一連の取組は、いずれも地域の先生方との意見交換を経て実現したものです。本日は、外来がん化学療法の質向上を目指した取組を中心にご紹介します。

  • 2021年2月8日(月) 18:30~19:20
  • 第一三共TV
  • がん・疾患 勉強会
オンライン・Webセミナー

28
月曜日

ポリファーマシー解消のために薬剤師は何ができるか

薬剤師が、その職能を活かしながらポリファーマシー解消に向け尽力する。 この取組みは今後益々求められていくものであり、その成果が薬剤師の提供する価値の一つとして位置づけられることでしょう。 そこで薬剤師あゆみの会では、厚生労働省 高齢者医薬品適正使用検討会のメンバーであり、同検討会ガイドライン作成ワーキングチーム構成員である国立研究開発法人 国立長寿医療研究センター 薬剤部 溝神文博 先生をお迎えし、薬剤師あゆみの会 認定薬剤師 指定セミナーを開催いたして参りました。 そして今回は第3弾、「患者に寄り添う医療を提供するために必要なポリファーマシー対策を考える」という演題にて、患者と共に歩むポリファーマシー対策 ~ACPを考える~ をテーマとしたオンライン・セミナーといたします。 溝神先生には、講義だけでなくワークショップ形式も交えながら研修を進めて頂きますので、知識の補完だけでなく日頃の業務に活かせるものと考えています。

  • 2021年2月7日(月) 13:00~17:00
  • 薬剤師あゆみの会
  • 薬局・薬剤師 勉強会
オンライン・Webセミナー

27
月曜日

乳癌は薬物療法で完治できる時代に

乳癌は1980年代からエストロゲンレセプターをターゲットにしたホルモン療法、HER2陽性乳癌を対象にした抗HER2療法、近年では抗PD-L1抗体である免疫療法も承認されました。 ER陰性乳癌では術前化学療法で50%以上の患者の癌か完治し、臨床試験としてすでに手術省略について検証が進んでいます。近年進行再発乳癌ではmTOR阻害剤、CDK4/6阻害剤、などの分子標的療法、カドサイラやエンハーツなどの抗体―薬物複合体、免疫療法なども承認され、個別化医療が進んできています。本講義では乳癌の薬物療法の開発を含め最新の情報をお伝えします。

  • 2021年2月6日(月) 17:00~18:30
  • 武蔵野大学地域交流推進室
  • がん・疾患 勉強会
オンライン・Webセミナー

26
月曜日

多職種連携における薬剤師の役割

講演①:「多職種連携における薬剤師の役割」 講演②:IBD診療における多職種連携-医師の立場から- 講演内容 座長:北里大学北里研究所病院 炎症性腸疾患先進治療(IBD)センター長 日比 紀文 先生 演者①:医療法人徳州会 札幌東徳州会病院 薬剤部 医療法人徳州会 札幌東徳州会病院 薬剤部 八木澤 啓司 先生 演者②:医療法人徳州会 札幌東徳州会病院 薬剤部 八木澤 啓司 先生

  • 2021年2月3日(月) 19:00~20:15
  • 武田薬品工業
  • 薬局・薬剤師 勉強会
オンライン・Webセミナー

23
月曜日

薬剤師の為の地域連携 【ステップアップコース(応用編)】

すでに地域連携を始めている方のお悩みとして、継続して患者さんの紹介がない、カンファレンスや勉強会に呼んでもらえない、地域連携のシステムを実践したいのに相手にしてもらえないなど、自分がイメージしている地域連携体制とかけ離れていることはありませんか?地域連携のポイントは、他者理解と伝える力です。相手を理解して、謙虚に、相手に合わせて伝え方を変えるテクニックを磨き、関係性を深めることができれば、本来の地域連携体制を構築することができます。  改めて、医療や介護専門職のそれぞれの立場と役割を理解し、支え補う協働の関係性を事例とともに一緒に考えてみましょう。

  • 2021年1月31日(日) 13:00~16:00
  • 日本在宅薬学会
  • 在宅医療 勉強会
オンライン・Webセミナー

131
日曜日

肺がん 中外製薬Web講演会

Cancer Immuno Therapy Pharmacist Education Program TEAM ICI with CHUGAI。Session1 教育講演:ICI併用療法の副作用マネジメント。Session2 Discussion:irAE管理について。Session3 特別講演:COVID-19感染流行と肺がん診療。

  • 2021年1月30日(金) 14:00~16:20
  • 中外製薬
  • がん・疾患 勉強会
オンライン・Webセミナー

130
金曜日

薬局薬剤師のための研究入門講座1 ~日常業務に関連した疑問点解決のための第一歩:研究テーマの設定と論文からの情報収集~

これから臨床研究を始めようとする薬局薬剤師を主な対象として、①臨床上(日常業務)の疑問や問題点を研究の問いにするには・②臨床研究の基本的なプロセスと医学論文の読み方・③実際に論文となった事例をもとに、いかにして研究テーマから疑問点解決に結びつけるのか、などのポイントを通して、薬剤師業務を遂行する上で問題点発見から解決につなげるための過程を学んでいただく本講座初めてのプログラムです。これから研究を始めたい、論文からDI情報を収集して疑問点の解決につなげたいと考えている薬剤師におすすめの初心者向けプログラムです。

  • 2021年1月24日(日) 9:30~16:30
  • 北海道科学大学薬学部
  • 薬局・薬剤師 勉強会
オンライン・Webセミナー

124
日曜日

薬剤師の為の地域連携【初心者コース】

地域連携の医療体制が主流になって早20年。その間、時代と診療報酬の改定により連携の「場所」も「人」も「目標」も変わってきました。昨今、地域包括ケアシステムの構築を目指していた地域連携も、今はコロナ禍でリセットされた部分があります。それでも地域連携では大切な「他職種との関係性の構築」は変わりません。地域連携を行っている医療専門職は、薬剤師としての専門性を地域で惜しみなく発揮してほしいと願っているにも関わらず、そのきっかけを掴めずにいることもあります。  在宅支援の患者さんを増やすために、カンファレンスに呼んでもらうために、信頼される調剤薬局として認識してもらうために、何から始めたら良いのか、様々な事例とともに一緒に考えてみましょう。

  • 2021年1月17日(日) 13:00~16:00
  • 日本在宅薬学会
  • 在宅医療 勉強会
オンライン・Webセミナー

117
日曜日

地域包括ケアシステムにおける薬物治療学~薬剤師が実践する疾病管理~シリーズ5 便秘

地域包括ケアシステムにおける薬物治療学シリーズは、エビデンスに基づく薬物治療を学び、個々の患者に適した薬学管理、疾病管理及び服薬管理について参加型形式で学習します。シリーズ5は「便秘」をテーマに2回構成で学びます。

  • 2021年1月14日(日) 19:30~21:15
  • 昭和大学薬学部
  • がん・疾患 勉強会
オンライン・Webセミナー

114
日曜日

薬局開設者・管理者等が受けるべき研修会~倫理研修~(オンライン研修)

2019年改正薬機法により、薬剤師や薬局の役割は大きな変化が求められた。「服薬期間を通じた一元的・継続的な薬学的管理」については、薬剤師・薬局にとって、最も大きな影響のある改正内容となり理解するだけでなく行動の変容が求められる。患者背景の把握や指導等が不適切で、健康被害が起こった場合には、薬局や薬剤師が損害賠償等の責任が問われる可能性もあり、適切な指導体制を整備する必要に迫られる。「対人業務を充実させるための業務の効率化」も薬剤師・薬局のあり方における大きなテーマとなり、薬剤師・薬局は、「患者の多くが医薬分業のメリットを実感できるような取組を進めること」に結果で答えるべく今まで以上に国民の期待に応える行動することが重要になる。本研修会を通し、薬機法の重要な改正項目を理解し、薬剤師に関わる倫理的な問題を改めて考え直す機会にしたい。

  • 2020年12月12日(金) 15:00~18:00
  • 神奈川県薬剤師会
  • 薬局・薬剤師 勉強会
オンライン・Webセミナー

1212
金曜日

薬剤師3.0セミナー【導入編】

【在宅】…家に在るという意味の2文字にすぎないこの言葉が、薬剤師に与えるインパクトは年々大きくなってきた。少し前までなら、何をしていいのか解らない、そんなことをやっている余裕は薬剤師に無い、そもそも患者は望んでいない…など色々なことを考えながら動けずにいた方の中にも、いよいよお尻に火がつき始めた、と感じるの方も多いのではないだろうか。  また実際、在宅業務に取り組まれている方でも、ニーズの高まりもあり、在宅業務が忙しくなるにつれ、身につけるべきスキルが備わっていないことや、組織的に取り組むことや、さらには採算性を満たした仕組みを作りの必要性に気づきはじめている方が増えているように感じている。  在宅がこれからという方も、すでに在宅を始めているという方も、目の前にある仕事をこなしながら、様々な課題を解決し、患者さんはもとより、医師や看護師にとっても、薬剤師自身にとっても意味のある仕組みを作るためには、大きな労力が必要であり、戦略的なアプローチが欠かせない。  私自身も15年にわたって医師そして薬局経営者の立場から「在宅」に取り組む中で、門前薬局からの脱出と生き残るための【3.0化】に向け薬剤師が今、解決すべき3つのポイントを2回のオンラインセミナーを通してお示しながら、先生方ご自身で現状とこれからの課題を見つめ直す機会を提供したい。  今回のオンラインセミナーは、私からの一方通行ではなく、コミュニティの中で参加型セミナーとなっている。これまでにない新しい形のオンラインセミナーで、明日からの新しい一歩、もしくは次の一歩を共に考えたい。このチャンスに動かずにいるのはもったいない。様々な立場で、【在宅】に悩む方のご参加をお待ちしている。

  • 2020年12月6日(金) 10:00~12:00
  • 日本在宅薬学会
  • 薬局・薬剤師 勉強会
オンライン・Webセミナー

126
金曜日

薬剤師さんに知って欲しい神経障害性疼痛の診断と治療について ~ミロガバリンへの期待も含めて~

「痛み」を主訴に病院を受診される患者さんは多いです。この中で、今回は神経障害性疼痛にスポットをあてます。糖尿病性末梢神経障害、帯状疱疹後神経痛など、神経障害性疼痛に悩む患者さんは多く、痛みにより健康寿命が損なわれている場合があります。適切な服薬指導には適切な疾患への理解が不可欠です。本セミナーでは神経障害性疼痛を正しく捉え、日々の現場で、患者さんへよりよい医療が提供できるような知識を身につけることを目標とします。一人ひとりの患者さんへ、内服の見通しや生活する上での注意点などを含めた服薬指導のポイントを解説いたします。

  • 2020年11月20日(月) 19:00~19:30
  • 第一三共TV
  • がん・疾患 勉強会
オンライン・Webセミナー

1120
月曜日

ポリファーマシー解消のために薬剤師は何ができるか

「多角的な視点で捉えるポリファーマシー対策 ~高齢者総合機能評価学ぶ~」という演題にて、高齢者総合機能評価を意識した調剤薬局での総合的な評価を取り入れたポリファーマシー対策を考えます。講師には、講義だけでなく事例検討ワークショップを交えながら3時間のセミナーとして進めて頂きます。

  • 2020年11月15日(日) 13:00~16:30
  • 薬剤師あゆみの会
  • 薬局・薬剤師 勉強会
オンライン・Webセミナー

1115
日曜日

薬局で取り組む糖尿病の重症化予防

2020年4月の調剤報酬改定で、SU剤やインスリン注射使用中の患者への調剤後服薬指導加算が新設され、糖尿病の患者を継続的にモニタリングし、積極的に重症化を予防していこうという取り組みが始まりました。 2020年9月からは薬機法の改正によりに薬剤師に患者フォローアップが義務付けられました。 11月の研究会では、薬局において、糖尿病患者に対し、どのようなポイントでインタビューし(目的を持った質問)、確認し(アセスメントし)、患者さんへの教育や多職種との連携をやっていくかなど、患者フォローアップに役立つ継続管理シートを活用し、ワークなどを用い、実践的に学んでいきます。

  • 2020年11月15日(日) 13:00~17:00
  • 日本コミュニティファーマシー協会
  • がん・疾患 勉強会
オンライン・Webセミナー

1115
日曜日

コロナ禍における薬剤師さんの役割シリーズ

新型コロナウィルスの影響により世の中のオンライン化が加速している中、医療も例外ではなくオンライン診療、オンライン服薬指導が進んでいる。しかし、急なオンライン化に対応できない薬局も多くある。 本セミナーではそんな薬局、薬剤師のため、オンライン診療、服薬指導について申請方法から実際のシステムの使い方までをしっかり学び。そして今後の薬局経営につなげられることを目的として開催致します。

  • 2020年11月15日(日) 10:00~15:45
  • 一般社団法人リード・コンファ―マ
  • がん・疾患 勉強会
オンライン・Webセミナー

1115
日曜日

薬剤師が関わる緩和ケア

がん対策推進基本計画において、「緩和ケアの推進」は重要テーマの1つとなっています。緩和ケアは、 がんと診断された時から提供されるとともに、診断、治療、在宅医療など様々な場面で切れ目なく実施される必要があります。その中で薬剤師がどのように関わっていくか、緩和ケアにおける必要な知識や緩和領域全般における薬剤について、そして、チーム医療の中で薬剤師が果たす役割等についてお話します。

  • 2020年11月13日(月) 19:00~20:30
  • 北海道科学大学薬学部生涯学習センター
  • がん・疾患 勉強会
オンライン・Webセミナー

1113
月曜日

第4回みんなで選ぶ薬局アワードONLINE

全国で約6万店舗もの薬局がある中で、それぞれの薬局が患者さんのために工夫している素晴らしい取り組みを知る機会が少ないという現状があります。 又、学生は、薬局への進路を消極的に考え、現薬局に勤務されている薬剤師は、何を目指せば良いのか分からなくなっている、経営者が目指す薬局像がみえていない、といった状況を目にすることがあります。 知らないだけで、素晴らしい取り組みをされている薬局は沢山あります。 全国の薬局から創意工夫している取り組み、それに至る思いを募集し、審査基準に基づき、厳正な審査を行います。一次・二次選考をとおして、最終的に代表薬局を選出させていただき、一般の方を対象にした「みんなで選ぶ 薬局アワード(決勝大会)」にて発表していただきます。

  • 2020年10月25日(月) 13:00~17:30
  • 一般社団法人薬局支援協会
  • 薬局・薬剤師 勉強会
オンライン・Webセミナー

1025
月曜日

国民のための薬局のあり方シンポジウム「Post コロナにおける薬局のあり方」

薬局団体連絡協議会では今年、第2回目となるシンポジウムを社会情勢を鑑みてオンラインで開催することになりました。 新型コロナウイルスの感染拡大を受け、「Post コロナにおける薬局のあり方」をテーマに掲げました。コロナ渦を教訓に真に患者、地域生活者から信頼される薬局像を探ります。 皆様のご参加をお待ちしております。

  • 2020年10月18日(月) 13:00~16:30
  • 薬局団体連絡協議会
  • 薬局・薬剤師 勉強会
オンライン・Webセミナー

1018
月曜日

2020年度 第2回 EBM勉強会

血圧や血糖値、INRなどモニタリング指標も多く、エビデンスが最も豊富なのが循環器領域です。疾患の特徴と治療、そして予防法などを診療ガイドラインから学びます。医薬品の効果を評価するために欠かせない統計学的手法についても学んでいきましょう。

  • 2020年10月4日(日) 14:00~17:00
  • 一般社団法人 薬局共創未来人財育成機構 薬剤師生涯研修センター
  • 薬局・薬剤師 勉強会
オンライン・Webセミナー

104
日曜日

高血圧診療の最近の話題:新型コロナ感染症と高血圧

新型コロナウイルス感染と高血圧症についての、① 高血圧症では新型コロナウイルスに感染しやすくなるか? ② 高血圧症の治療に一般的に使われているアンジオテンシン変換酵素阻害薬(ACE阻害薬)やアンジオテンシン受容体拮抗薬(ARB)が新型コロナウイルス感染者の予後を悪化させるか? などが話題となっている。 高血圧者と新型コロナウイルス感染者の年齢分布が一致するが、現在までの所、高血圧者が正常血圧患者に比して新型コロナウイルスに感染しやすいとする報告はない。また、新型コロナウイルスがACE阻害剤またはARBは感染に対する感受性を改善または悪化させることの臨床データはなく、日本高血圧学会、国際高血圧学会は現時点でのデータから新型コロナウイルス感染症を予防と治療するという観点からACE阻害薬やARBの使用を変更すべきという確証はないとしている。 本講演では新型コロナ流行下の高血圧の一般療法についても言及する。

  • 2020年9月7日(日) 17:45~19:00
  • 武田薬品工業
  • がん・疾患 勉強会
オンライン・Webセミナー

97
日曜日

診療報酬改定で求められるポリファーマシー対策とその先を見据えて

座長:浜松医科大学医学部附属病院 教授・薬剤部長川上 純一先生。演者:国立長寿医療研究センター 薬剤部溝神 文博先生。

  • 2020年9月3日(日) 18:30~19:20
  • 第一三共TV
  • 薬局・薬剤師 勉強会
オンライン・Webセミナー

93
日曜日

薬物療法の成功に向けた痛み診療4ステップアプローチ

痛みに対する薬物療法を行うなかで、どのような薬をどれだけ処方するかについての情報は溢れるほどありますが、患者さんの訴えを十分に聴き取り把握する方法や、処方された薬を良好なアドヒアランスで服用してもらう工夫などについての情報は限定的です。当院では、日常の薬物療法において診察前問診、処方、処方解説、服薬支援・確認の4つのステップを重視していますが、その中心的役割を担っているのは看護師や薬剤師を中心としたメディカルスタッフです。本日はメディカルスタッフに向けて、その4ステップチームアプローチと、その推進力として欠かせない患者のセルフマネジメントおよびその支援についてお話させて頂きます。

  • 2020年8月31日(火) 18:00~18:30
  • 第一三共TV
  • がん・疾患 勉強会
オンライン・Webセミナー

831
火曜日

臨床心理学を活用したコミュニケーション演習

Narrative Based Medicine(NBM)とは患者さんの物語りを聴き、対話をすることが治療的役割を担うことにつながるという考えです。 本講座は、がんに侵された患者さんの心理をペインクリニックで心理臨床業務に携わる小林如乃先生に解説頂き、患者さんの「揺れる心」をどの様に理解し、寄り添えるかについて学んでみたいと思います。座学だけでなく、ロールプレイを取り入れた演習も取り入れます。 昭和大学薬学部の生涯研修は、参加型を基本としてこれまで実施して参りました。 今回初めてのWeb開催と致しますが、双方向性のGoogle Meetを使用致します。 1時間が1ギガ位の通信容量がかかると予想されます。 尚、参加はリアルタイム配信のみとなります。今回は先生方に終了後にレポート提出を1週間以内にして頂く予定です。 この提出をもって単位修得とさせて頂きます。 講師:公認心理師 小林 如乃(昭和大学医学部 衛生学公衆衛生学講座)

  • 2020年8月29日(土) 15:00~18:40
  • 昭和大学薬学部
  • がん・疾患 勉強会
オンライン・Webセミナー

829
土曜日

2020年度 第1回 EBM勉強会

超高齢化社会を迎えたわが国では、生活習慣病の予防やフレイルの防止など、健康寿命を延ばすために生活の中に予防医学の考え方を取り入れる人も増えてきました。そこで生活習慣などの介入効果をテーマに、数ある研究デザインの中でバイアスが排除された信頼性の高い結果を得ることが出来るRCTの長所と短所、得られたエビデンスの読み方の基礎を最初に学びましょう。

  • 2020年8月23日(日) 14:00~17:00
  • 一般社団法人 薬局共創未来人財育成機構 薬剤師生涯研修センター
  • 薬局・薬剤師 勉強会
オンライン・Webセミナー

823
日曜日

地域医療Webセミナー COVID-19 ~これからの医療を考える~ Withコロナ時代の地域医療の在り方を探る~神奈川モデルから見えるもの~

新型コロナウイルスを選別し隔離し排除することは、このウイルスが本邦に侵入するか否かの時には有効な方法であった。しかし、もはやウイルスは一般社会の中に浸透し「隠れコロナ」として症状を示すことなく医療機関、介護福祉施設に入ってくる。発症の前に他人に感染させるケースが44%を占めるこのウイルスとは無関係で日常医療を営むことはもう望めない。ここにもそこにもウイルスはいることを前提に我々の仕組みをどう構築するのか一考してみた。

  • 2020年8月4日(日) 18:30~19:20
  • 第一三共TV
  • がん・疾患 勉強会
オンライン・Webセミナー

84
日曜日

【オンライン勉強会】新型コロナウィルス・緊急事態宣言を経て、今後の薬局の「ニューノーマル」を考える

新型コロナウィルス・緊急自体宣言等を受けて、私達の生活は大きく影響を受けました。それは薬局も例外ではありません。 今回は、その後の薬局での「ニューノーマル」を、考えていくにあたり、様々な規模の薬局の担当者に お話していただきます。 ぜひパネリストによるプレゼンおよびディスカッションを通じて、今後に関する、知見を深め合える場とできればと考えております。

  • 2020年7月29日(土) 19:30~20:30
  • アスヤクLABO
  • がん・疾患 勉強会
オンライン・Webセミナー

729
土曜日

「薬を渡す人」からの脱却!明日の薬剤師を考える4時間

在宅。家に在るという意味の2文字にすぎないこの言葉が、薬剤師に与えるインパクトは年々大きくなってきた。少し前までなら、何をしていいのか解らない、そんなことをやっている余裕は薬剤師に無い、そもそも患者は望んでいない…など色々なことを考えながら動けずにいた方の中にも、いよいよお尻に火がつき始めた、と感じるの方も多いのではないだろうか。  また、実際に動き始めている方でも、ニーズの高まりもあり、在宅業務が忙しくなるにつれ、身につけるべきスキルが備わっていないことや、組織的に取り組み、さらには採算性も満たした仕組みを作りの必要性に気づきはじめている方が増えているように感じている。  在宅がこれからという方も、すでに在宅を始めているという方も、目の前にある仕事をこなしながら、様々な課題を解決し、患者さんはもとより、医師や看護師にとっても、薬剤師自身にとっても意味のある仕組みを作るためには、大きな労力が必要であり、戦略的なアプローチが欠かせない。  私自身も15年にわたって医師そして薬局経営者の立場から「在宅」に取り組む中で、薬剤師が在宅で解決すべき3つのポイントが見えてきた。そのことを2回のオンラインセミナーを通してお示ししたい。  今回のオンラインセミナーは、私からの一方通行ではなく、安心・安全なコミュニティの中で参加型セミナーとなっている。これまでにない新しい形のオンラインセミナーで、明日からの新しい一歩、もしくは次の一歩を共に考えたい。動かずにいるのはもったいない。様々な立場で、「在宅」に悩む方のご参加をお待ちしている。

  • 2020年7月26日(金) 10:00~12:00
  • 日本在宅薬学会
  • 薬局・薬剤師 勉強会
オンライン・Webセミナー

726
金曜日

COVID-19~これからの医療を考える~ 病院薬剤師に今後求められること:「with COVID」そして「after COVID」を見すえて

浜松医科大学医学部附属病院薬剤部 教授・薬剤部長川上 純一先生

  • 2020年7月20日(金) 18:30~19:20
  • 第一三共TV
  • 薬局・薬剤師 勉強会
オンライン・Webセミナー

720
金曜日

「薬を渡したあと」の最初の一歩薬剤師からみた嚥下の基礎と臨床

薬剤師の仕事は「薬を渡して終わり」ではない.これは本学会員だけでなく薬剤師全員の共通認識になりつつある.薬物動態や薬物有害事象を考慮し,その薬剤を服用した患者のフォローを行うことは薬剤師にとって必須の役割である.しかし,薬物動態などを考えるには,まずその薬が体内に取り込まなければならない.すなわち,「薬を渡したあと」を考えるには,医薬品の約70%(売上比)が経口投与であるからには,薬剤が嚥下されたかどうかまで薬剤師がカバーする必要がある. 今回のセミナーでは多職種連携に役立つ嚥下の基本と実践を,豊富な臨床画像を交えながら解説する.受講した先生方が嚥下臨床へ一歩でも踏み出して頂けると嬉しく思う.

  • 2020年7月19日(金) 13:00~16:00
  • 日本在宅薬学会
  • 薬局・薬剤師 勉強会
オンライン・Webセミナー

719
金曜日

糖尿病における食事・運動・薬物療法アップデート~with コロナ時代における糖尿病治療~

新型コロナウイルスの影響で、普段より活動量が低下している患者さんが多いのではないでしょうか? 特に高齢者の閉じこもりや不活動は、急速に認知機能低下や筋萎縮を促進する危険性があり、早めの対応が必要です。 本セミナーでは、そのような場合の対応法を食事・運動・薬物療法の面から考えてみたいと思います。

  • 2020年7月15日(金) 19:00~19:45
  • 武田薬品工業
  • がん・疾患 勉強会
オンライン・Webセミナー

715
金曜日

令和2年度診療報酬改定のポイント~薬剤師、医薬品関連の項目を中心に~ 糖尿病治療における1,000万とおりの個別化医療

演題①:令和2年度診療報酬改定のポイント~薬剤師、医薬品関連の項目を中心に~ 演題②:糖尿病治療における1,000万とおりの個別化医療

  • 2020年7月9日(金) 18:30~19:30
  • 武田薬品工業
  • 薬局・薬剤師 勉強会
オンライン・Webセミナー

79
金曜日

てんかんWebセミナー

脳卒中後の重要な合併症の1つとして,脳卒中後てんかんは脳卒中患者全体の約10%程度に合併する頻度の高い合併症である.現状では脳卒中後てんかんについての適切な治療法,予防法,病態などについては未だエビデンスが乏しいが、近年いくつか有益な研究成果が報告されてきている.本講演では、脳卒中後てんかん治療における最新のエビデンス、課題について紹介し、新規抗てんかん薬の果たす役割について報告する。

  • 2020年7月7日(日) 19:00~19:40
  • 第一三共TV
  • がん・疾患 勉強会
オンライン・Webセミナー

77
日曜日

令和2年度診療報酬改定のポイント~薬剤師、医薬品関連の項目を中心に~  高齢者糖尿病の血糖管理

演題①:令和2年度診療報酬改定のポイント~薬剤師、医薬品関連の項目を中心に~ 演者①:株式会社メデュアクト 代表取締役 流石 学 先生。 演題②:高齢者糖尿病の血糖管理 演者②:東京医科大学 糖尿病・代謝・内分泌内科学分野 主任教授 鈴木 亮 先生。

  • 2020年6月30日(木) 18:30~19:30
  • 武田薬品工業
  • 薬局・薬剤師 勉強会
オンライン・Webセミナー

630
木曜日

Withコロナ時代に求められる地域包括ケア ~これからの新しい日常を考える~

緊急事態宣言が解除され、これから新型コロナウイルスと共生していく生活が始まります。地域の医療介護を守るための感染対策・生活様式とは?どんな地域連携が必要か?これからの「新しい日常」を地域の医療介護を支える皆さんと一緒に考えていきます。

  • 2020年6月11日(木) 18:30~19:40
  • アスヤクLABO
  • がん・疾患 勉強会
オンライン・Webセミナー

611
木曜日

【アスヤクLABO】新型コロナウイルス特別ディスカッション 第2回 世界の動向と患者への対応について

開催テーマ:新型コロナウイルス薬局で対応すべきこと 内容:今回は京都大学SPH薬局グループの岡田浩先生に、オンラインで新型コロナウィルスの対策に関して、薬局での感染症対策で求められることおよび 今後の展望についてお話いただきます。質疑応答の時間も用意しております。ぜひ薬局での対策に関して知見を深め、共有する場とできればと考えております。 第2回:世界の感染症対策の動向及び薬局薬剤師として、実際不安抱えている患者様に対してアドバイスしてほしいこと

  • 2020年6月10日(木) 19:00~20:00
  • アスヤクLABO
  • がん・疾患 勉強会
オンライン・Webセミナー

610
木曜日

第4回ISPACOSシンポジウム(WEB開催)

第4回は、「繋げる・繋がる WEBで繋がろう!患者にやさしいがん医療サイエンス」をテーマに、以下の3つのセッションと総合討論会を開催いたします。①新型コロナ流行で、患者さんや家族は何を感じ、何を思っているのだろう ➁新型コロナウイルスの正しい情報について ③繋がる手段:e-communication。今回も、医療行政・企業・医師・薬剤師・研究者・患者・患者家族など、様々な立場の演者をお迎えし、開催する予定です。たくさんの皆様のご参加をお待ちしております。

  • 2020年6月7日(日) 10:00~11:30
  • ISPACOS
  • がん・疾患 勉強会
オンライン・Webセミナー

67
日曜日

【開催中止】認知症診療における治療薬選択のポイント ~オーソライズド・ジェネリック(AG)の使用意義を含めて~

認知症者は増加の一途を辿り、2025年度には約700万人に達するとの推計も示されており、認知症診療においてはケアと共に適時適切な薬物治療を行うことが今後一層求められる。しかしながら、認知症治療薬は服用後に脱落に至るケースも少なくなく、認知機能をより長く維持するためには、少しでも長く安心して服用いただく工夫を図ることも重要である。こうした点をふまえ本講演では、服薬の継続をも見据えた認知症治療薬の使用・選択のポイントについて、オーソライズド・ジェネリック(AG)の使用意義や使用メリットにも触れながら考えてみたい。

  • 2020年5月26日(日) 12:30~13:00
  • 第一三共TV
  • がん・疾患 勉強会
オンライン・Webセミナー

526
日曜日

オンライン服薬指導にまつわる2つの誤解~After Coronaの時代を見据えて起こすべきアクションとは~

オンライン服薬指導については2つの大きな誤解がある。一つの誤解は限られた薬局で限られた機器を用いて行うものだという誤解。そしてもう一つの誤解は服薬指導とは単にお薬の内容や飲み方についての説明である、という誤解である。この2つの誤解を解くことで、Before Coronaの時代の薬局や薬剤師のあり方がAfter Coronaの時代にどうあるべきかが見えるだけでなく、With Coronaの時代となった今、何を考えどう行動すべきかが見えてくるはずだ。本講演では、激変とも言うべき環境を乗り切るヒントをお伝えしたい。

  • 2020年5月18日(日) 18:30~19:20
  • 第一三共TV
  • 薬局・薬剤師 勉強会
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518
日曜日

薬物療法の成功に向けた痛み診療4ステップアプローチ

痛みに対する薬物療法を行うなかで、どのような薬をどれだけ処方するかについての情報は溢れるほどありますが、患者さんの訴えを十分に聴き取り把握する方法や、処方された薬を良好なアドヒアランスで服用してもらう工夫などについての情報は限定的です。当院では、日常の薬物療法において診察前問診、処方、処方解説、服薬支援・確認の4つのステップを重視していますが、その中心的役割を担っているのは看護師や薬剤師を中心としたメディカルスタッフです。本日はメディカルスタッフに向けて、その4ステップチームアプローチと、その推進力として欠かせない患者のセルフマネジメントおよびその支援についてお話させて頂きます。

  • 2020年4月24日(日) 12:30~13:00
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424
日曜日

百寿時代の上部消化管マネージメントを考える - フレイル・ロコモ・抗血栓剤 -

世界一の超高齢社会であるわが国において高齢者の「要介護・寝たきり」は喫緊の課題であり、その主な原因としてメタボ・認知症・ロコモ(骨粗鬆症/サルコペニア等)が重要と考えられている。しかしながら、少子高齢化であり、老々介護・介護離職・介護費増加など、高齢者の介護負担は今後高まる一方であり、その対策としては健康寿命(健康上の問題で日常生活が制限されることなく生活できる期間)を伸ばし、介護を必要とせず高齢者が自立していく社会を目指さなければならない。そのため、虚弱(=フレイル)な高齢者が「要介護・寝たきり」にならないための、フレイル対策が今後の高齢者の全身管理の要であると考えられる。一方、高齢者の上部消化管疾患においては、骨粗鬆症→円背・亀背によるGERD(胃食道逆流症)や、心脳血管疾患・関節痛の治療薬である抗血栓剤・NSAIDs使用による薬剤性消化管傷害などが急増しており、高齢者のQOLや予後に大きく影響を与えることが報告されている。今回、百寿のためのフレイル・ロコモ対策に加え、GERDや抗血栓剤による薬剤性消化管傷害などの上部消化管マネージメントもふまえて、多様な合併症を抱える高齢者の全身管理を考えていきたい。

  • 2020年4月22日(日) 18:30~19:00
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422
日曜日

最適なてんかん治療を目指して~小児の薬物治療を中心に~

てんかん診療においては、正しい診断と、それに基づく最適な治療の選択が重要である。何が最適であるかは、生活的、身体的な背景や合併疾患に加えて、将来も見据えて様々な要因を考慮しておこなう必要がある。ここ数年、日本では新規抗てんかん薬の選択枝が増えたが、外科治療や食事療法の適応の有無も念頭に置いて治療を進めることが望ましい。本セミナーでは、最適な治療を選択するためのポイントについて、小児の薬物治療を中心に概説する。

  • 2020年4月17日(日) 19:00~19:40
  • 第一三共TV
  • がん・疾患 勉強会
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417
日曜日

”糖尿病”と”帯状疱疹”の管理を考える

EBMとNBMを考慮した糖尿病チーム医療~治療満足度向上を目指して~。帯状疱疹は、どう変わってきたか?~119,053例(1997-2018)の「宮崎スタディ」よりみる水痘ワクチン定期接種化後の帯状疱疹の疫学動向~。

  • 2020年3月18日(月) 19:00~20:00
  • 武田薬品
  • がん・疾患 勉強会
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318
月曜日

「 外来における服薬期間中のフォローアップに必要な心・技・体」~在宅医療の実践から見えてきたもの~

11月14日に薬機法改正が衆議院本会通過。11月19日に衆議院厚生労働員会審議入りを受け、4月に控える調剤報酬改定も踏まえ、薬局・薬剤師はどう変わるのか?薬局業界は劇的な変化がはじまっており、お薬を渡すまででなく飲んだ後のフォローを薬剤師が担えるように対人業務への移行が求められ、薬剤師の対物業務にはパートナー(機械化できるところは機械化を推進)との連携で時間・気力・体力の確保が重要になります。 今回のセミナーでは服薬期間中のフォローアップを実践するためにはどうすれば良いか、そしてそのためのノウハウを組織に定着させるためには何が必要か?5年間の在宅医療の経験を切り口に、外来における服用期間中のフォローアップ実施事例やそのために必要な心・技・体について現場の薬剤師がお伝え致します。

  • 2020年3月7日(月) 14:00~15:00
  • PHBDesign株式会社
  • 薬局・薬剤師 勉強会
オンライン・Webセミナー

37
月曜日

第13回 2020年度診療報酬改定・調剤報酬改定の内容

沢井製薬のWebセミナー。会開催30分前に本番ライブ配信が始まります。視聴環境に問題がないことをご確認いただくため、前日までに必ずテスト視聴をお願いいたします。

  • 2020年2月15日(土) 14:00~15:30
  • 沢井製薬
  • 薬局・薬剤師 勉強会
オンライン・Webセミナー

215
土曜日

薬剤師お役立ちコラム

スキル向上のため薬剤師勉強会やセミナーを開催してみよう!

Webセミナーを開催するためのツール「Googleハングアウト」

WebセミナーやWeb勉強会を開催したい方に向けて、無料でビデオ通話ができるツール「Googleハングアウト」の使い方についてご案内します。当サイトでは、Webセミナーと呼んでいますが、その他の呼び方として「オンラインセミナー」「ウェビナー」とも呼ばれます。Webセミナーのツールは、オンラインミーティングにも代用できるので、今後のIT化や遠隔服薬指導などに向けて学んでいくべきツールになります。

Webセミナーを開催するためのツール「Googleハングアウト」

薬剤師向け勉強会やセミナーのテーマサンプル集

今までに開催された薬剤師の勉強会やセミナーのテーマや演題を集めてみました。テーマに沿って勉強会が進められる場合と、大まかなテーマがあり発表者側に演題内容が委ねられている勉強会もあります。集めたサンプルの中で、自分でもできそうなテーマや演題を探して勉強会開催の参考にしましょう。

薬剤師向け勉強会やセミナーのテーマサンプル集

薬剤師向け勉強会やセミナーの会場をレンタルスペースや貸し会議室で探す

薬剤師向けの勉強会やセミナーを開催するには、会場が必要となってきますが、勤務先の薬局に十分な広さがなかったり、勤務先の薬局と関係ないグループの勉強会の場合は、薬局を会場にするのが面倒な時もあると思います。今回は、レンタルスペースや貸し会議室などで勉強会を開催する方法についてご案内します。

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Googleフォームで薬剤師向け勉強会の申し込みページを作成する

薬剤師の勉強会やセミナーを開催するにあたって、申し込みの手間が掛かることがあります。従来は、FAXや電話連絡で申し込みをしていたのですが、Googleフォームを使えば、WEB上で簡単に申し込みページを作成することができます。勉強会やセミナーに申し込みをしたユーザーは、Googleスプレッドシートで管理できるので、個人情報の管理も最適です。

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